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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

入試説明会

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

もう11月も終わりに近づいて、中学受験をするご家庭では、説明会を聞きに行って、必要書類や出願方法などの案内もいただいているかと思います。

地域や学校によりますが、私立・公立・国立中学で「内申書」を提出しなければいけないケースがあります。こちらの記事で、基本中の基本を紹介していますので、一度読んでみてくださいね。





毎年、この時期になると、上の記事をご覧になる方が多いのですが、さらに気をつけておくべき点を、あらためて紹介します。



内申書が必要な場合といらない場合、別の書類が必要になる場合あります

高校受験での内申書と中学受験の内申書は、少し性質が違います。中学受験での内申書は、「基本は出席日数の確認」程度で使われます。

何か学校で問題があって、長期欠席していなかの日数確認だけで、怪しき点があれば、問い合わせがあるぐらいです。

一部の学校では、学校が定める規定日数(特に有名なのは灘中)以上欠席がある場合は、出願していても内申書チェックで受験できないという場合もあります。
※病気での入院など正当な理由がある場合は、医師の診断書などの提出で認められる場合があるので、志望校に必ず確認してください。

我が子が今通学している学校は、内申書なしで、合格して入学金を納めた時に、校長先生宛ての手紙として「6年間の指導記録・健康診断記録・歯科検診記録の提出願い」が渡されて、小学校の校長先生にお渡ししています。

内申書なしでも、「在籍証明書」を提出しなければいけない学校があり、公立中高一貫校で多いです。

内申書については、入試説明会で必ずどう書いてもらうかを説明される(されている)はずなので、十分気をつけてください。

先生への記入依頼は早めに

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内申書や在籍証明書を書いてもらうには、担任の先生に書類を預けて、必要事項を記入していただきます。担任が書いたものは、校長先生のチェックを受けて、問題がなければ封筒に入れられて、割印を押して封を閉じられます。

子供さんの合否に大きく響かないものの、小学校として間違いがないものを出す責任がありますから、記入とチェックで時間はかかります。

あなたの子供さんだけではなく、他の子供さんの分や、出願校が多くて内申書が必要な学校分を、担任の先生が書いて、校長先生のチェックにも時間がかなりかかります。

受験する学校側から、出願書類提出日が定められている場合、もし12月受験を考えている方であれば、10月には完了していなければ、間に合わないです。

入試説明会でも重々提出日について口頭説明を受け、入試要項にも記載があるはずなので、余裕を持って、早めに記入依頼をしましょう。

塾に問い合わせするのではなく、わからないことは学校へ


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塾でも、どの学校が内申書が必要かはある程度把握はしていますが、先生も中学受験本番前シーズンとなると、忙しくなり不在であったりと個別対応ができないことが増えます。

内申書など、志望校や小学校でしか対応できないことは、塾で対応することはできません。

提出期限やどういうことで内申書を使うかは、入試説明会でのみしか聞くことができません。わからないことは、入試説明会で必ず確認し、個人でどうしても聞きたいことがある時は、学校で個別相談として、説明会でお聞きしましょう。

あくまでも個別相談ですから、教えてくれないという場合も想定してくださいね

塾でどうしても聞きたい場合は、塾は大体お昼前から開きますから、事前に電話で問い合わせをしてみて、お手隙の時間を見つけて相談として、志望校の書類についてお聞きしてください。

明確な回答は出ない可能性が高いと思っておいた方がいいです。

まとめとして。

「初めての中学受験だから」という方はほとんどではないかと思います。上の子供さんが、中学受験を経験していれば、要領はわかっているので困ることは少ないでしょう。


我が家は一人っ子で、「初めて中学受験をする」家庭でした。親があたふたしていると、子供が不安になるので、子供にさとられないように、わからないことを聞きに行ったり、説明会でも不明な点はどんどん質問していきました。

内申書・在籍証明書が必要な場合は、学校ごとで対応が違うので、それぞれの学校の提出スケジュールを確認しながら、親御さんは動いて、無事に出願完了となるように頑張ってくださいね。

今が一番神経を使う期間ですが、終われば「あの時は大変だったよね」となるよう、健闘を祈ります。

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こんにちは。「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

来年の冬に中学受験をする、小6のお子さんはすでに夏期講習で、毎日忙しいことでしょう。
そろそろ、志望校をどうするかという話が、塾からも出てくるし、学校見学会や入試説明会が早いところでは5月、遅いところでは8月下旬とばらつきがあります。

