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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

ベネッセ学力テスト

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2018年もあとわずかになりました。
子どもも、学校の講習会が終わり、やっと冬休みに入り出された宿題や、休み明けに行われるテストの勉強に追われています。
基本としては、お正月3が日はお勉強はおやすみしますけれどね。

さて、私立の中高一貫校でも中堅校に採用されている、ベネッセの「学力テスト」が三者懇談会の時に返却されて、結果などがわかりました。

中2生になると、どのような変化が出るかを、紹介していきます。



中2になると大きな差が出やすくなります

懇談会の時に、見せていただいた成績をみて、「驚き」しかでませんでした。

事前に子どもから聞いていたのですが、成績が1年の時よりかなり落ちていました。

話が後になりましたが、ベネッセの学力テストは、国が行う「学力テスト」とは異なり、
私立の中高一貫校の中堅校が採用しているテストで、一部の公立校でも採用しています。

国の学力テストと異なる点は、小6と中3だけでなく、中1から連続して毎年受けることができるということで、1年間の学力推移が見やすいということです。

私立中学は、実施した時にどこまでの単元を終了させているかで、この学力テストの点数に差が出やすいという弱点はあるものの、国語や英語はそれほど差が出にくいので、1年の時からの学力を知るにはちょうどいいでしょう。

ただし、数学については、学校やコース制次第で、大きく差が出て、我が子のコースの場合、一次関数をする前に、学力テストが行われたので、できなかった子が多く出たと聞きました。
塾に通うのは禁止されているので、どうしようもなかったのですけれど、他のコースと差をつけていたというのは、少し問題があるのかもしれません。

中2は一番中だるみが出やすい時期

中1の時は、成績がよかったはずなのに、がくんと中2の途中になって下がってしまう生徒さんは確実にいます。
私自身も中2の2学期にかなり成績が落ちて、高校受験のために、塾に通っていた時にちょうどドスンと低下したのも中2の2学期でした。


図解で解説しましょう。(下手くそでごめんなさい)

解説図 2
入学時は、中学受験で習った内容が高校生級のことをしてきているのと、まだ中学受験時の勉強癖が残っているので、成績はキープされます。
しかし、クラブ活動や、科目ごとに先生が変わるなどの小学校時代とは違う環境に置き換わるので、勉強方法や生活リズムが変わります。

入学時のレベルをキープすることが徐々に難しくなることと、中高一貫校であれば「高校に余裕で進学できるよね」という油断から、勉強時間や読書時間を減らす生徒さんはいます。

そのつけがくるのが、中2。

中2でキープしているか、成績をあげてくる子もいるのですが、「成績の中だるみ」が出やすいのが、中2です。

子どもも、最近囲碁の腕をあげているのはよいのですが、国語と英語の先生が苦手だということから、読書量が減ったり、文句をぶつくさいいながらやっていました。

先生への反抗心から今まで積み重ねてきたものを、自分で壊していたということになるので、当然のごとく、成績は落ちてしまいます。

学力をあげるなら、冬休みと3学期の勉強次第で大きく変わる

私の経験と、先生からのアドバイスとが一致したので、お話できますが、学力テスト終了後、すぐに「間違えたかも」という単元に対して、見直しをしなければ、いつまでも学力修復にはなりません。

後日、テスト結果を返却されたとしても、間違えた場所の見直しと自分での再テストを行なって、苦手部分の克服をしなければ、学力復活への道にはなりません。

冬休みの宿題は、3学期に対応した宿題や2学期までにした単元のドリルなどが渡されていますが、それを期日前に片付けて、はい終了では意味がありません。

もう一度、見直しをして、間違いがないかのチェックと、宿題をしていて苦手だったところを普段使っている教科書や問題集で、定着させることが大事です。

さらに、3学期になれば、クラスメイトの子などが自分なりの勉強方法で復活してくるので、自分も復活しないと、取り残されてしまうということになります。

親御さんとしては、「ど、どうしよう」と焦るかもしれませんが、勉強方法については、中学受験時に自分の方法ができていたはずなので、お子さんにその時の勉強方法を思い出してもらうしかないです。
特に中2は「反抗期」に入っているお子さんが多いので、親御さんがやいのやいのというと、反抗して成績がさらに下がる要因になります。

