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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

出題傾向

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


中学受験に混じって高校受験・大学受験がスタートしていますね。実は私自身もある資格の受検生として、シャープペンシルと消しゴムと電卓を武器に試験問題と戦っていました。

昨日(2020年1月26日)は、英検の1次試験も開催されたようで、我が子は学校側が強制受験としていたので、受験してきました。

私が受検した資格試験は、毎年意外な問題が出題されることが多く、受検生泣かせです。どれだけ受検本番までに情報を仕入れていたか、実際に一度でも問題を解いているかが鍵になります。

これは、中学受験でも当てはまる話ですので、事前にご存知かもしれない話も含め紹介しますね。



何年も出題していない単元が出ることがある!

俊英社やその他会社から、各学校の過去問題集は販売されていて、ご購入された方は多いでしょう。塾側からも購入するよう指示が出たところもあるはず。

我が子が使った過去問題集は、過去6年間の出題問題が収録されていました。入試説明会では、各教科の出題傾向を教えてくれるというサービスぶりでした。(これはある意味ブラック校が、生徒を集める手口でもあります)

ところが、過去問題集で念入りに解いていたはずで、受験校の出題傾向がほぼ変わっていないと分析していたのに、予告なしで出題傾向を変えることはあります。

よくありがちな科目は、
  • 算数
  • 理科
と理系科目で今まで数年間出題傾向を変えなかった学校が、いきなり出題内容(単元)を変更してくることはあります。

社会でもまれに変更される場合はありますけれど、出題パターンを変える理由としては、「いつもバランスよく勉強しているよね」と試したいというのが、学校の本音です。

特に算数や理科は定理や公式を覚えていれば解ける問題を出します。

けれども、基礎部分がしっかりできているか、幅広く勉強をこなしてきたかを知りたいわけで、優秀な生徒を確保したいので、わざとアットランダムである年だけ定番問題が消えることはあります。

社会でも、普段から新聞などでをしっかり見て、社会問題や政治事情などを知っているかを知りたいということはあります。ですから、勉強漬けの子供さんよりも「いろんなことに興味をもつ優秀な子」が欲しいというのが、超難関校で見られます。

特殊なテストで苦手科目を避ける傾向も出始めています

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すでに入試説明会を聞いて、対策をして受験したご家庭はあるかと思いますが、最近小学校の授業で「プログラミング」の授業を取り入れていることはありますか?

今後は、小学校の授業内容に添いながらも、小学校よりもより難しい内容で「プログラミング」をテスト科目とする学校は出てきます。当然ですが、英語も必須科目になっていますから、すでに「英語」が受験科目に入っている学校は更に増えて行きます。

ただし、子供でも「苦手科目」というのがあって、受験前日まで不安感が残るということは多々あります。塾でもテスト結果次第で、リスクを減らす為に苦肉の策はとるはずです。

一部の学校では、ある科目を廃止するか置いておいたままで「小論文」を書いてもらうテストを導入しています。

私が知る学校では、特定のコースで算数との選択科目として小論文を取り入れている学校はあります。

私の住む地域の中学校の出願状況を新聞で見ましたけれど、入学するかどうかは別として「万が一の滑り止め」に小論文を導入している学校への出願倍率が異常に高かったのは見ました。

苦手科目を抱えながら受験するより、安全策を取って受験するというのも、あらゆる受験に共通することでしょう。


え?! そんな馬鹿な! YouTubeで活躍する先生が救うというケースも

最近は、YouTubeなどの動画配信が注目されていますが、いろんなジャンルがある中で、実は資格勉強系の動画配信の他に受験対策の動画配信をしている方が増えています。

有名塾に在籍していた先生や元教員といった方が、配信しているチャンネルが増えて、私自身もある先生の動画配信で、昨日チャレンジした試験で前々日に見ていたことがばっちり出て驚いたぐらいです。

塾の先生の解説だけで少し不安があるという受験生はある一定数いるはずです。
たまたま、私がいろんな教育系の動画配信を見ていたのですが、超有名中学向けの試験対策を配信している先生がいました。

もちろん、某有名塾に在籍していた先生で子供がつまづきそうな分野を熟知している先生でした。今時の利用方法にはなりますが、YouTubeで塾ではできない不安要素を取り除く「お守り」として見るといいでしょう。

注意したいのは、動画配信ばかりに便りきらず、指導してくださっている先生の話は無視しないということで、上手に活用してみてください。

まとめとして。今後はどんどん変わる!

さて、今度は2月1日からが都内の中学受験がやってきますね。

おそらく、全国的に報道されるかもしれませんが、都内の中学受験を見ると、今後の傾向はくっきりと出てくることでしょう。

これは余談になりますが、昨日英検を受検してきた私の子供の話では、英語に対する事前調査があったと聞きます。例えば「今までに海外へ行ったことがあるか?」など、渡航歴などの質問があったと聞きます。

日本の英語教育については、来年実施予定だった大学共通テストが延期になりましたけれど、英語に対しての教育や中学受験の対策は低年齢化するものとみられます。

今まで通用してきたことが、通用しないということが見えてきていますけれど、私個人の考えとしては「慌てすぎると痛い目にある可能性はある」と言いたいです。早期教育はいいのですが、自分が住んでいる国のことや、子供それぞれが持つ個性・特性は違います。

じっくりと子供さんと見つめあいながら、「この子にはどういう教育が必要なのか」とじっくり考えて、子育てを楽しんでください。


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こんにちは。「ぺんぺんの知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

12月下旬となって、中学受験をするお子さんは、受験校の過去問題集を解くか、過去に行なったテストの振り返りを行なっている頃ですよね?

