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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

中3

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、授業参観がありまして、終了後に保護者会が行われました。
おっと、遅れましたが、我が子は関西の私立中高一貫校の中学3年です。(2019年6月末現在)

ほとんどの私立の中高一貫校では、中3は「高1」とほぼ同じ扱いを受けるようになり、部活のことや成績のことに厳しくなる傾向が出始めます。

部活のことになぜうるさくなるかは後ほど紹介するとして、今までのんびりしていた気分の中学2年間とは少し厳しさが出てきます。

大学入試改革の影響があって、大学の「指定校推薦」の要件に変更が出たり、取りやめる学校も出る恐れがあります。2019年6月時点でわかっている情報をお伝えします。



中3時代からの行動がチェックされ始めます

私立校特有のことになりますが、中高一貫校の場合は、特に問題がなければ、形式的な試験は行うものの、自動的に上の高校へ進学となります。

一部の生徒さんでは、「中学校の授業についていけない」「学校に馴染めない」などの理由で、別の高校を受験するということにはなりますが、なかなか内申書を書いてくれないということも出るので、要注意です。

そして、そのまま上の学校へ上がる子は、もし大学の付属校でなければ、将来大学受験が待ち構えることになります。大学受験は、学校の評判にも関わるので、中3のうちから、高1の授業内容に突入することもありますし、「指定校推薦」のための指導も開始します。

私自身も、私立高校からの編入組ではありますが、指定校推薦で短大に入学しています。私(40代後半)の世代での、指定校推薦は学年内でのトップクラスという条件のみでいけましたが、今はかなりハンディキャップがついていて、厳しいものになっています。

英検は最低2級はとっておくこと

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大学入試改革の一番大きく変わる点として、「英語の技能」が注目されているのは、ご存知ですよね?
「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を問うことを重要視するとしています。

一時、英検以外の外部英語検定(TOEICなど)が大学入試に利用されるとも言われていましたが、今は話がコロコロ変わっていて、最終的には大学入試には「英検」のスコアが重要視された上で、独自の英語テストを行うものと考えられます。

先日の保護者会で、各大学の指定校推薦の条件をまとめた冊子(昨年度版)が配られて、説明を受けました。

資料をざっと見たのですが、どの大学・学部において、指定校推薦を受ける場合は、英検は最低でも「準2級以上」で、できれば2級はとっておいて欲しいという説明でした。

今では、小学生の子供さんでも英検3級にチャレンジして合格しています。今まで英語に興味がなくて、英語関連の教室に通わせていなかった我が家も含め、多くのご家庭では、指定校推薦のことや今後の大学入試を考えると、英検2級以上は必要ということにもつながります。

部活動についても賞をとったことがあるかも問われる

中3になってから、先生との2者面談があり、我が子は特に何も言われることはなかったのですが、運動部系や文系でも全国大会へ行ったことが部活に入っている子は、色々とお話を先生から受けたと聞きます。

その理由は、保護者会で渡された「指定校推薦について」でわかったのですが、部活動において、所属している部が全国大会までいっているか、優勝などの賞をとっているか、指定校推薦の中で、部活動の成績を問う大学もあります。

運動部系で全国大会に連続して出場している部なら、特にいろいろと二者面談でうるさく言われたと聞きますl
6月あたりで、最上級の高校の先輩が引退前に厳しく中3生を指導することがあり、「やめたい」と言い出す子も出ています。

やめて文系の静かな部活に入りたくとも、ご家庭が子供さんが入っている部活に熱心な場合は、子供が辞めたいと言っているのに「やめるのはだめ!」と止められることがあるとか。

我が子の場合、ある文化系の部活をしているのですが、昨日大会でリーグ戦準優勝で高校生と互角の戦いをしたので、この戦歴は一応「指定校推薦」を受けたいと考えた時のひとつの武器にはなります。

ですが、今後高校に進学しても、団体戦の部・個人戦の部でいい成績を取らなければ、指定校推薦を有利に進める材料にはなりにくいと考えています。

部活動問題は、最近「お金がかかる」「先生の指導が厳しくて無理」など問題は出ていますが、子供さんの意見を聞きながら、やりたい部活に転部して、そこで活躍することの方が一番いいと思います。

ボランティア活動について聞いてくる大学もあり!

