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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

仕事

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。というわけで、「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。

昨年は、ある一定層の読者の皆様に、たくさん読んでいただき、ありがとうございました。

「ある一定層」とは中学受験を目指すご家庭向けとして、運営してきたブログで、私立中学進学後の様子や中学受験に向けての情報をお送りしてきました。

今年初めての豊富や、今後の展開などをお伝えします。



過熱化する中学受験と報道問題

今年からちょくちょくお伝えしていますが、2020年の大学受験改革とともに、学校指導要領の変更も入り、公立中学や高校への進学ではなく、「中学受験」をさせて、高校受験をなしにして、難関大学への進学への通りやすさを軽減したいという考えの方が増えています。

しかし、最近の傾向としてわかってきたのは、過熱化しているのは、「関東と関西」の2つのみで、特にひどいのは、関東圏での中学受験事情です。

関西での受験は、私立学校間で協定が結ばれているので、受験日初日は全て統一化されています。
反対に関東圏は、東京都23区以外でも受験ができるので、すでに12月に受験がはじまっている学校もあれば、1月受験もあり、そして2月1〜3日に受験が集中します。

つまり、関東圏の方が受験チャンスが多いということになります。

年末に「え?これは違うでしょ?」という記事が出て、執筆した方が、私も読んだ本を書かれた方だったので、びっくりしています。

「1月入試」と「午後入試」の功罪
(読売オンライン 後藤卓也)


「大人もハマる算数」を執筆されていて、中学受験に必要な算数の特殊系問題を紹介されている方がこの記事を書いていて、びっくり仰天しました。

実際の掲載は12月19日で、Yahoo!ニュースで紹介されたのは12月30日。
すでに、関西や関東の中学では、入学願書の受付は受付終了間際か、終わっているかの日付。
「セカンドオピニオンとして読んでください」との文章からスタートしていますが、
実質出願後に出た記事になります。

内容としても、関西のお子さんが関東の学校に受験するツアーがあると紹介されていますが、
実際は、関東から関西の学校を受験しにきているというケース(もしくは塾主催ツアー)もあって、
実情が異なっているということもあります。

関西と関東以外の地域の受験は、この2つほど大きく加熱することは少ないと考えられますが、今後の公立での指導方法が変わらない限りは、どんどん私立人気は消えることはないでしょう。

このブログの方向性として

このブログネタが通用するのは2020年を超えて3年は、運用を続けられるとは考えていますが、次に我が子の大学受験が待ち構えています。

すでに、2020年の大学入試改革のテストパターンはスタートしているので、正式にどうなるのかというのが、我が子の大学受験時にわかってくることでしょう。

その時には、また扱う内容が少しづつ変化していきますが、中学受験を含め、大学受験へとシフトチェンジしていく予定です。


ライター、物書き業としての今後について

現在、安定してお受けしている仕事はあるものの、偏りが出ているので、新しい分野に挑戦したいと考えています。

しかしながら、健康面の問題があるので、やはり取材案件をお受けするのは難しいのではと考えています。とはいえ、いずれは取材案件にも取り組まなければいけない状況にはなります。

女性特有の体の変化もで初めているので、無理もできないという面もあり、そして、もともとの持病もあるので、どこまでできるだろうかとも心配はしています。

ライターとしては、どこまでできるかはわかりませんが、少しずつ「エッセイ」部門や、小説にチャレンジしていきたいとは考えています。

noteというプラットフォームで、「ほぼ毎日note」を続けていますが、今年はさらに「毎日note」を時間を決めて、体調が許す限り書き続ける予定です。
→私のnoteはこちらから

今年はとにかくがんばるぞい!

