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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

対応

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どうも。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


中学受験を控えている小6の子供さんは、ぼちぼち入試説明会がスタートし始める頃かもしれませんね。

我が子は、現在中3で先日中高合同体育祭を終え、今週は文化祭です。
私も、部活の留守番役で動員される予定です。

さて、小6の子供さんとなると、塾での授業時間は長くなっている頃でしょうし、内容や宿題量も多少しんどくなりつつあると思います。
と同時に、運動会が10月開催の小学校では、最高学年ということで、きつい競技や団体発表などが
あるでしょう。

私の子供は、8月25日から2学期スタートで、組立体操の練習を8月からスタートさせていたのですが、転落して、むちうちをして、運動会全ての行事に参加できずとなりました。

何も怪我もなく、運動会が終わっても、練習中はかなりしんどいとは思います。
しかも、内申書の出席日数が厳しい学校を受験する子は休むわけにはいかないところでしょう。

では、どう安全かつ平和に乗り切るか、解説していきます。



疲れていれば、塾にいく前に少しだけ寝かせる


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学校から帰ってきて、運動会の練習でかなり疲れているはずです。

塾へ行く日なら、小テストを行うことも多いはずです。少しでも勉強しないといけないと、焦るでしょう。

しかし、疲れているのに小テストの勉強をすぐにしても、頭には入ってきません。

それなら、思い切って塾に行く時間まで少し寝かせてあげるといいですね。
塾がない日でも同じで、疲れていれば寝ることで疲労は取れるので、その方が勉強したことが入りやすいです。

疲れを取ってあげることが、練習と本番の怪我防止になります

うちの子が練習中に転落して、むちうちになったのは、少し夏の疲れが出ていてこともあります。
夏の終わりに外で練習していたのですから、疲れるのは当然。

他校では、体育委員が朝練に出なければならないというところもあって、中学受験生の子が体育委員だと、塾での勉強疲れと朝の早起きで、くたくたになって、練習中もしくは本番で大怪我をするというケースもあるとか。

あまりにも辛そうな顔をしているようであれば、学校側には相談は難しいけれど、塾側での調整は多少はできるので、相談するのもよいです。

たぶん、どちらも「精神論」を持ち出して、「乗り切れるはずだ!」というかもしれません。

そうなれば、我が子を守れるのはお母さんだけになります。

空き時間、とにかく疲れをとる時間にと確保するようにして、怪我の防止と疲労を取り除いてあげましょう。


万が一、怪我などをしてしまった場合

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うちの子は、練習中に転落しむちうちで全治1ヶ月と診断されました。
学校へ診断書と運動会への参加はできないことは伝えました。

学校からはスポーツ保険の手続きの書類をいただきましたが、そのあとの対応が悪く、いじめられることになりました。もし、いじめに気づいた時は、学校側との話し合いを始めてください。

塾側への連絡も必要で、怪我の程度により配慮をしてくださったり、通塾回数の調整に入ってくださいます。ただし、休みにくいのが「入試説明会」で、その時に入試にまつわる書類や要項が配られます。

怪我でどうしても行きづらい場合は、事前に志望校に相談すれば、別の日に個別として入試説明会の時間を作ってくださいますので、あきらめないでください。

ひどい怪我で、入院期間が長い場合はどうなるでしょうか?
兵庫・灘中のように、欠席日数制限がある中学を受験する場合は、事前に相談しておくのも大切でしょう。

怪我による入院など不可抗力の欠席は、学校側が指定する書類(診断書など)があれば、受験可能にはなるはずです。


まとめとして

最近の小学校は、組立体操や騎馬戦といった転落に繋がる競技や発表に対して、控えめになりつつあります。

それでも怪我をしてしまうのが、小学生で、しかも中学受験で夜遅くまで勉強をしていると、疲労度はかなり高いはずです。

しかし、この時期で成績が不安定になるというのも、塾側から厳しく指導を受けるので、親御さんとしては、どうすればいいか悩むところです。私は、子供がむちうちになって、塾での授業すら苦痛で、校舎の先生と相談して、遅い時間の帰宅にならないよう配慮していただきました。(個人指導コースでしたから)

