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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

すでにGoogle砲で、中学受験の合同勉強会の話がトップに出てきているようですが、うちの子も、小6の夏の合同勉強会(3日間)だけ行かせました。結果は、そういいものではなかったです。

冬は、様々な問題を抱えていたので、合同勉強会には参加していません。でも、希望の学校に合格・入学したので、夏の合同勉強会はなんだったのかと考えさせられます。

もう合同勉強会前だという方や、これから合同勉強会について考えている方にお伝えすべき点を紹介しましょう。



この手のタイプの勉強会はどうかと思います

Google砲で、検索トップになった記事なのですが、個人塾の宿泊勉強会に行ったけれど、とんでもない目にあったという記事があります。



読ませていただいたのですが、避暑地のホテルとはいえ、最近の猛暑を考えれば、クーラーつきの部屋を確保すると思うのですが、事前に知ることはできなかったのかと、考えさせられました。

私は、高校受験の時に、塾主催の合同勉強合宿があって参加しましたが、強制で夜2時まで勉強させられたという、いやな記憶しかないですね。

桜さんのその後が心配になりますが、合宿に行っても、十分な指導が受けられなかったというのは、そりゃ怒って当然でしょう。


我が子が通っていた塾の合同勉強会は?

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我が子が通った塾はというと、かなり前までは、中学受験生でもとあるところで勉強合宿を行なっていたと聞きました。

しかし、ある機会をもって取りやめて、超難関校のご協力のもとに、3日間のみ校舎をお借りして「通学タイプの特別勉強会」が行われるようになりました。

詳しい事情はお聞きできなかったのですが、小6ともなると思春期まっさかりということや、金品類の盗難が起きた塾もあるので、通学タイプの特別勉強会にしたのでしょうね。

子供はというと、先生からの勧めもあって、特別勉強会3日間通いましたが、内容が超難関校を目指す生徒さん向けということで、基礎力固めではなかったということで、手応えなしで終了しました。

しかし、場所を提供してくれた学校が、超難関校の共学校。私の兄の母校でもあって、昔の校舎を知っていましたが、いざ車で迎えに行った時に、きれいな女子にもウケる学校に変わっていて、驚きました。

ちなみに、こちらの学校、女子でも女子校のハイレベルクラスと併願で受験する子が多く、他の学校と日程が1日ずれるということから、人気校ということを後で知りました。


夏は天王山というけれど、勉強会から成績が落ちる子もいます

よく受験界では「夏が正念場で天王山!」と言われますが、実際のところ、夏までの成績から伸びる子もいれば、変わらない子もいます。

そして、もちろん、谷底へ成績が落ちてしまう子がいます。

うちの子がそうでした。

8月25日から2学期が始まる地域の小学校へ通学していて、運動会が秋。そして組み立て体操の練習がスタートして、練習中に転落して、むちうちになりました。

その前から、夏バテを起こしていたので、夏期講習会でのテストでもいい成績がとれずで、むちうちになってから、いじめもはじまりました。私や先生が原因に気がつくまでは、「なぜここまで落ちるんだろう。これじゃ中学受験自体が危ない」というレベルまで落ちました。

ようやく落ちた原因がわかって、対処(解決するまで学校に行かせない。塾での徹底フォロー)をしたので、中学受験を諦めることなく、子供も「落ちれば、またいじめにあう」と必死に自分から勉強をはじめました。

それで見事に合格はしたものの、レアな状況下ですので、参考になるかはわかりませんが、特別勉強会で、化ける子と化けない子ははっきりと出るのは、秋以降かなと思います。


結論としてはそんなにメリットはないと思います

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最初に紹介したご家庭の話と、最近の中学受験専門塾の事情を調べてみたこと、我が家の子供の話と総合していえることは、

「別に合同特別勉強会に参加しても簡単に化けないぞ!」

ということです。

今は、猛暑で通塾すらしんどいのに、安全で健康状態を落とさない環境で勉強をさせないと、いい結果は生まれてきません。夏バテを起こすと、ずっと引きずる子さえいます。

私の子供やクラスメイト数名に毎年夏バテでつらくなるという子がいるのです。

中学受験の合同勉強会などで、夏の過ごし方が影響して、その後もずっと引きずることになり、夏になると体調を崩しやすくなります。

今は、オーストラリアへホームスティしながら語学練習旅行に行きましたが、日本に帰ってきてからのこの猛暑に耐えられるかと心配しています。

過去の我が子の例を見ても、そーんなに特別勉強会が受験にいい影響を与えたかというとそうでもなく、受験しない学校まで出向いて、授業を受けてもパッとしなかったので、意味なしだったと思います。

塾の関係者の方が読めば、「なんやねん!」と怒られるかもしれませんが、入学してから振り返ると、あの勉強会は通っても価値のあるものではなかったと思います。

ということで、特別勉強会については、ご家庭の考えもありますからなんとも言えませんが、無理に通わせる必要もないので、気になる場合は、先生とよくご相談の上で、決めてくださいね。

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<投稿日:2017年7月20日>
<加筆・修正日:2018年7月20日>

どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。
1学期が終わり夏休みが始まる頃で、来年中学受験をする子は、塾でもう夏期講習が始まって、
合宿などもあるのではないでしょうか?

