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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

問題行動

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。
今日(2019年4月5日)あたりに私立の中高一貫校の多くで、入学式が行われるのではないでしょうか?2年前に、うちの子どもも緊張しながら、合格して入学手続きをした学校の門を潜り、今日から中3に進級しました。

今日は、入学式の手伝いと新しい組発表とで、学校へ出かけまして、来週から中3生としての生活が始まります。

我が子の学校は、上の高校へ進学するか他校へ移籍(高校受験)をするか選べますが、学校によっては、中学校入学時に「必ず上の高校へ進学する」という誓約書を提出する学校もあります。

入学した学校は、浄土真宗系の学校のためか、宗教系行事(花祭り、報恩講など)を重視し、親も希望を出せば、参加させていただけます。
カトリック系はというと、クリスマスミサは特に重視しています。

さて、入学後1年間は、親子で戸惑うことはたくさんありますが、最近の傾向として、すでに入学している生徒さんが困っていることもあります。

ごく一部ですが、ご紹介できる範囲で話していきます。


スマホ類持ち込みについて

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今年(2019年)大阪府の公立小中学校へスマホ持ち込みOKの許可は出ていますが、私立校の場合、許可している学校と、許可はしているけれど「独自ルール」がある学校、持ち込み絶対禁止の学校に分かれます。

中学受験専門塾への通塾で、すでにスマホを持っている子どもさんは多く、我が子は入学当時はガラケーでした。そして、入学した学校は、「スマホ類持ち込み元年」と言われるとして、かなり細かいルールが設けられました。

  • 携帯電話の電源のオンオフは、電車・バスの乗降時に行うこと。
  • 校内での携帯電話の使用は一切禁止(ただし災害などの緊急時はのぞく)
  • 定期考査や学力テスト時に電源オフをしていない場合は、全教科0点
  • 高校時に、定期考査・学力テストで違反行為を行なった場合は、2週間の停学と全教科0点
というルールでした。高校生で「停学」をくらうということは、推薦入試を考えている子にとっては、マイナス要素になり、推薦を受けられなくなるということにも繋がります。

持ち込み禁止の学校の場合は、先生に見つかった時点で、即親の呼び出しと、解約手続きをするという厳しいルールの学校もあります。

一番、学校が恐れているのは、「ネットいじめ」と「スマホ操作による学力低下」で、いじめ問題は私立校でも、頭を悩ませる問題と言われています。

LINEでのグループ問題は、一番学校でも介入ができなくて、被害を受けた子の証言やグループの仲間を呼び出しての対応になります。

我が子は、中1の2学期でガラケーが故障したので、スマホに切り替えましたが、LINEのいじめ問題は、小6の時に、自分がされていたことを知っていたので、LINEだけは、今でも避けています。

阪急阪神グループの子会社が提供していて、徐々に導入が広がっているのがミマモルメです。

通過する門にセンサーがついていて、子供達は少し大きめのICタグをカバンにつけておくことで、通過すると、親御さんのメールアドレス宛に到着と帰宅時間、そして学校からの緊急連絡を受けることができるサービスを提供しています。

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<画像提供元:ミマモルメ>

入学手続き中に案内があった学校もあるかと思われますが、西日本でも大阪の公立私立小中高での導入件数が多いです。

他の登下校管理システムを導入している学校はあるかと思われますが、登下校管理システムは、非常に便利で安心です。

入学してからのまず3ヶ月間は落ち着きのない生活があるかもしれない


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様々なご家庭や個性、生活環境が異なる子どもさんが集まるので、学校によりますが、落ち着いて授業を開始できる年もあれば、入学3ヶ月間、科目によっては荒れて授業がしにくいということもあります。

我が子の中1時代は、役員選挙がクラスで行われて、級長に選ばれたのですが、問題行動を起こす子や、いじめもあって、その相談や仲裁、問題を起こす子の対策でヘロヘロになった時期はあります。

しかし、その後、その時の対応がよかったのか、今は問題行動もなく、いじめもなくなり、団結力も生まれました。子どもが入学したコースは、学年があがっても、1クラスしかないので、メンバーも変わらず団結して、物事に対応できるという力がつきました。

今では、すっかり和やかになっていますが、入学3ヶ月間は、かなり親も心配しました。

中2以降からの問題

中2に進学してから、新たに入る中1生で同じコースの生徒さんとの共同作業や、ICT教育を導入しているので、機械の扱い方を指導する時間などが設けられました。

そこから、子どもも私も違和感を感じたことは、「いうことを聞かない」という点でした。

毎年5月ごろに「花祭り」が行われて、希望する親御さんも生徒さんの後ろの席でお話が聞けたり、「報恩講」は、一緒にお経をあげるという行事があります。

親御さんでもお数珠持参なのですが、お数珠を持ってきていなくて、足を組んでいるお母さんを見かけています。先生方のお話を聞いていないということもあって、少し気になってしまいました。