まとめとして、あげるもさげるもお子さん次第

簡単にベネッセの学力テスト中2編を紹介しましたが、私立校での進度がはっきりわかるのもこのテストの特徴です。

我が子の成績としては、受験母体数からの計算でいくと、さがったとはいえ中間層のレベルでした。
しかし、子供のが満足している成績ではなく、がっかりした内容でしたので、先生からもしっかりとお説教を受けることになりました。

実は、同時に期末テストもどんと落ちていて、落ち込むことにはなるのですが、自分の勉強の甘さを汁ことになったので、ベネッセの学力テストの返却と、期末テストの返却はいい薬になったといえます。

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こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

今、我がブログで人気独走しております「ベネッセ学力テスト「ベネッセ学力推移調査」
について、昨日(2018年4月23日)子どもの学校では中2生に対して、全コース共通で
国語・数学・英語と行われました。

関連記事:「私立中学で行われる。ベネッセ学力テスト
      「ベネッセ学力テストの結果がかえってきた!

これらは、入学時点での学力テストは学校オリジナルでの作成テストでしたが、
中1の秋にベネッセ系で学力テストと学力推移調査が行われました。

中2以降はそれなりに勉強をしているということで中1生は内部で作成した
テストで行っているという話を我が子の学校からお聞きしました。

学校によってベネッセではなく、Z会を導入している場合もありますが、
ベネッセは中堅校向けで専門家や塾講師から言わせると「私立校向けでは
一番簡単
」と言われています。

というわけで、昨日自己採点のために問題の持ち帰りはできて、子どもが自己採点を
行なっていましたが、勉強で工夫するべきことや問題点などが見えましたので、
紹介します。

*ベネッセの学力テストと学力推移調査で行われる試験科目は異なります。
今回は学力テストになります。(学力推移は教科融合が含まれて4教科となります)

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コース制をひいている学校では不利になるコースあり

我が子の学校では医学・特進・英語特化コースに分かれているのですが、
英語特化コースになると、他の科目の授業数を減らして、英語の授業数を
増やしている分、学力テストに中2で影響してくる部分があります。

国公立大学や私学でも有名な学校、医学部・薬学部を目指すコースなら、
すでに1年の時に古文・漢文を取り入れている学校がありますが、
コースによっては、古文・漢文を中2もしくは中3から開始するケースがあります。

今回の国語の問題では、古文で「更級日記」のとてもマイナーな箇所が
出題されていて、我が子のコースでは古文はまだ教えられていないので、
独学している子や学校の講習会に参加している子はギリギリ解答しています。

*細かい問題内容は著作権問題などありますので、掲載しません。

古文ができないと、国語全体の成績に影響が出てくるので、ある意味不公平な
ことになってしまいます。

対策としては、自分のコース以外の生徒がどのような科目をしていて、
自分たちが教えてもらっていない科目について、自分で勉強するか
通塾などで補うしか方法がないかもしれませんが、学校側も子どもたちの不利益に
ならないようにして欲しかったです。

英語・数学についての総評

英語については、日頃から英語に親しみを持って勉強している子なら、
余裕で点数はとれるないようでした。

ヒアリングテストもあったということで内容を聞いてみましたが、
少し機械の都合か聞き取りにくいもしくはわざと聞き取りにくくしている
箇所はあったものの、全部聞き取り可能であったとわかりました。


数学は、簡単に解答できる単元と、少しひねりが入って難しい問題が
あって、時間配分にミスが出たということです。

数学は最後に先生の指示によって、AかBの問題選択が出ますが、
今回は反比例の座標軸問題になり、得意ではあるのに、成績上級者への
いたずら問題ということもあって、終了ギリギリで飛び込みで書き込んだと
いうことでした。

3教科総合結果として、自己採点の状況下ではコースでは上位にいるかも
しれないけれど、効率のいい解答の仕方をやっていないということがわかりました。

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大問1から解くのではなくて、簡単なものからアットランダムで!

