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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

合格

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

もう11月も後半。早いところでは12月から「圏外受験」が始まる頃だと思います。「圏外受験」とは、居住地とは違う地域の私立校が、主要都市(大阪・東京など)で圏外生受験を行います。

これを前哨戦とするようにと指導する塾はありますが、本番は1月〜2月にかけて行われることでしょう。入試試験のみだけの学校もありますが、学校や志望コース、専願枠などで「面接」が行われることがあります。

子供だけ面接か、親も子も行うかに別れますが、最低限抑えておきたいことを紹介します。



なぜ面接試験を行うか?「教員と子供のコミュニケーションの場」

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志望校や志望コースに出願枠によっては、面接試験を行うところは、案外多くあります。我が子の場合は、志望コースが「面接試験あり・子供のみ」でした。

入試説明会の時に、「面接でよほどのことがない限りは不合格を出すことはありません」とはお聞きしていました。少し興味があった学校でも面接試験がありましたけれど、「面接で全く落とすことはありません」と明言していました。


東洋新聞Onlineの記事によると、「面接試験は、受験生と教員の『出会いの場』であり、受験生の『よいところ』を引き出したい」と語っている学校はあります。

学校としては、面接試験という場所で、自分達の学校のどこに興味を引かれたか、どういう学校生活を送りたいかは聞きたいところですよね。

真剣に、そして大きくてはっきりした口調ならば、まず面接試験が大きく合否に影響を与えることはありません。

場合によっては、親御さん(ほとんどがお母さんでしょう)の面接を同時もしくは別室で行う場合はあります。

それは、ご家庭がなぜこの学校を選び、どういう教育方針で子供さんに接しているかを知りたいということから、行っています。

【参考記事】



必ず面接試験で聞かれる質問。これは抑えておきたい

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この質問は、我が子の入試の時にも聞かれたのですが、絶対聞かれる質問があります。

「今日は、どうやってここまで来たのかな?」

これは、将来の通学通路のことにも繋がりますし、親御さんと一緒に何回か見学会や説明会で来ている学校なら、道や交通手段は覚えているはずです。

「子供の自立度」をチェックしている場合はありますが、緊張のあまり、うまく答えられないこともあるでしょう。それは、面接担当の教員もわかっているので、ある程度説明ができれば、不合格にすることはありません。

その日、たまたまお父さんやおじい様の車で近くまでやってきたとしましょう。(体調不良などで)どうやって来たかという質問をぶつけられた時、どう答えるべきか?

それは素直にお話してもいいのですが、見学会や説明会は公共交通機関や徒歩などで来ていることはきちんとお話すれば、問題はないので、見学会や説明会は基本自分達の足を使って、学校へ行きましょうね。

他に質問されやすいこと。そしてこれはまずいぞということ

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その他に質問をされやすいことはというと、
  • 志望動機
  • 入学できた時は、どういう学校生活をしたいか
  • 興味のある部活(見学会や説明会に来ているかを知りたい為)
  • 小学校での友人関係
でしょう。子供に聞いたところ、入学後の学校生活、興味のある部活は聞かれたと話していました。
我が子は、見学会の時に趣味としてやっていたことが、部活でありました。そのことを話すと、大変興味をもたれたらしく、いつから始めたかなどの質問が出たものの、はっきりと答えたそうです。

反対にこれでは「審議対象になる」ということはあります。

質問に対して、「親がここを受験しろと言ったから」「まぁね、滑り止めで」など、否定的発言と取られる回答をした場合は、不合格になりえる可能性が高いです。

学校側としては、成績がどうであれ、しっかりとコミュニケーションが取れない子や、親が強制的に我が校を受験させているなら、合格していても入学後に何かしらの問題を起こすのではと、不安要素として捉えます。

否定的な回答をした受験生の子供さん・親御さんに対しては、学校側は「審議対象」とし、筆記試験との総合評価で、内容次第で不合格を出す場合がありますので、十分注意してください。


まとめとして。


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我が子はといいますと、同一の中学で「専願枠」を採用しているコースと、午後受験で別コースの普通受験をしました。専願枠でのみ面接試験が子供のみありましたので、親は待機室で待ちました。

やはり、「ここへどうやって来たか」という質問が出て、しっかりと電車の路線と道順は覚えていたので、そのまま答えたと聞きます。

合格発表を見に行った時、専願枠を採用しているコースは合格し、午後受験をしたコースは不合格である代わりに、合格したコースへの回し合格になりました。

ところが、専願枠の場合、よほどのことでない限りは不合格はでませんが、子供の1個前の子の受験番号はなしでした。

入学後、自分の受験時の点数を教えてもらうことはありませんでした。でも、なぜ専願枠なのに不合格となったかは不明で、考えられるのは面接の時に何かあったという可能性は高そうです。

あるご家庭では、「出願時に下書きなしに子供に志願理由を書かせたから、上の子が受験した学校はダメだった(面接試験あり)」と書いている方のブログも見受けられましたが、面接の時に、何か問題があった可能性もあります。

学校側は、「どれだけ我が校を好きで来てくれるのか」ということは興味はありますが、よほど失礼なことをしなければ、合格点を出していれば受け入れてくれます。

このことから、押しつけ受験は決していい結果を生み出さないという裏返しになります。中学受験をさせるということは、親子での共同体験ですので、どちらか一方的な方向に走らないように気をつけてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

娘が中学受験をしたのはもう2年前。今年の春(2019年4月)からは中3生になります。
10月頃に、上の高校への進学有無や、進学するにあたっての説明会が開かれるとの話です。

