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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

先生

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、大阪府が「小・中学生の学校へのスマホ持ち込み許可」を発表してから、各方面から「子どもに飛び道具を持たせるようなもんだ」「トラブルに巻き込まれるじゃないか」「いじめの温床になる」など意見が出ていますが、中学受験を経験した私としては、「認識が遅れている」と感じました。

今回の許可については、公立の小中学校を対象にしたものですが、私立校では、すでにスマホの所有については、対応が進んでいて、公立校の方が後手に回っているのかもしれませんし、実情を知らないという可能性は高いです。

では、公的機関がとった調査と、私立校での例、子どもたちの現実などを、紹介します。



もう子どもさんのほとんどが、スマホなどのネット機器を持っている

内閣府が、小学生から高校生までの子どもさんを対象にスマホ・タブレット・パソコンなどを持っているかという調査をしたところ、対象の年齢のお子さんの約80%がネットに接続できる機器を持っていて、スマホの所持率は約50%であるという結果が出ています。

しかも、中学生に上がった途端に、所持率が高くなるという結果も出ています。

※ 参考資料
内閣府 平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査

我が子が小学校に上がった時(今から8年前)、キッズ携帯が登場してはいました。
小1から小3まではプリント学習塾に通わせていましたので、必要かどうかということで、携帯ショップに子どもを連れて見に行きましたが、「使い方がわからない」ということで、購入なしでした。

その後、中学受験専門塾に通わせることになりましたが、帰りが遅くなることが増えたので、塾でも電話をお借りできるのですが、緊急連絡用でガラケーを小5で購入しました。

小6になれば、学校説明会や見学会に出かけることは増えましたが、その時に見かけたのが、スマホを持って操作している「受験生であるはずの小学生」の姿で、軽々と操作していることにびっくりしました。

あとでわかったことは、auさんで当時「子供用スマホ」が販売されていて、所持している子が多かったということでした。(今はこのモデルは廃番になっています)

入学後、そのままガラケーで通した我が子ですが、学校へ行ってから驚くことばかりでした。

クラスのほとんどがスマホを所持。

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我が子が、入学してクラスのみんなの状況にびっくりしたことは、ほとんどの子がスマホを持っていたことで、ガラケーを持っている子は少数派であったことです。

そして、twitterやInstagram、LINEをしている子が多く、LINEのID交換会があって、ガラケーだった我が子は、とても戸惑ったと聞きます。

しかし、入学式の時に、親だけ残されて「スマホ所持について」ということで説明を受けました。

娘の学校では、中学生の間だけは停学処分はありませんが、
  • スマホやガラケーは、電車やバス利用者はホームや停留所で降りた時に電源を切る
  • 徒歩登校(自転車登校は禁止なので)も、登校時には電源を切る
  • 電源を入れていいのは、電車・バスのホームや停留所についてからはいい
  • 徒歩登校は自宅についてから電源をつけてよし
  • 違反が発覚した場合は、反省文と学校側で機器預かり(保護者の同意必要)
  • 定期考査・学力テスト時に電源オンがわかった時は、全教科0点
  • 違反発覚時の反省文や預かり期間は、違反回数により異なる(最長1ヶ月)
としていて、これが高校生になれば、停学2週間としています。

このことを、子どもにしっかり話して、ガラケーの扱いについては十分注意させたことと、ガラケーが買い替え時期になった時に、一番安いスマホにしたのですが、フィルタリングの強度を強くして、勝手にアプリ追加をさせないことを約束させました。(グーグルプレイは実は規制を規制をかけることができます)

他校の対応はというと

中学受験時にスマホやガラケー持ち込みについては、まだ入学をしていないにも関わらず、かなりきつく注意や運用方法の話をうけました。

  • 絶対学校にスマホ・ガラケーの持ち込みは禁止。見つければ即解約
  • 持ち込みは認めるが、朝に一括回収。職員室の専用ロッカーで保管。帰りに返却
  • 持ち込みは容認するが、ICT教育の一貫として使用し、ルールを厳格化している
など他にもありますが、私立校でもスマホ類に対する考えは違います。
学校で保管をしても、家では自由に使えるので、LINEのIDやメアドを交換していれば、いくらでも未成年が大人の世界に入ることは、いとも簡単な訳です。

それに対応できていないのは、大人で子どもがどのような使用をしているか、把握していないお母さんも多いようです。

我が家は、私の職業柄、ネットの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界だということは教えていて、LINEでのいじめ問題も知っていたので、スマホを持っていても、LINEの利用をせず、メールでのやりとりや、カメラで教科書を撮影して、混んでいる電車での教科書がわりにして利用しています。

公立校で必要かどうか?