すでに中学受験に向けて、過激報道は始まっていて、我が子も今年の春からは中3。
そのまま上の高校へ進めるかは、10月上旬に説明会が開催されるということなので、どういうことになるかはわかりません。

これからは、教育関係はもちろん、私たち大人の働き方も大きな変化を迎えることになると思われます。

私自身も、「病気だから」と言えなくなる時代に突入するかもしれませんが、自分ができる環境の中で、子供を育て、家庭も支え、仕事にもがんばるぞいと考えています。


これからも、この「ペンペンのぺたぺた知識欲」で、よりよい情報を提供できるよう、精進していいきますので、よろしくお願いいたします。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

いつも、このサイトは中学受験や教育のことについて、まとめていますが、今日は私がメインの仕事としている「ライター業(物書き業)」の最近の状況について、お話します。

国の「働き方改革」や、ブラック企業問題から、会社力をやめて「フリーランス」で働く方や、主婦からライター業をスタートされる方(もともとブログ運営されていた方が多いかな?)が、どんどんライターやイラストレーターとして、独立し働いています。

現在、物書き業3年目の私ですが、体調や持病の関係で仕事量を抑えています。
継続しているお仕事はありますが、今後の継続ができるかどうかというのは、今は不明です。

ますます増えているライター業ですが、実際のところはどうだというのをざっくりと公開します。



2018年に入ってから、一気に流入してきた

twitterで、いろんな方が「ライター」と名乗りを上げています。
特にプロフで、どういうところで執筆活動を行なっているかはわからない方は多いのですが、ブログをお持ちの方を見ると、「かなりすごいぞ!」というライターさんは存在します。

もしくは、あるツイートで意気投合して、話をしていると「半端ない実力者だった」という方もいらして、「私が仲良くさせていただいていいのだろうか?」という方も、もちろんいらっしゃいます。

気がつくと、今年(2018年)に入ってから、ライターでクラウドソーシングを利用しつつも、直接契約をして、大手企業様のサイトで執筆されている方が増えたという感覚は強いです。

もちろん、クラウドソーシングのみで頑張っている方はいらっしゃいます。

ただ、今年に入ってから、一気に「書きにくい」と感じることが増えました。

提案したくてもできない。「学歴」や「職歴」などの条件つき

クライアント様が運営するサイトは、Googleの検索率をアップさせたいというのもあるので、SEO対策ができるライターは重宝されています。
それよりも、専門知識が必要(医療系はもちろん、化粧品関係も最近厳しくなっています)とするサイトは、かなりGoogle側が過去の「WELQ問題」からチェックを厳しくしているので、専門職のライターを求めています。

私の場合は、趣味でのネイル関係と、ペット関係(無資格ですがオシャレ系は紹介可能)は、書けるのですが、このサイトがメインとしている「中学受験」「教育」について、新規での募集がかかっていても、提案をあげたり、応募できないようになってきています。

教育関係は特に「東大卒業」「教員免許保持者」「塾講師もしくは経験者」と条件がつくようになっていますね。

おそらく、「中学受験を成功させたお母さんライター」より「中学受験の特殊問題を解説できるライター」を求めていると考えられます。

まれに、スカウトメールがきて、お話が進行することがあるのですが、途中で「お話はなかったことで」と仕事の話が消えてしまい、しょんぼりすることは多々発生しています。

現在は、履歴書にはまだ書けない資格ですが、「フィナンシャルプランナー技能士3級」を取った関係もあって、教育とお金にまつわるサイトで執筆活動をしているものの、2級の方や1級の方、そして教育関係者の方が執筆をされているので、3級の私では負けてしまい、それを上回る記事を書くのは、少し苦労します。
(といいつつ2級の勉強をしていて、来年1月に受検するのでそれまで仕事が続くか)

ライターを大切にしないサイトが増えている

実は、このサイトを通じて大手教育系会社から、お話をいただいて書いたことがあるのですが、結局は契約を解除せざるを得ないということがありました。

よく記事の修正で「赤入れ」という言葉があります。
「ここを修正してくださいね」と支持が出るのですが、その修正指示を読んでいると、どうしても納得できない点や、修正しても厳しい言葉が返ってきます。