出願もWEB出願で済ませられる学校もあれば、紙ベースでの出願校と様々ですが、全ての日程管理は親御さんということになります。同時に、本番までの健康管理やメンタル管理も親御さんのもとで行うことになります。

さて、いろいろと親御さんでできることや、「ちょっとそれはやめておいた方がいいよ」という話を簡単に紹介していきます。



ぼちぼちと朝方リズムに変えていく

塾では追い込みが始まっていて、塾弁を持って通っているお子さんは多いでしょう。
帰宅時間が遅くなって、帰宅後に学校の宿題や塾の宿題、受験校対策の勉強を今まで続けてきたはずです。

冬休みに入れば、特別講習会への参加は必須になりますが、受験本番は朝、そう午前中です!
生活リズムは今は夜型モードになっていますが、頭の回転の時間帯を朝型に変えていくには時間がかかります。

夜3時までおきててへっちゃらという子でも、ぼちぼち本番が2月である関東圏のお子さんでも、午前中に頭が動くよう、なるべく早めに寝かせるというクセづけをしていきましょう。

過去問や今までのミニテストの振り返りは親は見守るのみ

集団指導の塾では、志望校や偏差値順でクラス分けをしているはずなので、過去問をするのは、個人で行うことになりますよね。

今までのミニテストの振り返りをすることはいいことですし、過去問を解き始めるのなら、今が最適な時期です。
しかし、過去問をすることやミニテストの振り返りについては、お母さんは特に手を出す必要もスケジュリングをする必要はないです。
かえって、グダグダいうと、神経質になっている子供さんにとっては、逆にストレスを与えます。

家でお母さんが予定を立てたいということであれば、必ず塾の先生と相談の上、勉強スケジュールをお子さんと話し合って決めてください。

<我が家の例>
個別指導(2対1)だったのと、志望校の出題傾向に詳しい先生が担当になったおかげで、過去問は数回しか使わず、ミニテストについては、過去に出したテストで、正答率が悪かったものを、再編成して、新しい内容で出題してくださいました。

過去問は、家ではさせず、基本と応用の繰り返しをメインにしていました。

受験日が1月14日で、今の時期(12月18日)を振り返ると、朝型モードにするために、12時には寝かせました。

受験校の出題傾向は、実は塾側は把握しています

最近のSNS内で「入試傾向や入試日など情報共有しましょう」という傾向があります。

実は、塾側でほとんどの私立中学校の入試問題の主題傾向は把握しています。
塾向けの説明会を行う学校はありますし、過去問本から対策を取ることができることもありますし、先生同士で情報共有をしているので、受験校の出題傾向は把握しています。

入試説明会もしくは学校見学会で、前年度の過去問題集をもらえる学校があって、塾側で念のために市販の過去問題集との照らし合わせは行われて、出題傾向が同じかどうかを確認した上で、受験するお子さんに応じた指導は行なっているはずです。

冬季講習や特別講習で、受験校対策はかなり行われますし、先生方でも予測は行います。
塾が特定のお母さんに情報を提供して、SNSで拡散させるように仕向けているところもありますが、お母さん同士の情報で、誤報が混じっているケースを見かけました。

一番確実なのは、塾が把握している情報と、入試説明会での情報。
この2つでしょう。

家でどのように取り組めばいいかは、塾側がお母さんに伝えることもあれば、お子さんに指示を出していることもあるので、お母さん側としては、勝手に予測を立てないということと、解き方を知っていても教えないということに徹しましょう。

絶対に他のお子さんと比較しない。

この時期にやってしまいがちなのは、「〇〇ちゃんは、もっと頑張ってるよ」「あの子に負けちゃダメ」とお子さんと他のお子さんとで比較して、お子さんに叱咤することです。

比較されることは、お子さんにとって、今受験勉強を頑張っているのに、さらに頑張らなければならないのかと、ストレスを与えるだけです。

もう、十分頑張って、乗り切ろうとしているので、そっとしておいてあげましょう。


まとめとして

我が家の時は、SNSを活用するということは一切ありませんでしたが、今年になって急激にSNSを利用した情報共有が広がっています。

特に関東圏の受験情報が出回っています。

すでに、やってはいけないことや、個人情報ダダ漏れになっているアカウントも見かけました。

受験情報や出題傾向については、塾側で分析して、それぞれの生徒さんに指導しているので、あまり親がでしゃばるのもいけないと、経験者は見ています。

入学以降、どこでどうつながっていくかはわかりませんが、今は塾からもらえる情報はご自身で取捨選択をしていくことも大事ながら、あまり拡散させないというのも大切です。

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