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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

内申書

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公開日:2018年6月4日
更新日:2019年6月5日

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

そろそろ受験シーズンとなりますが、入試説明会で配られた願書などの書類チェックや
WEB出願の準備でそろそろ忙しくなる時期ですね。

実は、受験者の中には「不登校」のお子さんも含まれていて、学校に行かず(たまに別室授業で対応)に、中学受験にチャレンジするご家庭はあります。

不登校の原因には様々な要因はありますが、小学校へ行くことはできずとも、塾へ行くことは大丈夫もしくは家庭教師で対応されているご家庭はあります。

ただし、以前に扱った記事に「中学受験に内申書は必要あるのか」ということで、一部の中学校では内申書の提出を求めてくるケースはあります。

関連記事:「中学受験に内申書は必要なの? 重要視されるケースあり」

実は、一部の中学校では内申書の提出が必要で、出席日数のチェック次第で受験不可というケースがあります。
さて、不登校のお子さんに中学受験のチャンスはあるのでしょうか?




超難関校でなければ、内申書は不要とするケースは多いです

内申書を必要とする学校が根強く残っているものの、徐々にネットを通じての「WEB出願」が増えています。関東圏でも、WEB出願採用校は増えています。

ただし、合格後に出身小学校から「6年間の成績記録」や「健診記録」の提出を求めてくるケースで出席日数を調べていくことはあります。内申書を必要とせずに紙ベースで出願受付をする学校でも内申書不要とする学校は多いですね。

内申書を必要とする学校は、成績をチェックするのではなく、出席日数を参考程度にチェックするのみで、重要視している要素は少ないです。

例外として、かなり厳しい学校では、代表例で兵庫・灘中での内申書の扱いは細かいです。
小5〜小6前半までの欠席日数が14日以上であり、内申書に欠席日数の記載は行われます。

後日出席日数についての確認連絡があれば、内容によって受験できないとことになります。
*例外としては、病気入院などの不登校以外の特別理由があれば、その旨の証明書類を添付していて審査ののち認められるので、心配な場合は必ず事前に説明会などで相談してくださいね。

不登校で受験をしても、小学校からの資料が変わっている場合はあります

不登校になった原因が、「いじめ」であると明らかにわかっている場合は、いじめ防止法にもあるのですが、90日以上学校を休んでいて「いじめ」が明らかに絡んでいる場合は、教育委員会に報告する義務はあります。

もちろん、学校の指導記録にも残るはずなのですが、不登校のお子さんが中学受験をして合格した場合は、成績記録を変えてしまう場合はあります。

受験前に不登校の状態に入っているものの、内申書は学校の状態を表す指標にもなるので、学校側も悪い内容はまず書くことは少ないです。
心配ということであれば、受験校に相談されるのが一番です。

お察しのいいご家庭であれば、受験の為に一時転校をするご家庭もあって、出席日数を重視する学校対策をするご家庭もあるほどです。

不登校になった原因は様々ですが、中学受験によって環境が変わった途端に、不登校が解消されるケースもあります。

ただ、小学校からの指導記録を中学校へ引き渡す時に、小学校としては困る記録であれば、学校側で記録が変更されている場合があります。

これは、我が子の例になります。

中学受験直前に、長期間いじめを受けていることがわかりました。理不尽な理由でのいじめで、子供の精神面の問題も出てきたので、不登校にして中学受験を通過させるしかありませんでした。

無事に合格して、小学校側に中学校から預かってきた手紙を渡して、中学校への記録引き渡しをお願いしましたが、入学後の懇談会で「いじめの報告がない」という事実を知りました。

小学校時代、いじめや原因不明の不登校で、学校に行けなかったとしても、十分に勉強をして入学すると、環境が変わるせいか、不登校がなくなるケースは多々あります。

勉強する環境が変われば、子供さんの不登校は消えるというわけです。ただし、入学した学校の雰囲気に馴染めずに、入学後しばらく、不登校になる子供さんはいますが、生活に馴染むと、解消されるというお子さんは見て来ています。

入学後は、あまり神経質にならず、優しい目で見てあげてください。

中学受験そのものが不登校の原因を作り出しているケースも

逆に、不登校の原因が「中学受験をすること」というケースがあります。

小学校での勉強スピードと中学受験に求められる内容やスピードや全く変わってきます。
そして、ご両親からの期待や目指す学校が「出席日数」を必要としているので、心も体も疲れてしまって、休みたいのに休めないことになって、「学校へいくのがしんどい、つらい」という状況を作り出していきます。