我が子の中学受験は、決して最初は満足のいくものではありませんでした。

しかし、現在中2最後の期末テストを終えようとしている今は、いきいきとしていて、よい友達にも恵まれて、学校生活を楽しんでいます。

SNS上で、ちょっと気になる書き込みを見つけたので、「それは違う。それは違う」といいたいという書き込みをもとに、入学してそして中3になる娘を見続けて、考えさせられたことをまとめました。



受験結果でがっかりしても悩むことはない

娘の受験時にもあったのですが......受験というのは水物で、日頃から成績がいい子が不合格になることや、いきなり受験先を変更した合格したという話は、大量にあります。

中学受験の世界で話せば、例えば
  • Aくんは超難関校を受験して不合格。併願校で合格した。
  • BくんはAくんが目指していた超難関校を受験しないと宣言していたのに、受験校を追加して、Aくんが目指した超難関校の2次試験で合格した。
これはよくある話で、Aくんのお母さんとしては「なぜうちの子は合格しなかったのか?」ということにはなりますよね。しかも、Bくんは先に受験した学校の手続きをしながら、超難関校を受験して合格したとわかれば、腹はたつでしょう。

それは、当日うまく実力が出なかったもしくは出題問題と想定外の問題が出されたかのいずれかになります。これは子供さんを責めてはいけませんし、Bくんを責めるのもいけません。

案外、試験間近になって、「もしかして合格できるかも」ということで受験校変更や追加はありがちな話なんですよね。
しかも2次試験がある学校(前期後期やA・B日程などの呼び方もあり)は、初日の問題とは違う問題を出して、わざと難しくする傾向があります。

まさしく2次試験で挑んで合格した学校となると、塾側としても後々その子の実績を、入学説明会で使うこともできるわけです。
その子が急に受験先を追加したか、そして手続き云々については、そのご家庭事情があるので、不合格で悔しくても、「ダメだった」という事実は受け入れなければいけません。

それよりも、「ダメでよかった」ということもあります。

合格で嬉しかったはずが、ついていけなくなるケース

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中学受験で希望の学校に受験して嬉しくて、入学手続きも済ませて、いろいろと購入して、嬉しいのは3月いっぱい。

その後、入学式が終わり、学校生活が始まりますが、中1の初めは、まだまだ余裕はあるものの、徐々に授業内容や、その学校の校風についていけなくなる子が出始めます。

1学期中は、中学受験の時に培った勉強テクニックでついていけるものの、2学期以降になると、習う内容や速度を徐々に上げてきますし、他校に行った同級生の話を聞いて「自分はこれでよかったのか」と悩むのが、2学期です。

文化祭や体育祭が2学期にある学校は、少し気晴らしもできるのですが、学校によっては、体育祭を1学期に済ませる学校もあります。

慣れない学校生活や、宿題、学力テストに振り回される生活が始まります。

もちろん、中高一貫校でも部活はありますから、参加することはいいのですが、学校側の方針で、少しでも成績が落ちた場合は、クラブ活動禁止とするところもあります。

息抜きができるクラブ活動なのに、禁止にする学校に入ってしまったとなると、子供さんによい影響が出なくなって、学校生活が難しくなることが出てきます。

併願校(併願コース)で救われるというケースもあり

我が子の場合は、1校集中タイプで受験して、同日午前・午後受験をしています。結果午前で受験したコースで合格し、入学しています。

午後受験で、ワンランク上の学校を受験したのですが、回し合格となって、結局午前受験のコースで入学しました。

最初、親としてはワンランクコースで合格して入れば、と考えたことはありました。
しかし、入学後、他のコースとは違う授業プログラムに驚くばかりで、娘も楽しそうに生き生きとして通っていました。

部活も、受験前から考えていたクラブに入って、楽しんでいますし、大会にも出て、中2になりますが、頑張ってくれています。

しかも、ICT教育(iPad Pro)を導入して、英語や社会学習のプレゼンを行なったり、追加希望のアプリの決定にも、プレゼン資料を作成するなどの授業をしています。

ワンランク以上のクラスは、この授業を行なっていないので、考え方次第では、これから先必要と言われている「提案力」「企画力」を養うことになり、大学入試改革でも言われている「自分で自分の意見をいう」という英語力にも繋がっているというわけです。

子どもとも話していたのですが、別の学校やワンランク上の学校はよいかもしれないのですが、合う合わないは、1年たってからでないとわからないし、むしろ落ちたことがその子にとってよいかもしれないということになるわけです。

まとめとして:決して他のお子さんとは比べない

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中学受験が終わって、無事に合格できると、そのまま高校受験なしで上の高校へ進むか、別の高校に進むかということになりますよね。

中学受験がだめで、公立中学へ進学して、高校でリベンジをかける子どもさんはいます。

いろんな道があっていいわけで、自分の子どもと他のお子さんとの比較はしないことです。
そして、よそのお母さんからの話も気にしないこと。

我が子は我が子の道を歩ませるのみです。
我が家の娘のことを考えれば、最初はよその子と比べていたことはあります。
しかし、徐々に学校生活に子供も親も慣れてくれば、気にならなくなってきました。

いろんな境遇、いろんな家庭事情を持ちながらも、頑張って中学受験を乗り越えた子ばかりなので、慣れてくると、親子で気にすることもなくなってきました。

今合格したてのお母さんは、塾によっては合格報告会や発表会が行われて、イライラしたり腹を立てたり、落ち着いていたりと、様々でしょうけれども、入学してからが本番なのです。
合格した時点で、塾とはご縁がなくなると思っていいぐらいです。

入学すれば、様々なことで悩むかもしれませんが、それはどこかできっと何らかの結果として戻ってくるので、子どもさんをしっかり見て上げてくださいね。

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