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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

体調管理

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あけましておめでとうございます。

「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

さて、2020年になりましたね。関西圏は1月18日が入試初日という学校が多いようで、日にち差で翌日が初日という学校はあります。関東でも一部は1月受験実施校はもちろんあります。

塾によっては、年越し勉強会を合宿方式か通学方式で行っているところがあると、一部報道で紹介されています。我が子の時もありましたが、いじめ問題やインフルエンザで年越し勉強会は参加しませんでした。


最近、気になっているのは、なかなか成績が伸びてこない生徒に対しての、怪しげな商売が出ていて、被害が出ていないかを心配しています。

かなり巧妙なのですが、最悪の結果を上手ない為に、直前ですが紹介します。



インスタグラムを使った家庭教師や塾への誘導

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おいしい食べ物や服などを紹介する「Instagram」の機能を使って、SNSマーケティングを展開している家庭教師や塾などは存在します。

画像は、実際に中学受験コンサルタントさんのInstagramのアカウントに入っている過去の投稿一覧です。最高10枚まで投稿できるので、最後のページのみは、宣伝を入れて自分の運営サイトに誘導するという仕掛けをしています。

そこへたどり着くと、家庭教師の契約を促す内容や、LINEを使った勉強アドバイス契約へと進むサイトになっていたというのがほとんどでした。良心的な方だと、自分の受験勉強術を無料で伝授するサイトにもなっています。

SNSマーケティングというのは、フォロワー数を集めると、インフルエンサーという認識を得られるので、アカウント主にとっては、収入にも繋がります。

解答テクや勉強術をInstagramという画像で、目に入る言葉が心に突き刺さると、ついつい次も読みたくてフォローしたくなるものです。

しかし、Instagramを使っての塾などへの誘導は、法律的にはギリギリな線ですが、信頼できるかどうかというと、個人の判断になるので、受験直前の子供にはおすすめしません。


風邪とインフルエンザには要注意!

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年末から、大人でもインフルエンザで高熱を出している方が多いです。子供もインフルエンザやノロでダウンしている子は多いです。

我が子の中学受験の時、正月にインフルエンザらしき症状が出たので、慌てて正月3日間だけ特別に開けてれている病院を探して、受診し、インフルエンザとわかったので勉強を休ませました。

これが、中学受験本番1週間前となると、せっかくの復習ができなくなるので、風邪とインフルエンザには、家族で注意していきましょう。

当日、インフルエンザで体調が悪いという場合は、学校との相談になりますが、「受験不可」になるか「別室受験」になります。

人混みの多いところに出る、塾の特訓勉強会に出席するというのは、かなり受験生の子にはハイリスクなので、家でゆったりさせるのが一番でしょう。

受験に向けて忘れてはいけないこと

今は、金融機関や学校は休みですが、休み明けになってから、受験に必要なものや合格時に必要なお金はそろそろ用意しておきましょう。

余裕で用意していたはずなのに、実は勘違いしていて、困ってしまうといういこともあります。

学校によっては、入学金(平均して20万円)を合格発表時に学校で入金する必要がある学校もあるので、預金残高でも、学校に支払うべきお金があるかは気をつけておいてください。

そして、受験当日に必要なことについても再確認をお願いします。

まれに、受験票を市販の社員カード入れに入れておくようにという指示を出している学校があります。この対応は、部外者(塾関係者など)やすり替え受験(まずありえない)防止の為に、告知している学校があるので、必ず当日の受験について、今一度確認しておきましょうね。

まとめとして


受験日は、親子ともども相当疲れます。ひとつの学校の受験が終わった時は、ヘロヘロで、しかも翌日の合格発表日が雪の予報。

親戚が受験校の近くに住んでいたので、一晩泊めていただいて、翌日の合格発表を見に行きました。

複数校受験するご家庭は、かなり気をつけないと、体も心も疲れてしまいますので、風邪やインフルエンザに感染しやすい状態になります。

熱や関節痛に悩まされながら受験は、本来の実力を発揮できずに終わることになるので、今の時期は体調に十分注意してあげてくえださいね。

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<投稿日:2017年7月20日>
<加筆・修正日:2018年7月20日>

どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。
1学期が終わり夏休みが始まる頃で、来年中学受験をする子は、塾でもう夏期講習が始まって、
合宿などもあるのではないでしょうか?

