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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

ブログ

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

実は、ただいま体調不良中で、お仕事は少しだけおやすみをいただいております。
今月分は全て納品しているので、おやすみができるのですが、これが全く約束分を納めていなくて、締め切りを破ることになると、大変なことでした。

さて、私はクラウドソーシングをメインにしていますが、1社企業様と契約をしてお仕事をしています。過去にも企業様との直接契約でお仕事をしていますが、どうやって契約まで辿り着いているかを公開できる範囲で紹介していきます。



ブログの問い合わせやSNSを通じての依頼が多いかも

クラウドソーシングを利用しながら、ブログ運営をしている方は多いのですが、ブログのみの運営から、書籍出版や、記事執筆をされている方は結構多いです。

私の場合は、中学受験のことなどを紹介した教育系メインブログでしたが、子どもが中1の夏の時に、大手メディア様からの問い合わせはありました。

早速、メールでやりとりをして、契約を取り交わして、テストライティング3本(2000文字・1本2000
円)を受けることになりました。

しかし、大手メディア様となると、「レギュレーション」というのが厳しく、これが大変なわけです。
レギュレーションというのは、「うちの会社での執筆の約束事」というものです。

会社によっては、印刷してみてかなり分厚くなるところもあります。
一読してから、ライティングをして、提出をするのですが、レギュレーションは守っているはずなのに、記事修正ということで、真っ赤に修正箇所を入れているデータが返却されることがあります。

その会社に在籍する編集さん(校正さんはまた別のところで登場です)の、性格や経験値、知識などによるのですが、優しい方と厳しい方とに大きく別れて、その対応次第では、やめてしまいたくなることがあります。

過去に3社ほどで、きつい指摘を受けて、首切りや報酬が100円しか払えないということで、自分から報酬の受け取り拒否をしました。

大手企業や大手メディアとはいえ、きついところはきついし、その企業の見る目を変えることにもなります。

ただ、しっかりとした企業様に関しては、契約や仕事のやりとりでトラブルが起きて、やめたとしても、報酬支払いはきちんと支払いをしてくれるので、未払いになることは、まず少ないです。

大手メディア様は、契約書を会社が用意してくれるので、こちらから言うこともなく、請求書もあげることがないので、意外と法的書類で困ることはないです。

SNSで友達になった人からの紹介もあり

今、直接依頼で執筆している大手メディア様は、SNSで知り合った友人の方が、「あなたなら大丈夫よ」ということで、紹介を受けて、応募して採用になったサイトでした。

電話面談があったのですが、その時に「誰かからこのサイトを聞きましたか?」と聞かれて、その方を伝えたところ、後日その方に「優秀なライターさんを紹介してくれてありがとうね」と連絡が入ったと聞いています。

「あなたなら大丈夫」という友人の方は、日頃からSNSで公開している記事やブログを読んでいて、「この人なら紹介できる」ということで、紹介していただいて、応募しました。

過去実績(ポートフォリオ)は用意していたのですが、現在執筆中のサイトのURLや当ブログを書いて、応募して、電話面談で、即採用になりました。

テストライティングを行うところがほとんどなのですが、ブログや「note」の記事、そのほかに書いているもの全てをチェックして、その内容次第で、「テストなし」とするケースもあるので、最近のライターさんでブログや「note」の記事を大切にされる方は増えています。

気になるサイトのフッターに注目してみる

実は、大手メディアサイトの下(フッター)に「ライター募集」と書いているサイトはあります。

気になるところがあれば、そのサイトを一読してみて、「一度書いてみたい」という気持ちがあれば、応募してみるか、問い合わせをしてみるというのもいいです。

選考基準は、各サイトで異なりますが、オシャレ系だとインスタグラムを持っている人の投稿内容をチェックする場合や、ブログ内容などを重視するところは、徐々に増えています。

ライター募集欄に、何かメッセージを書けるのであれば、「私ならこういう企画を立てられる」というアピールを入れると、採用になるということはあります。サイトによっては、サイトの色はあるものの、ライターさんの企画力を求めるというところもあるからです。