学校でどのようなことが行われているかを知るのはいいことなのですが、お行儀が悪いというのは問題はありますし、お子さんが先輩の話を聞かないというのも、問題です。

学力も大切だけれど、人間教育として親もしっかりしてほしい

私自身も、子どもの成長とともに「母親としての成長」をしている最中と感じます。

最近、どうも「学力優先」というタイプのご家庭(多分気が付いていない)が増えているようで、人間としてやってはいけないこと(人の心を簡単に傷つけること、周りに配慮しないなど)を教えない、気がつかせないというご家庭が増えつつあるように感じます。

我が家とて、外から見れば、どう映っているかはわかりませんが、小学校の時に受けたいじめを通じて、温かく接してくれた先生や友人の恩を忘れずに、今も生活しています。

私が卒業した高校は仏教系ですが、「四恩の恩を忘れるな」と教わりました。
自分が生活できるのは、周りの恩や親の恩があるからだというのが、簡単な説明になりますが、子どもさんの学力だけではなく、人間としての「良き生き方」を教えることも大切ではないのでしょうか?

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 photo by 写真AC

どうも、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

新小学校1年生のお子さんは、そろそろ学校生活に慣れ始めて、
給食がスタートしているところがあるかもしれませんね。
初めてのお子さんが小学生進学なら、帰ってくるまでがドキドキですよね?

私は病気の都合で、学童に夕方預かってもらいお迎えに行っていました。

さらにお兄さん・お姉さんで中学受験にチャレンジして、
中学1年生ライフを始めたお子さんもそろそろ小テストなどに取り組んで、
クラブ活動をどうするかなど忙しいでしょう。

ところが、教員の先生の間で心配するのが、「学級崩壊」問題で
いじめ問題と同じぐらい解決が難しく、起きるのが低学年化しています。

公立中学でも学級崩壊問題は起きていますが、私学でも学級崩壊寸前まで
起きて、保護者会などで解決の道を先生と協議することがあります。

うちの子供のクラスでも小1と小6で起きかけて、私立中学に入学後に
信じられないかもしれませんが、起きかけて保護者会と学年関係の先生で
鎮火させました。

なぜ、学級崩壊が起きてしまうのか?
学級崩壊を経験したことがある先生のブログ・我が子のケースなどから
考察してみました。

*どこの学校なのか、どの先生なのかはあえて公表なしです。
決してバイアスはかけていませんので、ご理解の上でお読みください。

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小1生の学級崩壊は先生の腕次第ですぐ鎮火

中学生が一番やっかいかもしれませんが、先に小学生からいきましょう。
子供が入学したのは7年前。
ベテランの先生ばかりで4クラス編成でした。

担任の先生は、主に低学年を受け持っていたというお話でした。
ところが、子供が学校から帰ってくると
「ママ、授業中に歩いたり遊んだりしちゃダメなんだよね」と
いうので話を聞くと、授業中にうろうろと歩いて、先生が座るようにやんわりと
注意しても聞かない、大声で暴れる子がいるなどという行動があって怖いと
言い出しました。

担任の先生には一度連絡帳でクラスの状態を教えてもらいたいことを
書いて、お電話をいただきました。

他の保護者さんからも同様の問い合わせがあって、一度保護者会の日を作って、
話し合いをして、保護者さんの意見も聞いた上で先生が授業の工夫を
してくださったおかげで、すぐに鎮火はできました。

この時の担任の先生は「保護者からの意見と自分の教育方針との食い違い点と
修正点や改善点」をすぐに保護者向けにまとめて、報告書としてあげて
くれたので、信頼できる先生でした。


学年があがると、子供は先生の至らない点をすぐに見抜く

びっくりされるかもしれませんが、最近のお子さんは大変精神的に
成長が早いと感じます。

自分の子供でさえも、びっくりするような発言をすることがあります。

私がみかけたブログで、「小学校非常勤講師のブログ」の中の
学級崩壊したとの学級担任」で子供が小6の時に起きた出来事と
そっくりなことが出ていました。

ざっくりというと、学年が低くても高くても学級崩壊は起こり得て、
ベテラン教員でさえも食い止めることが難しいということです。

親同士での話し合いをしても、学校内での話し合いをしても、
全く解決できず、ブログ主さんが担任した時に気が付いた点から、
学級崩壊したクラスを立て直す方法がわかったと書かれています。

