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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

学校

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

10連休という、今まで経験したのことのない長期連休で、まだまだ休み疲れが取れないと思います。この春、私立中学校(国立・公立も含む)へ入学した子ども達は、これから本格的な授業がスタートに立つ時期です。

我が家は中3ですが、上の高校へ大きな問題がなければ、簡単なテストを実施の上で進学となりますが、すでに高校進学にあたっての注意を受けています。

さて、新1年生の子どもさんを持つ親御さんにとって、子どもさんのことは大変気になるし、大学進学について、すでにご家庭でかなり先取り勉強を行なっているところもあるようです。

なぜ、そういう情報がくるのかは、SNSで過去に「中受垢」として運用していた親御さんが入学後も、細かい情報を流しているからです。

少し間違えれば、子どもさんの身の危険にもなりますので、なぜSNSで入学後のことを発信してはいけないか、どこまでなら許されるかを解説します。


男子校・女子校へ子どもさんを通わせている場合は要注意!特に女子校

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長期間の中学受験準備で、希望の学校に入学できたと大変喜んでいる親御さんは非常に多くて、SNSで子どもさんの学校生活を報告している方は結構多いです。

しかし、細かい授業内容や制服の話、特別な学校行事についての話をSNSで書き込んだり、写真を流してしまうと、個人特定に繋がってしまいます。

筆者は、近畿圏でも神戸・大阪・和歌山のいずれかに該当しますが、子どもの学校の話を書いてしまうと、すぐに特定可能です。

例えば、大阪での事例をあげれば、大阪府の私学課が学校数を公表していますが、
男子校は3校、女子校は14校、共学校46校、合計63校と認定しています。

参考資料:大阪府 私立中学校の一覧

男子校は非常に減り、女子校も減りつつあります。制服について、憧れの学校の制服が家に届けられたりすると、親御さんも気分がアップしますよね?

写真は載せずとも、詳細を書いてしまうと、女子校の場合はすぐにバレてしまうことが多いです。少し変わったご趣味の方がいるので、すぐにバレてしまって、怖い目にあうことも考えられます。

まだ、登下校で先生方が見守りとして立ってくれる学校はありますが、ある時期になると、やめる学校も多いです。クラブ活動で帰りが遅くなる場合は、集団下校をさせている学校がほとんどでも、駅でそれぞれ別れてしまうと、ひとりでは不安になることもあります。

関東圏の場合は、事情が変わってくるのかもしれませんが、あまり学校行事や制服について、細かい情報を書いてしまうと、どちらにせよ危険ということです。

先取り自主勉強はいいけれど、学校のペースに合わせること

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お子さん自らが、自主的にすでに中2で習う内容を勉強されているケースはありますが、授業との誤差が出すぎてしまうと、今は大丈夫でも、将来的にどこかでつまづきを起こして、成績の伸びが止まってしまうことがあります。

私の子どもの部活友達の友人が、入学したての時に、このパターンで自主的に短期間で、中2の内容の勉強をしていたのですが、2学期以降急激に成績が落ちて、親御さんがかなり叱りつけてしまったために、不登校となったケースがあります。

その子は、結局学校でのカウンセリングなどで、「学校が教えてくれるペースで十分だ」と気づいて、先取り授業は、学校のペースに合わせるとして、部活も子どもの所属している部に入ってきてくれたということです。

実は、学校の考え方次第になるのですが、多少の加減をしながら、高2までには高校で習うことを終わらせて、高3は大学受験に備えるようにカリキュラムを組んでいる学校は多いです。

親御さん側がかえって、お子さんの早すぎる先取り勉強にブレーキをかけて、中学でしかできないことをさせてあげる必要があります。

1学期の成績で、部活や特別研修旅行をやめさせない!息抜きの場所は確保

学校によっては、7~8月に中1でも参加できる海外への特別研修旅行を実施するところはあります。我が子の学校は、中1生は参加できませんが、参加するにあたって「成績が下がったからと、研修旅行に参加取りやめはやめてください」と注意されると聞きました。

