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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

受験当日

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どうも、「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

私立中学校では、もう文化祭や体育祭が終わって、中間試験が始まる頃です。
うちの子もテスト1週間前ということで、今週から試験勉強を初めています。ところが、試験終了後の土曜日(子供の学校では土曜授業実施ありで月一はありません)で、授業見学会とクラブ見学会を実施するという話を聞きました。

実は、来年から、完全中高一貫校だったのが、中途で高校生を採用するために実施するもので、内部では「少し迷惑だ」という話が保護者の間で出ています。

「ここを受験したい」という学校の説明会では、絶対に教えてくれない、もしくはこっそり教えてくれることを紹介します。また、ありがちなケースも合わせて読んでください。



いじめ問題について

これははっきり子どもを中学に入れてから知りました。
「いじめ」は公立であろうが私立であろうがあります。ただし、実感としては
  • 嫌味な先生がいない。生徒の成長第一主義
  • 校則が厳しすぎない
  • 古くからある学校だけれど、先生の入れ替わりが少ない
というのが、いじめの少ない学校かもと考えています。

先生が原因で、いじめや不登校につながるケースや、生徒間でいじめがあるのに、見て見ぬ振りをしているケース、先生の入れ替わりや募集が多い学校は、学校側に問題があるかもしれません。

私立の場合、いじめや不登校については、学校から報告する義務はなくて、いじめや不登校の生徒さんの家族が都道府県の私学課や法務局に言わない限り、対応をしてくれません。

仮に、不登校の生徒さんへの対応は、私学課からご家族へ連絡するケースと、学校で対応するケースなどパターンがあって、退学かなんとか行ける日に行って、保健室や別室授業ということになります。

入試説明会(もしくは入学式)で「うちの学校ではいじめはありません」と断言する学校は、少し怪しんだ方がいいです。

これは笑えない話ですが、今現在いじめを受けていて、中学受験することを決めているご家庭。
私立校へ行けば、今いじめてくる生徒ともう別れると考えているかもしれませんが、
まれに、いじめてくる生徒が同じ学校を受験するというケースがあります。

うちの子も中学受験前にいじめをうけて、学校との話し合いが済むまで(受験2ヶ月前)に学校を休ませました。たまたま、受験候補に考えていた学校の入試説明会で子供が怯えたので、家に帰ってから聞くと、「あの子も受験する。怖い」といいました。「あの子」とは、いじめをしてきたグループの子で、塾の先生と相談して、その学校の受験は取りやめて、2校まで絞りました。

やたらと「東大」「東大」という学校も注意!

やたらと「東大」「東大」と何かにつけて話してくる学校も要注意です。
これは、中堅校で、目の上に東大進学者が多い学校があるところで、よく言われます。学校へ入学してから、「東大至上主義」であったというケースもあります。

今や、中学受験でトップを走る学校では、東大進学よりも「海外の大学への進学」を重視している生徒さんが多く、学校側もそれなりのフォローを始めている学校はあります。

なぜ、東大進学よりも海外へ飛び出すかというと、「コロコロと変わる入試制度」への不満と、日本ではできない「自分がやってみたいことにチャレンジする」という精神のお子さんが、超難関校に潜在的に多いということです。

学校としては、最終的に高校卒業後の生徒たちの進路とその人数が、学校の宣伝みたいなものになるので、無理やり、そのこの実力が伴わない大学を受験させるケースもあれば、進学先の人数に一浪の子を含ませるケースもあります。

ちなみに、東大全体のレベルを世界的に見ると、最近のデータでは40番代後半で、日本の入試改革で言われている「自己主張力」は低いと言われています。

実際に、我が家の受験時で2校のうち1校の入試説明会は、「我が校から東大生を大量に出したい」など
「東大」を連呼されたので、親子で辛くなって、1校のピンポイント受験をすることにしました。

勉強熱心すぎて、長期休暇(夏休み・冬休み・春休み)が異常に少ないのも、子どもさんの精神面で耐えれるかどうかも問題になります。

入試説明会が入試日当日もあるところも!

進学校と言われている学校の、入試説明会はほとんどが1回のみか、せめて2回ぐらいまでです。

ですが、徐々に入学する生徒が少なくなっている学校や、新規に特別コースを作った学校、
我が子の学校のように、高校から中途採用をする学校は、入試説明会が多くなりがちです。

ひどいところは、急遽受験校を変更した子向けに、入試日当日に行うところもあります。

あまりにも、入試説明会が多いところは、生徒数が現象している証拠でもあるので、
十分な授業を受けられるかどうかという基準にもなります。

あまりにも説明会や体験会が多いところは、メインの受験校ではなくて、お子さんが希望するのであれば、第2志望としておくとよいでしょう。

入試説明会でちらっとバラしてくれることも

入試説明会終了後、個人的に気になることがあれば、入試課の担当教諭が個別対応してくれます。

私も気になることがあって、個人的にお聞きしたことがありまして、内容は申し上げられないのですが、入試課の先生が、こそっと教えてくれて、名前を聞かれました。

それぞれ、質問内容は異なりますが、決して子どもさんの入試に有利に働くというものではないので、バラしてくれた内容次第では、受験をするかしないかということになります。

そう入試課の先生もベラベラ話す訳ではないので、聞く内容には十分気をつけましょう。


まとめとして

入試説明会が終わってから、プレテスト(実際の入試テストのミニ版テスト)を実施してくれる学校があるので、プレテストがあれば、受けておくと様子が周りの様子や、現時点での学力はわかります。

ですが、入試説明会での先生方の様子や、学校の雰囲気は気をつけて見ておきたいところで、受験して合格してから「こんなはずじゃなかった」とならないように、気をつけましょう。

口コミサイトを参考にするのもいいのですが、受験校がコース制だと、評価がかなりわかれるので、それも目安のひとつにするといいでしょう。

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phot by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

娘の学校も3学期が始まりましたが、関西圏特に京阪神の私立中学校は、
1月13日(土)が受験日初日で、4日間が入試期間になります。
(娘は学校が16日まで休みになると喜んでいますが、翌週に学力考査があるので
遊べないし、宿題たっぷりです)

今日(1月11日)はもう本番までわずかですが、入試本番と発表日当日の
注意したいことなどをもう一度おさらいしてみましょう。
(関東圏も受験する子はまだまだ長期ロードだけれど、めげないでね)



学校を休めせるか休ませないか?