学級崩壊を起こす子の目をいると、大変よくわかるというのです。

生徒の目を見て、「キラキラしている目」ならいいのですが、
「魚の死んだような目をしている子」については、普通に授業を
受けることは受けるけれど、何かのタイミングで、問題行動を起こすと
指摘しています。

そこで、問題行動に対してきつく注意したり、無理やり座らせようという
行為をすると、ますます問題行動はエスカレートしてしまい、
収集がつかなくなって、完全にクラスの生徒全員がコントロール不能に
なって、辞めてしまう先生もいるというのです。

この先生は、まずやって見た行動は、
・否定的な発言は一切しない。
・問題行動を起こす子を大事にする(逆に味方になることになる)
・わかりやすい授業
・みんなが大事という態度を示す
・ルールは必ず守る
・叱るときはみんなの前で絶対叱らない

など、細かいルールを作ってはいますが、「子供の立場を考えたルール作り」
徹しています。

これが、実は学級崩壊を起こさせないことと同時にいじめ問題が起きた時にも
応用できるのではと、私はこの先生が見つけた行動に非常に興味があり、
小6の時に受けたいじめ問題にも応用できたのではと振り返ります。

(いじめられたルートをたどってみると意外なことが見つかることがあるからです。)

私立中学での問題行動については?

公立中学に行った同級生のお母さんに聞くと、すでに起こしているクラスが
あって、どうしようもなく困っている状態だと聞きます。

ちなみに、子供が入学したての時に子供のクラスで学級崩壊が
起きかけました。

中学受験で疲れ切って、入学すると宿題や勉強のハードさから
一部の子が問題行動を起こし始めたからです。

授業中にうろうろといきなり立って歩く子や、
先生の説明に文句を言う子。

最終的には、お菓子をボリボリと授業中に食べ出す子がいました。

ちょうど学級委員をしていたうちの子が注意しても守らないので、
私から手紙を書いたのですが、他の保護者様からも苦情の手紙は
殺到していたので、緊急でコース会議が行われて、その結果を
緊急の保護者会で話し合うことになりました。

改善にはかなり時間はかかっていますが、現在中2に進学してからは、
クラスメイト間の結束ができたようで、協力し合いながら
クラス運営をしているということです。

改善された理由は、単純なことで球技大会で上のクラスの子に
暴言を吐かれて泣かされたことでした。

子供のコースは特殊コースなのでカリキュラムが違うと言う点から、
有名大学進学を目指すコースの子が球技大会でボロボロにされると
まだ子供ですからとんでもない行動にでたのでしょう。

学級崩壊というのは、きっかけが親でも先生でもわからず、
特に小学生の先生となると、一人で解決するという厳しい条件になって
とてもつらいのだろうと考えられます。

まとめ


今回の記事については、たまたま仕事で資料として購入した
「AERA with Kids」の18春号で掲載されていた特集でもどうするべきかが
紹介されています。

中学でも私学の方が、先生間の結束と親と問題を起こしたくない
(要するに外部にいろいろと評判を流されたくないというダーク面ですね)
ので、完全崩壊する前に食い止める傾向は強いです。

小学校は、ベテラン教員の今までのやり方が通用しないケースもあって、
子供たちもかなりやり方がひどいので、耐えきれず辞めてしまう先生は
多いのでしょう。

その反面、保護者で「モンスターピアレント」的な保護者が混ざっていると、
解決できることが解決できなくなるケースもあります。

学級崩壊は保護者様の協力も必要ですから、もし発生したとわかったら、
良好な関係を保つように勤めながら、先生と情報を共有して、
どうすれば鎮火できるか、普段のお子さんの様子を見守り、
普段の様子を聞きながら、楽しい学校生活を築いてください。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

この記事については、「必ずしも私立中学校が公立よりはましではない」という
警鐘も込めて書いています。

「私立中学校に行けば、落ち着いた環境で勉強できる」と希望をもって
入学されるお子さん、これから中学受験に挑むご家庭に知ってもらいたいという
ことで書きます。

他にも、「私立の中高一貫校で学級崩壊があった」という記事を書かれている
お母様もいらっしゃいます。
ということは、「学級崩壊」というのは、公立・私立関係なしに起きると言うわけです。

うちの子のクラスも学級崩壊を起こしていて、該当する子の家庭には通達と、
保護者会もありました。

これから先の話は、私の子供の証言や他の保護者様からの話、子供の証言から
学校へ上申書をあげて、すでに職員会議にかけられています。
不名誉なことですが、これも実情です。

では、うちの子のクラスのケースについて参考になればということで、紹介します。


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入学式から雰囲気がおかしかった
子供の学校は3コース制の学年編成で、子供のコースは1クラスのみでした。

入学式に親は私一人で出席したのですが、
後ろから見ていると、落ち着きのない子がいて先生に注意されている
光景がありましたし、どうみてもその筋の道の保護者様もいました。

入学式中にずっとLINEをしているお母様もいるし・・・

教室に移動してから、担任の先生からのご挨拶などがあって、
子供たちだけでの集合写真への移動が先でしたので、
その間に、PTA役員や親のクラス委員の紹介を受けました。

「なれないことも多いかということで、卒業生のお母様に
お願いをさせていただきました。」

う?確か入学前に「小学校でPTA役員の経歴について」って
アンケートあったよね?