怪我が原因で、受験に影響が出るというのもかわいそうですし、かといって「変んな感動」を味合わせるというのどうかと思います。

「変んな感動」と私が名付けたのは、叱られながらも運動会の練習を乗り切って、受験も乗り切ったという受験が終わってから現れる現象をさしています。

今時の子供さんは本当に運動能力が落ちているし、かといって学校側が無理なことをさせるので、危機感がお互い薄れてしまうんです。それは、大間違いです。

だから、適度に休ませながら、無傷で乗り越えるようにさせていきましょう。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2019年6月16日)、大阪・吹田市で、一時同市に住んでいた男が、交番にいる巡査からピストルを奪って逃走するという事件がありました。

ピストルを持って逃げていることから、外に出ないようにという指示があり、犯人が捕まらない場合の対応について、情報が錯綜しました。

結局、今朝(2019年6月17日)午前7時前に身柄確保・逮捕となったのですが、「また困った判断されたなぁ」と困惑しました。

東京圏とは違う判断もあるようで、関西で事件や災害があった時はどうするのか、私の子供が今回も含め2度経験した対応を紹介します。



今回の襲撃事件対応について

今回(2019年6月)については、北摂地域の幼稚園・小学校・中学校は、解決するまでは一応休校という措置を取ることになりました。

大阪府内の高校については、17日の午前7時までに解決していない場合は休校。その後については、追って指示するということになっていました。

私立中学校・高校については、各校の独自判断ということで、子供の学校のケースでは、
  • 17日は通常授業を行う
  • ただし、北摂地域(吹田市や池田市、箕面市といった大阪の北部)から通学する生徒は、午前6時までに解決していない場合は、自宅待機。午前10時に解決しない場合は休み。ただし欠席としない。
  • その他地域生は、通常通りに来ること
という連絡がきました。

警戒地域は大阪市も含まれていたのですけれど、我が家は大阪南部。警戒地域に通うのにというちぐはぐな対応で、戸惑いました。

お母さん方と話し合って、休ませるかという話は出ていたのですが、結果としては、早期解決したので、慌てて学校に行かせることになり、学校側には「体調不良による遅刻」として連絡をしました。


大阪北部地震の時の対応も困った

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昨年(2018年)6月18日に起きた「大阪北部地震」の時は、ちょうど、子供は学校の最寄駅についたところで、友達と歩いている時に、揺れを感じたといいます。

とにかく学校まで行こうと、友達と慌てて学校に入って、教室で待機となりました。

私たち親はどうしているのか、学校に連絡を入れたのですが、電話は不通。
ちょうど「ミマモルメ」という登下校管理システムに加入していたので、学校側からの緊急メールで、子供たちを迎えに来れる人はきて欲しいという連絡は地震発生からか1時間ほどしてからきました。

子供の学校は、学校内では電源オフという規則ですが、緊急事態ということで学校内での使用許可は出ました。

しかし、ほとんどの子供さんが大阪市内に住んでいて、すぐに大阪市内の交通は復旧したので、親の迎えなしに帰ることはできました。

子供から「迎えにきて欲しい」ということで、公共機関が動いているかを調べましたが、前線不通。会社にいる主人も身動きが取れないということで、会社でお泊まり。

実家に相談した結果、実家が車を出してくれることになり、大阪南部から迎えに行きました。

ところが、高速は前線不通。裏道ルートにみんな入るので、学校にたどり着くまで3時間。学校へ迎えにいくと、我が子一人だけが待ちぼうけになっていたというのです。

あとで話を聞いたところ、子供のクラスメイトで、スマホ類を忘れてきた子がいて、その子にスマホを貸したところ、その子の親御さんは早く迎えにきて、スマホを貸したお礼なしで立ち去ったということで、泣きそうになったと聞きました。

なぜか災害や事故に対して対応が遅れてるような......ようやく動いた対応としては?

