google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

受験

321a6dd6da1bfd14c78be2fae6ce331a_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

娘が中学受験をしたのはもう2年前。今年の春(2019年4月)からは中3生になります。
10月頃に、上の高校への進学有無や、進学するにあたっての説明会が開かれるとの話です。

我が子の中学受験は、決して最初は満足のいくものではありませんでした。

しかし、現在中2最後の期末テストを終えようとしている今は、いきいきとしていて、よい友達にも恵まれて、学校生活を楽しんでいます。

SNS上で、ちょっと気になる書き込みを見つけたので、「それは違う。それは違う」といいたいという書き込みをもとに、入学してそして中3になる娘を見続けて、考えさせられたことをまとめました。



受験結果でがっかりしても悩むことはない

娘の受験時にもあったのですが......受験というのは水物で、日頃から成績がいい子が不合格になることや、いきなり受験先を変更した合格したという話は、大量にあります。

中学受験の世界で話せば、例えば
  • Aくんは超難関校を受験して不合格。併願校で合格した。
  • BくんはAくんが目指していた超難関校を受験しないと宣言していたのに、受験校を追加して、Aくんが目指した超難関校の2次試験で合格した。
これはよくある話で、Aくんのお母さんとしては「なぜうちの子は合格しなかったのか?」ということにはなりますよね。しかも、Bくんは先に受験した学校の手続きをしながら、超難関校を受験して合格したとわかれば、腹はたつでしょう。

それは、当日うまく実力が出なかったもしくは出題問題と想定外の問題が出されたかのいずれかになります。これは子供さんを責めてはいけませんし、Bくんを責めるのもいけません。

案外、試験間近になって、「もしかして合格できるかも」ということで受験校変更や追加はありがちな話なんですよね。
しかも2次試験がある学校(前期後期やA・B日程などの呼び方もあり)は、初日の問題とは違う問題を出して、わざと難しくする傾向があります。

まさしく2次試験で挑んで合格した学校となると、塾側としても後々その子の実績を、入学説明会で使うこともできるわけです。
その子が急に受験先を追加したか、そして手続き云々については、そのご家庭事情があるので、不合格で悔しくても、「ダメだった」という事実は受け入れなければいけません。

それよりも、「ダメでよかった」ということもあります。

合格で嬉しかったはずが、ついていけなくなるケース

296f4f677cb9b4fba9576f6ad935129b_s

中学受験で希望の学校に受験して嬉しくて、入学手続きも済ませて、いろいろと購入して、嬉しいのは3月いっぱい。

その後、入学式が終わり、学校生活が始まりますが、中1の初めは、まだまだ余裕はあるものの、徐々に授業内容や、その学校の校風についていけなくなる子が出始めます。

1学期中は、中学受験の時に培った勉強テクニックでついていけるものの、2学期以降になると、習う内容や速度を徐々に上げてきますし、他校に行った同級生の話を聞いて「自分はこれでよかったのか」と悩むのが、2学期です。

文化祭や体育祭が2学期にある学校は、少し気晴らしもできるのですが、学校によっては、体育祭を1学期に済ませる学校もあります。

慣れない学校生活や、宿題、学力テストに振り回される生活が始まります。

もちろん、中高一貫校でも部活はありますから、参加することはいいのですが、学校側の方針で、少しでも成績が落ちた場合は、クラブ活動禁止とするところもあります。

息抜きができるクラブ活動なのに、禁止にする学校に入ってしまったとなると、子供さんによい影響が出なくなって、学校生活が難しくなることが出てきます。

併願校(併願コース)で救われるというケースもあり

我が子の場合は、1校集中タイプで受験して、同日午前・午後受験をしています。結果午前で受験したコースで合格し、入学しています。

午後受験で、ワンランク上の学校を受験したのですが、回し合格となって、結局午前受験のコースで入学しました。

最初、親としてはワンランクコースで合格して入れば、と考えたことはありました。
しかし、入学後、他のコースとは違う授業プログラムに驚くばかりで、娘も楽しそうに生き生きとして通っていました。

