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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

公立

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験関連で「受験したいけれど、不登校でも受験できるのか?」という記事を過去に執筆しました。



実は、希望の私立中学に合格し、入学したにもかかわらず、不登校になる生徒さんは一定数います。

「環境が変わればいいんじゃないか?」と退学させても、高校も不登校になっている生徒さんはいます。
今では、不登校ながらYouTubeやブログで収益を得ては、さらに情報商材を販売している子供さえいます。

様々な理由で不登校になる子はいますが、親としてはハラハラする毎日だと思います。

小学校から不登校だった子や、中学以降から不登校の子について、どう対応するべきかを紹介します。



小学校時代の不登校のケース

いじめや起立性調整障害などで、学校にいくことができないという場合には、もし学力が不登校になる前に優れているのなら、気分転換に子供さんの興味を持つことをどんどんチャレンジさせてみることはよいですね。

もし、いじめにあっての不登校であれば、そのまま何もしなければ、住んでいる学区の公立中学に自動的にいくことになります。すると「学校になぜ来ないの?」と小学校からの申し渡しができていなくて、こどもさんを傷つけることになります。

親御さん双方のお住まいが近所なら、住民票の変更は可能かもしれません。しかし、見ず知らずの環境下で子供さんが過ごせるかというと、また不登校になる恐れはあります。

我が子は、受験準備中にいじめにあい、かなりのひどいいじめでしたから、試験直前に不登校にしました。受験予定校やコース変更もしました。まれにあるのが「いじめた子が同じ学校を受験して通学している」ことで、我が家も、なんとかお母さん友達ルートで、同じ学校を受験することはないかは確認しました。

塾によっては、準備期間が短くても子供さんが「私立へいきたい」という意志があれば、入塾させてくれます。そして、いじめに関与している子がいれば、クラスを変えたり、個人指導の対応ができるなら、個人指導にしてくれます。

学校側ですが、出席日数を重視する学校はたま(超難関校の一部)にありますが、ほぼ当日の受験結果を重視するので、もし心配であれば、入試説明会や個別での質問で答えはいただけます。

合格してからは、公立とは違うカリキュラムで大変かもしれませんが、実は私立向きの生徒さんだったという子はたくさん見かけます。

中学以降の不登校について

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中学校に入ってからの不登校は、中3になって高校受験に響くことが出てきます。

小学校から中学校への進学時は、私立・国立へ行かない限り、地元の学区内の公立中学へいくことになります。しかし、小学校時代の同級生がいることや、小学校時代の不登校を理解していない先生がいると、
また家での不登校生活に戻ります。

さらに、最近中学・高校生と名乗って、YouTubeやブログ・有料noteで稼いで、親御さんにこっそり大金を稼いでいるというケースも出てきています。(本当に中高生なのかは不明)

無理に学校に行かせるより、「学校のどういうところが嫌なのか?」「将来の夢はなに?」といた角度で、子供さんの進路を調整するとよいでしょう。

公立高校への進学になると、「内申点」がネックなってきて、合否にも影響はでますが、今の私立高校(地域にもよりますけれど)ならば、内申点不要というところはあります。
※必ず内申書のことは学校へ確認してください。

在籍している中学や子供さんが通いたいと思う私立中学に問い合わせて、内申書が必要かどうかお聞きするといいでしょう。

私立高校以外に様々な学校はある

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私立高校へ進学する実はありますが、私立高校でも学校生活になじめないというケースはもちろんあります。安易に私立高校なら救われると思ってはいけないということです。

まず学校へ見学に行って、専門の先生とお話の上で決めるのは大切です。親子でしっくり来ない場合は、
  • 通信制高校
  • 定時制高校(単位制)
  • チャレンジスクールやフリースクール
に通う(使う)と選択肢はあります。
通信制高校は、「人と会うのが怖い」という子供さんには良いかもしれませんが、将来大学受験を検討しているのなら、大学受験指導に特化していない部分があるので、別に対策をたてる必要は出てきます。

定時制はというと、社会人の方で大卒資格取得の為に通われている方はいるし、いろんな年齢層の友達ができて、子供さんにとっては楽しい環境になるかもしれません。

チャレンジスクールは東京都のみ実施している学校スタイルなので、他府県になると、フリースクールになります。フリースクール選びは、調べてみて見学すること。子供が嫌がらずに進んで通えるところかをみて、決めてください。

これらの学校を利用しても「やっぱり無理」となった場合は、どうすればいいか?
高卒認定試験を受けたり、思い切って海外に留学してみるという方法はあります。しかし、それが子供さんにとってよいことかは、大人になってからでなければわかりません。

ただし、不登校を理由に、YouTubeなどで荒稼ぎをするということは、私はお勧めはしないし、税金面、扶養家族の問題、そして外に出て稼ぐ経験を削ぐことになります。

外に出て、何かを学ぶことは非常に大切なことなのです。

まとめとして

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私の子供も、今在籍している私立中高でよい噂を聞いていなくて、小学校時代のいじめを受けた時を思い出し、すぐに不登校にすべきか悩みました。

でも、子供の意見は違いました。「私のクラスは変なことはないし、団結力あるから大丈夫。そのクラスやコースに問題があるんだから」と、そのまま上の高校へ進学を決めました。もちろん、何か自分の身に嫌なことが起きれば、それなりの実は考えているとも話していました。

自分で決めている道があるなら、親としては文句をいうことはありません。

ただ、ちょっとしたことで学校にいけなく生徒さんが、最近増え始めていることが心配でなりません。学校側も最近保護者向けアンケートを行っていましたが、アンケートをとるということは「外部に自分たちには都合の悪い噂が出ていないか」という調査もかねています。

そんな学校でもやめさせないのは、「私はここにいて勉強する」という子供の主張を尊重してのことです。子供が持つ力はすごいです。

私の知り合いで、不登校になって今後の進路を決めるにあたり、通信制高校で勉強してから、特別な職業の学校に通うと決めているそうです。

中学生以降になると、自分の気持ちはしっかり出てくるので、親が押し付けることなく、しっかりと支えてあげるようにしてあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、今高校受験シーズンがやってきているのではないでしょうか?