見学会については早い学校で5〜6月、入試説明会については10月〜11月に集中しますね。プレテスト(実際の試験内容の軽いもの。行わない学校もあります)も入試説明会とほぼ同じ時期に行われます。

見学会など学校の内部を見れるイベントは別として、入試説明会で願書関係書類一式が渡されます。志望校の量だけ出席は必ず必要です。できればプレテストがあれば、参加はしておくとよいです。

様々なご家庭の方が来ますが、何か気を付ける点はあるのか?
3年前にはなりますが、ほぼ変わってはいないので紹介しましょう。もしこれを読んでいるあなたが、お母さんであれば、参考になればと思います。


<追加事項あり>
更新日:2019年10月25日



保護者の方は、授業参観日の服装を少しラフにしたぐらいでいいです

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私どもは、数校の学校見学会や入試説明会とプレテストに出かけました。志望校が少し派手な学校だと、ブランドファッションでまとめた親子を見かけています。

まず、親御さんの服装については、ごく普通のお出かけ着を少しだけランクアッップさせた程度、つまり小学校の授業参観の装いよりラフにした装いで大丈夫です。


入試関連の行事の親御さんの服装で、合否が決定することはありません。マナーとしては、かなりラフすぎる格好は避けるように気をつけましょう。

ちなみに、入試説明会は「飛び込み受験」をするご家庭もあるので、受験日当日に開催される場合もあります。入試日は、親御さんの面接はほとんどの学校では行われません。
親御さんに対する面接は行いません。

同じ日で午前と午後と別々の学校を受験する為に、ラフな格好をして走るご家庭が多いのですが、入試日に学校説明会が開催されても、服装は事情が事情なだけに、それほど他の人は見ていません。

入試説明会でも入試本番でも、お互い様で、親御さんの服装なんて見る人はまずいません。


子どもさんの格好は?


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子供さんんの学校見学会や説明会の時の服装はどうでしょうか?

冷房や暖房を考慮して、なおかつ動きやすい服装、「普段着」で十分です。
学校見学会では、体験授業やクラブ体験に参加して、動き回ることが多いです。軽い実験もさせてくれる学校や、ネイティヴスピーカーの先生を交えたクッキングなど、プログラムを用意している学校はあります。

女の子なら、お出かけということで、ブランド物の洋服を着せるお母さんはいらっしゃいますが、かえって目立ちすぎて、もしその学校に合格してから、クラスメイトからいじられることはあります。
案外子供同士で、受験前に見学会やプレテスト、説明会で顔を覚えてしまいます。入学後、当時の服装のことでいじられることはたまにあります。

カバンも、塾のカバンをそのまま持ってくるお子さんがいれば、派手なカバンを持ってきているお子さんはいらっしゃいます。塾のカバンについては、塾側の指示があるのでしょうが、かなり目立つので控えておく方が無難です。

案外忘れやすい上履き

実は、説明会などの行事の注意書きに「必ずスリッパなどの上履きはご持参ください」と書かれているのに、持ってこないご家庭は多いです。

行事ごとで、受付が設けられて、
  • 名前
  • 保護者名
  • 学校名
  • 住所
  • 塾名
を書かなければいけません。

学校側がどういう小学校の子供がどういう塾に通い、おおよその受験者数を探る目的はあります。

上履き忘れは、親御さんで忘れてしまった場合は、学校のものをお借りできますが、お子さんが忘れた場合は、貸し出しはないと思っておいてください。
受験本番を想定して、お子さんの持ち物忘れが防ぐ「予行演習」としてください。

見学会や説明会で、貸し出しを受けたりしても、受験本番に影響はしませんが、受験日当日は忘れ物はないようにしておきましょうね。



親御さんのハイヒールは要注意!

ごく稀ですが、学校によってはグラウンドを芝生化したばかりの学校があれば、様々な過去の困ったことで、親御さんのハイヒールでの来校を禁止しているところがあります。

基本としては、入試説明会は申し込みなしですが、人気のある学校では見学会・説明会ともに事前予約をしなければいけない学校はたまにあります。

事前説明会の申し込みは、ほとんどがインターネットからとしている学校が多いので、申し込んだ時に必ず、参加する時には、禁止されていることはチェックしておきましょう。

説明会や入試説明会での注意事項は、ほとんどの学校はホームページを持っているので、当日の注意点を必ずチェックしておくとよいですね。

ハイヒール以外に、学校内部の撮影(特に見学会での授業公開は厳しいです)、説明会の録音を禁止している学校は多いので(学校内部の情報を漏らされると学校側も困ることや、肖像権問題になります)、常識ある行動で参加してください。