他には、サイトのライター募集から、クラウドソーシング経由に切り替わるということもありますが、トラブルになっても、運営に報告して、対応に入ってくださるということもできますが、一度クラウドソーシング経由で有名サイトの仕事を引き受けると、一定年数、そのサイト様と直接契約をすることができなくなるので、それだけは気をつけてくださいね。


まとめとして

直接契約になると、書類関係の作成の手間が出てきますが、サイトによってはその手間を省いてくれるところはあります。契約書関係は、大手出版社系になると、かなりしっかりしているし、途中で契約解除になっても、支払いはしっかりしてくれています。

ただし、契約を結ぶ際に、編集部が定めている規定があれば、しっかりと読んで、不安なことや不審な点があれば、どんどん質問をして、納得がいかない場合は契約をせず、きちんと疑問に答えてくだされば、契約をして執筆開始をしてもよいでしょう。

大変なところはありますが、編集部の方との相性がよければ、長くお付き合いができるので、ある程度クラウドソーシングで修行をしてから、チャレンジしてみてもよいかと思いますよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」ペンペン(@penpenwaker231)です。

安倍政権になってから、昨今では「働き方改革」ということで、副業が認められたり、フリーランスのための福利厚生制度が整ってきたりしています。

私は、一応「フリーランスのライター」として、主婦業をしながら活動しています。持病を持っている影響もあり、稼ぎは少ないので扶養抜けをしないで、活動をしています。(確定申告対象者ではありますがね)

いつも、中学受験の話や、学生生活のことを紹介していますが。活動ベースとなっている物書き業の話について、今日は語ります。



最初は失敗ばかりで、一時やめた時期もあります

最初は、「シュフティ」などの主婦向けクラウドソーシングの会社に登録して仕事を始めました。
始めたのは、2016年頃です。

ブログは書いていたので、記事を書くことは大丈夫だろうと思っていたら、そうではなく、厳しい世界だということを思い知らさられました。

今では「仮払い制度」(契約内容に了承すれば、事前に依頼主が入金する制度)は当たり前になっていますが、「シュフティ」さんで初めて仕事を請け負った時に、依頼主さんが思った記事と違いがあれば、支払いを拒否されることや、依頼主さんとの連絡が途絶えた時の支払いで、未払いが出て、何度か泣いたことがありました。

その後、クラウドソーシングの会社では大手の「クラウドワークス」さんに登録をして、仕事を始めました。
今ではよく「文字単価」「文字数」「クライアント(依頼主)さん」の評価を見て、仕事を選ぶようにしていますが、訳も分からず、「好きな分野」でのみしか考えずに受注していたので、クライアントさんと意見が合わずに、契約解除をすることはありました。

そして、いいお仕事などに恵まれずに、自分の腕に自信をなくし、物書き業という仕事にも疑問を持つ出来事があったので、一時、登録を解除して、一般主婦の生活に戻りました。
ちょうど、中学受験の準備期間ということも重なって、気分転換しようと考えました。

その後、ランサーズに登録してからの話

一時、ものを書くという仕事からは離れ、このブログを運営していきたいと考えたのですが、「やっぱり仕事として書きたい」という気持ちがわいて、「ここでやっていけたら、大丈夫!」という評判の高い「ランサーズ」に登録をして、物書き業を再開させました。

クラウドワークスの登録はというと、やめていたのですが、復活させて、ランサーズとどちらが仕事がやりやすいかを比べながら、掛け持ちをしていました。

クラウドワークスでの今までの経歴は、抹消されているので、一からの出発です。

結局、今ではランサーズ一本でお仕事をしていますが、このブログや、ランサーズを通じての依頼、知り合いからの紹介での外部の会社からのお仕事を請け負うようになりました。

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大手さんからの話もあって、トライアルを受けたことはありますが、すぐに打ち切られたり、大手塾さんからの依頼でも、「お子さんが当塾の出身者ではないので」という理由、「予算の都合で」と、契約する前にがっくりすることもありました。

今は、大手さんとランサーズさんの依頼で落ち着きつつありますが、困ることも多々あります。

ニュースサイトでの誹謗中傷

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有名なサイトに採用されたりすると、ニュースサイトと連動しているサイトがあって、コメント欄に書き込みできるサイトとなると、かなりその筋のプロの方が書いていたり、しっかり調べて書いた記事のはずなのに、「クソコメント」が多くつきます。

