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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

復旧

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どうも、「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今回は第4回とともに、台風21号の話について、一旦終了という回になります。

第1回目:台風21号直撃! 4日間大変だったよ記録<その1>
第2回目:台風21号直撃! 4日間大変だったよ記録<その2>
第3回目:台風21号直撃! 4日間大変だったよ記録<その3>

なぜかというと、被害規模が多すぎることや、修繕関係がすぐ行われないということ、
それに対して、府などの自治体の対応が悪すぎて、議論が長引くという点があるのがひとつです。

そして、まだ復旧が行われていない地域、今まで大丈夫だった地域が日が経つごとに、新たな被害が生まれてきているということも、知って欲しいけれど、長期化するため、一旦この回で、台風関連は終わろうと決めました。

では、第4回でのお話をスタートします。

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実家の雨漏り! 応急処置

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実家で、父がよく使う部屋の天井に、台風通過後5日目で雨漏りと思われるシミが出てきました。

屋根は当然瓦が大量に飛ばされているので、工務店さんに修繕依頼をかける時に、火災保険会社に写真提出が必要とわかったので、代理で工務店さんに被害状況を撮影してもらっていて、ブルーシートで覆ってもらっていました。

しかし、雨漏りは、日数が経ってからでないとわからないというのと、どこから漏れているかわからないということがあると、工務店の方に聞きました。

きていただいて、漏れている箇所の瓦を外したのですが、明らかな穴がわからないということで、コーキング剤で補強して雨漏りしているかもしれない、小さな穴を塞ぐ処置をしてもらい、あと数カ所、雨漏りするかもしれない箇所が見つかったので、そこもコーキング剤で補強してもらいました。

今朝(9月15日)、twitterでいろいろと情報収集をしていると、大阪市内やその近辺でも、雨漏りしてきた地域があるということで、あわててブルーシートを被せた地域があるとでています。

洋瓦だから大丈夫と思っていると、そうでもないということで、台風による大雨ときつい風で、基礎部分がゆるくなり、今まで雨が降る日が多かったため、洋瓦でも、緩みが出て雨漏りに繋がっているということです。

ボランティア活動について

災害といえば、「ボランティア」というぐらい、ボランテイアの募集をかける地域はありますが、ネットで公式に募集をかけたと知ったのは、「吹田市」「泉佐野市」でした。

私の主人の実家が「吹田市」で、安否確認の電話をいれた時に聞けたことは、「倒れている木の伐採は見かけたよ」ということで、電気は復旧していたので、特に道路上の整備ということで、ボランティアは終わったと聞きます。

「泉佐野市」については、問い合わせたところ2週間限定で社会福祉協議会で問い合わせの上きて欲しいという話のみで、具体的な仕事については、教えてもらえませんでしたが、教会関連で知り合いの人に聞くと、「多分災害ゴミ関連かも。家の中で困っているというのは停電ぐらいだしね」ということで、停電はプロにお願いするしかありません。

家庭でゴミの整理をお願いするとすれば、岸和田以南になると、自治会・隣組や青年団が動くので、それほど困らないというのが、本当のところです。

自治体によっては、ボランティア派遣をお願いするのも制限があって、「ご高齢世帯、一人暮らしでご高齢のお家、障害者家庭で大規模な作業が必要とするケース」のみとしているところがありました。

今もボランティアを募集している地域はありますが、必ず、問い合わせの上で、自己責任でお願いします。

車の被害や修理が追いつかない

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いとこが、某有名車メーカーのディーラーで働いていまして、たまたま連絡が取れたので、話を聞くことができました。

現在、車の窓ガラス(側面や後部)の破損、側面ドアの凹みで、修理対応に追われているということです。車を置いていた場所は、カーポートや屋外駐車場に置いていたという車が、被害にあっています。

我が家もカーポートに置いていましたが、運良くガラスやドアが破損することがなくて、修理をお願いすることなしにすみました。

しかし、修理台数が多すぎて、デイーラーで持っている代車がなくなって、今現在レンタルなど走り回って、代車確保をしているという話でした。

修理対応の他に、最近は車の販売の他に、保険(自動車保険、火災保険、地震保険など)も扱っているので、特に今回の台風では、自動車保険と火災保険の対応に追われて、火災保険に連絡や資料を送っても返事がなかなか返ってこないと聞きます。


関西ローカル局では放送されるけど、作業にもきてくれない地域がある

大阪市内でも、南港地域が穴場で、会社の先輩が通過する地域ではまだ停電と聞きます。
そして、和歌山や奈良、岐阜、京都で山奥の地域は、道に巨木が倒れている影響があって、復旧作業に入れないという地域があります。

関西ローカル局では、取材で入って放送してくれていますが、全国区では放送されないため、困っている住民がいます。

最近、ようやく復旧作業に入ってくれて、徐々に戻りつつあると放送されていますが、まだまだ完全復旧には至っていません。

全国と関西での温度差、そして関西都市部と寒村部での温度差がもろに出た結果です。

さらに、大阪府においては、復旧にお金がかかるであろうということえ、融資制度を行うことが発表されました。


大阪府のみがする制度ですが、調べてみると、受付先が非常に少なく、融資決定するまでは修繕ができないということ、しかも無利子ではあるけれど返済が必要という点です。

屋根瓦の交換で、大きな家では、昔ながらの葺き替えをすれば、100万円するかもしれません。そして、この融資制度を使えば、無利子とはいえ返済が求められます。高齢者でもお金を持っているのなら、返済はできますが、まず返済不能です。

申請受付も10月からということで、今でも雨降りで困っている家庭にとっては、「利用してください」と言われても、待てないですよね?