まとめとして

私自身、子供の入試関連行事のたびに、ブランドづくめにしている親子さん達を見ては、入試関連の費用だけで精一杯だったので、子供に恥をかかせていないかと落ち込んだものです。
*合格後のお金はしっかりと抑えていましたが、入試費用だけは見えない世界です。


体験授業とプレテストでは、スキニージーンズにTシャツで参加した我が子でした。
「恥ずかしい思いをさせている」と思いましたけれど、実際に見られるのは「学校側の特徴としている問題を解く実力確認」と気づきました。

入試の要素に「面接」が加わっている学校はありますが、受験本番は冬です。
ブランド服でなく、風邪を引かさないような温かい格好での受験で十分です。

我が子が受験した学校で面接はありましたけれども3分程度でした。
子供は動きやすさと季節の温度で服装を調整するだけでいいです。

あまりピリピリせずに、常識のある服装で十分ですから、服装でお金をかけるより、合格後に必要なお金のことを考えておきましょうね。案外、合格後にびっくりします。


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「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

もうじき5月のゴールデンウィークに入り、一部の塾では大型連休でも講習会を
行いますが、実は私立中学・高校ではゴールデンウィーク中に文化祭や体育祭が
行われるケースがあります。

ところが、真逆で学校見学会や入試説明会を行う学校が多いのも5月。

親御さんとしては、どっちが先なのか悩みますよね?
塾側も特にどっちが優先かというアドバイスは明確にはしてくれないので、親御さんでの
判断になります。

あわせて、日にちについては「自分で調べる」が原則です。

さてさて、どうすればいいのでしょう?
ということで、実例をあげて紹介していきましょう。

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超難関校の今年の様子(毎年恒例なのだが)

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超難関校になればなるほど、文化祭や体育祭を5月〜6月に回す傾向はあります。
9月か10月に実施している学校はありますが、超難関校になると、高三生が大学受験の
追い込みに入るので、5月~6月に学校行事でも大きな行事を回す傾向はあります。

ちなみに、東京で自由奔放規則ながらも東大などへ大量の合格者を出している
麻布中学はホームページでの情報では、5月2日〜5月4日に文化祭を開催し、
一般開放してくれますが、人気校で校長先生のお話がユニークであることが有名なので、
学校側からは、在校生保護者の方は混雑緩和のため、5月2日に来て欲しいと呼びかけています。

麻布中学の文化祭情報はこちらから

一般開放している学校もありますが、学校によっては受験生が入っていることができる学年を
小5・小6と限定している学校はあるので、志望校のホームページは確認は必要です。


まだ低学年、もしくは説明会に参加していないなら見に行く必要なし

有名な中学受験専門塾で低学年(小1〜小3)の場合や、小5・小6で入試説明会に
参加していないご家庭。

学校行事について、受験生なら開放しているところもあれば、無制限で一般開放している
ところはあります。

しかし、低学年で文化祭や体育祭の印象次第では、実際はもっといい学力のところに
いけるかもしれないのに、行事につられてしまって、受験校を高学年で決める時に、
学校行事での楽しかったイメージで、受験校を固定化してしまうということになります。

塾からも成績は優秀なのに志望校について話しても、気に入ってしまった学校に
固執して、逆にいい結果に結びつかないという場合も出て来ます。

小5・小6でも、同様で入試説明会をまだ受けていなくて、学校行事の見学の雰囲気で
簡単に志望校を固定することがあるので、入試説明会にまだ参加していなければ、
無理に行く必要はありません。

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入試説明会は親子で行く方がベスト!文化祭や体育祭は最悪いけなくてもいい

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子どもさんが学校の楽しい面だけを見てしまうと、他にも子どもさんにとってよい環境の
学校があるはずなのに、選択肢を狭めてしまうもとになります。

「親だけ入試説明会を先に行きなさい」と指導する塾はありますが、文化祭や体育祭は
見れなくても構わないので、選択肢を広げて上げるためには、「入試説明会を先に行く」と
いうのは鉄則と私も中学受験をさせてみたものとしては同感です。

ただし、学校見学会や模擬授業をする学校があって、同時に入試説明会を行う学校も
少なくないので、学校の雰囲気を知るためには、子どもさんを連れて入試説明会に
行くのがベストです。

地域にもよりますが、入試説明会に子供さんを同伴させないところもありますが、
私個人としては、連れて行けるのなら連れて行くのがベストと経験からおすすめします。

複数校受験なら、学校行事よりも説明会を重視!

