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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

定着

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

今朝、新聞のチラシと共に、地元情報ニュースが入っていました。
関西圏では、そろそろ入試説明会やプレテストが行われます。

塾の先生方はというと、担当している子ども達の不得意部分の強化や、志望校に行く為に必要な数字に気を使うようになります。

昨日、「成績の伸び悩み」の解決について、算数の総合版を紹介しました。
関連記事:中学受験間近! 成績の伸び悩みで見直したいこと<算数編>

今日は、成績の伸び悩みにも関連している「公式の覚え方」について紹介しましょう。



過去にSNS上で議論された公式の覚え方問題

速さや道のりに関する計算の公式は、小学校では6年で勉強するところです。
中学受験では、1年先に小5で速さ関連の単元を終わらせて、「特殊算」で大活躍します。

先生方は、子ども達には「道のり・速さ・時間」を求める為の公式を、それぞれ教えます。
試験では、緊張して忘れやすいということから、図式で覚えさせるというケースが多いのですが、その覚えさせ方で議論が起きました。

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これは、過去にSNS上で議論された「速さの公式の図で覚える方法」を再現したものです。
このブログでも、過去に扱っていて、子どもからの意見を聞きながら、記事にまとめています。

関連記事:「習いたての時はいいけど、どうだろう『みはじ』の件


この図式で覚えることに、「これはだめ」と反対した塾がありました。
この覚え方について、記事をまとめた時に、当時中1最後の子どもに質問をしてみました。

「図で関係性を覚えるのは教えられたよ。でも、違う方法の覚え方も教えられた」

と話してくれました。
「ミッキー・鼻血ブー」の法則と教えられて、
ミッキーは「道のり」、鼻血の鼻は「速さ」、血は「時間」として、速さ関連の公式をまず覚えてから、
「ミッキー・鼻血ブー」で思い出せるようにし、いざ本番で思い出せない時の為に、図を教えてもらったと話してくれました。

最近、同じ質問を投げかけてみたところ、違う答えが返ってきました。

入試本番ではどうしたか?

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今回の記事を書くにあたって、現在中2になった子どもに、入試当日はどうだったかを聞いてみました。

「旅人算が出たけれど、不思議とあの呪文や図式は頭に出てこなかった。」と意外な答えが返ってきました。

「旅人算」は速さ関連にまつわる特殊算で、公式をフル活用していきます。
子どもが一番嫌がったのが「特殊算」で、かなり特訓をつけてもらっていましたが、「ミッキー鼻血」や「みはじ」は頭の中には出てこなかったと聞きます。

特訓されているうちに、速さと道のりと時間の計算式を、独自の方法で引き出せる方法を、自分で見つけて覚えたと話します。

以前の記事を読み直していると、試験当日の様子を、子どもから聞き取りし忘れていたので、今回、この記事を書くにあたって、じっくり聞いておいてよかったです。

つまり、「塾で教えられる方法は間違いではないけれど、子どもは自分で覚えやすい方法を、独自に見出す場合もある」ということです。

独自のルールを見つけるまでは、塾の方針に一度は沿ってみよう

我が家の子どもは、集団コースもあったのですが、2:1の個別指導コースで教えていただいていました。
先生が、その子の性格や覚え方の癖を見つけてくれるタイプの方だったので、こちらも安心できたと言うわけです。

今回は、算数で解説しましたが、理科で単位変換をするのが苦手で、先生が子どもの覚えやすい方法で教えてくれて、今でも役に立っています。

塾で教えてくれる方法は、決して間違えではありません。
塾独自の指導メソッドがあるので、図式で覚えるよう指導する塾もあるでしょう。果たしてそれがよかったかは、結局は、入試の合否で答えが出てくるわけです。

親御さんである程度指導ができる方は、塾が教える方法に首をかしげるかもしれません。

しかし、最終的には、子どもさんがどう覚えて、頭に覚えるかです。

違和感があるかもしれませんが、入試関連については、塾のやり方にゆだねてみましょう。

塾で教えてもらった上で、お子さんが繰り返し問題を解いて、すぐに頭の中から引き出しやすい方法を、自分で発見させてみることが大切です。


まとめとして。とにかく振り返りが重要

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入試での合否発表を見てから、もう2年。
終わるまでがハラハラでした。

特に10月下旬からが、先生達は成績の伸びが悪い生徒や、不得意科目ができてしまっている子どもさんに対して、厳しい指導がつきます。

子どもに、今回の記事を書く前に「何が一番つらかった?」と聞いたところ、「10月から12月がきつかった。でもね、学校のことがあったから、頑張れた」と話してくれました。