最近、ライター仲間での交流会や、近くにいるライターさんとの食事などで話題になるのが、「困ったサイトさん」の話題です。
ひどいサイトでは、修正のやりとりの数だけ、報酬の減額を行うサイトもあります。

私も経験があるのですが、「あなた以外にたくさんライターはいるから」というのは、流石に参りました。いわゆる「ライターは道具」と考えているクライアント様は、本当に多くて、2度と書きたくないというサイトが交流会で一致するケースはあります。

ライターを育てて上げたいというクライアント様がいい!

赤入れが厳しくても、納得のいく修正依頼やお叱りは、こちらとしても「すみませんでした」という気持ちと、「いろいろと指摘してくださってありがとうございます」と感謝に繋がるので、嬉しいし、よくご連絡をいただいて、コミュニケーションをとってくださる方は、仕事がやりやすいです。

お忙しいのは承知なのですが、相談に気軽にのってくださる方は、精神的に落ち着きますね。
ライターの仕事って、結構精神力を消耗する仕事なので、安心感をくださる方は、本当にありがたいです。

こちらからも連絡はするのですが、すぐにお返事をくださる方は、本当に安心。

クライアント様でも、様々な方はいらっしゃいます。

しかし、実際にお付き合いしてみないと、相性よくできるかというのはわからないでの、「コミュニケーション力が必要」というライターさんはいるものの、それは正しいのかというのは、私の視点から言えば、「謎」です。

「ライターをさらに育ててあげたい」というクライアント様は、最初は戸惑うこともありますが、適度な距離をとりつつも、連絡をこまめにしてくれるので、そういうクライアント様に出会いたいですね。


まとめ

ライターの仕事については、今、実は飽和状態になっていて、古くから頑張っていたライターさんが、家庭事情でやめることもあったり、無理に仕事を詰めてしまって、体調を崩されて、仕事量を減らしていかなくては行けない方が増えています。

主婦でライターをされている方で、取材系をされている方は多く、取材系は報酬が高いということで人気があります。
しかし、お子さんの預け先などで困っている方は多いので、主婦で子供がいるとなると、嫌煙されることはあります。私も中学生の子供がいるので、嫌がられている要素はあるかもしれません。

しかし、家庭を放置しての仕事や、体を酷使しての仕事はどうかと思いますから、あまり「フリーランス」として食べていくという考え方に、こだわる必要はないです。

今後の私としては、ブロガーに転向するか、これから取得する資格で稼ぐかを考えているところです。

人生、そんなにうまくはいかないので、これから「フリーランス」を目指す方は、それなりに覚悟はしてくださいね。

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photo by写真AC

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日は気分を変えて、私の普段している仕事「物書き業」の最新事情について
考察とこれからを書くことにしました。

私は、クラウドソーシング2社に登録して、それぞれで継続のお仕事を頂いています。
たまに、大手メディア様からスカウトがあることや、「ここのメディアで書きたい」と
いうことで、応募してテストライティングを受けますが、クラウドソーシング内での
仕事の格差と、書きたいメディアでテストを受けても簡単に通過しにくいというか、
「即採用か実績などみたけど不採用」と戸惑うばかり。

何が起きているか、なぜそのような現象が出ているかを考えてみました。
正解かどうかはわかりませんが、「これからクラウドソーシングで何かやりたい」と
お考えの方にもどうぞ!



最近の傾向としては?