もし、今お子さんが何年生かわからないという想定で書いていますが、
複数校受験を考えているご家庭なら、今は学校行事よりも入試説明会の
だいたいの日程を調べておくことを優先して、スケジュールを組んでみてください。

先に説明会やプレテスト、公開授業で学校の雰囲気をお子さんに見てもらって、
授業をする学校の雰囲気で、どの学校を重要視するかを決めるためでもあります。

文化祭や体育祭を見ると楽しいのはわかるのですが、
本来の授業はどうなのかを知っておかないと、
合格して入学してからギャップの激しさにしょんぼりしてしまう子供さんは出て来ます。

お子さんが楽しく学校に行くには、学校行事を先に見て楽しむよりも、
学校全体の雰囲気を子供さんが感じ取ってもらうというのが最優先です。


まとめ

我が家のケースでは、小5ではまだ志望校確定が不安定だったので、
小6の5月ぐらいから複数校で説明会や見学会に参加しています。

見学会が先の学校では、軽く入試説明会がありその後クラブや体験授業を
受けています。

複数校回りましたが、文化祭や体育祭が見学できる学校はありましたが、
もう受験についてかなり詰めていかないとまずいという状況でしたので、
一切見に行きませんでした。

本人に後から聞いて見ると、「もし見入っていたら、そこしか考えないように
していたかもね」と話していましたし、私の同じ立場なら、楽しそうなところを
最優先するでしょう。

地元へのいろんな還元ということで、一般開放している学校はありますが、
不審者などの問題から、自由に出入りできない学校もありますので、
もし、学校行事を見学してみたいとお考えの方は、事前に学校のホームページなどで
確認してから出かけてください。

まぁ、個人的な意見としては、楽しみは合格してから取っておくのが一番ですよぉ。

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こんにちは、ペンペンです。

我が家は、ごくごく一般家庭で、娘を私立の中高一貫校へなんとか
合格させて通わせています。

去年の今頃、ようやく入試説明会やプレテストなど、
受験を本気でするなら絶対顔を出さないとまずいイベントと、
学校行事、そして外部の模擬テストや塾のテストにあたふたしていました。

さてさて、あるお母さんから「私立へお子さんを行かせているお母さんって
お金持ちの方でキラキラママさんしか想像していなかった」という
お言葉を聞きまして、「いやー、そんなことないっすよ」ってお答えしました。

ごく一部の富裕層の方はいらっしゃいますが、ごく一般家庭のお子さんは
娘の学校では多いです。

では、実際はどういう保護者や親子の方を見かけるかを、
人間ウォッチング大好きなペンペンがお伝えしましょう。


最初にびっくりするのが見学会か説明会

受験前にいろんな学校を見学する機会は多くて、今なら文化祭や体育祭の見学も
オープンに見せてくれる学校はあります。

私たちが、受験を考えた学校は3校。
それぞれ見に行きましたが、まずカトリック系の学校は、
すぐに娘が拒絶。
理由は、宗教の時間があって、日曜学校で教えてもらう内容と
一緒とわかり拒否。(我が家は、ローマ・カトリックに改宗)

残りの学校は、仏教校でバリバリの進学校と女子だけの学校。

そこで、見学会や入試説明会は、まぁ冷やかしで来ているか、
本気で受験するかわからないけれど来ている親子、
真剣に受験を考えている親子と分かれますが、
その時に面食らってしまうのが、全身ブランドファッションの親子。

まぁ、お金持ちということだから、できることですが、
子供もジュニアブランドで有名なブランドで固めていて、
そして、某有名中学受験専門塾のタグがついていたりと、
受験の段階からいやーな気持ちにはなりますね。

しかし、見学会でごくまれに体験授業を実施してくれる学校が
ありまして、娘の時は1校が科目選択制で、算数を選んで
授業というか力試しをしました。(内容は中学受験実際問題で
規則性の問題でした)

きちんと回答を出せた子は、派手な格好の子でもなく、
地味な服装の子がトップでその次にうちの娘が来ました。

数名、途中で鉛筆を投げて、回答放棄していたので驚きです。

入試本番もビビる!親の面接ないのに!