となると、「学校へ行かずに休ませてほしい。学校へ行かない」という不登校につながることになります。

もし、名門学校を目指していて出席日数が必要となっている場合で、お子さんが不登校に陥った場合は、一度受験先や中学受験そのものを見直すということになります。

もしかすると、超難関校合格することが、自分や親からのプレッシャーで押しつぶされそうになっているともいえます。

不登校が始まった時は、必ず塾の先生や学校の先生とも話し合い、ご家族でも「無理な受験をさせてはいないか」を検討してください。


中学受験はお子さんの気持ちが第一優先

我が家のケースでは、いじめのストレスと受験のストレスとダブルできましたが、塾側にも相談をしました。

実は、塾側がいじめを受け始めた時期に成績が落ち始めていたことを調べてくれていました。

いじめと受験のWストレスを緩和するために、落ち始めた時の厳しい指導はやめて、塾までも嫌いにならないように個別指導だからできる環境を整えてくれました。

もともと個別指導クラスで受講できたことだから、先生方の対応を変えることができました。

いじめについては私が学校側と交渉を続けて行くことで、卒業時には解決とまではいくことはできませんでしたが、子供は中学受験をして合格したことで、ふっきれて新しい環境でも潰れることはありませんでした。

クラスで不登校のまま受験をした生徒さんはかなり多いです。
他コース制なので、他のコースの生徒さんの受験状況は不明ですが、不登校だったお子さんが中学生になってから改善されたケースもあれば、中学入学後に不登校になっているケースもあります。

中学受験後に、いっきに授業の進め方などが変わるので、学校の方針についていけないというお子さんはいます。

中学受験後も不登校問題は続くのではないかとみています。
つまり、「中学受験は合格後も長い目でみる」必要があるというわけです。


まとめに

現在中2に進級した我が子ですが、進級時に退学してしまったお子さんはいます。入学時からなじめていなかったというのを、ちらりと聞き残念でなりません。

※2019年現在、中3ですが、進級時に退学する子は一切出ませんでした。中3になると、仲間意識も生まれ、学校のやり方もわかってくるので、たくましく成長していきます。

今でも、勉強についていけずにしんどそうにしている生徒さんはいると聞きますが、中学受験合格がゴールではありません。

最近(2019年6月時点)での情報では、関東圏の中学受験の受験学校数は、8校が当然という話を聞きますが、今入学仕立てでも、徐々に親にも言えない辛さなど出て来やすい時期ですし、8校が標準というのであれば、かなり子供さんに精神的負担を知らないうちに与えている危険はあります。

入学後、そして高校進学までが私立中学校での生活は、目が離せない世界なのではと最近感じています。
毎年、徐々に学校側も経営方針を変えている傾向もありますので、それに振り回せれずに、親子さんでこの私立中学校生活を乗り切るということが大切ですね。

そして、今現在、なんらかの理由で不登校で、家やフリースクール、塾で勉強しているお子さんと親御さんへ。

超難関校は無情にも、小学校時代の出席日数で振り分けを行いますが、調べてみると、不登校でも受験できる学校はありますし、環境を変えてみることで、いきなり人としての成長が促進されていくので、悲観せず、無理させず、マイペースで準備を進めて見てください。

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イラスト by 「イラストAC」
<加筆修正日:2018年1月23日>
<加筆修正日:2019年1月9日>

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker231)です。

1〜2月は全国的に中学受験突入中でしょう。
同時にそろそろ、小学生で中学受験を目指す子は、2月が塾の新学期ですので、
新小6のお子さんはぼちぼち受験準備に突入になりますね。

5月ごろから入試説明会も始まるところが出て来ますが、高校入試で求められる
「内申書」が必要なのかどうかが気になりますよね。
関西と関東、超難関校でも対応が異なりますので、この記事は昨年(2017年7月)に
執筆したものを再構成したものですが、今後、かなり変更されることを含め
紹介します。


内申書は中学受験においては一応参考程度(例外あり)