クソコメントについては、編集部からは「絶対に相手にしないでください」ということと「ひどい場合は編集部で対応します」と指示が出ています。
編集部宛にきたコメントで意見を求めらるケースはありますが、こちらが調べ上げたことはキチンとお答えしてます。

コメントをよく読んでいると、記事内容が「まだ確定していないので、概要説明です」や「個人差があります」と断り書きを書いているのに、無視して自分の意見のみを書く方は多いです。

実は、ニュースサイト側でも、「クソコメント」については対応を考えていて、ひどい場合は削除するケースはあるので、コメントを書く側も気をつけなければなりません。

しかし、調べ上げて監修もついたものを、ボロクソに書くという心理は「ほとんどがからかいと、ライターいじめ」で、書いている内容をよく見ると、「これって過去に何かトラブった恨みかな?」というものはたくさんあるし、「文章を最後までよく読んでいない」ということはあります。

これで、精神面をやられるライターさんは多いのですが、ニュースサイトのコメントは、有名人に対してもボロクソに書くので、誹謗中傷のコメントに対しては「見ないこと。スルーする。」で通しています。

何か、深刻な問題であれば、編集部から必ず連絡はきます。

ニュースサイトと連動しているライターさんは、かなりライターとして才能がある方や、有資格者で実務知識から書いている方がほとんどですし、有能なブロガーさんが書いているというケースがあるので、非難されても、論破能力は高いです

しかし、文句をいう人は、まず論破で片付かないのが、最近の傾向ですので、無視するか、問題があれば対応しています。

ブログを書くということも、ライター業への道。でも半端な気持ちはだめ

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実は、ブログ運営をしていて、「うちで寄稿していただきたい」「我が社で書いてもらえませんか?」という道があります。

私自身、このブログを通じて、お仕事を頂いた経験があります。

いいお話であったりもすれば、残念な結果に終わることもあるので、一概に「ブログを書いていれば、お仕事がくる」というわけでもなく、ブログでお話をいただくには、ブログの運営状況や、どういう面に特化しているかは、重視されるのではないのでしょうか?

物書き業として食べていくには、こういうブログは大切で、実際に自分のブログが、仕事の選考材料として認められることはあります。

なぜかというと、依頼があって書いた記事は、納品後に編集さんなどが校正したり、画像編集を行うので、ライターさんの素の文章力や表現力、正確な資料を集められるかの資料になりえるからです。

面白い企画で、なおかつ役に立つサイトの運営者さんでライターさんなら、よくお声がかかりやすいですね。


まとめとし、ブログは貴重な財産です


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ブロガーとして稼いでいる人、すでにライターとして活躍している人、物書き業の方は、ひとつはブログもしくはnoteで何か執筆しておくと、仕事依頼が舞い込んでくることはあります。そして、クラウドソーシングを利用している場合は、提案する時の資料にもなりますから、運営していても損はありません。

書き続けていくうちに、自分の癖が見えたり、過去記事を見ては、加筆・修正をいれていくと、自分の過去記事と向き合うことによって、改善するべき点がわかります。

私もなかなか、きついコメントや質問には精神的につらくなることはありますが、口汚いコメントは無視をして、誠実に丁寧な記事作りを心がければ、大丈夫だと考えています。

今から、「ライターとして稼いでみたい」という方は、クラウドソーシングの「タスク形式(単発の仕事)」からスタートしてみて、一度様子を知っていただければとはっきりと、向き不向きがわかりまうから、チャレンジしてみてくださいね。応援しています。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

現在、中学受験関連はおやすみしていまして、そろそろ中学受験に対するマイナートラブルも出やすい時期でしょう。我が家もこの9月にトラブルが出てきて、困った時期です。
様々なトラブルや悩みは出てきます。ぼちぼちとアップしていくので、今しばらくお待ちください。

さて、日常生活でなんらかのトラブルに巻き込まれるケースってありますよね?
すんなり解決すると思っていたことが、相手側が「そんなこと知らない」と言ってきて、どうすればいいかともやもやして、ついつい自分のブログで、「事件記録」を作ってしまいがちです。