クラウドソーシングでも大手メディアであっても、その記事を執筆するに当たって、
有資格者の方を最優先で採用する傾向が強いと感じます。

*ずっと継続でしている案件については、この条件は問われません

一度外部のペット関連サイトにライター登録をしたのですが、
有資格者(訓練士・動物介護士など)の方の記事は掲載になるのに、
自分のは、きちんとチェックも通過していて報酬の支払いも頂いているのに、
掲載されず、理由を聞いてみたところ返答なしでしたので、登録解除しました。

あとで、そのサイトは獣医師監修を通過しないとダメとなりました。
ペット系は命を扱うという面もあるため、監修付きが増えています。

ネイルが大好きでも、「現ネイリスト・元ネイリストの方募集」と
いうことで、募集すらできないことも増えています。

クラウドソーシングで問題になった、「低い報酬で労働の搾取だ」という
問題について、この問題は解消される様子はありません。

問題なのは、高額報酬もしくは記名記事(自分の名前やペンネーム)となると、
応募者が集中してしまい、せめてテストライティングがあれば納得する
かもしれないのに、実績がかなり高い人が最優先採用になることです。

記名記事は半年前ぐらいまでは、隠れた存在で私もひとつ手がけている仕事で
ペンネームで書かせて頂いていますが、記名記事と教えてもらったのは、
テストライティング後でした。

記名記事は確かにひとつでも持っているとステータスにはなりますが、
記名記事を持つということは、その記事に間違いがあとでわかった時に
責任を取らなければいけないっというリスクもあるので、
最初から「記名記事になりますよ」と書いているのは、少々怪しいと
思ってもいいぐらいです。

高額報酬も案件に応募しても、そのクライアントさんと相性が悪い、
実は読み返すと、自分にはあっていない分野だったとなると、
つらいことになります。

クライアント側の考え方が変わってきている

今は、どんどん新たなコンテンツが生まれていて、サイトの下の方に、「ライター募集」
と出ているところはありますし、問い合わせをしてみると、話を聞いてくれることは
あります。

ブログを書いていて、専門性が高いということから、専門サイトからのスカウトだって
あります。

ただ、実際にテストがわりの記事制作は3記事ほど頼まれますが、この段階で
クライアント様の求めるライター像が違うとわかる時がほとんどです。

もう、時効ということで公開しますが、とあるメディア2社からスカウトされて、
実際に記事を書いたのですが、
・読者設定に無理がある
・実は実情を知らなかった
・テストとなった途端、指示が細かすぎて辛くなる

など、最悪の場合はスカウトされたはずなのに「もう次は書かなくていい」
連絡がきて、残りの記事は書かずに仮契約を打ち切っています。

「もう次は書かなくていい。他にたくさんいるから」とも言われて、
その時は、かなり凹みました。

しかし、理不尽な理由をつけられて、執筆を我慢して書いていては、
精神的に持たないので、そういうクライアント様と働いても一利なしです。

中には、レギュレーションが低くてやりやすいメディアも存在するので、
テストで真っ赤に返されて納得の行く修正なら引き受けてもいいのですが、
あまりにも理不尽な修正依頼なら、すぐに断るのが早いです。

外部でもクラウドソーシングでも、ライターへの待遇や対応に差がありすぎて、
私たち、ライター(デザイナーさんもそうだと聞きました)も
落差の激しさに悩むのです。



副業もしくは本業として登録している元プロが増えている?

最近は、働き方改革ということで会社で副業を認めているところも
多ければ、副業禁止でも収入面の問題で、会社員がライター業や
デザイナー、Webデザイナーの仕事をクラウドソーシングで請け負っている
ことが多いです。

最近、新規開拓として私も別の案件に提案をあげるのですが、
ここのところ玉砕の連続です。

当選者が決まるまで、どういう提案をあげたかは見れませんが、
ワーカーのプロフは覗くことができます。

すると、今までプロとしてある企業で執筆をしていた方や、
編集経験ありの方、現在大手で仕事をしているけれど、
フリーランスの準備のために登録など、現役の方の登録が増えているのでは
ないかというのが少し見えました。

ツイッターをみていても、元公務員・元教員という方でライター業を
開始されて起動に乗せている方もいるので、今まで地道に頑張っていた
ライターさんが働き方を考えないといけないということに
なり始めています。


今後としてはどうなるか?

