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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

交渉

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2020年8月22日現在)は、過去に体験したことがない猛暑ですね。そして、コロナ感染防止の為に、マスクをつけるのが常識となっているので、熱中症になりやすい年とも言われています。

通年、よく読まれている記事がありまして、特に今年は「出席日数」を気にされている方が多いのかもと様子をみていました。



加筆・修正を続けてきましたが、今年はイレギュラー問題が出ているので、私で調べられた範囲で紹介します。



コロナ感染が怖くて「自主欠席」をしているご家庭は要注意

緊急事態宣言が出て、日本の出入国を制限する前に帰国された方は、自主的もしくは強制で自宅待機になりました。

子供さんで海外から帰国されてから、日本で学校に自宅待機扱いがどうなるかと問い合わせたところ、欠席にも出席停止にもしなかった学校はあります。

なにせ「前例がない」ので、学校としても難しいところだと思います。

すでに緊急事態宣言は解除されていて、感染者は増減を繰り返してはいますが、世間は動いています。

まだワクチンなど特効薬ができていないので、感染と中学受験できないという恐れから、子供さんもしくは親御さんが「学校を休ませる」という動きが出ています。

緊急事態宣言解除直後は、「コロナ感染が怖い」と申し出があった生徒さんには、後々不利益がでないように配慮することが文部科学省から出ていました。

しかし、現実はそうではありませんでした。

「コロナが怖い」と自主欠席をしていたご家庭では、出席簿をもらいにいくと、評価や出席日数が記載されていなくて、問い合わせても教えてくれないというケースが出始めています。

学校内で残す記録には、欠席日数が記載されるはずですが、もし中学受験で内申書や通知簿のコピーが必要な場合、不利益が出る可能性は高いです。

内申書に書かれる欠席日数を重要視する学校はあるけれど......

中学受験で、内申書不要の学校はあります。私の子供が受験を考えた学校は、全て内申書不要でした。今在籍している学校は、後日小学校から6年間の教育記録などを提出していただいています。

一応、内申書内の欠席日数は「あくまでも参考程度」と以前紹介させていただきました。一部の学校では、「受験勉強の為に学校を休みすぎでは?」という判断材料として、内申書の欠席日数を確認している学校はあります。

それぞれ規定日数を決めていますが、ほとんどが欠席14日以上あれば、不合格もしくは受験前にお断りをしています。

ちょうど、コロナ感染時の自宅待機期間は2週間。

コロナに感染せずに自主欠席している日数が2週間を超えていれば、小学校側は対応に苦しむでしょうし、仕方なく評価をつけないという動きになります。

ただ、受験先の学校が内申書をみて、受験もしくは合格判定でどうするかが、問題点になります。

志望校がどう判断するか勇気を出して問い合わせるのが一番!

今年は、3密を避けるために、入試説明会をオンラインで行う学校もあれば、日程分散で行うと考えられます。地域の感染状況で対応が変わるので、志望校の情報は常にチェックしておきましょう。

入試説明会の際に、おそらく「自主欠席をさせている」ご家庭から質問は出てくると思います。

もしくは誰も質問しないかもしれません。

「どうしても、この学校がいい」と決めているなら、勇気を出して自主欠席させている子供の対応を聞くと良いでしょう。

中学側も、子供さんや親御さんの気持ちに配慮をして、受験を認めるかもしれません。

しかし、すでに入学している子供さんのお母さんから言わせると「それは甘えだ」という意見もあります。

私なら、志望校に一度問い合わせをして、学校側の判断に委ねますね。受験先の学校としては、もし自主欠席している子がとても優秀な生徒さんなら欲しいから。

だから、問い合わせをしてみて、どう対応するか待ちでよいし、受験不可ならそこまでのご縁だったと思いましょう。

まとめとして

今、私立中高一貫校は、コロナ禍の中でも制限を設けながら、授業をしています。我が子も暑い中学校
へ通っています。

しかし、空調設備が悪く、しかも換気のために窓を開けているので、室内の気温が高くて熱中症寸前の生徒さんも出ています。体育の時間や、授業でも息苦しさを感じた時は、マスクを外してもいいと許可はでています。

コロナのことは、私も子供も正直に言えば「怖い」です。

かといって、高校生になったので単位数の問題がありますから、休むわけにもいかずの状態です。海外の学校は、まだオンラインを続けている学校は多いと聞いています。

日本は、疫病時の対応とその時の教育については、後進国です。

今年の中学受験、いえ高校受験に大学受験は、不利益が生じるのではないかと心配しております。

自主欠席問題は、疫病がらみなので判断が難しいのですが、どうか受験する子供さんの不利益にならないことを祈ります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

このブログ、中学受験や教育ネタがほとんどなのですが、今は子どもが春休みであることや、4月以降教育関係の制度変更や進路問題が出てくるので、そのネタ待ちといったところです。

私立中学生にとって大きな制度改革はないものの、中3特有の話は出てくるので、少しだけ待ってくださいね。

さて、SNS上でよくライターの間で「報酬の値上げを言っていいのか?」という話が出ます。
というより、「文字単価◯円以上にしてくれないとやめる」という方や、「継続の話が出た時に交渉する」など意見が出ています。

では、私の場合はどうしているのか?もし切り出すことがあれば、どういう時か?
一挙公開します。



私は一切値上げ交渉はしていません!

