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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

初心者

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、全国に緊急事態宣言が出ていていますが、給付金などの問題が先行して、教育面の課題が放置されている状態です。あまり情報が入りにくい状態で、各自治体や各校・各塾の対応も様々と収集が難しくなっています。

どこまで、この緊急事態宣言が続くかわかりませんが、勉強面での混乱から中学受験自体も来年冬に実施されるかが見えない状態です。

今回は、今注目されている「在宅ワーク」で、私もライターとしてスタートしたところが「クラウドソーシング」でした。

私は現在仕事はお受けしていませんが、現在続けているライター仲間の方や、久しぶりに見たサイトの様子にびっくりしました。

緊急事態宣言で、休業日数が増えた方は、会社の収入とは別に(副業禁止の会社は要注意)収入を得たいと思うのですが、気をつけて欲しいことがあります。

前置きが長くなりましたが、これからも「クラウドソーシング」いえフリーランスを目指す方で気をつけて欲しいことを、今回は重要点だけ紹介します。



この2社は絶対に抑えておくべし。

私は、主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」での登録からスタートしました。

そもそもクラウドソーシングで受注できる仕事はというと、
  • プログラミング
  • アプリ開発
  • サイトメンテナンス
  • ライター
  • イラストレーター
  • 事務代行など
がメインです。

特にライティングの仕事は、人気があるし比較的敷居が低い案件もあるので、チャレンジする方は多いです。

私は、シュフティで少し在籍したのち、「クラウドワークス」に登録しましたが、一度挫折して一旦ライターの仕事から離れました。



依頼主様(クライアント)との条件一致のもとでお仕事をスタートするのですが、自分が書きたいものではなく、「依頼主様が求めるもの」が書けないと、どんなに頑張っても契約解除されてしまいます。

中には相性がよく、気のつく依頼主様がいらっしゃいますが、発注をかける人が対応がよいとは限りません。

私がライターを一度やめた理由は、

「同業者からの嫌がらせ」でした。

どこからどうさぐってくるかは分かりませんが、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に書き込みをされて、たまたま気が付いたので、怖くなってフェイスブックにまで嫌がらせを受けたのが怖くてやめました。

「もういちどライターとして頑張ってみたい」と復活するまで半年かかりましたが、クラウドワークスを一旦退会し、再登録して実績をきれいに0にしてから再スタートしました。


同時に「ここで仕事ができるなら」と噂に聞いていた「ランサーズ」にも登録して、ライターとして仕事を始めました。



どちらがいいかというと、依頼主様の条件などについては、同じぐらいなのではないかと思います。

しかし、どちらも登録していて、尚且つ経験数を積み重ねると、外部から依頼を受けることがあるので、しばらく続けてみて経験を積み重ねると、頑張れば月2万円は稼げると思います。

案件によってはその筋のプロが弾かれる案件が出ている

緊急事態宣言後、知り合いのライター仲間から聞く話として、「仕事が取れない」「継続案件が打ち切られた」という声を聞きます。

企業や個人事業者で、サイト運営にお金をかけることができないことで、仕事を打ち切られるケースが増えています。

外部で仕事を請け負ってきたライターさんも、元々登録していたクラウドソーシング社で仕事を探して、応募しても、はねられると聞きます。

聞けば、高額案件(文字単価2円以上は特に)になると、応募・提案者が多くてその筋のプロのライターさんでさえもダメという状態です。

同時に主婦さんでも楽にできる文字入力系の仕事も、採用者1名に対して700人応募している案件を見かけました。

実際の仕事はというと、スピードと正解さが求められるので、「文字入力なら簡単でしょ」と応募しても、納期が守れない・間違いが多いなどがあれば、修正を求められるし、最悪報酬支払いを渋られることになります。

依頼主さんの指示が怪しいと思った時は運営に相談を

私は、このブログは無料ブログなので、誰かにコピペをされたということは、確認はできません。しかし、WordPressでブログ運営をしている方は、コピペ防止の為に、コピペガードをかけている場合があります。

たまに、「誰かに私がブログで書いたことをコピペされた」という話を聞きます。その話がどんどん多く、もしかすると、最近ライターを始められた方やアフェリエイトサイト運営を始めた人が、コピペをしているのではないかと考えられます。

コピペをするのであれば、サイト運営者が「プライバシーポリシー」で禁止しているところもありますし、そもそも著作権侵害になります。

著作権侵害は、かなり厳しい罰則がありますし、依頼主様も詳しいはずなので、コピペチェッカーを使えば、どこからコピペをしたかはバレてしまいます。

まれに、依頼主様のネットリテラシーが低さからコピペをするように指示を出す場合や、引用ルールが曖昧であったりすることがあります。

どこかのサイトから引用する場合は、個人サイトからは許可を得る必要はありますが、公的サイトからでも引用元を明記する必要はあります。

依頼主様から提示される指示書やマニュアルでおかしい点がある場合は、一度依頼主様に相談してください。それでも、納得のいかない話であれば、すぐに運営に相談をしてください。

それよりも、応募したい仕事を見つけた時に、依頼主様が今までに発注した件数と評価、引き受けた人のコメントを見て、引き受けても大丈夫かを確認してください。

まとめとして

クラウドソーシングを利用しながら、外部でのお仕事を引き受けた経験から簡単に紹介しました。

通算5年になりますが、少しずつクラウドソーシングでの仕事は改善されているのかと思ったのですが、まだまだ怪しい仕事の抜け道があって、運営が管理していてもとんでも案件が入り込んでいます。

