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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、全国に緊急事態宣言が出ていていますが、給付金などの問題が先行して、教育面の課題が放置されている状態です。あまり情報が入りにくい状態で、各自治体や各校・各塾の対応も様々と収集が難しくなっています。

どこまで、この緊急事態宣言が続くかわかりませんが、勉強面での混乱から中学受験自体も来年冬に実施されるかが見えない状態です。

今回は、今注目されている「在宅ワーク」で、私もライターとしてスタートしたところが「クラウドソーシング」でした。

私は現在仕事はお受けしていませんが、現在続けているライター仲間の方や、久しぶりに見たサイトの様子にびっくりしました。

緊急事態宣言で、休業日数が増えた方は、会社の収入とは別に(副業禁止の会社は要注意)収入を得たいと思うのですが、気をつけて欲しいことがあります。

前置きが長くなりましたが、これからも「クラウドソーシング」いえフリーランスを目指す方で気をつけて欲しいことを、今回は重要点だけ紹介します。



この2社は絶対に抑えておくべし。

私は、主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」での登録からスタートしました。

そもそもクラウドソーシングで受注できる仕事はというと、
  • プログラミング
  • アプリ開発
  • サイトメンテナンス
  • ライター
  • イラストレーター
  • 事務代行など
がメインです。

特にライティングの仕事は、人気があるし比較的敷居が低い案件もあるので、チャレンジする方は多いです。

私は、シュフティで少し在籍したのち、「クラウドワークス」に登録しましたが、一度挫折して一旦ライターの仕事から離れました。



依頼主様(クライアント)との条件一致のもとでお仕事をスタートするのですが、自分が書きたいものではなく、「依頼主様が求めるもの」が書けないと、どんなに頑張っても契約解除されてしまいます。

中には相性がよく、気のつく依頼主様がいらっしゃいますが、発注をかける人が対応がよいとは限りません。

私がライターを一度やめた理由は、

「同業者からの嫌がらせ」でした。

どこからどうさぐってくるかは分かりませんが、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に書き込みをされて、たまたま気が付いたので、怖くなってフェイスブックにまで嫌がらせを受けたのが怖くてやめました。

「もういちどライターとして頑張ってみたい」と復活するまで半年かかりましたが、クラウドワークスを一旦退会し、再登録して実績をきれいに0にしてから再スタートしました。


同時に「ここで仕事ができるなら」と噂に聞いていた「ランサーズ」にも登録して、ライターとして仕事を始めました。



どちらがいいかというと、依頼主様の条件などについては、同じぐらいなのではないかと思います。

しかし、どちらも登録していて、尚且つ経験数を積み重ねると、外部から依頼を受けることがあるので、しばらく続けてみて経験を積み重ねると、頑張れば月2万円は稼げると思います。

案件によってはその筋のプロが弾かれる案件が出ている

緊急事態宣言後、知り合いのライター仲間から聞く話として、「仕事が取れない」「継続案件が打ち切られた」という声を聞きます。

企業や個人事業者で、サイト運営にお金をかけることができないことで、仕事を打ち切られるケースが増えています。

外部で仕事を請け負ってきたライターさんも、元々登録していたクラウドソーシング社で仕事を探して、応募しても、はねられると聞きます。

聞けば、高額案件(文字単価2円以上は特に)になると、応募・提案者が多くてその筋のプロのライターさんでさえもダメという状態です。

同時に主婦さんでも楽にできる文字入力系の仕事も、採用者1名に対して700人応募している案件を見かけました。

実際の仕事はというと、スピードと正解さが求められるので、「文字入力なら簡単でしょ」と応募しても、納期が守れない・間違いが多いなどがあれば、修正を求められるし、最悪報酬支払いを渋られることになります。

依頼主さんの指示が怪しいと思った時は運営に相談を

私は、このブログは無料ブログなので、誰かにコピペをされたということは、確認はできません。しかし、WordPressでブログ運営をしている方は、コピペ防止の為に、コピペガードをかけている場合があります。

たまに、「誰かに私がブログで書いたことをコピペされた」という話を聞きます。その話がどんどん多く、もしかすると、最近ライターを始められた方やアフェリエイトサイト運営を始めた人が、コピペをしているのではないかと考えられます。

コピペをするのであれば、サイト運営者が「プライバシーポリシー」で禁止しているところもありますし、そもそも著作権侵害になります。

著作権侵害は、かなり厳しい罰則がありますし、依頼主様も詳しいはずなので、コピペチェッカーを使えば、どこからコピペをしたかはバレてしまいます。

まれに、依頼主様のネットリテラシーが低さからコピペをするように指示を出す場合や、引用ルールが曖昧であったりすることがあります。

どこかのサイトから引用する場合は、個人サイトからは許可を得る必要はありますが、公的サイトからでも引用元を明記する必要はあります。

依頼主様から提示される指示書やマニュアルでおかしい点がある場合は、一度依頼主様に相談してください。それでも、納得のいかない話であれば、すぐに運営に相談をしてください。

それよりも、応募したい仕事を見つけた時に、依頼主様が今までに発注した件数と評価、引き受けた人のコメントを見て、引き受けても大丈夫かを確認してください。

まとめとして

クラウドソーシングを利用しながら、外部でのお仕事を引き受けた経験から簡単に紹介しました。

通算5年になりますが、少しずつクラウドソーシングでの仕事は改善されているのかと思ったのですが、まだまだ怪しい仕事の抜け道があって、運営が管理していてもとんでも案件が入り込んでいます。

そして、仕事を引き受けるワーカーやランサーが訴えられるという事案も出ています。特に副業が初めてという方は、仕事の見極め点がわからなくて、支払いを受けられないなどトラブルに巻き込まれている方は多いです。

初めての方は、納得しにくいとは思うのですが、低単価と簡単な内容から応募や提案をして、実績を積み重ねていってください。必ず、実績は次の依頼へと繋がっていきます。

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