部活も、受験前から考えていたクラブに入って、楽しんでいますし、大会にも出て、中2になりますが、頑張ってくれています。

しかも、ICT教育(iPad Pro)を導入して、英語や社会学習のプレゼンを行なったり、追加希望のアプリの決定にも、プレゼン資料を作成するなどの授業をしています。

ワンランク以上のクラスは、この授業を行なっていないので、考え方次第では、これから先必要と言われている「提案力」「企画力」を養うことになり、大学入試改革でも言われている「自分で自分の意見をいう」という英語力にも繋がっているというわけです。

子どもとも話していたのですが、別の学校やワンランク上の学校はよいかもしれないのですが、合う合わないは、1年たってからでないとわからないし、むしろ落ちたことがその子にとってよいかもしれないということになるわけです。

まとめとして:決して他のお子さんとは比べない

ca85ad6c47c20811eff52ceca6c75098_s

中学受験が終わって、無事に合格できると、そのまま高校受験なしで上の高校へ進むか、別の高校に進むかということになりますよね。

中学受験がだめで、公立中学へ進学して、高校でリベンジをかける子どもさんはいます。

いろんな道があっていいわけで、自分の子どもと他のお子さんとの比較はしないことです。
そして、よそのお母さんからの話も気にしないこと。

我が子は我が子の道を歩ませるのみです。
我が家の娘のことを考えれば、最初はよその子と比べていたことはあります。
しかし、徐々に学校生活に子供も親も慣れてくれば、気にならなくなってきました。

いろんな境遇、いろんな家庭事情を持ちながらも、頑張って中学受験を乗り越えた子ばかりなので、慣れてくると、親子で気にすることもなくなってきました。

今合格したてのお母さんは、塾によっては合格報告会や発表会が行われて、イライラしたり腹を立てたり、落ち着いていたりと、様々でしょうけれども、入学してからが本番なのです。
合格した時点で、塾とはご縁がなくなると思っていいぐらいです。

入学すれば、様々なことで悩むかもしれませんが、それはどこかできっと何らかの結果として戻ってくるので、子どもさんをしっかり見て上げてくださいね。

スポンサードリンク


748b0a38.jpg

こんにちは。「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験について、約3年書き続けていますが、我が子が受験してから2年間の間に、大きな変化が出ています。
SNS上での「受験垢」もですけれど、関西と関東での中学受験について、大きな違いがはっきりと見えてきました。
私も気がつかずに書いていたことなので、ぜひこれから受験をするご家庭にとって、参考となれば幸いです。



複数受験の考え方は一緒。でも関西独自ルールあり

私自身も、我が子の受験時には複数校受験を考えて、塾主催の説明会に行きました。
「最大4校まで受験予定校は考えておいてください」と言われました。
順番としては、
  1. 県外受験
  2. 本命校
  3. チャレンジ校
  4. 滑り止め校
とお聞きしました。

関西圏の私立中学については、受験日初日を統一するという協定があり、兵庫・大阪・和歌山などは、1月初旬を初日としています。2019年度入学者向けは、2019年1月19日(土)を初日と設定しています。

超難関校となると、初日1日の午前しか入試を行わないところが多いです。

関西圏外の学校では、より優秀な生徒確保のために、遠くから関西まで出張で受験を行う「県外受験」のチャンスがあります。行われるのは12月。
この機会を利用して、本番の前哨戦として受験するという作戦があります。
これで合格しておいて、1月の本番を迎えるというわけで、本命やチャレンジの学校の選び方は、複数日で受験するか、大本命を受験初日の午前で受験しておくというわけです。

チャレンジ校や滑り止めは、午後受験に回すか初日午前に回すか、もしくは別の日に回すかとなりますが、初日午前の方が難易度が低く、問題漏洩防止のために、初日午後受験や別の日での受験となれば、難易度が上がるので、注意が必要です。

そして、関東方面について。
東京都内以外に近郊の都市にある学校が多いため、選択肢が多く、特に入試日初日の協定もありません。12月から受験開始のところはあり、特に2月3日まで長期間にわたり中学受験をするチャンスが多くあるということになります。

関東圏にある塾では5校候補を決めて、併願受験するようにという指標を出しています。
特に2月2日は東京での中学受験集中日となっているので、この日を目標とするかどうかで本命やチャレンジする学校を決めることになります。

ちょっとびっくり! むちゃな受験計画は待って!