子供を、大阪市内の学校に行かせてから、気づかされたことは、大阪市内の学校でありながら「私立校」ということで、対応が異なるという点です。

警官襲撃事件は早期解決はしたものの、大阪市内の公立学校は休校措置について、早めに動いたのに、「私立校は通っている学校の指示に従うこと」ということで、事件発生場所とは真反対の大阪市外の生徒については通常というのは、とても不安を感じました。

地震の時も、子供は昼ごはんはお弁当を持っていたのでよかったし、最悪母の親戚が住むところ(面識あり)へ行くようにもできました。

しかし、今回の「私立校は通っている学校の指示に従う」というのは、とても判断になやみました。もし、被害にあったり、地震で帰れなくなった時はどうするんだろうと。

地震対策については、北部地震があってから、対策を考えた方で、学校で3日間は過ごせる用品を購入して、3年おきに買い換えるという対応策になりました。

大地震で、帰宅困難になったときの対策として、対策をとってくれたのはいいのですが、判断が早い学校と遅い学校とに別れていましたので、私立間で災害などのネットワークは作って欲しいですね。


東京圏ではすでにできている災害ネットワーク

東京圏の私立中学校・高校については、地震などの災害時のネットワークができていて、
もし、帰宅難民になりかけたとしても、協力している学校に立ち寄って、食事や休憩、夜遅くなった場合の、寝場所の提供も行なっています。

※ 東京私学ドットコム中学版

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画像:東京私学ドットコム中学版より

東京圏の私立中高では、登下校時の緊急避難マップが作成されていて、非常時の連絡提供元も紹介されています。

これができるのは、東京圏の交通弁が良いのと、複数路線が使えるということだと見ています。

大阪圏内では、交通の弁がいいようで悪かったり、関空へ繋がっている南海電鉄とJRでは、特にJRは京都から「特急はるか」が走っているので、特急を最優先することもあって、子供一人が帰るのは厳しいものがあります。

入学前に、電車で通う時の注意や非常事態時の対応方法は教えていたのですが、災害時となるとどうすればいいかと悩みます。

G20は大阪市内の学校は休み。しかし、今後のことは考えておこう

事件はあっけない結果(箕面の山で座り込んでいるところを確保)で逮捕となりました。

しかし、拳銃を持って逃げていたので、正直怖いところがありました。早く解決がなければ、どうしたものかとかなり迷いました。今日は、昨日からの心痛で、午前中はダウンしていました。

来週(2019年6月27日〜28日)は、G20があり、大阪市内の学校は全て休校。私立校も市内にあるところは休校です。実はG20で各地の警察が警備のために、応援できていたので、早めに解決できたということもありますが、G20の時になにかあるのは怖いですね。

災害にしても突発的な事件についても、東京と大阪でこんなに違うのかと、少しだけショックは受けましたが、今後の課題として、どうするべきかを考えて、子供を守って欲しいです。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立中学・高校に入学したての皆さんは、電車やバスで通学されている方もいるでしょう。まだ入学したてで、慣れない電車・バス通学で大変だと思います。

しかし、この慣れない時期にいろんな事件に巻き込まれやすく、特に女の子は防犯ブザーを学校からプレゼントされているかもしれませんが、防犯ブザーでは対応できない事例も出ているようです。



結局は、娘さんのお母さんの一言で、ぶつかった男性は逃げたとのことですが、「当たり屋」だったという可能性はあります。

さて、この時期は電車やバスで通う中学生や高校生を狙う困った人が多く、夏休み前までは特に注意が必要です。



同じ路線で通う子となるべく一緒に通学する

私立校の場合は、広範囲からいろんな子どもさんが通います。入学当初は、どの路線でどの子が通っているかはまだわからないです。

4月中に、徐々に同じ路線で通っている子がわかるので、まだ入学したての時期は、同じ路線で通う子と一緒に帰るようにしましょう。

同じ路線で通っている子が一緒にいれば、いたずらをされたり、当たり屋に遭遇した時に、駅員への通報に行きやすいのと、証言者になりますから、一緒に帰るお友達を見つけておきましょう。

気が合わないクラスメイトもいるかもしれませんが、身の安全のためには、一緒に登下校できる友達は作るようにしましょう。

もし、家族に連絡しても、相手がすでに画面が割れているスマホを持っていて、高額請求をしてくるケースがあるので、ご家族は相手の連絡先を聞くことと、契約している携帯電話会社、保証に入っているか、請求書の提示を求めて、すぐに警察に通報する旨を伝えましょう。