結局は、受験したのは1校のみで、午前と午後で3コースあるうちの2コースを
受験しました。

朝の8時に塾の先生と待ち合わせをして、子供を送り出したのですが、
某中学受験有名塾のお母さんたちや、まわりのお母さんをみると、
すごく派手な人と地味な人に分かれて、ドン引きした記憶があります。

私、全身ユニクロファッションでした。
しかも、その日は大雪が降るという注意報も出ていたので、
かなり軽装で来ていました。

ちなみに、午前中に受けたコースは面接ありで、子供にのみです。
何か勘違いしているお母さんが多く、派手な格好のお母さんはいました。

最終的に、合格発表後に一度集合日があったのですが、
入学手続きをして集合日にやってきたのは、派手なお母さんはごくわずかで
みなさんシンプルな服装でした。


入学してからびっくり事実!

無事に手続きを終え、学用品をよく買いに呼び出されることが多かったのですが、
重い教科書や制定品を買って持って帰らないといけないのに、
優雅な格好で来て、困っている保護者さんはいました。
(我が家は、すでに大変とわかっていたので、ジーンズで出動!)

入学式に関しては、雨という予報が出ていて、着物率は全体で3人。
なぜか娘のコースの保護者さんということがわかり、
教室でびっくりしたという記憶があります。

その後、保護者会などいろいろ保護者が呼び出される機会は
多くて、交通費でも悲鳴が出るのですが、私の場合は、結構ラフな
格好です。さすがに普段着のユニクロくんやたまに過ごす安い
着物では汚れているしぐちゃぐちゃですから、ラフで移動しやすくて
雑誌で例えるなら「MORE」ぐらいの格好で行きます。
(かなり若い?おしゃれかも)

他のお母さんは、何人か「どこか発表会でるんかい!」と
びっくりするお母さんはいます。
その割には、PTA関連の集まりや作品展に協力的ではなくて、
PTAの実行委員としている派手なお母さんもいるので、
いやな気持ちになることはあります。


うちの子供の友達のお母さん達

保護者会でよく友達のお母さんとお会いする機会はありますが、
みなさん私と同じようなラフであまり小洒落た服装ではなく、
常識的な感じのお母さんばかりです。

お話をしていると、みなさん変に偉そうではなく、謙虚でありながら、
大変知性的なお母さんばかりで、お子さんがうちの子と気があったり、
考え方がよく似ていたり、面白いことを共有しやすいのが
よくわかります。

うちは、私が病気で、おバカさんとも思ってしまって、
後ろへ引くタイプですが、あるお母さんから「そんなことないですよ」
と言ってくださって、涙ぐんでしまったことはあります。
すごく自分に自身がなくて、入試の時から派手なお母さんばかりを
見て来たので、入学してからついていけるのかと悩みました。

だけれども、いいお友達に娘が巡り会えて、いいお母さん(お父さん)に
巡り会えたのは嬉しいです。

ちなみに、友達のご家庭は一般家庭の方もあれば、お父さんが
会社経営をしている、重役であるなどのお家もあって、
それでも着飾ることはなく、とても謙虚な方ばかりです。

まとめに

お金持ちの家庭でも、偉そうにして受験で大きな声でお友達の
お母さんと話している方はたくさんいました。

もう聞いているのがつらいから、イヤホンをつけて音楽を聞いて、
星野源さんの本を何冊も持っていって、気を紛らわせていました。

入学後は、保護者会ではキラキラお母さんを見かけては落ち込み、
娘に恥ずかしい思いをさせていないかを気にしていました。

1人、娘の友達が「お母さんに会ってみたい」というので、
友達が所属する文芸部に招かれました。
どうも、うちの子が友達に「うちのママ、いろいろと記事とか何か
書いてんねん」と話したらしく、文芸部の子達が興味を示して、
拉致されました。

中高の文芸部発行の本を無料でいただいて、読ませていただきましたが、
みーんな上手にまとめている。
かなりハイレベルだなぁとびっくりしました。
娘も何か小説を書きたいといって、囲碁部と兼ねて文芸部に入部を決めました。
文芸部の子も、私のラフさにびっくり仰天していましたが、
私は、いろいろと飾り付けするのは大嫌いな人なので、
今のスタイルは決して崩すことはないでしょう。

ということで、ながーくなりましたが、こんないい加減な
お母さんは、私立の学校でもいてるんで、中学受験を
考えているおかあさーん、もっと気を楽にもってくださいね。





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こんにちは、ペンペンです。

先日は文化祭が開催され、いろいろとありましたが、
実は文化祭前に、子供の学校では始めての入試説明会が開催されていました。
既に1回のみしか開催しなくて、終了している学校もありますし、
複数回行う学校もあります。

複数回行う学校だと、何回か通ってみると、本試験の内容をちらっと
ネタバラシしてくれる場合もあるし、プレテストといって、
実力試しができるという会も案内してくれるので、
必ず行ってください。