関西圏では、中学入試初日が統一されているので、本命とチャレンジの学校を決めやすいのですが、関東圏のお母さん方の声をピックアップしてみると、「行かせたい学校が1月だから、無理は承知で1月にチャレンジ受験をさせる」など、「チャレンジ受験」をお子さんに聞かずにさせようとしている方の声がありました。

本気かどうかはわからないのですが、すでに12月で出願受付を終わらせているところはほとんどのはずです。

お子さんの気持ちを無視しての「チャレンジ受験」ほど危険な受験はありません。

万が一、お子さんが本当に通いたかった学校が別の学校で、お母さんが考えている「チャレンジ受験」をさせてしまった場合、2つのケースを考えなければいけません。

まずひとつは、チャレンジ受験が失敗した時です。
第1位に現在の偏差値とはかけ離れた学校を受験したとしましょう。やっぱり難易度が高くて、不合格になった時に、お子さんが立ち直れるかどうかという問題です。
落ち込んでしまって、その後受験する学校全てについて、全滅してしまうこともあります。
そうなると、お子さんの落ち込みはかなりひどいです。

もうひとつは、チャレンジ受験をして合格した時です。
「ダメでもともと」と考えていた学校に合格して、入学したとしましょう。
お子さんの入学後の頑張り次第で変わるかもしれませんが、もともとが難易度が高い学校であれば、授業のスピードや指導は厳しいものです。
お子さんがついていけるかどうかという問題になりますが、やはりついていけずに退学を勧告されることや、学校になじめずに自主退学するお子さんはいます。

実際に、我が子の学校で1年次に退学したお子さんはいました。

気がつけば、貯蓄を食いつぶしているケースも

東京圏では、選択肢が多いために、5校以上の受験を考えているご家庭もあります。
最大10校受験させるというお母さんもいました。

気がつけば、受験ばかりにとらわれて、入学後のお金(入学金、寄付金、授業料など)を忘れていて、貯蓄を食いつぶしかけているお母さんの声もありました。

そうです!入学後のお金を考えず、受験ばかりにとらわれていると、貯蓄を食いつぶします。
受験料は平均2〜4万円の間で、受験校の分だけお金はかかります。
そして、受験終了後の2〜3月まで通塾するということになりますので、教育費としてためていたお金を食いつぶすということになり、せっかく合格しても、進学後、在学していられるかという金銭問題が出てきます。

関西圏でも4校受験するとしても、十分なお金は必要になりますが、だいたい2校(学校によってはコースでの複数受験)で止まっているケースが多いので、貯蓄を食いつぶすまでは行かないかもしれません。
しかし、灘中と開成中とを併願する男の子など、関西と関東を行き来するケースもありまして、計画的にお金をプールしているはずですが、入学後のこともしっかり考えて置く必要はあります。

まとめとして

ざっくりと紹介しましたが、関東と関西についてまとめました
関西は入試初日のしばりがあり、短期間で終了となります。
関東は都外の受験も可能で、しばりもないために、長期間の受験ということになります。