Air Dropでのいたずら対策も忘れずに

最近では、小学生でもiPhoneを持つようになりましたが、「Air Drop」という機能がついています。

この「Air Drop」機能を使った嫌がらせがあります。

「設定」の「一般」の中にある「Air Drop」で「連絡先のみ」もしくは「受信しない」に設定しておきましょう。

なるべく入り口近くには乗らないことと自己防衛

特に電車の乗り降りで、終点まで乗らない学校の子どもさんは、入り口近くに乗りがちですが、扉が開く時に、いたずら行為を受けやすい場所です。

なるべく車両の真ん中に乗るようにして、サブバッグなどで身を守るようにしてください。

スカート丈はあまり短くしないのも自己防衛になります。
「校則みたいでいやだ!」と反発される方もいらっしゃいますが、実は痴漢行為を防ぐにはスカート丈をひざ丈にしておくのも有効なんです。

これは、我が子の話になるのですが、スカートは校則でひざ丈と決められています。
スカートの下に、小学校時代からのくせとクラスでのスカートめくりが流行っていて困っていたので、体操服のハーフパンツを履いていました。

ちょうど5月に、地元の駅の階段を登っていた時に、不審者にスカートめくりをされたのですが、その日体操服のハーフパンツを履いていたので、下着を撮影されそうになったのを阻止できました。
すぐに、周りの人が駅員さんを連れてきてくれて、不審者は現行犯逮捕になりました。

これは、たまたま運がよかっただけですが、なんらかの被害を受けている女の子で、現行犯逮捕に踏み切れていないというのが現状です。
子供の友人も、電車で嫌な目にあい、鉄道警察の人が、しばらくの間同乗してくれたそうですが、捕まえることはできずじまいでした。

まとめとして

新学期シーズンは、特に公共機関を使って通う私立・公立の中学生や高校生が、被害に会いやすい時期です。同時に、2年生以降でも、春は様々なトラブルに巻き込まれやすい率が高いです。

冒頭に紹介した「当たり屋」は、中高生に限らず、我々大人も遭遇することでしょう。

今通学し始めの子供さんにとっては、毎日不安だったり楽しいことだと思いますが、一度防犯について、どう対応するかは話し合うか、親御さんから教えてあげてくださいね。


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こんにちは。「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

今週月曜日(2018年6月18日)朝、大阪北部を震源とする地震が発生しました。


私はちょうどゴミ出しをしていて、「なんか揺れてるなぁ」と思っていたのですが、家に戻ると
セコムが鳴り響いて、近所に住む私の実家を見に行くと同じようにセコムの震災ブザーが鳴り響いていました。

ふと気がつくと、ちょうど子供が学校につきそうな時間ですが、学校が導入している登下校確認システムの「ミマモルメ」で登校したというメールがなかなか届かず、届いたのがかなり時間がたってからでした。

主人とはすぐに連絡がつきましたが、子供と連絡がついたのは、地震発生から1時間後。
スマホの所持は認められているものの、電車通学生は駅のホームから電源オフとなっているので、
子供の安否がかなり気になりました。

その後の対応がどのようになったのか、そして今回の震災での中学生以上のお子さんで
電車通学をしているお子さんはどうすべきかを紹介します。



あわてて学校へ電話をしないこと。子供からの連絡を待つ

我が家から学校まで電車と徒歩で1時間。
学校の規則でスマホ類の電源は駅のホームでオンオフするという決まりがあり、校内での使用は
禁止です。

どうしても心配だったので、学校に連絡を入れたのですが、やはりどこのご家庭も心配で
電話が通じませんでした。
もともと地震の直後は電話がつながりにくいものです。

子供の証言では、友達と通学中でしゃべっているとシャッターがガタガタ揺れて、
街灯が激しく揺れたので、その場で友達とカバンを頭に被ってしゃがんで揺れが止まるのを
待ったと言います。

揺れが落ち着いてから、前を歩いていたクラスメイトと急いで学校に走ってみると、
校内に入らないよう指示が出て、グラウンドでクラスごとにあつまり人数確認が
行われたと話しています。