先日、私も「台風21号の記録」は作りましたが、誰かを攻撃する要素は全くなしです。

ただ、このライブドアブログにやってくる前に、中学受験時に「いじめ」を受けていたことを書いていて、困った人につきまとわれて、ついついブログでネタにしたことや、SNSでぼやいたのを拾われて、危うく裁判沙汰になりかけたという経験はあります。

SNSで「これ危ないよ」というツイートと、ブログを作成してした方を見かけました。実は、この行為は危険なことで、すぐにでも削除しないと、自分の立場が悪くなってしまいます。

そこで、今回は、かなり口を酸っぱくしての(いや手ですよね)お話をさせていただきます。



私の例。こういうことをすると自分の立場が逆転する
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すでに時効になっていて、相手さんもやめられているので、書ける話です。

私自身の話になりますが、子供が「いじめ」を受けていたと知り、記録のつもりでブログで記録的な話を書いていました。
すると、「いじめ」について過敏反応をされた方から、執拗にコメントや問い合わせメールを送られてきたので、困ってしまい、運営事務局に申し入れをしていましたが、いい対応をうけられませんでした。

それをSNSで愚痴として書いたことと、ブログで運営とのやりとりを書いたことが後々大問題になりました。

しつこく問い合わせメールがくるので、運営事務局に再度連絡をすると、

相手の方が、自分の悪口をSNSで暴露していて、精神的に参った。
それと、運営事務局への申し入れ内容を公表していたでしょ。

と他にも相手が謝罪を求めているので、謝罪文を掲載することを提案されました。

あとで、その筋のプロに相談したところ、実生活やネット関係で、もめている場合は、相手も粗探しを始めるので、運営や弁護士に相談しているのであれば、相談内容や進捗状況を依頼人(私ですよね)は漏らしてはいけないのです。

結局は、私がブログに謝罪文を掲載して、相手の方の反応を待つことにしました。相手は、まさか謝罪文を長文で掲載するとは思わなかったようで、ぴたっと、嫌がらせはとまり、ご自身のブログを閉鎖しました。

私は、その後利用していたブログサービスの対応にうんざりして、このライブドアブログに移動してきたというわけです。

人間、自分の思い通りのことにならなければ、ブログなりSNSに吐き出したいという心理はあります。しかし、法律に関わるもしくは自分の名誉に関わる問題をブログやSNSに出すことは、相手とて素早く粗探しをして、内容次第では「名誉毀損」として、相手が悪いのに、今度は自分が「加害者」という立場になります。

ライターやブロガーとして顔出しをしていれば更に注意

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私は、一応ライターの端くれとして活動をしていて、記名記事(名前やプロフも掲載している記事)の執筆はあります。ですが、扱っている分野では、「実名と顔写真をお願いします」と言われるケースもあるのですが、家族を持っているし、迷惑をかけるのはよくないとして、たまにいいお話であっても、「絶対実名・顔出し記事」はお断りしています。

事情をお話すれば「イラストやペンネーム対応しますね」というサイトもあります。

有名ライターさんやブロガーさんともなると、ペンネームはあるものの顔出しをしている方は多いでしょうか?

顔出しや本名を出すということは、「記事にかなり自信があるよ」ということと、もし誤った記事を書いたとしても、「責任を持って書いた記事だから、文責を背負う」という覚悟を持っていらっしゃいます。

ライターでも、「士業ライター」「医療系ライター」ともなると、実名と顔出しは求められる率が高くなります。

専門職ライターさんでも、人柄がよくてSNSではもてまくりの方はいらっしゃいます。
あまりいい印象を持つことができなくて、SNSを読んでいても嫌だなぁと思う方は離れていきます。そして、プライベートで問題を起こしたことをに悪意満載だと、アドバイスや一言声をかけるのも怖い状況になります。

先日見かけた方については、SNS上ではハンドルネームで動いていますが、経歴などから簡単に実名記事が出てきたので、ブログで書いたことが見つかれば、本当に自分は「被害者」だったはずなのに、「加害者」になりかねないということになります。

係争中でも解決しても、一切記事にはしない!

