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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


この記事をアップしている(2019年1月13日)日より前に中学受験を終えて、合格しているという報告をSNSでみかけるようになりました。

阪神間では、今年(2020年)は1月18日が中学受験解禁日です。これからどんどん受験日が全国的に広がっていきますが、もうあと本番までわずかなのに、思うように模擬テストで点数があがらないなどモヤモヤしているご家庭もあることでしょう。

もう本番まで残りわずかですが、本番は普段できていてもできないこともあれば、今から頑張ってみて良い結果となってくるケースはあります。

本番に十分力が出るよう、そして今のうちに自信をもって受験できるよう、少しでも得点アップにつながる方法を紹介します。



過去問を解くのはそろそろ少なくするかやめる

少し勇気がいるかもしれませんが、中学受験の性質上、過去問題を何度解いても急激に得点アップに繋がるということは、はっきり言えばありません!

出題パターンやよく出る問題の傾向はわかりますが、自分が受験する時も同じパターンで出題されるかというのは、蓋を開けてみないとわかりません。

直前まで過去問題ばかりしていると、基礎がおそろかになってしまうので、本番直前になれば過去問を解くのはぼちぼちやめていきましょう。

塾でも同じように先生から「そろそろ過去問題はしないでね」と指示が出るはずですので、本番近くもしくは受験日から逆算して2週間前にはストップしましょう。(やめる日にちは、子供さんの成績と苦手科目などを考慮して調整してかまいません。おおよその目安です)

基礎問題をとにかく反復させる

苦手科目や単元に対して、短期間であげていくには、基礎をしっかり固めておく必要があります。

基礎がしっかりできていないから、苦手科目や単元でつまづいてしまい、本番でパニックになって正答が書けないとなります。

そこで、応用問題より基礎問題、基礎中の基礎問題を徹底的にしていきます。

我が子の場合では、算数で計算ミスが多く四則計算が苦手でした。そこで、担当の先生が「朝の5分間計算プリント」を用意してくださり、四則計算を5分間で解くことを繰り返しました。

四則計算以外にも簡単な計算問題を出してもらって解いていたということもあります。塾でも直前まではやっていたことは、どの科目でも基礎の基礎を解くことを繰り返しました。

基礎がしっかりできていれば、応用問題はすっと解けます。

時事問題は新聞を読ませること。日常生活から出題されることも!

科目によっては、時事問題を絡めてくることがたまにあります。そして日常生活で大人が気がついていない問題が出題される学校がありますね。

例えば、駅名の看板についている謎の番号についてなど、大人が気がついていないことが出題された学校があります。

入試問題については、夏頃にはほぼほぼ完成されていますが、急遽問題を差し替えてくるということも考えられます。

時事問題や国語の漢字書取りでは、新聞を読んでいる子供と読んでいない子供で、差がはっきりと出てきます。直前で間に合わない可能性もありますが、少なくとも朝読んでいた新聞から、気になっていた漢字や時事問題が出るということもあります。

もちろん、地理についても発揮する方法で、事件が起きた場所の都道府県を調べるというきっかけをもたらすので、是非新聞を読むということを短期間でもいいのでお試しください。

まとめとして。焦らないこと!

とにかく、入試直前で成績が急降下することや今までできていた問題ができないってことは出てきます。

我が子の時も、「いきなりできない!」と嘆いていた時期がありましたが、落ち着いて基礎の基礎に戻ることで、ケアレスミスを減らしていきました。

当時の入試の得点は分からずじまいで、1年後の過去問題集でどれぐらいの点数を取ったかはわかりました。高得点で合格できても、入学後からの勉強が本当のお勉強のスタートです。

希望校突破できるように、基礎に戻ることを重要視していきましょう。
受験シーズンはインフルエンザが流行る時期ですので、温かいご飯や飲み物で健康管理をしてあげてくださいね。

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