内申書とは、高校受験では重要な書類の必要ですが、在学中の成績や素行、出席日数などが
記載された書類ですよね?
今の公立中学生の子は部活をしていないと内申点が悪くなるということで、
近所のお子さんは毎日部活と塾通いでヘロヘロです。

さて、中学受験で内申書(もしくは在学証明や通知簿のコピー)を求めてくる学校は
全国的には根強いものの、内申書なしで、当日の得点を重視する学校は多いです。

私自身も気になり、当時の塾の先生にお聞きしたところ、「一部の学校では、内申書や在学証明を
小学校の担任に書いてもらわないといけないのですが、かなり内申書を出さなくていいところは
多いですよ。当日のテスト結果が全てですね」という話でした。

志望校は、内申書を何に使うかというとそれぞれ違いますが、基本は「出席日数の確認」程度で、
もし他に提出してほしい書類というと、「英検4級以上取得していれば、証明書の提出」は
言われます。

ただし、教育指導改革が2020年に変わる前に、2018年度から英語教育について変更が出ていて、
小3・4は「国際理解タイム」的な指導、小5からは「教務化」で国の選定教科書を使った指導
で「成績」がつけられるために、すでに全国的に受験科目に「英語」が英検準2級レベルを
出している学校が出ています。

ですから、外部英語認定の証明を出していても、入学試験で実力が試されることにもなります。

また、超難関校では、出席日数も合否判定に使われる学校もあります。
特に有名なのが関西ではスーパー難関校と言われている「灘中学校」
いくら当日の入試結果がよくても、小5から小6の2学期までの出席日数が
合否判定に使われ、特別な理由(入院など)で欠席日数が14日以上であれば、
不合格になるケースも出ると言われています。

(もちろん、長期入院など特殊理由で欠席した書類を出願時に添付して、
内申書にも記載してもらうことで考慮はされます)

志望校が「内申書必要」となっていれば、入試説明会で必ず何に使うか、
合否判定に使うかはしっかり確認してください。

*内申書は、担任の先生に直接お渡しして、必要な学校数だけ記入していただきます。
内容は、最終的には教頭先生と校長先生の確認をいただき、学校印を押して、小学校側で封印を行なって、お子さんもしくは親御さんに渡されます。

中身を見たくなるかたもいらっしゃいますが、開けずにそのまま願書と一緒に提出してください。
封入の際に割印が押されるはずなので、決して開けないでください。

内申書がない場合、後日提出する書類は?

無事合格して、入学者の集合日や制服の採寸日に書類や入学までの宿題を出される場合が
あります。
その時に、保護者に渡されるのが、中学校の校長名での手紙で「6年間の健康記録と
歯科記録・6年間の指導記録の提出」を小学校の校長が期日までに子供の学校に
送ってほしいという手紙が渡されます。

さて、小学校時代にいじめにあった私たちは、「6年間の指導記録」の取り扱いを小学校側が
どう書くかを心配しました。

10月下旬に8月下旬からずっといじめにあっていたことがわかり、
11月下旬から2月初旬までは不登校にしました。
合格後、子供の気持ちが落ち着いてから、特別室に
かくまわれる形で学校に出ていましたので、あとで不登校になってから
再度登校するまでの欠席日数が82日とわかりましたが、その記録は
現在通っている中学校には、前日登校の形で知らされていることも
わかりました。

春に行われた3者懇談会で「え?いじめにあわれていたんですか?それは全く
小学校からの記録に書かれていませんでした」と
担任から聞かされてびっくりしました。

小学校側も素直にいじめの件を書いてしまうと、
小学校の管理面を怪しまれるので、不都合な点は隠したのかもしれません。


中学校に入学してからの評価は変わります

小学校の評価の付け方は「絶対評価」で、ある1人の生徒が様々な教科に対して、どこまでできるか
という付け方なので、担任の私情が入ってきて、納得のいかない評価がでやすいです。

反対に中学校からは、「相対評価」になって、母体数(クラスの人数)から
各教科の先生で判定をするけれど、学力テストや定期考査、普段行われる小テストなど
総合的に順位をつけていって、それぞれの教科で先生が細分化されていれば、
先生方で協議の上、評価をつけていきますから、
定期考査と大きな誤差は出てくることはありません。

たまに、私立中学で困った先生はいるようですが、それでは学校の評価が落ちるので、
真面目に勉強をして結果を出していれば、文句はつけられません。


中学にあがってからの子供の成績は?