同時に、中間テスト・期末テストで、成績が落ちてしまうと、親御さんが部活を休部もしくは退部させるケースも多くあります。(学校側から休部するよう指導する学校もあります。)

中間テストは、まだ中学生活というより、自分なりの中学での勉強方法が確立できていないので、どうしても入試の時より下がることはあります。

自分でできるコツが発見できれば、すぐに成績は上がってくるので、楽しみにして入った部活や特別研修旅行などは、成績が悪くても一度許してあげて、その後の成績のあげ方を一緒に考えてあげましょう。

ちなみに、我が子は初めての入試はむちゃくちゃ悪かったのですが、部活はやめさせず、勉強方法を見直してから、期末テストはかなり成績があがりました。

秘訣はというと、電車通学ですから、暗記ものは電車の中で全て行い、学校で勉強した方が覚えやすい科目があるらしく、わかりにくいところは、先生に放課後に聞きに行くようにしたからです。
「自分からわからないところは聞きに行く」という癖は、中2以降も大切です。

簡単にまとめましたが、もうそろそろ落ち着きませんか?

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子どもさんが、新しい学校生活に順応しようとしている時なので、SNSに細かい情報を流すことや、子どもさんが自主的にしていてもやっている「過度な先取り勉強」、一時的な成績低下で心のゆとりを奪ってしまうのは、子どもさんには何もとくなことはありません。


特に、SNSで写真をアップしたり、学校行事について細かく書く方、制服の様子、隠語での学校名表示、こちらが一番怖いです。

本当に、子どもさんを危険に晒してしまうことになるので、すぐにやめましょう。

そして、せっかく頑張って入った学校なので、息抜きをさせてあげるよう、逆に親御さんが今度受験モードから切り替える時期です。

切り替えることはなかなか難しいことかもしれませんが、もう新しい生活そして、上の高校進学へと繋がっているので、学校の気風に馴染めるように親御さん方もチェンジしていきましょうね。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、入学校から宿題が出されている子や、入学式前に学力テストがあり勉強している子、小学校卒業ということで遊んでいる子、それぞれいるでしょう。

制定品の購入などもあって、今が一番楽しい時期なのではないでしょうか?

で、ここからリアルな話になります。
私立中学校に入ってから、様々な真実を知ることになり、親御さん側でも戸惑うばかりです。

先日、ある記事で関西と関東との温度差も知ることになり、いやな気持ちにもなりました。
4月から中3生になる娘からの話と、私が保護者として考えさせられたことを、話しましょう。



合格発表で違和感を感じませんでしたか?

2年前に我が家は中学受験をしましたが、学校での合格発表は、ネットと学校での掲示板でした。

ネット発表は掲示板より1時間前から閲覧可能。掲示板は10時に学校内で出されました。
私たちは、親戚の家が受験校の近くだったので、泊めてもらって、ネット発表で確認してから、掲示板を見に行くかとしていました。

しかし、サーバートラブルで閲覧不可になったので、学校へ見に行くことにしました。

学校へ入れるのは、受験生と保護者のみ。受験票をもっていなければ、塾関係者は入ることはできませんでした。

掲示板で合格を確認して、塾側へ連絡し、私たち夫婦の実家へ合格の連絡をしました。
家族で記念撮影をしているところもあれば、不合格でお子さんをカバンで叩いて泣いているお母さんも見かけました。

さて、東京ではNHKでさえも中学受験での有名校の様子が報道されていました。
関西では灘中ぐらいで、灘中でさえも最近は校門までしか入れないという状況です。

それを明確にしてくれた記事がこれです。

※ 難関中学が合否をウェブで発表しない理由

これを読んで、「はぁ、ここまできたら、学校も塾もビジネスだねぇ」と呆れてしまいました。

つまり、難関中学はネット発表をせず、掲示板で合否発表をし、その様子をマスコミや塾側に撮影させることで、学校の知名度をアップすること、塾側は生徒を特定して嬉し涙を流しているのを撮影し、新年度の生徒説明会でPRとして流すというわけです。