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カトリック・プロテシタント系の大学での指定校推薦の、応募要項に「ボランティア経験ありか?」というところもあります。

キリスト教系の大学は、勉強面だけでなく「誰かのために役に立っているか」ということも指定校推薦の要素に含ませています。

「え?そんなの無理!」と言っても、もし行きたい大学で「ボランティア活動ありが条件」と含まれていると、参加しておく必要はあるでしょう。

ただ、ボランティア活動を「指定校推薦のため」として利用するのはなくて、「困っている人を今後も助けるという精神」を養う健全な活動として、「いい機会だ」と前向きに考えて欲しいのです。

高校生のボランティア活動の受け入れ窓口については、activo(アクティボ)高校生も受け入れるということで、人気があるようですが、「高校生 ボランティア」と検索してみると、多くの協会や団体が出てくるので、問い合わせしてみるといいでしょう。

勉強会もあるので、将来にもしかすると役立つことを勉強できるかもしれませんよ。


まとめとして

指定校推薦は、受け入れ人数が少なく、各大学・学部で1名もしくは2名という狭き門です。私も経験しましたが、学年内でトップクラスでないと、推薦を受けることはまずできません。

そして、今は推薦に求める内容も変わっていて、親世代よりかなり厳しい要件がついています。さらに理系コースに進む子は、指定校推薦が受けられない場合がほとんど(いや無理だと思います)ですので、進学先は、中3のうちにぼちぼち決めておくとよいでしょう。

といっても、急には決めにくい子供さんもいるので、今のうちに、どういうことをすればいいか、親子で話し合いは進めておきましょう。

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こんにちは!「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が子が私立中高一貫校へ入学して、今や(2019年)は中学3年生になりました。我が子のクラスはコース制でも、1クラスしかないので、上の高校進学の際に、退学者が出なければ、また3年間同じクラスメイトと一緒ということになります。

よそのコースはというと、国公立か私立、文系か理系か、さらには医学系と細分化されていきます。

最近は、高校からの編入クラスを新設する学校はありますが、逆に今の中学校をやめて、外部の高校へ進学する子もまれにいます。

昨日、ちょうど授業参観と保護者会があり、また後日2回ほど、高校進学にあたっての説明会などはありますが、昨日の保護者会でわかったことを紹介します。



中3生でも高1扱い。高校0年生と考えてもよい

私立校にありがちな話ですが、有名大学への合格率を上げるために中3半ばあたりから、授業内容を高校クラスに切り替える学校が多いです。

高校1年に進級しても「中4」と読んで、高校からの入学生と分けている学校さえあります。

昨日の保護者会で言われたのですが、「もう中3生でも、お子さんのなりたい職業から進学する大学を考えて欲しいと言われました。」

最近の大学受験の傾向としては、国公立は別として、私立大学で指定校推薦については、受け入れ人数を減らしつつあります。

さらにいやらしい(これは言い過ぎかな)ことに、厳しい条件と受け入れ人数を減らしてきています。

ほとんどの学校が「この条件は最低クリアしてください」と出しているのが、
  • 英検はできれば2級までは取得する(準2級でいいが2級は必要)
  • クラブ活動の有無はもちろん、クラブ活動での成績
  • クラス内での役割
  • 一部学校では、ボランティア活動の有無と特殊な資格の有無
  • 中3から校則違反や停学についての有無
  • 高校からの成績(学校によって基準が異なります)
と厳しい条件を投げてきています。

中3からの行いなども、指定校推薦に加味されるということで、先生がおっしゃるには「高校0年生」ということで考えて欲しいと言われて、帰宅しました。


そんなに違うの?私立中高一貫校のスピード

全ての私立校が早いのかというと、最近の超難関大学チャレンジとして、中3のうちから高1の授業をはじめる学校は多いです。

子どもの学校でも、一部教科(特に英語)は、高1レベルに入り始めています。

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昨日の、保護者会での説明内容を図解してみました。私立中学については、中3で高校生とほぼ同じ扱いを受けます。