すでにライター業の世界では始まっているのですが、あまりにもライター登録が
増えているがために、実際に仕事をやめてライターとして頑張るつもりが
厳しさに負けてしまって、ツイッターから消えていて、ブログの更新も止まっている
というケースがで初めています。

それと、これは困ったというのは、かなり専門性の高い記事を書いているライターさんへの
嫌味をこめたリツイートも目立ちます。
これは、その人に対して行っても意味がなくて、通報されたりするだけです。

最近は、優秀なライターさんしか登録を受け付けないというより、
「広告記事」がかけるライターさんを確保したいという会社もあって、
問い合わせが増えている会社はあります。

問い合わせや登録希望が多いのと、広告記事依頼のマッチングのために
登録希望者から人選するので、依頼に時間がかかるということがあって、
とあるサイトでは、攻撃を受けて大変な目にあったところがあります。

これをライターがしてしまうと、他のライターに対しての目線が変わって
しまいます。

私たちは、個人事業者とはいえ、依頼を受ける会社は上の立場ですから、
偉そうにはしちゃいけません。

まとめ


最後の方で、ライター側の問題に触れさせていただきましたが、
新規提案する時に、クライアント様の評価などは確認します。

途中でライターが放棄している場合があって、ライター側にも
大きな問題はあります。

よく聞くのが、「連絡をしないで仕事を放置されたから解除した」と
いうことです。

依頼を受けた仕事は最後までするか、無理と感じれば途中で
相談をして、契約解除をするということはできます。

つまり、クライアント側とライター側双方に問題があるということで、
双方ともに社会人としての対応があれば、なんら問題がおきたり、
嫌な思いをしなくてもいいのです。

これからは、どんどんインターネットでの情報提供が重要視されますが、
記事を提供して行くということは、どういうリスクやいい点はあるのか
などをしっかりと考えておきましょう。



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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

国がようやく私がやっている「WEBライター」業など、フリーランスで働く人間の
改革ということで、動いています。
でも、ふたを開けてみると、国保が高くなるケースがあったり、ますます
不利なケースが出るのではと心配しています。

ライター業を含め、イラストやプログラミングなどで生計を立てている人は
多くいて、クラウドソーシング社を通じて仕事をもらっている人や、
会社と直接契約して働いている人はいます。

フリーランスは確かに自由は聞きます。
その代わりに、助けてくれる人はいません。
クラウドソーシング社を通じてなら救済策はありますが、
会社との直接契約となると、一人でなんとかしなければいけません。

前置きは長くなりましたが、これからフリーランスになる方、
まだフリーランスになったばかりの方に、実際のところはどうなんだろうと
紹介します。

何らかの事情で、偶然ご覧になる企業さまやクライアント様、実際の私どもの
待遇について、知っていただければと存じます。


クライアントさんとの連絡が途絶えてしまって泣く

情報番組で紹介されたり、様々な雑誌で「フリーランス業」が注目され、
クラウドソーシング社(ランサーズ・クラウドワークス・シュフティなどは有名)が
企業さまなどから仕事を請け負って、対応できるワーカーが提案をあげることや、
応募することで、選定に入ります。


無事に採用されて、仕事を継続していたのに突然連絡が途絶えて、
何回クラウドソーシング社を通じて、もしくはチャットワークなどで、
連絡をとっても応答がないといケースがあります。

運良く連絡が取れて、急病などで連絡が取れなかったのなら
いいのですが、しょっちゅう連絡が途絶える、そして連絡がなくなってしまい、
事務局に調べてもらうと、クラアントさんとの連絡が事務局でも取れないという
ケースは多々あります。