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先日の台風の被害話なら、相手は「天気」ですし、不満があれば誰になるでしょう?
書いたところで、自分が動いていなくて、文句を書くなら「単なる独り言」記事になるので、読者の方がスルーするでしょう。

しかし、すでに司法が動いているケースは、公の場で公表すると、自分の立場が逆転することになってしまいます。さらに、記名記事を書いたことがあって、粗探しをされることも覚悟しなければいけません。

これは、自分のブログが炎上した時にも言える話ですが、実生活でもめている時は、解決するまで「沈黙」することが重要です。
ただし、円満解決しても、すぐに記事にはしないこと!
相手が納得していない場合があるので、実生活のもめ事を記事にするということは、私はおすすめしません。

もし、記事にするとしても、かなり年数がたってから「失敗談」として紹介するというのならいいでしょう。

まとめとして......怒りをすぐにネットにぶつけない

これは、私の体験からも言えることですが、自分の怒りをネットにぶちまけるというのは、今までその人のことを気に入っていたのに、怒りのエネルギーが強くて、話しかけるのが怖くなる時はあります。

過去の経験から、ブログで書くことには細心の注意は払っていますが、どうしても、怒り狂っている時は、自分を見失いがちになります。

書きたくなるのはわかるのですが、ブログはやっぱり楽しいのが一番!

怒りをぶつけたくなる時は、何がいいでしょうか?
ネットの海は拡散力が強くて、事実が捻じ曲げられやすいので、ノートを1冊用意して、イライラを書くといいでしょう。ある文豪も普段はおだやかな人と思っていたのに、死後の遺品整理をしていて、「イライラノート」が出てきたと言われています。

怒りとは解決するまで、消えるまで時間はかかりますが、ブログやSNSにすぐに書くのはやめましょうね。

関連記事:「ネット系炎上に対してどうすればいいか? むやみに動かないこと」

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photo by 写真AC

SNSで書いたことが、大炎上になっているのは日常的になっていると思うのですが、
ブログでも、「そういうつもりじゃなかったのに」ということで炎上になってしまい、
ブログを閉鎖しなければいけないぐらいの状態になることも。

私も現在のブログは、はてなブログでスタートさせたのですが、炎上させられて
謝罪文をしばらく掲載してから引っ越しをしています。
今は炎上はないのですが、私の不注意があったことは事実です。

さて、炎上になった時にどうするべきか?
簡単なことですし、無料ブログを使っていれば、特に気をつけて欲しいことも
あるので、紹介します。

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自分のブログネタに問題はなかったか?

私がこのブログを始めたきっかけは、中学受験をする小6の娘の記録がわりという
「日記サイト」として2年前からはてなブログで公開を始めました。

ところが、そこへ「学校でのトラブル」が追い込みのときに入ってきたので、
その内容が悪かったのです。

ブログの基本は、「誰にでも公開する」ですが、読む人全員が善人ではないと
いうことなので、ブログ内容で気に入らない部分があれば、攻撃される
可能性も秘めているわけです。

ある日、ある人から「この記事がおかしい」「バイアスをかけている」と
いう問い合わせメールや、メッセージがきました。


おかしな問い合わせやメッセージは無視が基本。はてブも無視。

炎上させようという人の特徴は、
・愉快犯
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある
・ある程度の説得力がある人を攻撃したい
・その世界でのプライドが高くて、気に入らない記事を見つけて陥れる
かと私は考えています。

他にも論説は出ているのですが、私がされたケースでいくと、
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある。
・プライドが高く、気に入らない記事を見つけて陥れる
タイプの人だったのではと見ています。

問い合わせや掲示板の書き込みで誹謗中傷に近いことや、
おかしな内容のことは、無視が基本です。
はてブ(はてなブックマーク)で拡散されて、炎上されてしまっても
とにかく無視。
*一番やっかいなのですが、数日放置しておくと落ち着きます。

その間、記事更新は止めておいていいですし、該当記事かもと
いうのは、削除せずにおいておく方がいいです。

運営事務局への相談は最終手段。相談したことは他言しない

無料ブログで炎上にあった際、誹謗中傷されて、挙げ句の果てには
「名誉毀損」ともなる書き込みを見つけた場合は、
無視してもよいのですが、悪質な場合は、運営事務局に
申し出てもいいです。

ただし、裁判を起こしていいとなると

個人情報開示に応じること

いわゆる相手に自分の実名や住所などを開示して、記録から運営事務局も
解決もしくはどちらかに対して制裁措置をとるわけです。

しかし、ブログは匿名性も高いので、自分の個人情報が開示されることは、
どういう人に渡るのかわかりませんから、裁判を起こしてまでというのは
オススメしません。

炎上は時期がくれば落ち着く、その後は?