小5と小6の担任の評価がひどくて、毎回泣いていたのですが、
中学にあがってからは、普段の小テストの結果や定期考査の結果、
特に英語特化コースなので、ネイティブスピーカーの先生の授業の
評価が重点的に見られました。

担任からの話を聞くと、書く方は成績は中間ながらもスピーキングで
良いということで、英語のみは中間クラスながらも、
スピーキングタイムの評価は高くついていました。

得意な数学や理科、そして基本の国語もよくてやっとまともに
成績がつけてもらえたと子供は喜んでいました。



まとめ

内申書がない代わりに、後日「6年間の指導記録の提出」は校長に依頼をお願いしましたが、
きちんと出してもらえているか心配はしたものの、届いていた代わりに、
内容を変えられていたのはびっくりしました。

全国区で有名な学校では、しっかりと学校に通っているお子さんで
優秀な子を確保したいという考え方から、内申書を出してもらっても、
出席日数で合否判定を行うというのは当然かもしれません。

今後は、小学校で習う科目や子供たちに対して「思考力」を求める教育を
施す考え方のようで、中学受験のシステムもどんどん変わるでしょう。

内申書についても、不要になるかもしれませんが、もしかすると白熱すると、
不要としていた学校も、提出を求めてくる可能性は高いです。

今の所は、必要ではない学校については、当日の実力が大切なので、
最新の情報収集はしっかりと塾とともにしておくことは大切です。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験関連は、ぼちぼち入試説明会が開催されて、入試関連資料が説明会で配られているシーズンではないでしょうか?

我が子も3年前にこの時期に入試説明会があり、2校書類を取りに行きました。

このブログで、非常に今の時期によく読まれているのが、内申書(調査書)関連で、地域によっては入試の時は不要としている学校はありますが、まだまだ願書提出時に調査書の提出を求める学校はあります。

関連記事:中学受験に内申書は必要なの?重要視されるケースあり!

子どもの受験時は2校とも内申書(調査書)なしで、合格後に学校からの6年間の指導記録などの提出を求めることになっていました。

内申書が必要となる場合は、どのような対応が必要でしょうか?



調査書が必要と判れば、早めかつ事前に相談をしておくこと

調査書の作成は、担任が行うことになっていますが、小学校側の質(指導の仕方など)を問われるので、小学校によっては、作成に時間がかかる場合があります。

担任は時間外に6年の2学期ぐらいまで、資料を調べて、記入するので時間がかかります。

そのまま担任から渡せるケースはありますが、教頭と校長、生徒指導の先生などのチェックが入って、校長の職印を押す必要がある中学校もあります。

受験の出願のタイミングもありますので、調査書提出が必要になれば、早めにお母さんから直接先生に連絡をして、「中学受験をするので、調査書の記入をお願いします」とお願いしましょう。

お子さんからでは、中学受験をする子が少ない学校となると、いじめの要因になりかねませんので、お母さんが口頭でお伝えすることと、直接手渡しをすることにしましょうね。

調査書でチェックされるのは、本当は欠席日数

調査書記入をお願いする時に、クリアファイルに入れて、外から見えないよう茶封筒でお渡しするのが原則です。

願書配布が始まって、調査書が必要とわかれば、事前にお願いした上で、願書提出のタイミングと合わせて記入していただきます。

学校によっては、調査書を親が見ないように封印されて返却されますが、絶対に開けずに志望校へ提出していください。

調査書には5〜6年生2学期末までの成績記録や、出席・欠席日数などが記載されます。
*志望校によっては6年間のところもあります。

ここで気をつけたいのが、欠席日数です。

これは、関連記事でも紹介しているのですが、欠席日数が多すぎる子については、受験そのものができないとしていることがあります。

有名なのが兵庫・灘中学校で、地方からの受験者が多い学校でも有名です。
入試説明会に参加された親御さんの情報や、すでに出回っている情報からいきますと、
「出席すべき日数の1/4以上欠席している場合は、なんらかの事情がない場合は、受験不可」
説明を受ます。
「なんらかの事情」とは、病気による入院といった妥当な理由と書類さえ揃って入れば大丈夫で、願書と調査書を出して、学校側から願書のことで問い合わせなど連絡がなければ、受験できるという解釈です。