クラブ活動においても、次期高校生としてクラブの舵取りをするということから、高校生の先輩から中3生に対して、厳しい指導があるところもあるとか。

私立中高一貫校は中3で、高校の授業内容が入り始めることから、在籍コースでは、中3あたりで「つらい、しんどい」と言い出す生徒さんも出始めます。学校側が恐れているのは、「地元の友達から話を聞いて、今の学校をやめて友達と一緒の高校へ行きたい」と言い出すことです。

どうやら、上の高校進学をやめて、他校へ行った生徒さんの追跡調査はしているらしい(非公開でした)のですが、今までの授業速度と変わってしまうため、大学入試の時に、つまづく生徒さんの比率が多いとか。

実際には、つまづくことなく希望の大学に合格している子はいるのですが、学校側としては、今までのノウハウがバレてしまうことを恐れて、他校に行かせたくないという考えはあります。

そして、私立中高一貫校は、スピードを早めて置くことで、高校3年のときに、大学受験対策を十分行って、合格率をあげようというのはバレバレなんですよね。

ただ、中3のお子さんに対して、高校生からの指導で、クラブ内問題は出てきていて、「もうやめたい」と言い出すこもでているようです。

中高一貫校ならではの部活問題

もし、指定校推薦など、大学進学に推薦を狙っているのであれば、部活動は反映されやすいところです。

これは、中高一貫校特有問題かもしれないのですが、部活動は中高一緒に行われているので、高2で引退する学校では、中3生に、部活動の運営について「仕込み」を始めるようです。

我が子は、文化系クラブで、高校2年の先輩が6月末に行われるある大会でもって引退し、部活動は中学生のみで行われます。

まさしくリアル「けいおん」の正解です。
(※けいおんというのをご存じない方へ。最初は4人で始めた軽音楽部が、5人に増えて軽音楽の楽しさを味わうという青春漫画兼アニメで、好評を得ています)

ところが、全国大会へ出場している部活でも、運動系に対しては、厳しい指導が始まっていて、辛くて「やめて文系に移籍する」という子が出始めています。

運動系で全国大会へ出ている学校の場合、まれに「特殊コース」というクラスを設けて、運動や芸術などに専念してもらうという趣旨のところがあって、それなりのクラス運営をしているところはあります。

しかし、「特殊コース」を設けていない学校での、指導問題となると、運動会系の乗りが生徒さんを逆に苦しめてしまうというケースはあります。

私立中高一貫校が抱える問題は奥が深い

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今後2度、中3生対象の進学説明会は行われますが、今回の保護者会で「他校へ行くことは、失敗する」と言われると、それを信じていいのかと悩むところではあります。

子供さんで、精神的に参ってしまっていて、他校へ移っていった生徒さんはいるので、その時期を逃した中3生は、非常に他校へ行くといくのは、ハイリスクなのか安全なのかというと、非常に難しい判断を求められます。

学校は好きだけれど、部活で悩んでやめることにしても、親御さんが反対してストレスを抱えている子もいます。私の考えなのですが、「子供の様子を見て、できるだけ子供の意見に添いながらも適正を考える」ってことです。

子供が望んでいても、それが難しいというのは、大人も自分自身が子供の時に経験しているのですが、自分の経験だけを押し付けるのは、かわいそう。

子供さんをのびのびにとした環境に置くことも大切なのですが、のびのびしすぎると、とんでもないところへいってしまう。

難しい年頃なので、完璧に一致するということはありませんが、できるだけ、子供の意見に剃ってあげられるよう、そして親として「ここまではできる」というラインも決めておくことは必要かと思います。


子育ては親育て

私は、病気を抱えながらも、どうすれば子供が自分の夢をかなえられるかと考えて、育ててきました。しかし、その夢がかなりハードであるとわかってから、そして私の病気を治すには、自分に適正があるのかと悩み始めています。

自分の友達関係を振り返ってみて、いろいろと悩むところもあるようですし、得意科目が全然自分の思っていたものと違う伸び方をしているから、困っています。

私や主人でできうる限りのことはしていますが、そろそろ子供がしっかり考えなければいけない時期に迫ってきているということです。

高校受験がない分、自分のことへの振り返りを忘れがちになるようですが、時々は親子で時間を設けて話し合ってみる必要はあるようですね。

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こんにちは、「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