中学受験を終えて、私立もしくは公立・国立のいずれかへ子供さんが行かれるとは思いますが、入学手続き時、もしくは合格者集合日などに、資料類の中に「学校(個人)賠償保険の案内」と損害保険の案内が入っている、もしくは後日郵送されるケースがあります。

我が家も、内部進学ながら郵送で「学生総合保証制度のおすすめ」というパンフと共に、加入手続きの案内がきました。

さて、どうしましょうということで、紹介していきましょう。



学生総合保証保険とは?

個人賠償損害保険の性質を持っている保険で、会社によっては保証範囲が異なります。

基本保証として
  • 個人賠償責任補償
  • 傷害(ケガ)補償
は必ず含まれています。

最近は、自転車通学中に自転車と人もしくは自転車同士の接触事故で、裁判でどちらかが高額の慰謝料や治療費を請求される事例が出ています。

個人で子供さんの為にと対応されているケースがありまして、
  • ご家庭で自動車の任意損害保険に特約としてつけている
  • クレジットカードの保険の特約につけている
  • あらたに個人賠償保険に加入している
方は多いのですが、学校からの案内の保険では損害保険部分プラス特約補償が含まれている場合はあります。特約としては、
  • 細菌性食中毒補償
  • 病気死亡見舞金
  • 自信・噴火・津波補償
  • 熱中症補償
  • 特定感染症補償
  • 携行品損害補償
などがつく場合があります。基本の補償部分に、お父さん(もしくはお母さん)がケガもしくはお亡くなりなる・後遺障害を負った日から規定の日数分の育英費用補償がつくものもあります。

学校から案内される保険とご自身で加入もしくは特約としてつけた保険より充実した内容であったりもするので、検討する価値はあります。

お得な面と補償対象外となる部分はチェック!

損害保険の部分もありながら、様々な特約がついている「学校総合保険」は、我が子が預かった資料によると、お勧めプランは、一時払いで3万5千円でした。(3年間補償)

しかし、学校から案内される保険については、学校内もしくは通学途中しか補償されない部分があるので、補償対象については疑問点があれば、よくパンフレットや請け負う保険会社に問い合わせるのがよいでしょう。

楽天銀行が少額でご家族全員(別居している未婚の子も含む)損害補償をする保険を販売しています。



こちらも検討して加入しておく価値はあります。ただし、思わぬ落とし穴があるので、一度家の中にある各保険の証券を洗い出す必要があります。

案外忘れがち。保育園・幼稚園・小学校に入った損害保険

実は我が家が該当するのですが、子供を保育園に入れた時に、一年更新型の団体損害保険に加入していました。

園内でのケガや通園時の事故に対応する保険で、卒園後も継続加入できたので、小学校へ入学してからも加入していました。卒園後はいきなり保険料が高くなり(入園中は忘れてしまったのですみません)、年払いで1万8千円支払い続けました。

今、中学卒業ですけれど、保育園時代からの保険を継続しているので、見直す時期でした。年払いで1万越えするのは家計的に苦しい面があったので、子供さんが進学する時期に、子供さんにかけている保険類は全て見直すのがいい時期でしょう。

だいたい子供さんが小さい時に加入している損害保険は、今の子育て事情とはアンマッチの部分はあるので、補償内容を見ては青ざめることになります。

中学へ入学時も案内がきたのですが、保育園時代からの保険を過信していたので、今回案内された保険に入る可能性は高いです。

しかし、気をつけたいのは、学校から案内される保険は「あくまでも学校内及び通学途中」が基本です。補償内容範囲はよく確認して加入を検討してください。


まとめとして

今は、何かトラブルが起きると、損害額が大きく損害保険を使わなければ、対応できないことが多いです。特に私立中学・高校に入学すると、通学途中に事故に巻き込まれることや、誰かをケガさせることが出てきます。

学校内で、自分の持ち物が盗まれることもありますし、どこまでの補償をつけるべきか迷うところですが、手厚く補償をしてくれる損害保険は入っておくとよいでしょう。

もし、すでに個人損害保険に加入していて、学校から案内が「学校総合保険」の案内がきた場合、損害保険でカバーできない部分でと加入するのはいいのですが、保険会社によっては、すでに加入している保険の対象部分に対しては支払いを行わない場合が、こっそりとパンフレットのどこかに記載されています。

案内がきても、すぐに加入手続きは行わずに、今は入っている保険の見直しをして加入してもよいかどうか確認して、学校からの案内されている保険に入るとよいでしょう。

子供の保険については、慌てず内容を吟味してから加入した方が安全と、私は考えます。

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