私の場合は、謝罪文掲載を2週間ほどだして、相手の様子を見ました。
すると、相手の方が、私を散々避難した上で、ブログを非公開にして閉鎖していました。

炎上は相手の人がブログを閉鎖したことと、私が謝罪文を掲載して更新を
行わなかったことで鎮火しました。

しかし、そのときの運営事務局の法務担当の言い分から
「本来は私が被害者のはずなのに、加害者に置き換えられる」ということも
勉強させてもらいました。

運営事務局で炎上になったときの相談は、慎重に検討してからです。

まとめ

一番効果的だったのは、謝罪文掲載でした。
その間、更新は止めなければいけなかったし、ストレスはたまりました。

その間、スクショをした文章を読んでいると、本人の言い分は
わからなくもなかったし、炎上に混じった人の中には、
「それは言い過ぎじゃないの。やめときなよ」と止めている人も
いたので、安易に運営事務局に相談する話でもなかったのではと
振り返ります。

「自分は絶対悪くない」という部分もありますが、つっこまれる
要素を作らないというのが、炎上を避けるコツで、
炎上してもいつかは消えるということだけ、覚えておいてくださいね。

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photo by 写真AC

どもども、ペンペン(@penpenwaker23)です。

私も一応物書きの端くれでございまして、中学受験の話をしながらも、
記事執筆をしています。


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なんだか最近クラウドソーシングでいい案件がないような・・・
気のせいかなぁ・・・


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いや気のせいだと思うけど、最近フリーランスで働きたいって人
増えてるからどうだろう?



クラウドソーシング会社2社をメインに活動していますが、
ずっと掲載が続いている案件が多いように感じています。

高単価(文字数の単価が高いか、記事の単価が高いかいずれか)の案件には
大量の提案もしくは応募が殺到しています。

仲間の間でも、どう仕事を探して行くかというのが課題のようにもなっているのは
事実です。

今回は、フリーランスの働き方に注目をしてみることにしました。






WELQ問題以降医療系・生体関連が出なくなった


クラウドソーシングで記事執筆をしている人間に、大きなダメージを
与えたのは「WELQ問題」でしょう。

あれは、配られていたマニュアルもひどく、いい加減な執筆作業を
請け負ったクラウドワークスやランサーズの案件チェックは、
あの事件以降は公開する前にかなり審査が厳しくなりました。

一度請け負った仕事でクライアントさんに気に入られた場合、
後日新しい案件を立てた時、スカウトメールがくる場合があります。

メールである程度どういう案件かはわかります。

「さて、提案したいなぁ!」と覗きに言っても、数時間見れない時が
あります。

実は、公開して問題ないかというチェックをかけてて、
公開が遅れているってことで、少し時間がたってからみることはできます。

スカウトメールでも「この人にお願いする!」というのは安心して
いいです。

最近、運営側でチェックをかけていても怪しげな案件はあとを立たず、
通報するケースは多いです。

そして、WELQ問題以降、医療関係のサイトに監修が入るようになったので、
医療資格を持っていても、今後は専門外のことは書きづらい状況になると考えられます。

生体(いわゆるペット関係)も、最近は人間とよく似た病気や
特殊な病気が出ているので、専門の監修(そのサイトに委託されている獣医師)が
チェックをするので、ペット関連でもペット看護師や獣医師そのものが執筆
でないと難しくなっています。

ペット関係でも病気やしつけ関連については、専門サイトがメインになりつつ
あります。

クラウドソーシングでペット系の案件を見つけたとしても、
おしゃれなものを扱っているお店の情報収集や
ペットフードのアンケートぐらいで、単価が非常に安いし、
この案件もあまり出なくなりつつあります。