クラウドソーシング社を通じてなら、仮払い制度で、事前にクライアントさんが
入金をしているので、条件次第で支払いをクラウドソーシング社が行なって
くれます。

ところが、会社との直接契約で逃げられる(資金難や諸事情で支払い困難のケース)と、
請求書すらあげることができないので、泣くしかありません。


指示書と実際の指示との食い違いで契約解除

たいてい、クライアントさんと契約を結ぶと、そのサイトに関する指示書や
レギュレーション(守ってほしいこと)の資料が送られます。

指示書とレギュレーションを守って書いている(もしくは作業を進めている)
はずなのに提出すると、「指示書を守っていない」と言われて、
読み返すと確かに間違いはない。

そのことを伝えると、お叱りを受ける。
もしくは、指示書に書かれていないのに、「書いてるでしょ」と言われる
理不尽なケースも。

こうなると、言った言わないの世界になるので、早くこちらから打ち切るのが
ベストです。

やめるときに、思いっきり食い違いがあったことは伝えてもいいでしょう。
しかし、この業界は狭いので、他社で仕事を請け負うときの障害にもなるので、
言わずにそっと去るのが一番です。


それなりの実績を持っているのに理不尽な修正指示

今までと違う会社やクライアントさんと組むケースはありますよね?
契約時に過去実績を求めるところはあります。

大手有名会社での執筆実績がある場合、イラストでは入選実績がある場合、
それらのポートレート(過去記事などですね)で、採用不採用を決めるところが
ほとんどです。

無事採用になったけれど、文章レベルがよいなど理由を聞いてから引き受けたのに、
実際に仕事をしてみると、修正地獄。
修正地獄でも、自分の明らかなミスならわかりますが、お嫁さんをいじめる
ひどいお姑さんのような理不尽な修正指示をする会社もあります。

読み返しても、「え?なんで?」と理由がはちゃめちゃなケースだってあります。

一番ひどいのは、「あまりにも文章力がないので、打ち切ります」と
書いてくるケースです。

最初に文章力については過去実績で見たはずなのに、打ち切りに入る会社が
あります。

大手サイトさんに多くて、実際の報酬より減額されるケースもありますし、
支払い拒否だってあります。

いくらでも代わりはいるという考え方かもしれませんが、
それでは頑張って書いたライターさんに大変失礼ではないでしょうか?
イラストレーターさんでもこのケースはあって、泣き寝入り状態です。


会社側都合による打ち切り

この記事は、たまたま見かけた記事です。
「在宅ワーク突然の打ち切り」

読んでいただければわかるのですが、今まで付き合っていた会社から
いきなり打ち切られています。

その理由としては、本業とYouTubeの運営をしていて、
YouTubeでの収益の方がよくなったから、本業を縮小するという理由で、
いきなり打ち切りされています。

幸い、他にも仕事を持っていたのでよかったけれど、
長い付き合いで打ち切られるというのは辛いです。

私も半年以上お付き合いのあったクライアントさんがいましたが、
(ペット関連)ネコちゃんブームの影響で、態度が豹変して
打ち切りをされました。

正確にいえば、ちょうど契約を継続するかどうかのときで、
打ち切りにするにはいいタイミングだったというわけです。

会社都合の打ち切りというのは、痛い話です。


まとめ


フリーランスの仕事は、「社畜」と言われる会社員より高額収入を
やり方次第ではできる自由な仕事です。

反対に、リスクを抱えて働く仕事ですし、理不尽な目や暴言など
自力で防衛しなければいけないことだってあります。

最悪、弁護士を立てなければいけないケースだってあります。


私自身、フリーランスでライター業を主婦をしながらやっていますが、
私の場合は、病気で会社で働くことが難しいので、自宅でフリーランス業を
しています。

本来なら、ぞんざいな扱いを受ける立場ではないはずなのに、
「社畜」と同じじゃないかと思う時があります。

今日、新たに契約していた会社から、いきなり打ち切り連絡を受けて、
なんとか書いた記事分の報酬は支払ってもらえるという話でした。

早めに請求書を作成しましたが、計算中に嫌味のように支払い対象の
記事数を表にしたものが送られて、「もう計算は終わっておりますので」と
軽くカウンターパンチは入れました。