学校でのクラス問題で悩んでいた時期とかぶったので、子どもにとっては「受験を失敗することはできない」という覚悟ができていたのです。

親としては、かなり負担をかけたのではと心配になりましたが、今の学校生活を見ていると、楽しく通っているので、なんとかして受験を乗り越えようとした「子どものなりのやり方」を教えられました。

受験本番まで親は心配ですが、まずは子どもさんに全てをゆだねてみても、大丈夫ですよ。

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こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

今、我がブログで人気独走しております「ベネッセ学力テスト「ベネッセ学力推移調査」
について、昨日(2018年4月23日)子どもの学校では中2生に対して、全コース共通で
国語・数学・英語と行われました。

関連記事:「私立中学で行われる。ベネッセ学力テスト
      「ベネッセ学力テストの結果がかえってきた!

これらは、入学時点での学力テストは学校オリジナルでの作成テストでしたが、
中1の秋にベネッセ系で学力テストと学力推移調査が行われました。

中2以降はそれなりに勉強をしているということで中1生は内部で作成した
テストで行っているという話を我が子の学校からお聞きしました。

学校によってベネッセではなく、Z会を導入している場合もありますが、
ベネッセは中堅校向けで専門家や塾講師から言わせると「私立校向けでは
一番簡単
」と言われています。

というわけで、昨日自己採点のために問題の持ち帰りはできて、子どもが自己採点を
行なっていましたが、勉強で工夫するべきことや問題点などが見えましたので、
紹介します。

*ベネッセの学力テストと学力推移調査で行われる試験科目は異なります。
今回は学力テストになります。(学力推移は教科融合が含まれて4教科となります)

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コース制をひいている学校では不利になるコースあり

我が子の学校では医学・特進・英語特化コースに分かれているのですが、
英語特化コースになると、他の科目の授業数を減らして、英語の授業数を
増やしている分、学力テストに中2で影響してくる部分があります。

国公立大学や私学でも有名な学校、医学部・薬学部を目指すコースなら、
すでに1年の時に古文・漢文を取り入れている学校がありますが、
コースによっては、古文・漢文を中2もしくは中3から開始するケースがあります。

今回の国語の問題では、古文で「更級日記」のとてもマイナーな箇所が
出題されていて、我が子のコースでは古文はまだ教えられていないので、
独学している子や学校の講習会に参加している子はギリギリ解答しています。

*細かい問題内容は著作権問題などありますので、掲載しません。

古文ができないと、国語全体の成績に影響が出てくるので、ある意味不公平な
ことになってしまいます。

対策としては、自分のコース以外の生徒がどのような科目をしていて、
自分たちが教えてもらっていない科目について、自分で勉強するか
通塾などで補うしか方法がないかもしれませんが、学校側も子どもたちの不利益に
ならないようにして欲しかったです。

英語・数学についての総評

英語については、日頃から英語に親しみを持って勉強している子なら、
余裕で点数はとれるないようでした。

ヒアリングテストもあったということで内容を聞いてみましたが、
少し機械の都合か聞き取りにくいもしくはわざと聞き取りにくくしている
箇所はあったものの、全部聞き取り可能であったとわかりました。


数学は、簡単に解答できる単元と、少しひねりが入って難しい問題が
あって、時間配分にミスが出たということです。

数学は最後に先生の指示によって、AかBの問題選択が出ますが、
今回は反比例の座標軸問題になり、得意ではあるのに、成績上級者への
いたずら問題ということもあって、終了ギリギリで飛び込みで書き込んだと
いうことでした。

3教科総合結果として、自己採点の状況下ではコースでは上位にいるかも
しれないけれど、効率のいい解答の仕方をやっていないということがわかりました。

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大問1から解くのではなくて、簡単なものからアットランダムで!

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中学受験の時は、問題をしっかり順番に読んでいかないと解けないという方方式
でしたが、中学入学後のテスト類は、全てが繋がっているわけではなくて、
特に数学は、大問の中で関連性というのはないです。

だから、数学だけは問題用紙が渡されたら、ざっと斜め読みを全部して、
自分にとって簡単な問題を解いて、難しい問題は後回しにして
じっくり制限時間内に見直しまでできるように解答するというのがよいのです。

我が子に聞いてみると、効率よく解く方法を中学受験の時に教えられたはずなのに、
すっかり抜けてしまって、秋に学力推移調査を受験しているにも関わらず
全くダメダメ解答方式を取っていたことになります。

国語は大問内で関連性があるものの、得意分野と思う文章から取り掛かると
かなり楽に解答できるはずです。

ただし、問題となる文章は、有名人のエッセイや論説文からですが、
かなりマイナーな方のものを出題してくるので、読書量は必要ですが、
いろんな方のものを読むことをおすすめします。

英語については、ヒアリングで意地悪されやすいので、普段から
NHKのワールドニュースなどの海外ニュースを聞くことや
(アプリで視聴可能ですので、中2ぐらいから聞くといいでしょう)
基礎英語程度は毎日聞いておくと、どういう状況に追い込まれても
痛い思いはしません。

英語に関しては、ヒアリングは重要ですが、「どれ単語数を覚えているか」で
文章力も変わってきますから、聞くこと・書くこと・単語数が英語の学力向上に
つながります。

今後は、スピーキングも入ったらどうなるのか?