周りの方は、継続の話が出た時に切り出す方もいらっしゃるようですが、私は自分から値上げ交渉は一切しておりません。
(私の場合についてはあとで紹介します)


理由としては、報酬をあげるに値するライターであるかを判断するのは「依頼主」=クライアント様だからです。

一般企業なら、「人事考課」というのがあって、自分に対する評価で給料などが決まりますよね。その考え方と同じで、クライアント様の自分への評価がよくなければ、報酬は据え置きとなるのは当然かと思うのです。

自分が「すごく丁寧に仕事をしているじゃないか」と主張しても、クライアント様は「個人事業主」であったり、企業様であったりとしますが、予算の中でライターに報酬を渡しているのですから、ライターから報酬アップを願い出るのは、本当はやめておいた方がよいと考えます。


こちらから言わずに相手からアップを持ちかけられることが多い

私の場合は、「一切こちらから報酬アップ交渉はしていない」と書きましたが、かなり長期間で継続してお仕事を引き受けている場合、継続時に「実は今までいろいろと貢献していただいているので、少しだけあげさせてもらいます」という、相手から報酬アップの交渉が多いです。

報酬アップの交渉ということ自体、私は苦手ということや、「実力がともわないかもしれないのに、交渉はどうかな?」という働いた分のお金の交渉はどうだろうと、控えているというのはあります。

もちろん、ライター業を始めたての頃は、一切報酬をあげてもらったことはないし、途中で打ち切られることもあったりで、低い報酬で仕事は続けていたので、自分の実力なんて、全くわからず、今でも自分は他のライターさんより能力は低いと思っています。

だから、その分、引き受けた仕事で精一杯丁寧に書き上げること、そして締切日よりかなり早めに出して修正対応できる余裕は持たせています。

こまめな連絡と相談、そして謙虚さとクライアント様との相性がよければ、自然とこちらから言わなくても報酬アップはしていただけます。


商品プレビュー系は交渉した方がいいよ

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いきなり「交渉した方がいいよ」と切り替わって驚かれた方もいるでしょう。

記事内容でも、ある商品のプレビュー記事や比較記事を執筆することはあります。
私が今持っている案件で、商品レビュー記事を書いていて、ある商品を何点か書いています。

自分の肌や体で試すものはもちろん、家族などを巻き込んで、商品プレビューを書くことは多々あります。

コスメ・美容系なら、サンプルを送ってくださる場合はあります。しかし、コスメ系でも費用負担がない場合はあります。

他に、食べ物や雑貨もので費用負担をしてくれないというケースはあります。試したものが高額である場合は、必ず費用負担について相談してみてください。

私が引き受けているところで1社「商品レビューの為に負担した場合、1000円まで負担します」ということで、個人で購入した場合は要相談になりますが、事前に試す商品を伝えておいて、購入して記事を送る時に請求してくださるということでした。

実は、その会社で商品レビューを書き始めた時は、請求したことがなくて、自分のお金から持ち出していたので、正直困っていました。

継続の案内と同時に相談したところ、費用負担について伝え忘れていたということで、後日調整になりました。

しかし、もともとの報酬が高い場合で、何か購入した場合は、交渉しても負担がないこともあるので、自分の報酬に対して、お試し品で買ったもので赤字が出ないように、ネタを作る必要はあるかもしれませんね。(大概は交渉すれば、いくらかの負担はしてもらえるので、商品レビュー記事系の方は、引き受ける前に、聞いておくといいですよ)

まとめとして、まぁ真面目にしていれば大丈夫

報酬アップの交渉は、基本としてはやらない方がいいですし、その前に、仕事選びの時に、報酬面とやる内容が釣り合うことか判断してから、応募や提案をするとよいのではないかと思います。

画像選定でも、うまくいい画像が拾えない、自分で撮影するのであれば上手に撮影えきない、となると疲れてしまうし、いろいろと言われるとストレスはたまる一方です。

そして、画像選定なしで、ひたすら文章と資料を集めて書いているのに、何か報われてない感があれば、その案件は、もしかすると自分にはあっていないかもと感じるでしょう。

しばらくは続けてみて、つらいと感じれば、クライアント様と相談しながら、効率のいいやり方もみつかりますし、やっぱりだめだったとして、契約満了で打ち切りとなったとしても、いい経験として、次に繋げられます。

長期で継続できて、真面目に書いていれば、自然とアップしてくれるというクライアント様は案外いらっしゃるので、自分が一生懸命頑張るだけです。

3月に、なぜかライター業をやめるという方が多いのですが、季節の変わり目で疲れてしまっているのも当然。そういうライターさんを大切にしてくれるクライアント様もいるので、まぁ、焦らず気楽に書いていくことが大切じゃないでしょうか?

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