入試説明会でわかること

塾側では得られない情報が得られます。塾側が聞きにいくことができる
学校もあるようですが、基本は受験する子と保護者が行くのが基本です。

一回だけなら、それは外すと一番痛いので必ずチェックしておきましょうね。
もし、気がついたら終わっていたとしても、一度志望校に
連絡を入れてみると、特定の日に見学させてもらえたり、
入試説明会では願書なども配布されるので、願書類一式を頂いて帰れます。

入試説明会でまず教えてもらえるのは、
募集人数と受験科目、出願方法などです。

基本は出願は紙ベースで事務所に提出するのですが、
複数受験をする子や遠方からの受験で事務所に来れない子、
学校側での管理関係などから、最近は「ネット出願」が
どんどん導入されています。
家にパソコンがない場合の救済策は学校ごとで異なりますが、
子供の学校の場合は、事前に予約しておけば、学校でパソコンを
お借りして出願というスタイルでした。

受験科目も、新しいコースが増設される場合など学校事情で
変更がかかる場合もあるので、しっかり入試説明会で
確認することが必要です。

特に2020年の大学入試改革に向けて、英語を受験科目に
含めている学校がたまにあるので注意です。

既に英語に関する資格を持っている、何らかの賞をもらっているなど
特別な資格を持って入れば、合格点に加算される場合もあるので、
特に英語の外部資格保持に関する加点は確認しておくといいでしょうし、
証明する書類の提出方法も聞くといいですね。

内申書について

まだ一部の学校では、内申書の提出は残っていますが、
ほとんどの学校はなしで、後日合格後に学校長宛に、「6年間の指導記録」などの
提出を求めてきますから、「学校の成績が悪くて、塾ではきちんとできている」と
いう子でも、実力で受験できるので、そんなに怖がることはありません。

もし、内申書の提出を求められた場合、受験校でチェックするのは、
出席日数ぐらいで、それはあくまでも参考資料。
「形式的にしか見ない」とお考えくだされば大丈夫です。

特待生制度を設けている学校がありますが、入学試験の当日の成績で決定するか、
特定のコースに対して、小学校時代の成績表の提出はあります。
特待生制度は、親御さんには懐に優しい制度ですが、
これを目的に「ハイレベルを目指すせ!」となると、お子さんが
パニックになるので、この制度利用は考えないようにしてください。

プレテストの案内があれば

ハイレベルの学校では、まず行いません!
中堅校などでは、自分の学校の手の内を「ちらっと」見せるために、
プレテストを行ったり、プレテスト前に、「試験練習会」などを
開いてくれる学校もあります。

手の内が見えるのは、赤本を買うよりもよく見える部分があり、
しかも、自分の今の学力や合格できるかも見えるので、
お得といえばお得です。
この成績で、ある程度自分の学力はわかりますし、
その学校の出題する癖は、はっきりわかります。

塾側は、プレテストが開催されれば、この成績や実際の問題を
非常に欲しがるので、問題の持ち帰りが認められて入れば、
お渡ししていいですよ。
そして、プレテストの成績で、塾側もお子さんの指導方法を
考えるので、プレテストのチャンスがあれば受験はして
おくことをおすすめします。


入試説明会で絶対聞かれること

入試説明会の受付で絶対書かなければならない、もしくは質問した時に
必ず聞かれるのが、「現在通っている塾名」です。

どういう塾の子供が、実際に受験しにくるのか傾向を
知るためで、弱小の塾の子でも受ける権利はあるので、
もし、そういう子がくれば、今後の学校運営にも影響は
出てくるので、難易度をあげるかさげるかという指針にもなります。

聞かれることは聞かれますが、恥ずかしがらずに
現在通っている塾もしくは通塾していないなどは
記録に残りますので、素直に答えてくださいね。


まとめに

今後は、体育祭なども見学ができる学校がありますが、そこの学校の雰囲気が
非常にわかるので、模擬テストなどの都合で見に行くチャンスがあれば
見に行くことをおすすめします。

びっくりすることもありますが、学校の教育方針も見え隠れするので、
体育祭も見に行くことができれば、ぜひおすすめします。

最終的に非常に大切なのは、「入試説明会」ですので、
これだけは、絶対に受験前に行ってくださいね。
実際にあったのですが、受験日当日がその学校へ初めてきたという
親子さんはいまして、受験日当日に学校説明会があったという
ケースはありますので、必ず志望校の今後の予定は
ホームページなどでチェックしてくださいね。






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