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中学受験の時は、問題をしっかり順番に読んでいかないと解けないという方方式
でしたが、中学入学後のテスト類は、全てが繋がっているわけではなくて、
特に数学は、大問の中で関連性というのはないです。

だから、数学だけは問題用紙が渡されたら、ざっと斜め読みを全部して、
自分にとって簡単な問題を解いて、難しい問題は後回しにして
じっくり制限時間内に見直しまでできるように解答するというのがよいのです。

我が子に聞いてみると、効率よく解く方法を中学受験の時に教えられたはずなのに、
すっかり抜けてしまって、秋に学力推移調査を受験しているにも関わらず
全くダメダメ解答方式を取っていたことになります。

国語は大問内で関連性があるものの、得意分野と思う文章から取り掛かると
かなり楽に解答できるはずです。

ただし、問題となる文章は、有名人のエッセイや論説文からですが、
かなりマイナーな方のものを出題してくるので、読書量は必要ですが、
いろんな方のものを読むことをおすすめします。

英語については、ヒアリングで意地悪されやすいので、普段から
NHKのワールドニュースなどの海外ニュースを聞くことや
(アプリで視聴可能ですので、中2ぐらいから聞くといいでしょう)
基礎英語程度は毎日聞いておくと、どういう状況に追い込まれても
痛い思いはしません。

英語に関しては、ヒアリングは重要ですが、「どれ単語数を覚えているか」で
文章力も変わってきますから、聞くこと・書くこと・単語数が英語の学力向上に
つながります。

今後は、スピーキングも入ったらどうなるのか?

それは、ベネッセの学力テストでは行わず、別の外部テストで試すでしょう。

まとめ


今回子供につきつけられた問題としては、
  • 今までの勉強の仕方の見直し
  • 習っていない単元に対しての指導
  • 学力テストをどううまく攻略するかの作戦立て直し
  • 基礎学力の定着のさせ方
が見えてきました。

習っていない単元は、ちょうど私が古文を得意としているし、
まだ書道で小筆でお手本としているので、指導可能ということで、
対応します。

古文の問題について、学校側にも責任はあるかもしれません。

一応特訓はしたということを聞いていますが、解くことができなければ、
指導の問題と定着の仕方と双方問題ができます。

来月保護者会に結果返却を親側に渡すので、意義を唱える方は出てくる可能性は
ありますが、様子見をしても良いかもしれません。
というのは、古文の授業を中2から導入する可能性があって、タイミングが
合わなかったと考えられるからです。

ベネッセ側もコースごとの授業進度を全て把握しているわけではないので、
こういうことも今後は続出するでしょう。

ベネッセは私立向け学力テストではもっとも下と言われているので、
この成績が悪く、途中からZ会や四谷大塚に切り替えられて、好成績がでなければ、
さらに学校側はあせりまくること間違いなしですね。

まずは、来月の返却まで結果をじっくり待って、その間に
試験から振り返って見たことを実践して学力を伸ばすのみです。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

昨日、小6・中3の子供さんに対しての全国学力テストが行われました。
一部報道では、中3の理科の問題で「まだ勉強していないところがある」と
いう指摘があったとのことで、採点がどうなるかが謎です。

今回から外部業者が提供するテストということで、中学生用はベネッセと
ネットで発表されたせいか、私のブログでベネッセの学力テスト関連が
よく見られていました。

私立中学で導入されているベネッセ学力テスト

ベネッセ学力テストの結果が返ってきた!その結果と分析

先ほど、昨日(2018年4月17日)行われた全国学力テストが
国立教育政策研究所にて内容と正答例と解説が公開されていたのを
確認させていただきました。
こちらから平成30年度分は見れます