大阪では昨年(2018年)北部自身があり、電車がストップしたので、自宅から車で3時間かけて迎えにいきました。家から学校が遠いと、スマホやガラケーはあってもいいと思うのですが、学校が「ミマモルメ」という阪神電鉄の子会社が提供している「登下校連絡サービス」の緊急メールで生徒たちの状況を知らせてくれていたので、安心できたところはあります。

そして、学校側が下校できない生徒の為にと、3日分の食料備蓄と寝るところなどの確保の対応をすぐにとったので、家が遠くてもなんとか生徒と先生でしのげることはあります。

ただ、公立校は、通学距離が家から近い子がほとんどのはずなので、大阪府が「地震や災害時の緊急時に」という考えはいかがなものかとは思います。その反面、共働きのご家庭が多いので、スマホ類を容認せざるを得ないところはあるでしょう。

容認をする代わりに、親向けの今時の子どもさんのスマホ利用についての講座やセミナー、子どもさんのフィルタリング状況のチェック(たまにお子さんが親御さんでの制御を解除している場合あり)、親子でのスマホの使い方を話し合っておく必要はあります。

よからぬ被害に巻き込まれないうちに、ネットの海は怖いということは教える必要はあります。

まとめとして:ICT教育のおかげもあって助かった

実は、子どもの学校では、iPadを使ったICT教育が行われているので、アプリについての知識や、フィルタリングの重要性、かげ口などを言えばどうなるかという「ネットリテラシー」の教育を同時に行なっています。

普段から、機械に触れて、ネットから情報を得ることで、ネットの世界の怖さや著作権問題についての議論を展開する時間を設けているので、一時できていたLINEグループは消滅したと聞いています。

学校の先生でエキスパートの先生が常駐していること、そして親に対するネット被害の講座が定期的に行われていること、学校のiPadにアプリを入れたい時は、「なぜ必要なのか」というプレゼンテーションをして、全員の賛同とシステム管理の先生方の精査を通す必要があります。

生徒に「なにがいいのか?なにかデメリットや危険性があるのか?」を考えさせるということで、悪いことへの利用は防げていますが、公立校で管理が完全にできるかということになります。

最近、アマゾンで急激に売れているものが、スマホを預かるケース類で、学校側が購入している可能性はあります。(予算を通さなくてもいいのだろうか?)



「ミマモルメ」などの登下校管理システムは、塾でも採用されていて、学校への到着時間や下校時刻、緊急連絡がメール連絡されるシステムがあるので、公立校の場合、機械に詳しい先生の移動もあります。

詳しい先生が複数いない状態や、生徒の使用管理や決まりごとをしっかりと作っておかなければ、私立校より管理が大変ですし、ますますいじめの温床になることはまちがいありません。

同時に親御さんへのネットリテラシー指導も重要なところですので、実導入になった時は、十分ご家庭でも、スマホルールや親子間での共有は大切だと思います。

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公開日:2018年6月2日
加筆日:2018年10月24日

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

以前、子供の学校でICT教育が導入されるということで、事前に調べたことについて紹介をしています。
関連記事:タブレットを使った勉強! ICT教育はどこまで進んでいる?

5月中旬から子供たちにiPad Pro本体とキーボードとペンシルが渡されて、本体代金は学費などの納付金と一括で支払いを済ませました。

実際に子供たちがさわれたのは3日間のみで、その後中間テスト1週間前ということでテスト中も含めて2週間の預かりになりました。

中間テスト終了後、各生徒に返却されて、ぼちぼちとタブレットを使った授業が開始されていますが、実は親も覚えなければいけないことが多く、今月、保護者向けの操作説明会が行われることになりました。

生徒さんは授業中にいろいろと教えてもらえますが、何がどう親にとって負担になるかを紹介します。






親もICTに巻き込まれることに!


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子供たちは、先生とのデータ交換や生徒同士のデータのやり取りには購入したタブレットを使って教室内もしくは学校ないでは許可されています。

中間テスト終了後から、徐々に数学や社会(特に地理と歴史)で先生が用意した資料をタブレットに入れて、プロジェクターと接続しながら解説を入れたり、問題を生徒に飛ばして答えさせるという授業は開始しています。

ある日、子供が「お母さんも設定しなきゃだめなの」ということで、ベネッセが提供しているクラス間情報共有アプリ「Classi(クラッシー)」を親も操作しなければいけないと説明を受けたらしく、
初期IDと初期パスワードを渡されました。

事前説明会で、親も「Classi」の操作は必要とは聞いていたのですが、当初受けていた説明と違う点があって、困りましたが設定はできました。

ただ、学校側から「設定完了が済めば、承認ボタンを押してください」というメールが来ていなかったので、子供を通じて連絡してようやく、設定完了となりました。

それでも、設定完了を承認している親御さんは今日(6月2日)でも、30人中8人のみでした。

<2018年10月時点の状況>
クラッシーでの連絡について、反応を見せるお母さん(もしくはお父さん)は、全学年導入に変更してからを見ると、半分の方しか反応を示していません。
クラッシーの使用料は、生徒・保護者2名分で徴収されているので、使わないともったいない話になります。

他のお母さんに聞いてみた!