果たして、お子さんがもつかどうかという違いにはなりますが、関西・関東ともに、お子さんがあとで公開のないよう、気をつけてあげてくださいね。

スポンサードリンク

0ffa0caa35e9612604b13212fd031291_s
 photo by 写真AC

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker23)です。

低学年から中学受験の準備を始めているお子さんや
今年(正確には来年の1〜2月)受験をする小6のお子さんは
そろそろ春季講習スタートでしょう。

小5と小6のお子さんを持つお母さんは、特に成績の伸びが悪いと
塾だけではなくて、家庭教師をつけることを考えるでしょう。

中学受験に限った話ではなく、学校にどうしても通えない事情があって、
家庭教師の方へ指導をお願いするケースもあります。

ネットサーフィンをしていると、実は人気家庭教師ランキングなる
ものがあり、その方々の経歴をみていると共通する部分があります。

人気家庭教師の方々に共通する点を紹介していきますね。



独立前に社会人経験が必ずある(教員歴も含む)

人気家庭教師の方は、個人運営で行なっているのは当然です。

ブログを必ずお持ちで過去実績や過去の仕事などは絶対載せて
います。

じっくりと読ませていただきましたが、共通点があります。
  • 大学在学中に大手塾で講師経験あり
  • 教員免許持ち(小学校・中学校・高校のいずれか2つ以上)
  • 大手学習塾での指導経験が長い
  • 教員免許を持っていたけれど、一般企業に勤務していた
  • 指導経歴が長い
教員免許持ちというのは納得ですが、社会人経験(大手学習塾への勤務も
社会人経験ですね)をしている人は、仕事の段取りが上手なので、
受け持つ生徒の為のカリキュラムの組み立てが上手です。

独立しても口コミが家庭教師の命綱なので、実績がついてくるまでは
時間がかかります。
だから、指導経験が長くて、指導方法がよくないと人気家庭教師に
なかなかなりにくいです。

指導できる領域など説明が丁寧

これは当然ですが、家庭教師とはいえ対応できる学年と受験、
出張しての指導ですので、対応地域を明確にブログのトップや
項目をつけて、丁寧に説明を入れています。

私が「この先生すごい」と感じた方には、全ての受験関係
(小学校・中学・高校・大学)に対応できて、実績報告も
年度ごとにまとめてました。

他に学校の補助的な指導で利用するのか、テスト対策かなど
ヒアリングを徹底的に親御さんと子供さんと3人で行なって、
どうしていくかや料金などを説明して、納得の上契約書としている
方ばかりです。

大手家庭会社では、営業と講師が別々というケースで
トラブルになっていると聞きますが、
個人の家庭教師の方はひとりで全て行うので、
契約の食い違いがありません。

志望校合格保証制度をするところも!

生徒さんによっては、かなりハイレベルな学校の受験を
考えている場合があります。

受験は「みずもの」ですから、いつも調子がよくても、
不合格になってしまうこともありますよね。

何名かの家庭教師さんの中では、特定の学校を受験して
不合格になった場合は、「今までの授業料を全額返金します」
出している方はいらっしゃいます。

これはよほどの自信がないと断言できないことです。
実際に返金されたケースもあって、苦情につながらなかって
いないです。

特別な事情で対応できるのも人気の証拠

受験や授業の補助的というわけではなくて、
不登校・いじめ・学習障害などで、どうしても学校や
外に出ることが難しい子供さんもいます。

特別な事情にも対応可能な家庭教師の方も人気があって、
ヒアリングの際に全て聞いて、実際に教えながら、
その子にあった教え方を変えていきます。

専門知識が必要な部分があるので、関連資格を取ってから
受け入れていて、対応に当たられている先生が多いです。

まとめ

いろんな家庭教師さんのブログをこの2週間ほどネットサーフィンで
調べて、じっくりとブログの中身を拝見しました。

人気でしかも評判の高い先生はみなさん、「生徒に何かを教える」仕事歴が
10年以上確実にあり、中には元証券マン→教員→大手学習塾講師→家庭教師
流れて指導歴30年と年配の方でも、大学受験までしっかりと教えられる先生も
いらっしゃいます。

今後は、大学指導要領の変更で、教える内容にも新たな変化は起きても、
しっかりとしなやかに対応できるはずです。

家庭教師をお願いする時は、いろんな方のブログを拝見することや、
ご近所の方で教育熱心な方の口コミは大事ですね。







↑このページのトップヘ