それは、ベネッセの学力テストでは行わず、別の外部テストで試すでしょう。

まとめ


今回子供につきつけられた問題としては、
  • 今までの勉強の仕方の見直し
  • 習っていない単元に対しての指導
  • 学力テストをどううまく攻略するかの作戦立て直し
  • 基礎学力の定着のさせ方
が見えてきました。

習っていない単元は、ちょうど私が古文を得意としているし、
まだ書道で小筆でお手本としているので、指導可能ということで、
対応します。

古文の問題について、学校側にも責任はあるかもしれません。

一応特訓はしたということを聞いていますが、解くことができなければ、
指導の問題と定着の仕方と双方問題ができます。

来月保護者会に結果返却を親側に渡すので、意義を唱える方は出てくる可能性は
ありますが、様子見をしても良いかもしれません。
というのは、古文の授業を中2から導入する可能性があって、タイミングが
合わなかったと考えられるからです。

ベネッセ側もコースごとの授業進度を全て把握しているわけではないので、
こういうことも今後は続出するでしょう。

ベネッセは私立向け学力テストではもっとも下と言われているので、
この成績が悪く、途中からZ会や四谷大塚に切り替えられて、好成績がでなければ、
さらに学校側はあせりまくること間違いなしですね。

まずは、来月の返却まで結果をじっくり待って、その間に
試験から振り返って見たことを実践して学力を伸ばすのみです。

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こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

風邪引きでケホケホしている朝に見つけて、確か子供が小5の1学期で
算数の先生から「ミッフィー鼻血(はなぢ)」で覚えなさいと言われていた
記憶があります。
 
ふたつとも「 割合」「速さ」に関する覚え方を図で表したものです。
明光義塾のこのツイートを読む人のターゲットは想定しているかもしれませんが、
中学受験での導入部分ではこの覚え方はまず必要で、慣れていくうちに
特殊算へと入っていくわけです。

娘が教えてもらった時の当時を振り返り、その後どうしたか、小学校での授業は
どうだったかなどを紹介します。

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中学受験をするなら、「割合」「速さ」は小5の始めでマスター

中学受験をするなら、塾での指導速度は早くて、小6になるまでに
小学校で習うことを全て終了して、超難関校を目指すなら高3までの
レベルを小学生の頭で勉強します。

今朝、娘が中学校の講習があるので出かける前に、
中学受験時の話をちらっと聞いて、帰ってきてから二人で
振り返りました。

「割合」「速さ」は小5の始め(正確にいえば小5になる春休みの講習会)で
教わって、わかりやすいようにということで、図で基礎を見せています。


Image
イラスby ぺんぺん

今回は、「みはじ」のみで説明しますね。
(汚い絵ですみません)

この絵を見ただけではわかりませんよね。
なぜこういう絵になるかといいますと、以下の求め方に沿った絵です。

  • 道のり(きょりもあり)=速さ(はやさ)X時間
  • 速さ(はやさ)=道のり➗時間
  • 時間=道のり➗速さ
小学校では、小5以降に習うことですから、塾での速度とは違うわけで、
覚えやすいようにということで工夫して、根強く残っている絵と
覚え方です。

ただ、中学受験は、「素直に答えさせてないぞ」という性質があるので、
問題に出てくる数字を全て当てはめて解くことはできません。

あくまでも「みはじ」「きはじ」は視覚でイメージを覚えてから、
理屈を覚えていき、発展問題へとつなげていきます。
それが特殊算です。

「みはじ」をちょっと使う旅人算<簡単編>

では、実際に特殊算の世界に入ってみましょう。
まずは一番簡単な例でいきます。大阪・大谷中学1次Aで出題された
基本中の基本の旅人算です。

<問題>
Aさん、Bさん二人が周囲1620mの池の周りを同じところから反対方向へ向かって
出発しました。二人が出会うのは出発してから何分後ですか。
ただし、Aさんの速さは毎分65mで、Bさんの速さは毎分70mです。
(2014年 大阪・大谷中一次A 大問2(3)より)