知名度をあげれば、学校も塾もホクホクというわけです。

塾で悩みながら受験かと思えば現実はもっと非なり

娘がお世話になった塾は、私が高校受験時にお世話になった塾で、指導方針は知っていましたし、集団説明会でたとえPRビデオを見せられても、情に流されず、冷静に見ている人でした。

学校説明会で、PRビデオを見せられた時は、少々興奮はしましたが、常に冷静であるべしという姿勢で、資料などをチェックしていました。

塾はというと、学校のいじめ問題と並行して悩みながらも、受験勉強をしていました。
その後、希望の学校に合格し、楽しい学校生活が始まるかと思えば、現実はそうでもありませんでした。

クラス編成で、コース別でクラス分けはあるものの、そのクラス分けは、受験時の得点順で編成されているということを1年後に知りました。学校によっては、入学式前の学力テストでの点数でクラスを決めるとか。

学校によりますが、1年後に自分がいるクラスはどれぐらいのレベルのクラスかと知ることになります。

さらに、クラス内で友人グループができ始めると、どこの塾に通っていたか、目指していた学校や、小学校時代の話がわかります。

実際に、我が子のクラスで、受験3ヶ月前に家庭教師の人に教えてもらって、見事合格しているというお子さんもいるし、希望のコースに入れなかった子、有名塾で体罰を受けていた子など、様々な事実を知ることになります。

いろいろと言えるようになるのは、中2以降から

子どもも親も、学校生活に慣れるためには1年かかり、先生の癖や学校の方針を理解し始めます。
入学前の説明会と、実際とは本当に違いますし、「ヤラレター」と思うことは多々出てきます。

SNS上で、いろいろと分析をされている方はいますが、各学校の様子がわかるのは、中2の後半ぐらいからでしょう。

先生の質や、学校の本当の方針は、入学してからはっきり見えてきますし、中1と中2とで比較ができて、先生のレベルというのもはっきり見えてきます。

我が子の学校のケースでは、医学系コースや国立系大学を目指す子のコースでは、少しでも成績が落ちれば、部活ができないと聞きます。
それと、厳しい学校の授業がつらくなって、不登校になってしまう子や、別室授業を受けている子はいます。

塾でかなり厳しい授業を受けてきたはずなのに、学校の授業やテストが辛くなって、しかも息抜きになるはずのクラブを禁止されてしまっては、心の息抜きができなくなってしまいますよね。

さらに、学校が主催する海外研修旅行でも、成績が少しでも下がれば「研修旅行をキャンセルします」と申し出るお母さんもいると聞きます。

せっかくお子さんが希望したことなのに、参加できなくなるってのも、悲しい話です。

さて4月から中3になりますが・・・

終わりに。

我が子は、4月から中3にあがり、入学したコースが特殊コースなので、この3年間は、全くクラス替えはありませんでした。
その間に、退学した子はいました。

中3に進級する時に、まさか退学する子はいないとは思いますが、この2年間に退学した子は2人いました。入学前と入学後で違ったことからの退学でした。

今年の10月には、高校進学説明会がありますが、全員進学するのかどうかはわかりません。
中学の間に、クラスの中で団結ができたし、今更よその学校に移りたくても、勉強速度などが違うので、むしろそのまま上の高校へ進学する方がよいのです。

子どもがどういう選択をするかはわかりませんが、今後の様子を見守りたいと思います。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@kyusaiwaker23)です。
どんどん、中学受験本番が日に日に迫って来て、学校の宿題どころではなくて、
受験合格を最優先に考えていることでしょう。

うちは、学校でのトラブルで不登校になり、その分は塾でフォロしてもらえて、
解決の方向に進むまでというより合格の声を聞くまでは不登校にしました。
(詳細は申し上げることは控えますし、問い合わせが来て一切お断りします。)

塾側も必死になるので、とんでもないことが発生してきます。
先日、お母さんが注意するべきことを紹介しましたが、
学校や塾とのお付き合いも出て来ますので、紹介します。