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そこで、私の知っているお母さんで連絡のついたお母さんたちに聞いていました。

まず、子供たちはサポート担当の先生の指導のままに設定したので、どう設定を進めたかを
覚えていない子が多く、お母さんたちに教えようとしても教えられないケースが多いことが
わかりました。

マニュアル類は一切なしで、初期設定表しかもらっていないので大人は子供のざっくりとした
説明の中で設定を進めなければいけませんでした。

私も、子供の説明がいまいちわかりにくかったものの、「こうして欲しい」という中で、
かなりいい加減な操作でなんとか設定完了はしました。

ちなみに、親向けはアプリが存在せず、専用サイトを検索して「お気に入り」にいれておくしか
ないようです。

子供たちのiPad Proには保護者向けというのがあるので、いざと言うときは子供たちの端末を
借りての操作になります。

操作になれていない先生も・・・



親向けサイトにたどり着いて、登録完了となっても「登録完了報告」ボタンを押さないと初期設定が完了したことにならず、またどれだけの親御さんが操作できるかがわからないです。

ところが、今回については、登録完了報告メールが親側に送信されていなかったので、報告もできずに困ったので、子供を通じて学校に連絡して、ようやく流してもらうことができました。
サポート担当の先生が送信を忘れていたというのが原因でした。

ちなみに、なんらかの連絡事項がClassiに入った場合は、事前に登録したメールアドレス宛に「連絡ありました」というメールが入ります。

このメールをみてから、Classiにアクセスすることになりますが、私で実験したところ、スマホだと読みづらく、iPadの方が読みやすいです。

他のタブレット端末は所有していませんのでわかりませんが、推奨端末としてはiPadとなっていますし、PC版でもWindowsを推奨しています。

推奨ということで、我がMac book Airで覗けるかを実験しましたが、問題なくみることができました。

少し親御さんへの説明が不親切だなぁということと、先生側でも操作に慣れていない先生が多いので、
今後の課題ということになります。

まとめとして



今月中に、保護者向けの操作説明会が開かれるということになり、各自がメインで使っている機材を持ち寄って行うということですが、親御さんもICT教育についての理解を深めていかなければいけないということになりますね。

ちなみに子供たちには解放されていないページがあります。
それは「個人成績表」の部分で、いずれは子供たちにも解放はされるとは思いますが、
成績の追跡を、思い出したときにできるというのはいいかもしれません。

しかし、まだ親同士間の連絡のやり取りが解放されていないので、ルール作りをして
解放してもらえると、親同士のやり取りに役にはたつでしょう。

子供たちはというと、まだ本格稼働ではなくまだ試験的に少しずつデータを流して
指導しているという範囲です。

これからは親子でiCT教育というものに巻き込まれるでしょう。

<現状としては?>
荷物の軽量化ということで、タブレットタイプの教科書も検定教科書の許可が出れば、教科書として使えます。
そのため、公立小学校や中学校で、タブレット端末のレンタル・購入が始まっていて、運用開始をしている学校があります。

我が子の学校で配布されているタブレットは、10年の運用実績から、禁止事項などを設けて、タブレットに強力な規制プログラムを入れているので、アプリのダウンロードはできませんし、自由に面白いサイトを見ることはできないようにされています。

ただ、学校側でカスタマイズを請け負う業者との話し合いで、子供達が悪いことに巻き込まれないように対策が甘いところもあるとSNS上で見かけました。

例えば、タブレットを午後9時には強制的に切るというプログラムを入れている学校があります。
設定画面で、時刻設定を東京からアメリカ時刻に変えてやると、午後9時以降でも使えるようになるという裏技を見つけている子がいました。

子どものタブレットを、見せてもらうと、一般設定は一切操作できないようにしています。
長い間の経験から、操作できないようにしているものと考えられます。

学校側で、それぞれ対応が違うという可能性が高いのですが、子供は何をしでかすかわからないので、親御さん自体、どのような運用なのかを知っておく必要はあります。

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「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今年小学校・中学校に入学されたお母さんにとって、頭が痛いのが「家庭訪問」。
特に小1のお母さんで初体験なら、どうしていいか困ったか、困っているかでしょう。

地域によっては、入学後2週間後に家庭訪問が始まる学校があれば、学校生活に慣れてもらう
ことを優先して、4月末から5月中旬にかけて家庭訪問をするところもあります。

ちなみに私立校は、家庭訪問はいろんな地域から子どもさんが通われているので、
昔は行われていたものが、今は廃止されています。

では、まだ済んでいないお母さん、もう済んで来年はどうしようと悩んでいるお母さん向けに
家庭訪問の目的や、ちょっと気をつけておきたいことなどを紹介します。

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そもそもなぜ家庭訪問をするの?