今後は、大手でネームバリューのある会社の話があっても、
ぞんざいな対応の会社であれば、1記事でも即刻打ち切るつもりです。

といっても、大手で書いたという実績が1記事でもあれば、
(URLを調べておく必要はありますが)
また大手企業からの依頼があっても、採用されやすいことと、
採用後の対応が変わる会社は多いので、ひどいことがあっても、
すぐに忘れてしまいましょう。

追加:この記事をあげてから、気づいた点です。
突然の打ち切りや理不尽な打ち切りについて、私の事例で、
考察しました。
このような対応をする会社に限って、大手であろうが契約書を結ばずにいきなり
作業をさせていました。
本来なら労務や経理上でかならず取り交すものです。
なしで作業させるのは、大問題な話です。
外部から依頼がきた場合、安易に引き受けず、
契約書の取り交わしの有無、契約を打ち切る場合、
どういうケースで行うか、必ず書面にて提示し、ペーパーで
署名と捺印で双方保管をする事をお勧めします。



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photo by 写真AC

どもども、ペンペン(@penpenwaker23)です。

私も一応物書きの端くれでございまして、中学受験の話をしながらも、
記事執筆をしています。


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なんだか最近クラウドソーシングでいい案件がないような・・・
気のせいかなぁ・・・


IMG_0912彼氏登場!!
いや気のせいだと思うけど、最近フリーランスで働きたいって人
増えてるからどうだろう?



クラウドソーシング会社2社をメインに活動していますが、
ずっと掲載が続いている案件が多いように感じています。

高単価(文字数の単価が高いか、記事の単価が高いかいずれか)の案件には
大量の提案もしくは応募が殺到しています。

仲間の間でも、どう仕事を探して行くかというのが課題のようにもなっているのは
事実です。

今回は、フリーランスの働き方に注目をしてみることにしました。






WELQ問題以降医療系・生体関連が出なくなった


クラウドソーシングで記事執筆をしている人間に、大きなダメージを
与えたのは「WELQ問題」でしょう。

あれは、配られていたマニュアルもひどく、いい加減な執筆作業を
請け負ったクラウドワークスやランサーズの案件チェックは、
あの事件以降は公開する前にかなり審査が厳しくなりました。

一度請け負った仕事でクライアントさんに気に入られた場合、
後日新しい案件を立てた時、スカウトメールがくる場合があります。

メールである程度どういう案件かはわかります。

「さて、提案したいなぁ!」と覗きに言っても、数時間見れない時が
あります。

実は、公開して問題ないかというチェックをかけてて、
公開が遅れているってことで、少し時間がたってからみることはできます。

スカウトメールでも「この人にお願いする!」というのは安心して
いいです。

最近、運営側でチェックをかけていても怪しげな案件はあとを立たず、
通報するケースは多いです。

そして、WELQ問題以降、医療関係のサイトに監修が入るようになったので、
医療資格を持っていても、今後は専門外のことは書きづらい状況になると考えられます。

生体(いわゆるペット関係)も、最近は人間とよく似た病気や
特殊な病気が出ているので、専門の監修(そのサイトに委託されている獣医師)が
チェックをするので、ペット関連でもペット看護師や獣医師そのものが執筆
でないと難しくなっています。

ペット関係でも病気やしつけ関連については、専門サイトがメインになりつつ
あります。

クラウドソーシングでペット系の案件を見つけたとしても、
おしゃれなものを扱っているお店の情報収集や
ペットフードのアンケートぐらいで、単価が非常に安いし、
この案件もあまり出なくなりつつあります。

忘れてた!私の今の状況

先に今減って来ている話を出しました(汗)
すみません。

私は、現状としては一応フリーランスの物書きとして働く一方、
趣味でしている編み物やネイルアートのチップを売る(予定)
というハンドメイド品を作って売る人として動いています。