内申書が必要な時に中学受験がバレるけれど、気にしない

最近は、内申書提出を求めない学校が増えて来ていて、もし内申書を出せと言われても、
合否には影響は一切出て来ません。

もし見るとすれば、出席日数ぐらいで参考資料程度です。

ただ、小学校で書いていただかないといけないので、
中学受験をすることが知られてから書いていただけない先生は
一部にはいらっしゃいます。

拒否をすれば小学校のイメージ問題になるので、
拒否された場合は、校長先生に直接申し入れをすれば、
書いていただけます。

これは、合格後に小学校6年間の教育指導や健康記録を引き渡す為に
直接校長先生にお願いすることにもなりますし、拒否すれば
学校の問題になりますから、すぐに手続きをしてくれます。

塾の先生との連絡はしっかりと!

この時期に、成績がふらつきやすくなったりすることはあります。

親御さんとしても心配は出て来ますし、お子さんの精神面も
学校との兼ね合いで辛くなりがちです。

しかも、受験シーズンは小学校の冬休みの宿題もどんと出されるし、
塾の冬季講習や受験勉強の自習で、お子さんが疲れて、
塾での様子がおかしいと、塾の先生から連絡がくるケースはあります。

さらに、お子さんから「塾にいくのがしんどい」と
何らかの事情で通塾を拒否することがあるので、
少しでも異変を感じた時は、塾の先生が冬季講習などで忙しくても
合否に関わることなので、相談の時間をしっかり作ってもらいましょう。

学校の宿題は、忙しくても代行は頼まずに自分でやらせる!

冬休みの宿題は必ず出て、この時期に必ず中学受験者向けの
宿題代行業の仕事案内や、得意分野を「商品」として売り出すサイトで
「冬休みの宿題代行します!」という方は出没します。

しかし、その方にお願いしてしまうと、学校の先生は、
「この子が書いたものではない」とすぐに見抜いてしまいます。
中学受験そのものには影響はでませんが、
お子さんのためにはなりません。

我が家は、一応不登校中に専門の先生が来てくださって、
宿題を持って来てくださって説明を受けて、
きちんと学校の冬休みの宿題はしっかりとやりました。

というのは、中学受験でとっくの昔というより小6の春には
完了しているので、今更っていう感があるので、すぐにできるから
一種の中学受験前の軽い頭の体操にはなりますし、書道が出ていれば、
息抜きになります。

忙しい中でも、基本に戻れるタイミングになるので、冬休みの宿題は
しっかりやってもらいましょう。

受験前に学校に行かせるべきか、休ませるべきか?

中学受験をするとなると、まず塾の先生に「3学期の受験時は休ませますか?」
と聞かれますが、親御さんの判断次第だと考えます。

学校に行けば、焦っているのに学校の宿題やインフルエンザの心配が出て来ます。

家にいれば、体調面の管理はできるし、中学受験することを知っている
クラスメイトからの嫌がらせなどの精神面フォローはできます。

我が家のケースは、学校での問題があったので、解決できるまでは
学校には行かせなかったことが、かえって精神面の安定になったし、
塾へ行く時間が増えたので、助かったというのはあります。

こればかりは、私もはっきりとした回答が出せないのですが、
直前の1週間だけでも学校をお休みさせてもいいので、
お子さんとお母さんとの話し合い次第になってきます。

お子さんの精神面など普段の様子から判断するしか方法はないでしょう。


まとめに

これから12月後半が塾側もデットヒートしてきて、親も大変になってきます。
夜遅くまで勉強をするということになりますが、実は12月ぐらいから
夜中モードにせずに、徐々に朝方モードに変えてやる必要があります。

受験は午前中スタートで、家から学校に向かう日は、かなり早朝に
出発しなければいけません。
我が家では朝4時に出発しました。

塾の先生も、普段は優しい先生が必死に生徒さんを合格させるために、
頑張るのですが、頑張る方向性がおかしくなる時もあるので、
お子さんの話は、この時期はしっかり聞いてあげて、然るべき対応が
必要な場合は、対処方法を考えてくださいね。







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