3月からZ会の通信教育を受講し始めて丸3ヶ月。
3教科(国・数・英)を受講したのですが、残念な結果が出て、数学のみをやめることにしました。

Z会自体は素晴らしいのですが、子どもには数学だけ少々辛い面があったのでした。

進研ゼミでダメならZ会の通信講座でと考えて、お試しもうけてもらったのですが、思わぬ落とし穴がありました。

関連記事:中3からのZ会通信講座!受講開始してからの様子を公開

どういういきさつで数学のみをやめることにしたかを紹介します。




実際に受講開始して、嫌そうな顔を始めたぞ

3月からの受講でしたが、中2までの振り返りという内容でしたけれど、国語と英語はついていけるのに、数学だけをかなり嫌がるようになりました。

親側でも、スマホアプリで子どもが画像配信を見て、課題を提出したかというのを確認することはできます。私もスマホアプリで、我が子の学習状況を見ていたのですが、数学だけ1回だけ画像配信を見たきりで、あとは何も見ていないということに気づきました。

英語については、「先生の発音が、学校の日本人の先生よりきれい!」と言って喜んでいました。ちなみに娘の学校の在籍コースは、英語にかなり力を入れていますが、他のコースより重要視しています。

イギリスとアメリカからきたネイティヴスピーカーの先生とのやりとりをしていることと、提携校の生徒さんと英会話授業をしているので、耳が肥えるのです。

英語は、あとは構文をしっかり鍛えれば大丈夫でした。国語は、ちょうど学校との進度があっていたせいかいやがらなかったのですが、数学だけ日に日に嫌がるようになりました。


理由は簡単。進度があっていなかった

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「これはまずいぞ!」ということで、子どもとの話し合いをすることにして、なぜ数学だけを嫌がるかを聞くことにしました。

話し合いをしたのは、4月後半でした。

子どもは、学校で使っている教科書とZ会のテキストを持ってきて、一度Z会の動画授業を見せてくれました。

Z会の数学の3月は、「代数」で子どものコースではまだ追いついていないところでした。代数でも高1生が習う代数で、主人も話し合いにつきあってくれて、見てくれました。

主人の意見として「正直、学校の授業スピードとZ会とはミスマッチやで」ということでした。主人は、学生時代、高校受験・大学受験をする子の家庭教師の経験があり、仕事でも数学を使わなければ仕事ができない職業です。

主人としては、Z会を続けてもいいけれど、もう少し様子を見て、同時進行で学校の授業進度とマッチする内容で、帰宅後や休み日に教えるということになりました。

その時に、主人が子どもの数学のできと、Z会で自力でできた部分とを考えて、参考書で教えることにしました。

今でも、数学では有名すぎる「チャート式」の青を選びました。




これを買いに行くにあたって、主人もいっしょに本屋へ行って吟味してもらいました。
チャート式は、昔は黄色〜赤色とあり、赤色は医学部などの超難関高校や大学を目指す子が使うことで有名です。

今は、「白色」も登場していて、数学の基礎の基礎から教えるレベルのも出ています。

黄色ぐらいでもよいかと見ていたのですが、「あのZ会の数学になんとかやろうとしていたから、青でちょうどいいよ」という主人の意見で、青色のチャート式を購入しました。


変更してみて......よかった! 

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主人の数学指導と、Z会の教材と同時並行で、数学の家庭勉強を再開させました。主人はやはり数学の指導は得意なので、子どもが「わからなかったところが、すんなりわかった!」と喜んでいました。(これで父親の面目は保てたみたい。笑)

主人は、正直青チャートでいけるか心配していたらしいのですが、すんなり理解してくれて、Z会の方にも向き合うようになったので、よかったようでした。

しかし、またZ会でつまづきがはじまりました。スピードが合わなくて、Z会の先生の説明がわかりにくいということが出てきました。

主人にもう一度見てもらったのですが、「あ、これはあの子にはわかりにくいかも」と子どもの性格などを見抜いていたので、「課題の提出期限は1年なんでしょ?もし、もう一度話し合って、どうしてもしんどいと辛いようなら、伸び悩みがでてくるから、やめさせたらどうかな?」という提案でした。