インフルエンザは「出席停止」というカウントになって、「欠席扱い」にならないので、問題はありません。しかし、家庭事情といった曖昧な事情では、灘中は受験できません。

ここで問題になるのが、「不登校」の子の受験ですが、ここではあからさまに書けませんが、不登校になった原因によっては、受験を認めてもらえるという救済はあります。

子どもが受験した時、実は学校との問題があり、不登校にせざるを得ない状況下で受験させましたが、調査書不要でしたので、何も言われることはなく、合格後に小学校から引き渡す「6年間の指導記録」でもって調査書と一緒になりました。

他にも提出する書類があれば、それも早めに準備

最近は、小3でも英検4級や3級、TOEFLを受けてくる子がいます。
英語の外部検定のスコアを持っている子は、加点要素となる場合があるので、入試説明会で、提出が認められて入れば、提出方法も指定されるので、早めに準備はしておきましょう。

ちなみに最近は、「WEB出願」を積極的に導入している学校が多く、1つの学校で出願したことがあれば、別の学校でも同じシステムで出せるという学校はあります。(関西圏で多いです)

WEB出願でありながら、調査書や他の書類提出が必要であれば、提出締切日も必ず説明会で日にちをかくにんしておきましょう。


まとめとして、一番チェックされるのは欠席日数!

これは口を酸っぱくして書きますが、「学校が知りたいのは欠席日数で、合否は当日のテスト結果判断!」であることです。

実は、受験勉強のために、まだ受験直前ではないのに、長期的に休ませて家庭教師をつけるという家庭もあり、超難関校に入れようと考えるご家庭もあります。

超難関の中学側としては、きちんと小学校生活を過ごせていないお子さんが、優秀だとしても受験のために休んでいるのは、入学後に支障が出てきてしまうのは、長年の経験でわかっているので、正当な理由がなしなら、受験を断るというのは、至極当然な考えです。

不登校でも、いじめや不登校特有の病気については、志望校としては救済してあげたいという考えはあるので、親御さんからの説明と学校側の判断に委ねることになります。

学校側は、欠席日数はチェックするのみ。
願書の字や印鑑のずれなどは、なんにも気にしていません。
WEB出願であれば、ほぼ内申書を求められることはありません。

地域によって、いろいろと違いはありますが、調査書を求められた場合は、担任の先生には早めに連絡を入れて、出願日までにはいただけるように、親御さんが手配してあげましょう。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

これは冒頭でのこっそり宣伝。
某節約・家計・金融サイトで「お金X教育」部門をしばらくの間執筆させて頂くことになりました。
(詳細なサイト名は、クライアント様との契約上伏せさせていただきます)

7月に入り、公立中学・私立中学共に期末テストに入って、ぼちぼちと個人懇談会(3者面談)でこっぴどくお灸をすえられるか、頑張っているかのお褒めの言葉をいただくかのいずれかにはなるでしょう。

小学校もそろそろ個人懇談(2者面談)で先生とお母さん(もしくはお父さん)との激しい攻防になるかさっと終了するかといずれかでしょう。
特に中学受験を目指す小6のお母さんにとって、1学期と2学期の成績表の記載内容は気になるところです。

なぜかといえば、受験志望校先で内申書が必要になるケースがあるからです。

過去に中学受験での内申書の扱いについて紹介させていただいています。
→関連記事:「中学受験に内申書は必要なの? 重要視されるケースあり」

受験志望校が内申書不要だとしても、合格後してから卒業後に出身小学校は6年間の指導記録を進学先中学に提出する必要があります。

しかし、納得のいかない評価をつける先生もまれにいるのは事実ですし、これから夏の乗り越え方次第で中学受験そのものがどうなるかということになるので、我が家の記録を思い出しながら紹介します。




不当評価が出てきた時は要注意!