普段から子供の勉強の様子を見ている母親からみた感想と、
ベネッセ学力テストとどう違うのかというのを解説していきます。

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中学生向けの問題を見ての簡単な感想


今回は私立校の参加増えているのが気になりますが、
有名校や中堅校と呼ばれる学校は参加していないです。
実際、我が子の学校は参加しておりません。

中3生対象で、国語・数学・理科の3教科で国語と数学はAとBに
分けて出題されるスタイルは変わりなしです。
新たに加えられたのが理科です。

理科離れが言われていることと、2020年の大学入試改革と
関連があるのかと見ているのですが、
参加校が国立私立の割合が増えているために、
都道府県ごとでの結果に変動が出る可能性はあるでしょう。

内容を確認しましたが、普段からしっかり勉強している子供さんなら
高得点は取るでしょう。
それを、学校側でどう指導しているかで定着度が違ってくるので、
高得点がでないというのは当然のことながら出てくるはずです。

なぜ有名私立校や中堅校が参加しないか?

普段、ちらちらと子供の勉強の様子を見ているし、
中学受験時の出題された問題などと総合して、今回の結果を
見たところ、全国学力テストに参加してもあまり子供側にとっても
学校側にとってもメリットがないということでしょう。

かなり辛口な意見になりますが、テスト内容を見ると、
超難関校などを目指して中学受験をして合格した子供さんなら、
瞬殺するということと、中3の時点で高1の授業をスタートさせて
いるので、レベルが合わないということになります。

そのため、全国学力テストには参加しないという方針を
とっていると考えられます。

ベネッセ学力テストが全てではない!私立学校のテストの違い

ベネッセ学力テストは、位置付けとしては私立の中堅校向けということで
行われるものですが、学校側に渡されるデータと生徒個人に渡されるデータと
分けられます。

過去記事で、評価がどう出るかを出していますが、
あの当時は、初めての体験だったということもあって、
今後読まれる方の資料ということで、あえて公開しました。

今後については、予定表などを確認しましたが、
今年度から希望者のみZ会の学力テストを受けらるようで、
詳細はまだ発表されていませんが、どんどん私立校で
導入していくテスト類は変わるでしょう。


まとめ

来週あたり、学校オリジナルの学力テストが子供の学校で
行われる予定で、これは中学部全員受験して、
1年生の時からの成績向上度をチェックする目的で行われます。

ベネッセのテストは今年も秋に実施する予定になっていますが、
どのぐらいの学校が参加するかわかりません。

どのぐらい子供が日頃から学んだことを、理解して定着させて
応用できるかがミソです。

今回の全国学力テストの結果は7月下旬。
その時、おそらくベネッセ関連と比較される可能性は
ありますが、文科省の管轄下で作成されている問題であると
いうことはお忘れなきよう、ベネッセ関連記事をご覧いただければ
幸いです。

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追記事項あり:2018年4月17日
削除事項あり:2018年4月18日

こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

久しぶりというか、学校関連ネタということでなかなか結果がわからなかった
「ベネッセ学力推移テスト」の結果がようやく返ってきました。
びっくり仰天の結果でしたが、「これは面白い」ということで、
公立で行われているテストとは独自路線を行くテストなので、
子供の例で解説していきます。

追記事項:2018年4月17日
ベネッセ関連のテスト類については、生徒の手元には、
順位などの分析シートは返却されます。
解答用紙のコピーは3者面談時などに確認できますが、学校側で保管
になり、当日の問題冊子については、回収となっております。
そのため、テスト関係の画像や問題内容については、学校側からの指導も
あり、公開できませんのでご了承ください。

削除事項:2018年4月18日
個人成績に関する記述がありますが、一部の識者ならびにライター様より
指摘があり、個人情報保護と本人特定ならびに本人の安全確保の観点より
テスト結果部分は削除といたします。ご了承ください。

9月に実施されたテスト内容

実は、このブログで「ベネッセ学力推移テスト」について書いているんです。
これ見てね→http://penpenworld.com/archives/3790171.html

中高一貫の私立中学及び公立中学で実施されています。
公立中学でも最近は中高一貫で教育する学校が出てきています。
ちなみに、世間で言われている超難関学校・難関校は参加していません。
(というより話が持ち込まれても拒否しているはずです。)

コースなどの配慮は一切なしで、国語・算数・英語・総合融合(これが曲者)
4科目で実施し、基本の3教科後半部分は先生からの指示で解答する
大問指定があります。

総合融合というのは、科目関係なしで何が出題されるかわからないということで、
生徒たちの中でも驚いたとのことですが、今回子供から聞けた話としては、
「文章を読んで、その文章について推理して理論を書いていく」という
ことでした。
次に実施されるときは、またパターンが変わるということで説明を受けていました。

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返却されてびっくり!信じられない結果に!