Z会は、学校の進度も考えてくれていて、課題の提出期限は学年が終了までの1年間は有効なのでした。

でも、出すのもつらいと言い出していたので、これはまずいということで、Z会にも相談の上、数学のみ6月分から外すことにしました。

3教科から2教科に減らすと、割引特典は消えますが、いやがって全教科をやめるよりはよいでしょう。

その後、チャート式で勉強していたおかげで、中間試験は余裕でいい点数を弾き出して、今まで苦手としていた単元も、主人に積極的に質問して、覚えて行ったので、無理に続けさせる必要はなかったわけです。

Z会からの返事について

数学を外す前に、Z会の相談窓口にメールを入れていました。私が見るのが遅くなってしまいましたが、結果としては、よかったのではないかと思います。

Z会側として対応できることは、
  • 学校ごとで進度が違うのは十分承知なので、提出期限を1年としている。
  • 子どもの学校ではコースによって、かなり開きがあるようなので、使用教科書を教えて欲しい
  • 進度もわかれば、数学のみ中2の分も併用指導することは可能。ただし追加金がかかります
という回答でした。追加金がかかってしまうのも、家計的に響きますし、すでに青チャートが子どもにマッチングしているのなら、数学のみ抜いても大丈夫だろうということで、思い切って、数学だけを解約しました。

数学を抜いた分、何か他の教科や特別講座を受講することはできましたが、「英語の4技能」は学校ですでに対策済みでしたので、追加なしとして2教科だけ受講することにしました。

まとめとして

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進研ゼミの私立中高一貫講座をお試しで受講したことはあるのですが、いまいちしっくり来ないということで、授業は取りやめたのですが、Z会の本当のレベルは「東大・京大を目指す子」向けです。

私の兄は、大学受験前にZ会の学舎に通ったことがあるのですが、目指している大学とミスマッチでやめました。

ちなみ、子どもの学校で「医学部・薬学部コース」の子は、授業に赤チャートを使っていて、赤チャートは非常に難しい内容となっています。




チャート式は、私が学生時代の時から存在して、ずっと数学界の有名参考書という座をキープしています。

Z会の教材も悪くはないのですが、通信講座のデメリットは、「学校と講座の内容に開きがあると、子どもがやるきを失うと拒絶する」ということです。

我が子については、主人の青チャートでの指導と自主勉強、Z会の通信講座2教科指導でこの1年を乗り切ります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

最近私自身の資格取得試験で、かなり更新をしていなかったのですが、ようやく更新できるようになりました。

我が子が中学受験をしてからもう3年になるのでしょうか?小4から準備を初めて、いろいろと学校での問題を抱えながらも合格し、現在中3生になりました。関西のとある中高一貫校の生徒ですので、そのまま、上の高校へ進学ということになりますが、イレギュラーもあるということで、11月に高校進学の説明会は開催されます。

我が子の学校はコース制で、すでに中3レベルを終えようとしているコースがあり、我が子のコースの場合は、英語を最優先に高1レベルに突入し始めています。

それよりも、教育方針や各コースの特性からか、少し困ったことも出ています。ご紹介できる範囲となりますが、学校選びの参考となればと思います。


学年カーストと成績カースト問題


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中1の時から、コース制ではっきりと「医学部・薬学部コース」「国公立・私立コース」そして「特殊コース(例えば英語特化系、スポーツや芸術などの生徒さん受け入れなど)」と別れていると、入試内容は同じであっても、合格点が異なるので、入学後に生徒間で優劣をつけてしまう傾向があります。

コース制がなくて、成績順でクラス分けをしている場合は、入学後いろいろと生徒間での情報も入るので、自然と学年内でのポジション争いに走りがちになります。

そのバックには何があるかと言えば、「親からの圧力」です。

我が家は、最初はそんなに成績がよくなくて、少しは焦りましたが、叱らずにどうすればいいかを自分で考えさせて、勉強の仕方を工夫してもらいました。

ただ、ちょっと特殊なコースに入学したので、何も知らない生徒さんから、嫌がらせは中1の時に受けて、泣いていたことはありました。

結局、現在中3になってから、球技大会などで他のコースとは一線を画すようにしているのと、学校側が企画する研修旅行に積極的参加はしています。

中1の間に、学年内とクラス内で上下関係、いわゆるカーストができてきて、カーストをどう砕くかというのに、子供が悩んでいた時期はありました。中3になってからは、あまり気にしないようになっています。