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これは我が家は2年間担任が変わらず、この担任が曲者で中学受験をするらしき子をマークして、気に入らない子の成績操作をされました。

他にも成績操作をされて、テスト返却の内容と成績表のあまりにも違う評価に学校に申し入れをしたものの、小6時にはもっとひどい操作を受けました。

後日、運動会の練習でムチウチになった際、担任がコルセットをしていることについての注意を怠った為に、いじめられることになり、不登校にさせて学校と交渉に入りました。

合格後は、子供が「教室に入るのは怖い」という理由から誰にも知られない部屋で、同じような境遇のお子さんと学年を超えて匿われましたが、卒業式本番には出させないという結果をも生み出しました。

内申書不要の学校は、合格して入学手続きを行なった時に学校長に「小学校6年間の指導記録・健康診断記録・歯科検診記録の引き渡しのお願い」が入学決定校から渡されることになりますが、小学校側としては、中学校側には「いじめ」や「成績操作」の事実は知られたくないので、かなり改ざんされて渡されているケースはあります。

*これは、我が子の初めての3者面談時の先生との会話でわかり、後日小学校から引き渡された記録と照らし合わせて発覚しました。

もし、不当評価が行われていると成績表でわかった場合は、テスト類と成績表持参で、学校や教育委員会を通り過ごして、法務局の「子供人権100番」へ相談してください。
これは後から知ったことで、教員が自分が気に入らない生徒に対して、成績評価を操作することは人権侵害に該当するので、法務局もすぐに対応してもらえるということです。

テスト類を返却されていない場合は、返却をもとめることも大切で、返却されていないケースでも「子供人権100番」に相談しても構いません。教育委員会に申し出ても、いい対応はありません。

学校の夏休みの宿題は、塾の夏期講習と同時進行

これは、小5ですでに実践しているお子さんなら大丈夫かと思われますが、小6になると夏期講習で塾に縛られる時間数や特訓勉強会など盛りだくさんでやってきます。

「夏は受験の天王山」と塾側もいうぐらい、夏の過ごし方次第で左右やすいです。

学校の夏休みの宿題は小6でも容赦なしで出されますし、塾の夏期講習の宿題とも重なるので、
塾で習う内容を最優先ということで、学校の夏休み系の宿題は塾の夏期講習が本格化しだす前にはなるべく完了させましょう。

ここで、読書感想文が学校の宿題で含まれているケースは多いにありますが、絶対に代行業にお願いすることなしで、ちょうど長文読解の練習にもなるので手抜きなしでお子さんにやらせるようにしましょう。

日記系は、真面目に毎日こつこつと書いていきましょう。

体調管理に気をつけてね

毎年夏は猛暑で、夏バテもしやすい時期。
塾の講習会は、午後からか夕方からが多く、昼間は家でのお勉強も多いでしょう。

家では、電気代節約ということで、クーラーを午前中は控えるという家も多いかもしれませんが、この時期だけは、体調管理ということで、暑さにバテないような健康管理をしてあげてください。
クーラーをずっとかけっぱなしにするのも、体調面では秋ぐらいにだるさが出るので、適宜で使うように
してあげてください。

それと、夏の講習会では、宿題量も普段の授業より大量に出るので、夜遅く勉強することも出てきます。
夏の夜の暑さは、案外疲れを貯めやすいので、適当な時間で寝るようにお母さんも見守ってあげてください。

お盆休みの過ごし方も考えておくべし

世間でのお盆休みシーズンに、特別勉強会が入る塾は大量にあります。

例年の過ごし方は、各家庭で違っているのですが、中学受験の年は特別な年で、旅行はほぼ無理と思っておいてください。(多分塾側から注意されるとは思うけれど)

塾によっては、少し息抜きにと「お盆休み」を設けてくれるところもあるので、旅行は無理でしょうけれども、近場で気晴らしができるところに出かけるといいですね。

ずっと受験勉強ばかりしていると、心の疲れがたまるので、適度に気晴らしをさせてあげることは大切です。


まとめとして

学校側の問題が発覚したときは、対応に追われることになりますが、合格して入学手続きを完了させれば、何も文句は言われることはありませんが、対応中に親御さんがかなり疲れてしまいます。

そして、塾の夏期講習が始まると、送り迎えや受験校のイベントへ走るということも出てきて、親御さんもお子さんも疲れやすいのが夏です!