全員の登校を確認して、校内の安全を確認してから、先生方で帰宅させるタイミングの
会議が開かれていましたが、どの路線も午前中は動かない状況でした。

子供が校門を通過したのは午前8時16分とメールがきたのはちょっとタイミングが遅れてからで、
無事は確認できましたが、慌てて学校に電話をしても学校もパニックを起こしていますので、
しばらくは待ちましょう。


スマホのスイッチオンの許可が出てからの対応

地震発生後2時間経過してから、子供から私のスマホに連絡がきました。

緊急事態ということで、学校側が特別にスイッチをオンにして、家族と連絡をとってもいいという
許可が出たということで、帰宅指示が出るかもしれないけれど、どうするかどうかを決めておくように
という話が先生から言われたとのことです。

学校の近くに叔父夫婦の家があるのですが、大阪市内の被害がどうかわからないということも
あったので、まずは家にたどり着ける路線がないか確認していたところ、大阪メトロの一部が
動くかもしれないということで、自宅から父の運転で学校まで迎えに行くことにしました。

子供はどうやって帰宅するかを伝えなければいけないので、子供には我々が迎えに行くことと、
着く前に連絡を入れるので、連絡が入ったら学校を出るよう伝えました。

自宅から学校まで高速を使えばあっという間の距離なのに、全ての路線は封鎖でしたから、裏道を迂回しながら走りましたが、トラックや普段は走ったことのない人が大量にきていたので、学校に辿り着くまでに3時間かかりました。

無事に子供を学校から出して、途中で大人たちは昼食を食べて帰宅しました。
帰りはちょうど高速の閉鎖も解除となっていたので、1時間たらずで帰ることができ、
その後、主人は会社を早めに出て徒歩で電車が動いているところまで行って、日の明るいうちに帰ってきました。

ちょっとこまったご家族も

実は、帰宅指示が出た時、まだ大阪メトロの一部しか動いておらず、大阪環状線・南海本線・阪和線・阪急電鉄など大手電車系は全く不通で最悪学校で泊まるかもという話が出ていました。

自動車で迎えにくる家庭に対して、学校側は生徒に同じ路線で通っている友達がいれば、なるべく一緒にいけるところまで乗せてあげてほしいという通達を出していたといいます。

しかし、実際はというと、子供のクラスメイトはほとんどが大阪メトロ利用で運行再開地域の子ばかり。
普段一緒に通っている友達は、その日スマホを忘れていたので、お願いされてスマホを貸してあげて同じ路線だから、帰れる所まで乗せてもらえたらと思っていたら、さっさと帰ってしまって、かなり不安になったといいます。

しかし、他にも帰れなくて困っているクラスメイトがいたので、気を紛らわそうと借りていた本を読んだり、ICT教育で持ってきていたiPadでWi-Fi不要のアプリで勉強していたということでした。

帰りの車で車窓から外を眺めていると、複数の生徒さんが車に乗って集団で帰っているのを見かけました。緊急時にはこういう助け合いも必要かと思うし、遠くから通っている生徒さんも多数いるので、学校側も生徒さんたちが帰る手段を報告した時点で保護者の方にもお願いすべきだったのではと考えます。



まとめ

私立校ではスマホやガラケー禁止という学校はまだまだ根強いのです。

震災の時は多いに役に立つのですが、そうそう震災は来ないので持たせるべきかというと学校側も
ためらうでしょう。

たまたま、子供の学校はスマホの持ち込みは基本禁止ながらも、今回は特別事情ということで解放してくれたので助かりましたが、クラス全員の帰宅ルートを把握していなかったために、子供が同じ路線の友達が先に帰るのに帰れないということも出ました。

スマホの所有有無の問題よりも、学校側でも生徒たちの帰宅ルートの把握と、帰宅難民にならないような対策、もし帰宅難民になりそうと判断した時の対応は決めておいてほしいです。

同時に、家族間で帰宅難民にならないよう、震災でも頼っていける家や帰宅ルートは子供でも教えておくことや、夜間の移動は危険なので、コンビニなどに避難するなど安全対策を日頃から教えて起きましょう。