すでに入試本番でインフルエンザや体調不良を起こさないようにと、1ヶ月前から
お子さんを休ませているご家庭もいて、一部の受験専門の評論家さんや
先輩ママさんのごく一部では「そんなに早く休ませると合格しない」と語る方が
いらっしゃいます。

理由としては、家で引きこもって学習していても、友達と学校で交流することで、
気分転換になるからという理由などなどです。

我が家はクラスの生徒さんとのトラブルで、学校にいけざるを得なくなりましたが、
家で、学校と同じリズムで生活をしっかりしたのと、塾に相談してそれなりの
対応をお願いしたので、学校を長期で休んでいても合格しました。

学校に行っていても、学校の宿題と塾からの課題で疲れてしまって、
合格できなかったお子さんがいることも事実。

これは、ご家庭でのお子さんの体調や心理面のフォローにかかっていますので、
休ませてあげた方がお子さんにとってメリットがあると
思えば、学校を本番まで休ませても問題はなしです。

ただし、休ませるからには、絶対「朝型モード」になるように、
受験日と同じ生活リズムをかなり前からしておくことや、直近でも
夜は早く寝て、早く起きる習慣をつけさせて起きましょう。

ちなみに、脳の休憩とお子さんの脳の成熟促進には、8時間がベストと
言われています。

雪の心配あり。早めに家を出て到着しておくこと!

実は、関西圏(京阪神)の中学受験は、大学のセンター試験とかぶる傾向があって、
特に初日となる日は雪になるという予報が出ます。

子供の時も、週間予報と前々日の予報で「雪になる」という発表が出たし、
しかも、合格していて発表日当日に事務所で入学金を入れなければ、
「合格取り消し」になるタイプのコースを受験しました。

当日の朝は8時半が開門だったのですが、雪が降り出して止まるのが怖かったので、
朝4時に起床して、家を出て塾の先生と待ち合わせをして、子供を受験会場へ
送り出しました。

ちょうど、受験校の近くに母の実家があり、伯父夫婦が住んでいたので、
帰りに雪が降って電車が止まることが怖かったので、
伯父の家に泊まらせてもらいました。

伯父の家に行くまで、やっぱり雪が降り出したので、翌日どうなるかと
心配しましたが、積もることはなくて合格発表と手続きに行くことができました。

受験日当日は何があるかわからないので、早めの行動は取るようにしましょう。

待合室では、もう耳からと目からの情報は閉じて起きましょう!

学校で親御さんの待合室を用意してくれるところはありますが、本命でその学校を
受験するご家庭ではなく、他校を翌日受験するご家庭もあって、
しかも、塾での保護者会で仲良しになっているお母さんもいます。

一人で付き添いでやってきたお母さんからすると、すごくそれはプレッシャーに
なりかねません。(私がそうでした)

もし、一人でお母さんがお子さんに付き添って待合室で待機する時は、
音楽(スマホに何曲か入れておく)を聞いたり、長編小説などの本を
持ち込んで情報のシャットダウンをしておくといいです。

親御さんにも自由に出入りができる証明書を発行してくれる学校があるので、
学校での待機が辛い時は、一度外に出て、喫茶店などでお茶をしておいても
いいですね。

合格発表は掲示板発表なら掲示板で必ず確認!WEB発表は要注意!

ちょっと入試本番から先へ飛んでしまいますが、複数受験をするご家庭なら、
ご家族で手分けして発表と手続きなどをすることになりますが、
「合否は掲示板発表にて行います」となっている場合は、必ず学校へ
出かけて掲示板で確認してください!

WEB発表でも、掲示板発表の1時間前か後で発表するパターンが増えていますが、
塾の先生方に受験番号や閲覧方法を教えている場合は、
塾側は学校には入れないので、生徒さんからの報告かWEB発表で確認します。

そのためか、サーバーダウンして閲覧できないというケースになります。
子供の学校も、WEB発表で1時間前から閲覧しようとすると、
サーバーエラーになっていて、見れなかったので、伯父の家から学校まで
行って、合否の確認を行いました。

複数受験の方にとっては、ありがたいシステムではありますが、
特に入金関係が絡んでいるケースだと、WEB発表を頼りきってしまうのは
非常に危険ですので、面倒かもしれませんが、複数受験している場合は、
家族総動員で掲示板の発表を見に行きましょう。


まとめに

さてさて、いよいよ中学受験本番になりますが、
もう今はリラックスして、夜更かしを絶対しないこと!

子供の場合は、ギリギリまで朝の5分間ドリルをしましたが、
後はリラックスして受験できるように叱りつけることもなく、
当日も不安にさせることは一切しませんでした。

発表で子供の受験番号を確認するまでは、本当に緊張の連続でしたが、
それは絶対に子供には見せませんでした。

京阪神の有名校を受験して、東京の名門校や九州の有名校を
受験するお子さんもいらっしゃいますが、お子さんの体調や精神面など
十分お母さんが気をつけてあげてくださいね。

とにかく、リラックス!






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