この制度について、ツイートを流しているのが、「維新の会」の議員さんばかりなので、なんだか嫌な気持ちになります。肝心の府知事はまだ万博誘致から戻ってきていないので、どうなるのかです。

今回の台風で学んだこと

今回、関西圏を襲った台風21号は、被害が少ないところとひどいところに、かなりくっきり別れました。仕事関係で、twitterで被害状況をバッテリーが持つまで伝えてきて、今回のブログで地元の被害状況などをお伝えしました。

ここまでひどい台風に遭遇したのは、私自身初めてで、停電が長期化するとは思いませんでした。
しかも、家の一部に被害が出るような台風なんて初めてです。

台風通過後、北海道で大きな自身が起きて、関西圏の台風被害が置き去りにされた感は大きいです。でも関西ローカル番組が、放送できる範囲でずっと情報を送っていたとしりありがたかったです。

そして、スマホ類で、twitterやフェイスブックで情報を共有できた、日頃からの友人や知り合いに感謝です。

この台風をきっかけに、みなさんも、ご近所付き合いをしっかりしておくこと、いざと言う時の保険の見直し、いざという時に役に立つものを見直しておくといいですよ。

と今回は、4回の連載ものになりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。



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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

台風直撃を受けて1週間が過ぎようとしていますが、まだ復旧していない地域や、り災証明の申請、火災保険の対応と、被害を受けてから困っていることが出てきています。

それは、また追々紹介するとして、停電生活が続いた生活と、台風の被害で見えた困った対応を紹介します。

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電気が復旧している地域としていない地域の格差ができた

停電3日後、自宅から必要なものを取りに、父に車に乗せてもらって、実家から裏道を走ることにしました。

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いつも走れる裏道が、電柱などが倒れて通行止めをしているところがありました。

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少しわかりにくいかもしれませんが、電柱が手前にくの字になって折れています。

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電柱が倒れたり折れる被害と、さらに雨が降ってきて、それぞれの市でブルーシートの無料配布が行われたり、ブルーシートの配布と同時に、り災証明書を発行する自治体が出てきました。

付き合いが古い工務店さんに、修繕依頼していれば、ブルーシートをかけにきてくれるところもありました。(実家がこの例にあたり、天気予報を確認して、早めに瓦がかなり落ちたところにブルーシートをかけにきてくれました)

ここまではいいとして、電気の復旧でひともめありました。

地区によって、台風通過後、一時停電してもすぐに復旧した地域もあれば、翌日に復旧した地域、我が家のように、通過後2日以上経っても、電気がつかない家と差が出てきました。

もっとひどいのは、道半分の地域は復旧しているのに、反対側の地域は電気が来ないということで、トラブルになっていました。

これは専門的な話になりますが、地域によって電気の線がどのように走っているかは、一般の人ではわかりにくく、関西電力さんに任せるしかないのです。
被害が大きかったので、他の地域からの応援がきて、徹夜で復旧してくれましたが、大木が倒れている地域があって、大木を撤去する作業も必要でしたから、復旧が遅れたというわけです。

学校の対応は?

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小中高生の対応は、公立と私立でスパーンと別れました。

大阪南部のほとんどの公立の小中高は、電気が復旧していないという理由から1週間休校になりました。
我が家は、私立で大阪市内の中高一貫校に通っていたので、台風通過の翌日は、電車が混乱しているということで、
  • 大阪市内で電車が動いているところの生徒は登校
  • 通学に使っている電車が動かない、自宅周辺が危険である場合は、自宅待機
  • 自宅待機となった生徒は、欠席扱いにしない
と緊急連絡メールがきました。和歌山方面に通っているご近所さんの子供さんたちは、南海本線も阪和線も動いていないということから、学校によって対応が違ったのですが、進学校だと、親御さんがなんとかして車で送迎をしていました。

そして、我が家はというと、台風通過の翌日はスマホから学校に連絡して、電車が動いていないということで、「自宅待機」を申請して休ませました。
結局は、大阪市内の生徒さんでほんのわずかしか来なかったということで、午後から休校になっていました。