始めた当初は稼げていたのですが、途中で子供の中学受験があって、
仕事量を減らし、落ち着いてから仕事量を徐々に戻しましたが、
また今は体調の問題で落としています。

最近、外部からの仕事依頼と募集があったのですが、
非常に厳しいレギュレーションと担当者と相性が悪くて
お断りしたものはあります。

反対に、いい条件だったけれども、持病の関係で
取材が難しいということで、取材なし案件が発生すれば、
後日連絡というお約束をとりつけたお仕事もあります。

物書き業二年目ですが、今ちょうど苦戦しているところです。

こっそりと募集しているところあり


クラウドソーシング社を通じての仕事の安全なところは、
仮払い制度(エスクロー制)があることでしょう。

法人ではない方がクライアントさんのケースもあって、
報酬を支払わずに逃げてしまうこともあるので
仮払い制度はいい制度です。

最近、クラウドソーシング社で問題になっているのが、
文字単価が1円を下回って、文字数が2000文字以上と
わりに合わない仕事が多いから、外部の会社に営業をかけている
人は多いです。

女性でおしゃれに興味のある方なら知っているかもしれませんが、
おしゃれサイトのおまとめアプリが登場しています。
その中で、アプリの会社がおしゃれサイトを運営していて、
こっそりと「ライター・編集募集あり」と出ているケースもあるので、
見逃しがちですが、チェックして募集してもいいでしょう。
(興味のあるところは見つけているけれど、募集まだしてない)

営業もいいけど待つことも大切


気になるサイトに営業をかけて、お仕事をいただいている方は
多いですよね。

あまり営業ばかりしていると、精神的に疲れて来ませんか?

実は待っていることで、仕事が舞い込んでくることはあります。

ちゃちゃちゃーん!

「ブログ運営!」

実は、ブログを書いていることが仕事に結びつくことは多いのです。

アフェリエイターの方でも時々話があって、何記事か書いているケースも
あれば、書籍化されているケースもありますし、
私も大手情報会社から、記事執筆のお話を頂いたのは、
ブログ運営でした。

ブログでも、「こういうのが読みたい」と読者層がはっきりしている
分野のブログを運営している人が注目されて、話がくることがあります。

フリーランスの活動をされている方で「ブログ運営なんてしてないよ」と
いう方は、無料ブログでもいいので、仕事のことや
自分の興味のあることをまとめておくと役に立ちますよ。

まとめ



IMG_0912素敵な彼氏、再び登場!

なかなか難しい世界になってきたなぁ。
確かフリーランスを守るうんぬんの話出ただろ?


はい、その通り。
フリーランスの賃金問題などようやく政府が動き出した訳ですが、
今、ライターさんの間で大騒ぎになっているのは、
「国民健康保険」の部分です。

所得が高い人は、主婦でも扶養抜けをして国保に入るわけですが、
所得とその地域などで、えらく高い保険料を支払わなければならないケースも
あります。

昨日、「文芸美術健康保険組合」にライターでも加入できるという情報が
出て来たので、問い合わせしている価値はありますね。

会社に勤めながらライター業をしていて、フリーランスになる方。
「任意継続制度」でしばらくしのぐ方法もあります。
失業してから2年間しか使えない制度で、もしかするとお住まいの市町村の
国保より保険料が高くなるケースもあります。

*退職する前に、2年間とはいえ保険料は調べておきましょう。

主婦の方だと、調べてみて扶養抜けすると家計的にピンチになるケースも
出てくるので、一度収入について考えることも必要でしょう。

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うーん、これからフリーランスは仕事がしにくくなるのかなぁ?
心配するわ。


ようやく政府が動き出したところなので、どういう結果になるかは
わかりませんが、税制面のことも考えつつ、
焦らずに働くこともひとつの選択肢と考えていきましょう。




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