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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2020年度入学予定者の中学受験が、ようやく終わって各中学受験専門塾で合格者の集計と発表が行われています。

すでに合格者の集計を終えて、新しい入塾生募集で塾の実績として、合格者の人数が発表されていますが、これから中学受験を目指すご家庭の塾選定の資料になります。

塾の新学期は、現在の学年より一学年上の2月から3月と設定するところがほとんどで、今入塾説明会やテストも実施されていることでしょう。

では、自分の子供さんをどこに通わせるのがいいか?私自身の経験も含めながら、紹介します。



やはり関東系トップ塾と関西系トップ塾は人気あり

塾の口コミサイトや、「中学受験ソムリエ」と称する方のブログ、今年中学受験をされた方のブログを読んでみてみたところ、
  • サピックス
  • 日能研
  • 浜学園
  • 馬淵教室
と人気があり、超難関私立中学に対してのメソッドがあるので、各教室の実績から人気が高い塾です。他には、関西では「希学園」も有名中学への合格者が増えているので、来年度入学者の数は増えるかもしれませんね。

うちの子供が受験した時に、日能研の通学鞄を背負って、プレテストや入試説明会、外部の公開テストに参加している子供さんが多かったです。

有名塾に通わせたいと考える前に

有名塾に入塾するには、まず説明会を聞いて、塾の学習方針や費用などはしっかり聞いておきたいです。
小6となると、テストや特訓勉強会の開催が多くなり、授業のコマ数が増えるので、予想以上の出費はかさみます。

合わせて、まだ小学校低学年で入塾させるとしても、偏差値関係なしで「将来通わせたい学校」を複数決めておくと、偏差値の変動をみるにはいいし、そのうち実際に受験する学校へとつながります。

入塾時、子供さんは何が何だかわからない世界でしょうし、どの学校にいきたいかと聞くと「わからない」で終わるかもしれません。

親のエゴだけではなく、子供さんの将来の夢に添ってあげるように、ある程度の学校を提案していくとよいでしょう。

そして、一番通塾開始に適しているのは、今春4月に小3になる子供が今から入塾というのが、ベストです。家庭事情や中学受験決定が遅くなり、我が家のように小4の5月からや、小5、最悪小6からスタートするケースはあります。

塾の方針と、子供さんの学力と根性次第で、入塾お断りが出る可能性はありますが、遅くなってもいきなり成績がトップクラスに上がる子がいることは覚えておきましょう。

有名塾は遠くて無理。有名塾の提携塾や個人塾、家庭教師を使う手はあり

我が家の場合、家から離れているところに、日能研や馬淵教室はありました。ただし、通わせたくても遠く、送迎バスはなく、交通の便が悪いところがネックでした。通塾には意外な盲点はあるので、チェックは必要でしょう。

私の持病の都合上、近距離でなければしんどいという面もありました。

中学受験では、親の協力は必要ですので、特に小6の通塾で女の子となると親の送迎は必要になるのではないかと思います。

実は、私の子供が通った学校は、私が高校受験でお世話になった塾で、浜学園と指導メソッド提携をしていたので、塾の指導方針は理解していたので、個別説明会を聞いて入塾テストを受けて入塾しました。

最初は集団指導で入りましたが、「集団での競争心に欠ける」という弱点がわかり、個別指導コース(1:2)へ移籍して、細かい指導を受けたので、希望の学校へ合格できました。

合格してから3年経ちますが、個別指導塾でも優秀な塾が伸びてきているので、いろいろと調べると、有名塾ではなくても、指導が細やかで評判の高い塾は出ています。

個人運営の塾や、家庭教師を利用して、中学受験に挑む子供さんはいますが、選定が一番難しいです。

個人塾や家庭教師でもピンからキリまであり、実際に利用してみて、散々な結果だったという話はよく聞きます。反対に有名塾より丁寧な指導でよかったと語る方もいらっしゃいます。

口コミやネットで探す手間はありますが、気になる塾や先生がいれば、一度問い合わせをしてみて、お試し授業を受けられれば、決定の指標になるでしょう。

個人さんでやられている方で気をつけたいのは、必ず契約書を結ぶことです。

もし指導がよくなくて、退塾(解約)をしたい時に、やめたい時の締め切り日などがわからず、逆に法外な料金(だいたい解約手数料と書かれますね)を請求させる場合があります。

きちんと書類手続きをしてくださるところは安心できますが、いい加減な口約束対応なら、通塾や依頼をしないでくださいね。

まとめとして。塾選びは慎重に

中学受験は、経験された方のブログなどをお読みになるとわかりますが、かなり高額になり小6で卒塾した時に、今まで使った塾代をみると「この先、私立中学に通わせられるのか」と不安になるぐらいの金額になります。

中学受験をさせるぐらいのご家庭となると、それなりの所得であったり、我が家のように妊娠中から教育費をコツコツ貯めている家庭など様々です。

しかし、塾選び次第で通塾先を途中で変更して、予想外の出費が必要なケースがあるので慎重にいきたいものです。

子供さんと塾との相性は、通塾開始時にはわかりませんし、途中で「受験をやめる」と言い出す時期はありますので、塾選びは合格者数で選ばず、入塾説明会やお試し授業などで納得のいく塾を見つけてください。

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