その翌日は、南海本線で尾崎駅が火事で燃えても、電車は走るという情報が出たので、普段は通学で使わない南海本線を使うことにして、通学させました。

その際に、担任の先生に、
  • 我が家が停電中でiPadの充電ができない
  • Wi-Fiが停電で動かないので、ドリルを配信されても家ではできない
という内容の手紙を書いて、iPadの制限を少しだけ緩めてもらいました。
下校時間だけは考慮されなかったので、宿題は停電中でも、懐中電灯を頼りに宿題をしていました。

お弁当はというと、炊飯器が使えないし、電子レンジも使えないので、停電中は、学食で売っているお弁当やコンビニのお弁当で我慢してもらいました。

スマホ・ガラケーのバッテリー充電問題! しかし、みんな譲り合い

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一番困ったのは、スマホやガラケーの充電が、どんどんなくなっていくというものでした。

私は、念のため1つ、予備の充電バッテリーは持っていたのですが、私以外の家族は持っていなかったので、どこかで充電する必要がありました。

イオンモールなど大型商業施設では、自家発電や電気が復旧していたし、家電ショップも入っているので、充電バッテリーを探しにいきました。

ものの見事に売り切れで、一緒にいた主人と娘とでどうするか考えました。

すると、掃除の方が利用するコンセントで、こっそり充電している人を見かけたので、慌てて家に戻って、家族全員のスマホと充電器と、次コード(複数差し込み型)を用意して、大きめのイオンモールに行きました。

すると、物陰で充電している人が増えていて、スタバにも行きましたが、スタバで充電とノマドワークをしている人がいて、どうしたものかと考えました。

うろうろと歩いていると、改装されて大きくなった本屋さんで、充電ができると聞き、早速家族で行きました。

実は、この本屋さん、改装されてから、「試し読み」コーナーができて、パソコンやスマホの電源を取りながら、本が読めるコーナーが多くあるので、電源を確保できるということで、みんな充電器を持ってやってきていました。

しかし、お互いが困っているので、譲り合いということで、全てのスマホとガラケーの充電が完了すれば、席をすぐに譲るという、自然ともめないようなルールが生まれていました。

我が家は2つ電源が確保できたので、継ぎコードをさして、家族全員のスマホとガラケー、バッテリーの充電をはじめました。1時間ほどで完了したので、後ろで不安そうに待っていた方に、すぐに場所を譲りました。

このあと、スマホの充電を持たせる方法を知りましたので、紹介します。

  • 画面の明るさを最低にする
  • 画面を黒にする
  • アプリの通知をオフ
  • 位置情報サービスをオフ
  • Wi-Fiをオフ
  • Bluetoothをオフ
  • バックグランド更新をオフ
  • 不要な起動中アプリを終了
をすると、長持ちするということで、この方法をとったところ、かなり充電を持たせることができました。

その後、大きなスーパーなどで、無料充電サービスが行われるようになったので、かなり分散されていきました。

ようやく停電4日後に電気復旧!

台風が通過して、停電してから4日後。

どうせ、今日も停電だろうということで、早めのご飯の支度と、お布団を敷く準備を始めると、夕方午後5時に電気がきました!

いきなり電気が部屋中についたので、びっくりしましたが、暗闇でご飯を食べて、8時に寝る生活から解放されるのかと思うと嬉しくてたまりませんでした。

もう水風呂で体を洗わなくてもいいし、ご飯も炊けるし、嬉しいということでしたが、その日も停電だろうということで、スーパーでなんとか買ってきたお弁当を、その日は食べて、翌日からは普通の食卓に戻り、掃除機も動かせるので、掃除をしました。

しかし、近くの公団住宅やマンションでは、停電と断水で困っていて、特に公団住宅は、ご高齢の方が多く住んでいらっしゃるので、停電と断水で困っていました。

それと、住宅購入の貯金のために、公団に住んでいる方も多く、その方がtwitterでかなり暴言に近い発言を書かれていていました。

その怒りが通じたのか、その地域の住宅の停電と断水は復旧しましたが、よく調べてみると、その地域の政治家が動いていて、口利きで関西電力に依頼をかけたかけてないかという話が出てきました。

とりあえずは回復したけれど、これからが地獄

公団住宅の話をきっかけに、裏でその地域や国会議員が「関西電力が動いていないところがあれば、言ってくれれば、口利きするよ」というツイートを見かけたので、ぞっとしました。

大阪府知事も、まだ被災で困っている地域がありながらも、万博誘致のために外遊に出ていき、ひんしゅくを買っています

そして、大阪以外で和歌山・岐阜・神戸など大木が邪魔をして、復旧工事ができない地域も存在します。

facebookで連絡を取り合っている友人から話を聞くと、悲惨なところはまだまだあります。

それと、実家は屋根の瓦がかなり飛んでいて、これからどうするかという話になっています。

今回の台風は、「甚大災害」と認められず、その後すぐに北海道で大きな地震が発生したので、全国区で、取り上げられるのは、関西空港連絡橋のことばかりで、地元の被害については、地元ローカル局でしか扱われていません。

あと1回ぐらいで、今回の台風被害については締めくくろうとは考えていますが、どうやら長期戦になりそうなので、追々私でわかったことなどを紹介していきます。



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