うちの子の受験前の夏は、個別指導を受けていたので、苦手な算数の集中的にコマ数を
増やしてもらいました。
なぜか真夏に1校だけ学校見学会があったので、見学会に行って、
外部の模擬試験の勉強もあり、夏真っ盛りの時に夏バテを起こして食欲が落ちてしまいました。
夏期講習自体も終わるのが遅くて、親の私も迎えに行かなければいけなかったしで、
ヘロヘロになりました。

夏は受験を控えているお子さんにとっては、その後の成績の伸びを左右するとも言われていて、
2学期以降の進路を左右することにもなります。
特に2018年は酷暑と言われているぐらい7月中旬で毎日40度を超えていますので、
体調管理にも気をつけてもらいたいので、注意しておきたいことなどを紹介します。


そろそろ志望校を選定しておくことと受験科目の確認

受験は関西では1月中旬、関東では2月初旬から中旬。
ハイレベル校になると、受験チャンスが1日(午前と午後)しかないもしくは1回午前中のみ)
しかないところがあります。

関西の例でいけば、複数日で複数校受けるチャンスに恵まれているという美味しいところは
あります。

他の学校のことも考慮して、どう受験するかどこを志望校とするかをぼちぼち
決めておくのが大切です。

中学受験を決めた際に、ある程度の志望校は決められているかと思いますが、
突然受験科目数の変更を行なっている学校があります。
特に注意したいのが「英語」で、子供の受験時に「英語」を受験科目に追加した学校は、
4校ありました。(2018年度はもっと増える可能性は高いです。もしくは英検やTOEICなどの
取得級やスコア数の加点も変わる可能性はあります。)

塾側でも生徒さんの受験予定校を把握しているはずで、受験科目の変更で想定していた
受験校を変更する必要になるかもしれないので、塾の先生とよく相談してください。

夏バテに気をつける

塾に行くとクーラーが聞いていて、ずーっと缶詰状態になりますが、外に出ると
暑くて、温度差でバテてしまう子がいます。

我が子も塾内のクーラーの温度と外気温で、夏バテを起こしてしまい、
病院で点滴をしてもらったこともあります。

さらに、今年(2018年)は7月に入ってから酷暑が続いていて、学校で熱中症で
救急搬送されていると報道されています。

受験前は、とにかく体調を崩すと覚えなければいけないものも覚えられないし、
実力が発揮できないので、夏ぐらいから体調管理をしっかりするようにして、クーラー対策ということで、1枚カーディガンを羽織らせるなどの体調管理だけはしてあげましょうね。

クーラーで体の芯まで寒くなるので、お風呂タイムの時にしっかり体を温めてあげると
いうのもお子さんにさせてあげてください。疲れもしっかり取れますよ。

志望校のイベントが夏休み中にあれば参加すべし

子供が実際に合格して通っている学校は、昨年(2017年)は珍しく申し込み制で、
実際の授業を体験できる会を数日設けて、実施しました。
今年(2018年)は1回しか夏に体験授業を受ける機会がないという状況です。

受験年でイベント開催時期が違うので注意してくださいね。

プレテストを行うところは、だいたい10〜11月に行いますが、
プレテストの傾向を知ってもらう為に、回答勉強会や予行演習会を行うところもあります。

熱心な学校だと、夏休みが8月から数日のみという学校もあって、学校見学会を夏休み前に行なって、
ついでに入試説明会を行うところもあるので、受験予定校のイベントの日程はチェックして、
興味のあるところは、体調なども考えて学校を訪ねてみてください。

外部の模擬テスト。この時期のが一番難しい

外部の模擬テストは塾を通じて団体受験をしましたが、この時期に行われる回が
一番難しくて、しかも受験者数が増えます。

どのぐらい中学受験の勉強が定着しているかを知りたいというより、
わざと難しいのを出して、中学受験の厳しさを見せつける回とも言えます。

子供ももちろん受験しましたが、いつもの模擬テストよりも
かなり厳しい点数でしょんぼりしました。

あとで、塾の先生から説明を受けたのですが、外部のテストで全ての科目を100点
取れる子は、この外部テストのこの回だけは、ハイレベルコースで受験するし、
まずわざと100点は取れないようなしかけにしていて、100点取ってくる子は、
かえって受験間際に思うような点数が取れなくなる傾向が強いと言われました。

結局、夏は天王山といわれるぐらい、気をぬくと一気に学力が落ちやすい時期であり、
頑張った子はその後ぐいっと成績がアップするということになります。

まとめ

最近、公立小学校で夏休みを短縮しているところが増えてきていて、塾側も夏期講習や
外部テストへの対策に困っている面があります。

我が子も、小6から教育委員会の指導で夏休みが短縮されて、夏期講習はあるし、
学校の宿題は多いし、特別講習も入ったので、目がくらみそうな夏を送りました。

夏バテでぐったりした日もあり、さらに2学期のスタートが8月下旬で、暑い中で
組み立て体操の練習をしたところ、転落してむち打ちになったので、
その後立て直すのに苦労しています。

入試直前、塾の先生方の助けや本人の頑張りもあって、学力をあげて無事に合格しています。
夏がダメでもその後、巻き返しをしていけば、頑張り次第できちんと学力アップのうえで、合格はしますので、体調に気をつけて受験勉強を乗り越えてくださいね。

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