ここでわかっているのは、距離と二人のそれぞれの歩く速さ

同時に池の周りを同時に反対方向へ向かって歩くという単純な条件です。
問われているのは、「何分後に出会うか」という時間だけなので、
まず、二人の歩く分速の合計をだしてやります。
単位は同じなので、これが時速と分速とに別れていると、
どちらかに統一する必要がでてきますよ。

65+70=135m(二人が近く1分間の分速)

これふたりの分速(速さ)がわかったので、道のりは周囲1620mの池の周りと
わかっているので、素直に

1620÷135=12

答えは12分後となります。


さてここからがひねくれ旅人算

これは、本番の問題で午前中入試の子への出題だったので、とても簡単なのを
当ててきていますが、これが難関校や難問になると、
必要な要素が出てこなくて、自分で導き出す必要があります。

<問題>
Aさんは毎分75mの速さで歩いて家を出た。
その15分後にAさんの姉が自転車に乗り毎分200mの速さでAさんを追いかけた。
Aさんの姉は家を出て何分後にAさんに追いつくか。
数学コーチャー ふるやまんのますらぼ奮闘記より

さて、問題を読んでみましょう。
速さに関することが2箇所、時間が1箇所のみ。
「距離についてかいてないよぉー」と、あの公式しか覚えていないと
なると、放り出すしかないんですよね。

これが中学受験で出てくる「旅人算」の本来の姿であって、
「みはじ」だけでは通用しないってわけです。

まず、ここで見たいのが、Aさんは毎分75mで歩いて先に家を出ている。
その後、お姉ちゃんが自転車でGOとして毎分200mで出発。

Aちゃんは
75X15の距離を先行しているので、
お姉ちゃんはというと、この道のりをどのぐらいの分速で追いつけばいいか
200−75=125m
75X15の距離を125の速さで追いつくことになりますよね。

よって、75X15÷125=9

答えは9分後ということになります。

途中でAさんは徒歩、お姉ちゃんは自転車で出発しているので、
この分速(時速ですね)の差を出してやることことが必要になります。

この手の旅人算は入試試験には定番で出てきます。
「速さ」に関する特殊算は「通過算(トンネルがよくつかわれますね)」など
他にもたくさーんあります。

塾で一応この図を教えるのは、教わる年齢面を考慮してのことで、
いろんな問題に当たれば自然と慣れてきてきます。

慣れてくればイコール定着ですから、この図は必要なくなって頭の中に
出てきますが、「みはじ」ではなくユニークな覚え方で
徹底的に叩き混むので、この図も無意味になるわけです

ちなみに娘の担当の先生は、
「ミッフィー(みちのり)鼻血(はやさとじかん)でた」
あの図と関連付けての記憶をさせていました。

特殊算や普通に「速さ」「割合」の難問に総当たり戦行けば、
もともと算数が大好きだったので、喜んで解いていました。

ひとつ難問をクリアすると、指導方法次第でいっきに
生徒は成長するということです。


学校で完璧に教えられるか?


我が子は、ちょうど中学受験の準備前に、暴力をともなういじめにあったので、
不登校にしたのですが、時々遊びにきてくれたお友達に
学校の指導について時々聞いていました。

教科書でも後半部分で登場していたらしいのですが、指導力のない教員で
わかりにくくて、2分割指導(テストをしてみて80点を境目に指導者を分けての
授業)では、担任がうまく教えられなくて生徒も困ったと聞いています。

ある程度塾に通っている子や、飲み込みが早い子は、ちょっとヒントを出せば、
さっと解くことはできます。

保護者の人なら、中学受験をしなければ、「みはじ」を知っていればすっと
教えられるし、算数・数学大嫌いな親ならまず無理でしょう。

生活にいらないとはいえ、「解けたぞ!」という達成感を教えてあげることが
教員の指名であって、算数・数学が嫌われがちなのに、難しい問題を
解くことでその分野のプロフェッショナルにもなり得るわけです。


まとめ

この明光義塾の宇土校のツイート。
結局だれがツイートしたかはわかりませんが、塾の立場としては、
小学校の義務教育を批判するツイートはまずいです。

小学校の教育を攻撃することは、その塾に通っている小学生の
お子さんがその塾に通っているとわかれば、問題がでやすいです。

賞賛の声は出ていますが、なぜこの覚え方がいけないかを、
ツイートできちんやブログをお持ちなら説明して欲しかったし、
拡散させた人も、なぜこの覚え方がいけないかをはっきり名言すべきです。

私は子供が小5の時にやっていたし、少し覗きながら自分が教わった
方法を思い出して、教えられる範囲は教えました。

中学受験をめざすお子さんの家庭で、多少なりとも親御さんは教えられる人は
案外多くて、難易度が高いとさすがに塾にお願いすることになりますけれど、
塾がこのようなツイートは非常にまずいなぁというのが、率直な
意見です。

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