なにやらもやもやすることがすでに始まっていました。


入学後のお泊まり会などで問題に

本格的に授業が始まると、授業なのにうろうろする子、
「先生、わからない!」など、これ以上は書くことができないほどの
生徒からの暴言が始まりました。

先生が注意しても、「先生が怒った!先生嫌い」と
休み時間に黒板に嫌いな先生の名前や下品な言葉が書かれるという始末。

GW前に、親睦やコース特有の学習方法などを理解してもらう為の
お泊まり学習会がありましたが、ちょうど学級委員を勤めていた
子供への暴言は反抗がありました。

うちの子供は、小学生時代にちょっとしたことで、クラス総動員の
いじめにあった経験がありましたけれども、どう対応していけば
いいかということ知っていたので、それ相応の対応はしました。

反発する子は、お泊まり会でうちの子供をいじめようと企んでは
いたようですが、矛先をいろいろと変えながら、反論してこない子を
狙っていじめていたといいます。

この件については、被害にあった子供の保護者や私からも
「どうなってるのか?」という手紙や電話を入れさせてもらっています。

一度、担任の先生やコース主任の先生、生徒指導の先生を交えての
話し合いの場を設けて、一時落ち着いたのですが、一旦落ち着いた
ものの、元にもどってしまいました。

学級委員をしている我が子は、授業中なのに歩き回る生徒に、
「あのさ、授業中なんだから座らないと!座って!」というと、
「小学校時代、私いつも嫌な授業こうしてたから。楽しいじゃん」と
言われて、呆れてしまい、担任にも相談しました。

担任も未経験の学級崩壊!親は知らないのか?

担任の先生も初めての経験というよりも、中学受験を経験して
入学してくる子供さんで、毎年中1ぐらいは落ち着かない時期があって、
学校生活になれ始めると落ち着くようです。

ところが、ちょっとしたことで他のクラスをも巻き込む大事件は
最近の私立中学校ではあるようで(学校の性格によると思います)
子供の学校も、入学式の日に「ちょっとした問題はおきますが、
全力で対応します」とは聞きました。

落ち着く時期を待っていましたが、いつになっても落ち着かない。
担任の先生やコース主任の先生も想定外!
生徒指導の先生までどうすべきか考える!
ついには職員会議にかけられることになりました。

我が子供やクラスのお友達とお母さんからも、情報をもらおうと
連絡をとったのですが、落ち着きのない子供がクラスのほぼ半分で
クラスとしての存在維持が難しいのではないかという意見でした。

問題のある親御さんは知っているのかというと、恐らく知らないのではないか
というのが共通の意見で、中学受験についてどう乗り越えたかということに
ついては、ここでは公表しにくいので控えますが、
まともな受験をしていないということになります。


今後の対応について

校長先生の耳にまで入ったので、抜き打ちで教室での授業を見学して、
実態を確認したということを聞きました。

該当するお子さんと親御さんには学校長名での手紙が届いている
ということで、詳細は不明ですが、保護者会で中2以降に行われる
ICT授業で活用するiPad Proの購入と含めて話があるとお知らせがきました。

クラスの約半分が大暴れしていたし、校長が直に確認しているので、
言い逃れはできないでしょう。

子供も「うるさくて、まともに授業が聞けない。しんどい」と
担任の先生に伝えていたし、他の生徒さんも困っていたので、
私や他の保護者様も伝えていたのに、かなり後手後手回った感は
あります。


まとめ

私立中学校でも落ち着いた環境の学校はあるのは当然で、
最近は、医学系コースの人気が高いので、大暴れする状況下では
ないとは思うのですが、子供の話では、ハイレベルコースでも
一時期学級崩壊していた時があると聞きます。

中学受験で、心もボロボロに疲れ果てて、親御さんも中学受験が終われば、
お子さんの行動について自由にしてしまう部分もあるのかもと
考えました。

それなのに、話を聞いてみると小学校時代にも同じ行動をしていて、
注意されていなかったというのはご家庭でのしつけの問題はあります。

それぞれのご家庭のしつけの問題になりますが、
遠いところからその学校に惚れ込んでやってきた子供さんや
教育について期待をしている親御さんもいるので、
早急に解決することを望みます。

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