そして、仕事を引き受けるワーカーやランサーが訴えられるという事案も出ています。特に副業が初めてという方は、仕事の見極め点がわからなくて、支払いを受けられないなどトラブルに巻き込まれている方は多いです。

初めての方は、納得しにくいとは思うのですが、低単価と簡単な内容から応募や提案をして、実績を積み重ねていってください。必ず、実績は次の依頼へと繋がっていきます。

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 こんにちは、ペンペンです。

文化祭も無事に終了し、娘の部活は再開になりました。

毎年「体験囲碁」といった五目並べから本格囲碁と、
体験する人の碁力で加減をして相手をしたり、
教えてあげるというのをしていました。

今年は部員が少なくて、高校と中学の部員数に開きが
あるので、取りやめになってしまいました。

そこへ、昨日新入部員の子が入ってきました!
ところが意外な経歴の持ち主だったのですが、よく戦ったので、
その話を書きます。

新入部員は娘と同じ中一。でも有段者!

高校生の先輩で有段者の方はいるそうなのですが、
新入部員の子は、コースは違うけれども、娘と同じ中一。
しかも、小さい時から小五まで囲碁教室で手ほどきを
受けていたので、有段者でした。

あとでわかったのですが、学校見学会でかなり先輩の
お姉さんをコテンパにしていた女の子で、
インストラクターの先生にお母さんが積極的に
話しかけていた子とわかりました。


ハンデありとハンデなしで2局対決

インストラクターの先生からの指名で、娘が対決することに
なりましたが、娘はまだまだ最低級。相手は段持ち。
ハンデ付きとハンデなしで2局打つことになりました。

囲碁で「ハンデをつける」というのは、
碁盤に小さな点があるのですが、4〜10個の黒の碁石を置いて、
初心者もしくは碁力に差がありすぎる場合に、適用されルールです。

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黒が先手なので、この小さな点に碁石を4〜10個を碁力に応じて置いていきますが、
今回の試合は、様子見ということで、10個のハンデを娘につけてもらっています。
最低の4個ハンデだと負けていたかもしれないと、本人はいいますが、
引き分けに持ち込めた可能性はあります。


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これが、最低4個ハンデの場合の碁石の配置です。
先に碁力の低い方が黒ということで、すでにこの画像からいけば、すぐに攻撃か
陣地作りにいけるというわけです。

試合の結果

黒10個のハンデありと、ハンデ一切なしで2局対決していますが、
両方とも引き分けで終了しました。

最初のハンデありで少し心が折れそうになったらしいのですが、
「有段者に負けるかー!」という気持ちで、相手の痛い部分や
相手が打ちそうな裏を見つけて打った結果、引き分けでした。

さすがにハンデ一切なしは、気を抜けない対局で
相手は、1年間の一切打っていないと申告していました。

ハンデありでカンを取り戻したのか、痛いところを何度も押されて、
手の内を読まれそうになったのですが、
作戦を切り替えると、相手が困ってしまい、相手が打ち損ないを
始めたので、チャンスということで、攻め込んだのですが、
両方の碁石がなくなったので、引き分けになり陣地確認もして
試合は「引き分け」となりました。

子供は、「大会に出た時と同じ恐怖感だった」と話していました。

確実に碁力が上がっている根拠

相手が有段者でハンデがついてもなくても、引き分けに持ち込めるまでに
なっているのは、それなりに自分で暇な時に囲碁アプリや
私との対局で、自分なりの得意戦法を知らないうちに、
確立させていたということになります。

碁力が上がっていないと、ハンデ10個をつけてもらっていても、
簡単に負けていたはずで、勝つことはできなかったけれど、
引き分けに持ち込めたのは、「確実に碁力があがって、自分の
作戦や攻撃スタイルができていた」という証拠にもなります。

囲碁アプリだと、どうしても相手の顔が見えないので心理戦は
できませんが、人との対戦では、どう打つかとクセは見えてきます。

私の手口は、娘から言わせると「すぐにバレる」戦法で、
2〜4手先しか読めていないというのは自覚しています。

娘の囲碁の打ち方を見ていると、相手を撹乱させながら、こっそりと
自分の陣地を増やして、自殺手(相手に打たせることができない打ち方)
などを作りながら「相手に絶対必要以上には打たせないぞ」という
かなり相手を振り回して、心理的に追い込む打ち方です。

相手の石を取ることも大事なのですが、実は相手に打たせる隙を
与えず、バシバシ自分の陣地をしっかり取っていくのが、
囲碁の裏の楽しみ方です。

将棋でも、ハンデの付け方はあるのですが、これは後日
紹介していきます。


まとめに

娘は囲碁を本格的に始めたのは小5からで、今で2年半です。
今度新たに入部した子は、5歳ぐらいから小5まで手ほどきを受けて
有段者になっているので、そういう子とハンデありなしで、
引き分けにまで持って行けたということは、
びっくりしました。

インストラクターの先生からのお手紙もいただいたのですが、
鍛えれば有段者になれるので、ぜひ手ほどきをつけたいと
申し出があったので、子供も自信がついたのかワクワクしている
ようです。

彼女の夢は、本当は心理の方に進みたいのですが、
囲碁と将棋が両方できるのは、ある意味強みになるので、
頑張りたいそうです。

私は、プロになって欲しいとかそういうのではなくて、
礼儀正しい慎ましやかながらも、たくましい子になってほしくて、
囲碁を教えたのですが、私の上手を行くようになったので、
こちらが、「参りました」と言いたいですね。




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