先生が見放してしまうこともあり

成績の悪い子はどうしても出てきます。
中学受験時に成績がよかった子が、入学後に学校の教育方針についていけなくて、成績が落ちるということはあります。

面倒見のいい学校はありますが、あまりにも改善されないと言う場合は、その生徒さんへの個人指導などを行わないということもあります。

気がつけば、自主退学を学年が上がる時にしているということもあって、我が子のクラスでも2年生進級時にありました。

今、我が子のクラスでは、塾や通信教育で勉強不足分を補っている子もいますが、1クラスしかないということから、ある特定の科目が得意な子が、赤点に悩んで見捨てられた子に対して、面倒見てあげるという「助け合い」をしています。

他の学校はどうか知りませんが、先生たちのやり方を一番よく知っている子供達が協力し合っているというのもレアなケースなのかもしれません。


意地悪な先生がずっとつきまとう科目もあり!

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公立中学校や高校でもあるかもしれませんが、私自身は高校から私学でしたので、事情はよくわかります。私の高校時代、英語グラマー(英文法)で、意地悪な問題出題や宿題、小テストでの意地悪をされて、イラっとしたものです。

結局、その先生の出題傾向を分析して、「ここ出してきそうだなぁ」という点を見つけ出して、低い得点続きだったのを、覆したという経験はあります。
私立だから、「意地悪な先生はいないでしょ」と見てはいけません。

強烈な先生は確かにいて、かなり意地悪をふっかけてきて、生徒を困らせる先生は確実に各学年に1人はいます。

その先生にどう立ち向かうかというのは、科目ごとで変わってはきますが、子供さんからの話を毎日聞いてあげて、どう対処していくかを話し合ってみましょう。

あまりにも理不尽対応をする場合は、三者面談がある時や、クラス別の保護者会が開かれる時に申し入れをすると、改善される場合はあります。

しかし、その先生がなんらかの特権をもっているという場合もあるので、子供さんからの話をよく聞いた上で、対応してください。(学年主任、生徒指導など生徒にとって怖い立場だと言いにくいですよね)


部活はできる限り入っておく

中3になると、高1とほぼ同じ扱いを受けるようになります。部活に入っているかどうかというのも、担任から注意を最近受けて、我が子は文化系のクラブに入っていましたから、問題はなしでした。

しかし、俗にいう「帰宅部」の子は、最近行われた2者面談でいろいろと言われて、困っていたと聞きました。ご家庭での事情で、どうしても部活に入れないということがあるので、もしいろいろと言われるようであれば、お母様から何らかの手段で、事情を伝えておくといいでしょう。

しかし、外部の高校へ進学を考えているというのであれば、部活に入っていたかということが影響することがあるので、できる限り部活に入っておくとよいでしょう。

部活といっても、お金があまり必要でない、週1、気楽に楽しめるというクラブは必ずあるので、できる範囲内ということで、入っておくのもよいですね。


まとめとして。私立中高は本当に独特の世界

中学受験自体が、大学受験とほぼ同格に難しいことを要求されてきて、入学先の学校が超難関校ということになれば、「勉強一筋」で頑張ってきたという子がいるので、友達との付き合い方など、少し感覚がずれてしまっているということはあります。

その影響か、中1時に一番学年内で問題が出て、我が子も一番中1がしんどかったと話をしてくれます。
特に我が子が在籍しているコースは1クラスしかなく、特定の教科や指導方針が違うので、厳しい指導内容に苦しむことはありました。

中2あたりから、徐々にみんなで協力するという授業が取り入れられたり、海外の留学生さんと一緒に授業を受けるなど、面白いカリキュラムがあったから、「助け合い」の精神が生まれたのだと思います。


しかし、「東大一直線!」という世界の学校では、どうなのだろうかと、私の中では想像がつかない世界です。

もともと東大や京大へという考えはなかったし、子供がやりたいことを最優先しての中学受験でしたから、あまりガミガミ怒ることはしていません。

学校でもかなりのプレッシャーをかけられるところもあるようなので、これから中学受験をする子供さんを持つご家庭、そして今入学したての子供さんを持つご家庭、いま一度選んだ学校について、学校見学会などで情報を仕入れておくとよいですよ。