今月(2017年11月)、ようやく保護者会の三者面談で中間テストの結果と
ベネッセ学力推移テストの結果を返却といいますか、
必ずテスト関係は保護者と一緒に三者面談で確認と子供の学校での決まりです。

中間テストは、上がった教科もあれば下がった教科もありましたので、
順位は少し下りはしましたが、テコ入れは必要だとはわかりました。

ところが、ベネッセの方はびっくりするような結果に固まりました。

評価は、1・2・3の3段階評価とC〜AとSの評価が入ります。
弱点も分析されたものが出てきます。

例えば成績が優れている場合は3Sという評価されて、
結果表に印字されます。

我が子の成績については、総合融和が非常によくて、
他の科目単体での成績はそれほどではないという結果が
出ています。

その他には、全国順位(参加校の人数による)と偏差値、学校内順位と
単元ごとのグラフと、弱点に対するアドバイスも結果表に印刷されて渡されます。

ネット内でも様々な意見あり、中学では弱点を見抜くのにいいかも

中間一貫校でも、このテストに参加した学校の親御さんの意見は
まちまちで、中学生の段階では自分のお子さんの基礎学力を確認して、
何が不得意でどういうところを伸ばす必要があるかと
いうことが見抜けます。

うちの子供の場合、語彙力や漢字は得意なのですが、
記述式の抜き出し問題がかなり苦手で、その波が大きすぎるという
ことが国語と総合融合で見えました。

問題をざっと読んで見る癖はいいのですが、「あ、これは難しい」と
いう概念ができてしまうとうまく実力が出てこないと
いうことも判明しました。

つまり、「問題の選り好み」をしてしまう癖があるということです。

数学と英語については、数学は好きな教科なので多少難しいと
わかっても必死に解く癖があることもわかり、
英語に関しては、日頃から頑張って勉強しているので、
基礎部分の定着ができて、応用能力が自然にできていることも
わかりました。

たまたま総合融合では論説文で自分の得意分野だったので、
ずばずば書いたことと、理論的解説が得意だったことも
大きく出たのも見えました。

このテストに対する意見は、賛否両論が出ていて、
中高一貫の高校生が受験した場合は、評価にも響くし、
志望校の合否もわかるので、中堅校で開かれたところの
お母さんがたはこのテストにはかなりシビアかつ
批判的なご意見は出ています。

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公立で行われる学力テストよりはシビア!

公立中や公立小で毎年小6と中3で実施されている学力テストの
内容よりはかなりシビアであろうと見ていますし、
公立の学力テストでは、お子さんの学力が見えないところは
ありますよね。

ベネッセ学力推移テスト(正式名称はベネッセ学力推移調査)は
きちんと個人の結果は公表されますし、
何が苦手だったのかを知ることはできます。
高校生になるとシビアな分析は必要になるし、志望校に
関わることにはなりますが、中学時代であれば、
お子さんの学力の定着度がはっきりわかるので、
定期考査では見えなかった部分がとてもくっきり出てくるので、
いいのではないかと考えてます。

まとめに

難関校はそれなりに独自テストを導入して管理はしているはずで、
ベネッセ側としては、中堅校に対してこのようなサービスを
実施するとともに、在籍しているお子さん達のレベルなどを
分析して外部へ偏差値などの提供をしていくものと見ています。

私立中学の段階では、学力の定着を見るという目で
お母さん方が暖かく見てあげるか、対策を考える資料にすると
いいですね

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