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私の知り合いに小学校の先生をしている人がいたので、実情をこっそりと教えてもらいました。

  • 簡単なご家庭の状況の把握
  • お母さんとお話して友好関係を作りたい
  • 学校では話しにくいことを聞く
  • 通学路や家周りの状況確認
家庭状況の把握については、深く先生が聴き込むことは一切ありません。
(それは先生がお母さんから聞き出すことは禁止です)

我が子が通った小学校は、校区が広くてバス通学が許可されている地域もありました。
また、新興住宅地がどんどん増えている地域ですが、寂しげな道や裏道があって、
「ここを通って通学しなさい」とルールがない学校でもありました。

そこで、先生方は、家庭訪問時に訪問先の地域の通学路に使われているであろう
道を情報共有して、後日危ないとわかれば保護者宛に禁止通路ということで連絡が
まわります。

または、生徒が急病でどうしても車で送らなければいけない時の、道の把握でも
あって、健康の為にと自転車で来られる先生もいらっしゃいますが、
自動車でお越しになる先生がほとんどです。



先生ごとで対応が少し違います

我が子の小学校の場合は、家庭訪問の案内のプリントのあとに、個別で訪問日のお知らせプリントが
きて、指定日にどうしても仕事などで無理な場合は、申し出れば時間調整や予備日(1~2日間)に
設定をしてくださいました。

学校ごとで対応ルールがあると聞いていますので、指定日時に無理な場合は早めに申し出て
調整してもらうといいですよ。

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「家の中にはいられるのではないの?」と心配されて掃除される方も多いでしょう。

私もその一人でした。

実際6年間、家の中に入られた先生は5人で長々と周りをきょろきょろ見られて困ったのは
ひとりだけで、小2の時の先生は、室内のケージに入れていたペット(犬とうさぎ)に
興味を示し、玄関先で素早く済まされたのは、おひとりのみで手早く終わりました。

ちなみに、玄関先での家庭訪問で済んだ先生とペットに興味を持たれた先生が、
指導力あって、お休みした時に必ず学校帰りにプリント類を持ってきて頂けました。
それと、個人懇談会でだいたい5分ぐらいで終わらせてくれて、段取りが上手でした。

お茶菓子っているのかしら?


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学校からのプリントでは「茶菓子・お茶類は一切不要」と書かれて入れば、出さなくても
いいかなぁと思うお母さんはいらっしゃいますが、マナーとしてお茶と少しおしゃれなお菓子は
用意しましょう。


本当は、1日でかなりのご家庭を訪問されるので、全てのお家でお茶をいただくと
「トイレの心配」が出てくるので遠慮するように言われていると言われていると聞きました。

実際はというと、多くのお母さんとお話すると喉もかわくし疲れてくるので、せめて
お茶だけでも飲まれる先生がほとんどでした。

お茶菓子はというと、全員遠慮されましたが、専門店でお茶菓子を買うと、持ち帰り用の
小さな袋か包み紙を用意してくれるので、包んで持って帰ってもらえるようにして、
お渡ししました。
(どうしてもお断りされる先生は、無理にはお渡ししませんでした)

お茶菓子を用意しなかったからといって、成績に影響するということはありませんが、
まぁ、おもてなしのマナーとして禁止と書かれていても用意しておくのがベストです。

中学校の家庭訪問は? 私立中学校は家庭訪問はあるの?

中学校でも家庭訪問はあります。ただし、公立中学は確実にあります。

小学校と違う点は、玄関先で全て完結するということですね。
校区が小学校よりも広がる為に、先生もその日のうちで回る人数が多いので、
簡素化して対応しています。

反対に私立中学校はどうかというと、まずありません!

通学する生徒さんが、様々な地域からきているので、各家庭に訪問することが
難しいことや、寮生活をしている子となると、実家がとんでもなく離れているので、
物理的に不可能であるといえます。

その代わりに、4月のうちに行うか、中間テスト終了後の6月に保護者会として行うことが
ほとんどです。

まとめ

服装について漏れていましたが、部屋着ではなくて、失礼のない程度のカジュアルな服装
大丈夫です。
目安としては、近所の図書館へ出かける程度の服装ですね。

ペットを飼われている方は必ずケージに入れておいて、もし先生がアレルギーもちの
方であれば、すぐに移動できるようにしておくといいですよ。

おじいちゃん・おばあちゃんと同居されているご家庭もあるかもしれませんが、
ご一緒に入っていただいても問題はありません。

家庭訪問時の対応で、その先生の性格などがちらっと見えるので、
あまり怖がる必要もなく、気楽に応対すれば大丈夫ですよ。

すでに終わられた方は、来年への教訓としてまたこの記事を振り返っていただければ嬉しいです。

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