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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、4月18日に、小6と中3の子供達に行われる「全国学力調査」が行われました。
本来は国立・私立・公立全ての小中学校が参加するのですが、私立は徐々に参加校は増えているものの、私立のみでカウントすると半数を切っていると言われています。

今年から、我が子の学校(私立・女子中高一貫校)も参加となり、ちょうど中3生ということで、テストに臨みました。

今年から、英語が追加されたことで注目されていたテストですが、実際はどうだったのか?
子どもから聞けた情報をもとに、紹介します。なお、この結果は、7月に発表される予定です。



ざっと問題を親が見てみた感想

すみません。
内容をざっくりと見させていただいたのですが、私立に中3生には、この問題は「軽いかなぁ」というのが感想です。

記述問題について、特に国語での記述問題は、長文で正答を書くのはしんどいかもと感じました。ただ、小6の時に受けた時にも感じたのですが、正答例てのが曲者で、採点者は誰がするかは存じませんけれども、自分の書いたものが正しいのかが不安になるかもしれません。

数学については、計算問題は別として、「証明」の問題は穴埋め方式というのは、意地悪かもと感じました。
本当は証明は一から文章でずっと書き出すものですから、確か子どもも中2の時に、「証明」の単元で、穴埋め方式で出題をされると、少し整理がつきにくいと聞いていました。

英語は、今回からスピーキングが導入され、公立校で実施した学校があると聞きます。
採点は業者が行うということですが、機械の都合上、行わない学校もあったと報道されましたが、我が子の学校では、1学年が多いので、スピーキングを実施することができず、子どものコースではICT教育が導入されているので、実施可能でしたが、公平性という点から実施していません。

子どもからの反応は?

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実施日に、問題を見せてくれながら、子どもから聞けた今回の全国学力調査については、
  • 記述がやたらと多くて、時間がギリギリだった(国語)
  • 図形の移動問題は簡単すぎると思う(数学)
  • 証明の穴埋め問題がめんどくさい(数学)
  • 英語は簡単すぎたかもしれない(英語)
  • スピーキングテストを受けたかった(英語)
でした。スピーキングテストの存在は、公立中学校に通う小学校時代に友人から教えてもらったらしく、もし実施していたら、やってみたかったと話していました。

スピーキングテストも含まれた理由

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スピーキングテストが入った理由としては、来年(2020年)に実施される大学入試改革で、英語について4技能を試すことを重要視しているためではないかと考えられます。

4技能とは、
  • 書く
  • 読む
  • 聞く
  • 話す
この4つです。特に「話す」という技能については、「自分なりの考え方・思いを英語で伝える」という技能を求めていて、単なる単語の羅列ではいけないとしているのです。

私立校なら、ネイティブスピーカーの先生のもとで、英会話の授業を行なっている学校は多いので、もし実施されていても、なんともなかった内容ではないかと推測されます。

今回の結果は、参考資料にするとされており、生徒たちにも結果は伝えられないとされています。

私立校の生徒たちが気になるテストは、学内の実力テストの方

学校でどのように今回のテスト受験について聞いたかはわかりません。しかし、子どもの様子からすれば、「できて当然」のようでしたので、結果は教員には伝えられるかもしれませんが、少し悪い子は注意を受けるかもしれません。

それより、我が子も気にしているのが、学内で行われる実力テストで、こちらの成績や順位を一番気にしています。

中1からずっと受けているので、中3になった今、自分がどのぐらいの成績で、順位がどのぐらいなのかが気になるところでしょう。

関連記事:ベネッセ学力テスト<中2編>の結果。やっぱりきたぞ学力差


定期的に学力テストは実施していますが、春が一番緊張するテストで、ベネッセを使う予定とは聞いています。結果は、5月の保護者会を通じて返されるとは思うのですが、今は学内の学力テスト対策で、精一杯というところです。こちらの方が難易度が高いから。

というわけで、文科省が実施した全国学力テストについては、私立校が参加しても、授業速度や教え方が違うというところから、どうだったのだろうと考えさせられます。

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