忘れてた!私の今の状況

先に今減って来ている話を出しました(汗)
すみません。

私は、現状としては一応フリーランスの物書きとして働く一方、
趣味でしている編み物やネイルアートのチップを売る(予定)
というハンドメイド品を作って売る人として動いています。

始めた当初は稼げていたのですが、途中で子供の中学受験があって、
仕事量を減らし、落ち着いてから仕事量を徐々に戻しましたが、
また今は体調の問題で落としています。

最近、外部からの仕事依頼と募集があったのですが、
非常に厳しいレギュレーションと担当者と相性が悪くて
お断りしたものはあります。

反対に、いい条件だったけれども、持病の関係で
取材が難しいということで、取材なし案件が発生すれば、
後日連絡というお約束をとりつけたお仕事もあります。

物書き業二年目ですが、今ちょうど苦戦しているところです。

こっそりと募集しているところあり


クラウドソーシング社を通じての仕事の安全なところは、
仮払い制度(エスクロー制)があることでしょう。

法人ではない方がクライアントさんのケースもあって、
報酬を支払わずに逃げてしまうこともあるので
仮払い制度はいい制度です。

最近、クラウドソーシング社で問題になっているのが、
文字単価が1円を下回って、文字数が2000文字以上と
わりに合わない仕事が多いから、外部の会社に営業をかけている
人は多いです。

女性でおしゃれに興味のある方なら知っているかもしれませんが、
おしゃれサイトのおまとめアプリが登場しています。
その中で、アプリの会社がおしゃれサイトを運営していて、
こっそりと「ライター・編集募集あり」と出ているケースもあるので、
見逃しがちですが、チェックして募集してもいいでしょう。
(興味のあるところは見つけているけれど、募集まだしてない)

営業もいいけど待つことも大切


気になるサイトに営業をかけて、お仕事をいただいている方は
多いですよね。

あまり営業ばかりしていると、精神的に疲れて来ませんか?

実は待っていることで、仕事が舞い込んでくることはあります。

ちゃちゃちゃーん!

「ブログ運営!」

実は、ブログを書いていることが仕事に結びつくことは多いのです。

アフェリエイターの方でも時々話があって、何記事か書いているケースも
あれば、書籍化されているケースもありますし、
私も大手情報会社から、記事執筆のお話を頂いたのは、
ブログ運営でした。

ブログでも、「こういうのが読みたい」と読者層がはっきりしている
分野のブログを運営している人が注目されて、話がくることがあります。

フリーランスの活動をされている方で「ブログ運営なんてしてないよ」と
いう方は、無料ブログでもいいので、仕事のことや
自分の興味のあることをまとめておくと役に立ちますよ。

まとめ



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なかなか難しい世界になってきたなぁ。
確かフリーランスを守るうんぬんの話出ただろ?


はい、その通り。
フリーランスの賃金問題などようやく政府が動き出した訳ですが、
今、ライターさんの間で大騒ぎになっているのは、
「国民健康保険」の部分です。

所得が高い人は、主婦でも扶養抜けをして国保に入るわけですが、
所得とその地域などで、えらく高い保険料を支払わなければならないケースも
あります。

昨日、「文芸美術健康保険組合」にライターでも加入できるという情報が
出て来たので、問い合わせしている価値はありますね。

会社に勤めながらライター業をしていて、フリーランスになる方。
「任意継続制度」でしばらくしのぐ方法もあります。
失業してから2年間しか使えない制度で、もしかするとお住まいの市町村の
国保より保険料が高くなるケースもあります。

*退職する前に、2年間とはいえ保険料は調べておきましょう。

主婦の方だと、調べてみて扶養抜けすると家計的にピンチになるケースも
出てくるので、一度収入について考えることも必要でしょう。

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うーん、これからフリーランスは仕事がしにくくなるのかなぁ?
心配するわ。


ようやく政府が動き出したところなので、どういう結果になるかは
わかりませんが、税制面のことも考えつつ、
焦らずに働くこともひとつの選択肢と考えていきましょう。




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