うちの子の受験前の夏は、個別指導を受けていたので、苦手な算数の集中的にコマ数を
増やしてもらいました。
なぜか真夏に1校だけ学校見学会があったので、見学会に行って、
外部の模擬試験の勉強もあり、夏真っ盛りの時に夏バテを起こして食欲が落ちてしまいました。
夏期講習自体も終わるのが遅くて、親の私も迎えに行かなければいけなかったしで、
ヘロヘロになりました。

夏は受験を控えているお子さんにとっては、その後の成績の伸びを左右するとも言われていて、
2学期以降の進路を左右することにもなります。
特に2018年は酷暑と言われているぐらい7月中旬で毎日40度を超えていますので、
体調管理にも気をつけてもらいたいので、注意しておきたいことなどを紹介します。


そろそろ志望校を選定しておくことと受験科目の確認

受験は関西では1月中旬、関東では2月初旬から中旬。
ハイレベル校になると、受験チャンスが1日(午前と午後)しかないもしくは1回午前中のみ)
しかないところがあります。

関西の例でいけば、複数日で複数校受けるチャンスに恵まれているという美味しいところは
あります。

他の学校のことも考慮して、どう受験するかどこを志望校とするかをぼちぼち
決めておくのが大切です。

中学受験を決めた際に、ある程度の志望校は決められているかと思いますが、
突然受験科目数の変更を行なっている学校があります。
特に注意したいのが「英語」で、子供の受験時に「英語」を受験科目に追加した学校は、
4校ありました。(2018年度はもっと増える可能性は高いです。もしくは英検やTOEICなどの
取得級やスコア数の加点も変わる可能性はあります。)

塾側でも生徒さんの受験予定校を把握しているはずで、受験科目の変更で想定していた
受験校を変更する必要になるかもしれないので、塾の先生とよく相談してください。

夏バテに気をつける

塾に行くとクーラーが聞いていて、ずーっと缶詰状態になりますが、外に出ると
暑くて、温度差でバテてしまう子がいます。

我が子も塾内のクーラーの温度と外気温で、夏バテを起こしてしまい、
病院で点滴をしてもらったこともあります。

さらに、今年(2018年)は7月に入ってから酷暑が続いていて、学校で熱中症で
救急搬送されていると報道されています。

受験前は、とにかく体調を崩すと覚えなければいけないものも覚えられないし、
実力が発揮できないので、夏ぐらいから体調管理をしっかりするようにして、クーラー対策ということで、1枚カーディガンを羽織らせるなどの体調管理だけはしてあげましょうね。

クーラーで体の芯まで寒くなるので、お風呂タイムの時にしっかり体を温めてあげると
いうのもお子さんにさせてあげてください。疲れもしっかり取れますよ。

志望校のイベントが夏休み中にあれば参加すべし

子供が実際に合格して通っている学校は、昨年(2017年)は珍しく申し込み制で、
実際の授業を体験できる会を数日設けて、実施しました。
今年(2018年)は1回しか夏に体験授業を受ける機会がないという状況です。

受験年でイベント開催時期が違うので注意してくださいね。

プレテストを行うところは、だいたい10〜11月に行いますが、
プレテストの傾向を知ってもらう為に、回答勉強会や予行演習会を行うところもあります。

熱心な学校だと、夏休みが8月から数日のみという学校もあって、学校見学会を夏休み前に行なって、
ついでに入試説明会を行うところもあるので、受験予定校のイベントの日程はチェックして、
興味のあるところは、体調なども考えて学校を訪ねてみてください。

外部の模擬テスト。この時期のが一番難しい

外部の模擬テストは塾を通じて団体受験をしましたが、この時期に行われる回が
一番難しくて、しかも受験者数が増えます。

どのぐらい中学受験の勉強が定着しているかを知りたいというより、
わざと難しいのを出して、中学受験の厳しさを見せつける回とも言えます。

子供ももちろん受験しましたが、いつもの模擬テストよりも
かなり厳しい点数でしょんぼりしました。

あとで、塾の先生から説明を受けたのですが、外部のテストで全ての科目を100点
取れる子は、この外部テストのこの回だけは、ハイレベルコースで受験するし、
まずわざと100点は取れないようなしかけにしていて、100点取ってくる子は、
かえって受験間際に思うような点数が取れなくなる傾向が強いと言われました。

結局、夏は天王山といわれるぐらい、気をぬくと一気に学力が落ちやすい時期であり、
頑張った子はその後ぐいっと成績がアップするということになります。

まとめ

最近、公立小学校で夏休みを短縮しているところが増えてきていて、塾側も夏期講習や
外部テストへの対策に困っている面があります。

我が子も、小6から教育委員会の指導で夏休みが短縮されて、夏期講習はあるし、
学校の宿題は多いし、特別講習も入ったので、目がくらみそうな夏を送りました。

夏バテでぐったりした日もあり、さらに2学期のスタートが8月下旬で、暑い中で
組み立て体操の練習をしたところ、転落してむち打ちになったので、
その後立て直すのに苦労しています。

入試直前、塾の先生方の助けや本人の頑張りもあって、学力をあげて無事に合格しています。
夏がダメでもその後、巻き返しをしていけば、頑張り次第できちんと学力アップのうえで、合格はしますので、体調に気をつけて受験勉強を乗り越えてくださいね。

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