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photo by 写真AC

SNSで書いたことが、大炎上になっているのは日常的になっていると思うのですが、
ブログでも、「そういうつもりじゃなかったのに」ということで炎上になってしまい、
ブログを閉鎖しなければいけないぐらいの状態になることも。

私も現在のブログは、はてなブログでスタートさせたのですが、炎上させられて
謝罪文をしばらく掲載してから引っ越しをしています。
今は炎上はないのですが、私の不注意があったことは事実です。

さて、炎上になった時にどうするべきか?
簡単なことですし、無料ブログを使っていれば、特に気をつけて欲しいことも
あるので、紹介します。

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自分のブログネタに問題はなかったか?

私がこのブログを始めたきっかけは、中学受験をする小6の娘の記録がわりという
「日記サイト」として2年前からはてなブログで公開を始めました。

ところが、そこへ「学校でのトラブル」が追い込みのときに入ってきたので、
その内容が悪かったのです。

ブログの基本は、「誰にでも公開する」ですが、読む人全員が善人ではないと
いうことなので、ブログ内容で気に入らない部分があれば、攻撃される
可能性も秘めているわけです。

ある日、ある人から「この記事がおかしい」「バイアスをかけている」と
いう問い合わせメールや、メッセージがきました。


おかしな問い合わせやメッセージは無視が基本。はてブも無視。

炎上させようという人の特徴は、
・愉快犯
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある
・ある程度の説得力がある人を攻撃したい
・その世界でのプライドが高くて、気に入らない記事を見つけて陥れる
かと私は考えています。

他にも論説は出ているのですが、私がされたケースでいくと、
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある。
・プライドが高く、気に入らない記事を見つけて陥れる
タイプの人だったのではと見ています。

問い合わせや掲示板の書き込みで誹謗中傷に近いことや、
おかしな内容のことは、無視が基本です。
はてブ(はてなブックマーク)で拡散されて、炎上されてしまっても
とにかく無視。
*一番やっかいなのですが、数日放置しておくと落ち着きます。

その間、記事更新は止めておいていいですし、該当記事かもと
いうのは、削除せずにおいておく方がいいです。

運営事務局への相談は最終手段。相談したことは他言しない

無料ブログで炎上にあった際、誹謗中傷されて、挙げ句の果てには
「名誉毀損」ともなる書き込みを見つけた場合は、
無視してもよいのですが、悪質な場合は、運営事務局に
申し出てもいいです。

ただし、裁判を起こしていいとなると

個人情報開示に応じること

いわゆる相手に自分の実名や住所などを開示して、記録から運営事務局も
解決もしくはどちらかに対して制裁措置をとるわけです。

しかし、ブログは匿名性も高いので、自分の個人情報が開示されることは、
どういう人に渡るのかわかりませんから、裁判を起こしてまでというのは
オススメしません。

炎上は時期がくれば落ち着く、その後は?

私の場合は、謝罪文掲載を2週間ほどだして、相手の様子を見ました。
すると、相手の方が、私を散々避難した上で、ブログを非公開にして閉鎖していました。

炎上は相手の人がブログを閉鎖したことと、私が謝罪文を掲載して更新を
行わなかったことで鎮火しました。

しかし、そのときの運営事務局の法務担当の言い分から
「本来は私が被害者のはずなのに、加害者に置き換えられる」ということも
勉強させてもらいました。

運営事務局で炎上になったときの相談は、慎重に検討してからです。

まとめ

一番効果的だったのは、謝罪文掲載でした。
その間、更新は止めなければいけなかったし、ストレスはたまりました。

その間、スクショをした文章を読んでいると、本人の言い分は
わからなくもなかったし、炎上に混じった人の中には、
「それは言い過ぎじゃないの。やめときなよ」と止めている人も
いたので、安易に運営事務局に相談する話でもなかったのではと
振り返ります。

「自分は絶対悪くない」という部分もありますが、つっこまれる
要素を作らないというのが、炎上を避けるコツで、
炎上してもいつかは消えるということだけ、覚えておいてくださいね。

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