十分体と心を大事にしながら、適宜おやすみをとって、この夏を頑張って乗り切ってくださいね。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@kyusaiwaker23)です。
どんどん、中学受験本番が日に日に迫って来て、学校の宿題どころではなくて、
受験合格を最優先に考えていることでしょう。

うちは、学校でのトラブルで不登校になり、その分は塾でフォロしてもらえて、
解決の方向に進むまでというより合格の声を聞くまでは不登校にしました。
(詳細は申し上げることは控えますし、問い合わせが来て一切お断りします。)

塾側も必死になるので、とんでもないことが発生してきます。
先日、お母さんが注意するべきことを紹介しましたが、
学校や塾とのお付き合いも出て来ますので、紹介します。



内申書が必要な時に中学受験がバレるけれど、気にしない

最近は、内申書提出を求めない学校が増えて来ていて、もし内申書を出せと言われても、
合否には影響は一切出て来ません。

もし見るとすれば、出席日数ぐらいで参考資料程度です。

ただ、小学校で書いていただかないといけないので、
中学受験をすることが知られてから書いていただけない先生は
一部にはいらっしゃいます。

拒否をすれば小学校のイメージ問題になるので、
拒否された場合は、校長先生に直接申し入れをすれば、
書いていただけます。

これは、合格後に小学校6年間の教育指導や健康記録を引き渡す為に
直接校長先生にお願いすることにもなりますし、拒否すれば
学校の問題になりますから、すぐに手続きをしてくれます。

塾の先生との連絡はしっかりと!

この時期に、成績がふらつきやすくなったりすることはあります。

親御さんとしても心配は出て来ますし、お子さんの精神面も
学校との兼ね合いで辛くなりがちです。

しかも、受験シーズンは小学校の冬休みの宿題もどんと出されるし、
塾の冬季講習や受験勉強の自習で、お子さんが疲れて、
塾での様子がおかしいと、塾の先生から連絡がくるケースはあります。

さらに、お子さんから「塾にいくのがしんどい」と
何らかの事情で通塾を拒否することがあるので、
少しでも異変を感じた時は、塾の先生が冬季講習などで忙しくても
合否に関わることなので、相談の時間をしっかり作ってもらいましょう。

学校の宿題は、忙しくても代行は頼まずに自分でやらせる!

冬休みの宿題は必ず出て、この時期に必ず中学受験者向けの
宿題代行業の仕事案内や、得意分野を「商品」として売り出すサイトで
「冬休みの宿題代行します!」という方は出没します。

しかし、その方にお願いしてしまうと、学校の先生は、
「この子が書いたものではない」とすぐに見抜いてしまいます。
中学受験そのものには影響はでませんが、
お子さんのためにはなりません。

我が家は、一応不登校中に専門の先生が来てくださって、
宿題を持って来てくださって説明を受けて、
きちんと学校の冬休みの宿題はしっかりとやりました。

というのは、中学受験でとっくの昔というより小6の春には
完了しているので、今更っていう感があるので、すぐにできるから
一種の中学受験前の軽い頭の体操にはなりますし、書道が出ていれば、
息抜きになります。

忙しい中でも、基本に戻れるタイミングになるので、冬休みの宿題は
しっかりやってもらいましょう。

受験前に学校に行かせるべきか、休ませるべきか?

中学受験をするとなると、まず塾の先生に「3学期の受験時は休ませますか?」
と聞かれますが、親御さんの判断次第だと考えます。

学校に行けば、焦っているのに学校の宿題やインフルエンザの心配が出て来ます。

家にいれば、体調面の管理はできるし、中学受験することを知っている
クラスメイトからの嫌がらせなどの精神面フォローはできます。

我が家のケースは、学校での問題があったので、解決できるまでは
学校には行かせなかったことが、かえって精神面の安定になったし、
塾へ行く時間が増えたので、助かったというのはあります。

こればかりは、私もはっきりとした回答が出せないのですが、
直前の1週間だけでも学校をお休みさせてもいいので、
お子さんとお母さんとの話し合い次第になってきます。

お子さんの精神面など普段の様子から判断するしか方法はないでしょう。


まとめに

これから12月後半が塾側もデットヒートしてきて、親も大変になってきます。
夜遅くまで勉強をするということになりますが、実は12月ぐらいから
夜中モードにせずに、徐々に朝方モードに変えてやる必要があります。

受験は午前中スタートで、家から学校に向かう日は、かなり早朝に
出発しなければいけません。
我が家では朝4時に出発しました。

塾の先生も、普段は優しい先生が必死に生徒さんを合格させるために、
頑張るのですが、頑張る方向性がおかしくなる時もあるので、
お子さんの話は、この時期はしっかり聞いてあげて、然るべき対応が
必要な場合は、対処方法を考えてくださいね。







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