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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

フリーランス

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

娘の学校は、今週から分散授業の前半組になり、いつもの生活リズムに戻りそうになりました。大阪なので、このまま何事もなければ、6月15日から通常授業になります。

通常授業にはなりますが、コロナは完全消滅したわけではないので、学校側はかなり気を使っての授業
になります。

今回は、私が今まで仕事としてきたライター業でいろいろ知ったことのお話をします。一度、クラウドソーシンングを利用する場合の話は書いています。


※システム上、記事の名前が出ていなくてすみません。

最近、コロナでの休業要請で、サラリーマンでも給与が減って困っている方が多いと聞きます。そして、クラウドソーシングでは、登録者が増えて、ひとつの案件に200人もの応募(提案)が殺到しているという話を聞きます。

私もたまには見にいきますが、ベテランの人でも応募しても通らないとまで言われています。ようやく、休業要請解除になった会社も増えていますが、減った貯蓄を取り戻す為に、副業でされている方も多いです。

クラウドソーシングで募集をかけている会社もありますが、ふとしたことで専属ライターとしての声がかかることはあります。

クラウドソーシング外で、どうやってお仕事を得ることができるか、いろいろとパターンはありますが、お話できる範囲で紹介します。




ブログからの問い合わせ!意外とあります

ライターさんなら自分の実績用にブログを解説している人は多いです。

普通の会社員や主婦さんがブログを書いていて、その内容で「うちで書きませんか?」と声がかかるケースはあります。

私自身、このブログからの問い合わせで、有名教育関連会社から依頼をいただきました。
クラウドソーシングの実績にもこのブログの存在は紹介していて、内容を読んだ会社様から「ご検討いただけませんか?」と執筆依頼をいただいて、テスト的な記事を書いたことはあります。

ただし、テスト記事を書いた後で様々なことに気がついて、1度きりで依頼をお断りしたことはあります。

ジャンルにもよるかもしれませんし、相手方との相性問題はあります。

実績として積み重ねることになるので、ライターとしての経験がなくても、徐々に相手方との交渉の仕方や納品方法、契約についてのことも覚えていきます。

ライターさんがブログ運営を重要視するのは、ブログからのやりとりも想定してのことです。

外部大手サイト様との取引があれば、クラウドソーシングでは立場が変わる

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クラウドソーシングに登録していて、尚且つ外部の大手サイト様との長期取引ばある場合はどうでしょう?

もちろん、実績登録をしておくと、クラウドソーシング会社を通じて大手企業様からの直接依頼に繋がることはあります。

逆もありで、クラウドソーシンング会社内で受けた仕事で「完了させた仕事量」が多く、評価が高い方も、大手企業様から直接依頼を受けるケースは多々あります。

実績と評価は、「そんなの関係ないよ」という人もいますが、やはりパッと見られるのは今までにかかわった仕事の量と中身と評価です。

ただし、何でもかんでもいろんな分野を引き受けると、スカウトしようと考えている方が悩んでしまいます。どんな分野も書ける人はパラレルライターとも呼ばれますが、ある程度の得意分野を決めて執筆をしていると、お声がかかりやすいというのは本当です。

私は、今のところは教育費の運用と、中学受験、ネイル(趣味)を押し出してきましたが、今は「資格」の有無を聞いてくるサイトもあるので、厳しい分野になってきています。

子育て系なら「子供さんの年齢が2歳まで」「保育士の資格あり」などかなり限定されてきたり、バイリンガルで子育て経験豊富な方が優先されやすいです。

それと、インテリア関係なら「無印良品」ファンの方や、100均でできるインテリアの提案ができる方、インテリアコーディネイトの資格を持つ方も最優先されます。

気をつけておきたいこと。それは契約条件と契約書の有無

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おそらく、クラウドソーシングやライター関連の記事で、再三書いていると思うのですが、クラウドソーシング会社を通じてなら、契約書の取り交わしは必要ないです。

外部の会社と契約を取り交わす時は、必ず契約書の取り交わしはしなければ、あとで泣きます。

クラウドソーシング会社での契約は、画面上で合意の上で行うので、特に契約書を発行するというのはありません。

しかし、外部の会社と契約する場合は、自分で自分を守らなければいけません。契約書を取り交わさなかった為に、最初に聞いた話と全く違う契約に置き換わっていたり、簡単に契約解除ができないなどが出てきます。

大手企業様の場合は、契約書を兼ねた報酬の振込先を登録する用紙が渡される場合はあります。その中に自分と相手方との契約条件や、報酬が支払われるタイミングなどが全て記載されています。

外部の仕事を引き受けているライターさんやイラストレーターさんなどは、必ずチェックして契約成立の上で、活動開始になります。

まれに自分が納めた記事が掲載されない、納品したのに報酬が支払われないなどのトラブルは出てきます。

おかしいと思った時は、すぐに契約書に書かれている内容を見て、問い合わせてください。

私自身、いやな気持ちになる契約があって、2度とその会社からの依頼は引き受けないと決めています。

心が一旦折れてしまって、再起できるかというとかなりひどい仕打ちだとすると、2度とライターとしての仕事を引き受けるのを避けてしまいます。

遊びではできないフリーランス。よい仕事に恵まれる為に

最後になりますが。

フリーランスの仕事は自由がきくし、報酬も頑張ればどんどんあがっていく仕事です。もちろん、長続きできれば、本の出版や大手雑誌のコラムを書く仕事もお願いされることはあります。

表立ってキラキラした舞台に立っている人は、本当にごくわずか。

始めたけれど、いろいろときついことがあって、いつのまにか消えている人や、別の道を歩いている人は多いです。

私もその一人ですが、今はココナラで自分のある特技を武器にお小遣い稼ぎをしたり、ブログでの収益から、ちょこちょこっと投資をしたりしています。

たまに、ライターをし始めた時からのお友達から、仕事の紹介をいただいたりしているのですが、今はおやすみとさせてもらっています。

おやすみの理由を話すと、「元気になってまた書いて欲しい。きっといい仕事に出会えるよ」と行ってくださいます。結局、人との繋がりから、お仕事のつながりに変わることがあるので、人との繋がりは大切です。

頑張っているライターさんやイラストレーターさんのことは、みなさんSNSで見ているので、初めての仕事でしょんぼりするかもしれませんが、SNSで誰かと繋がりを持っているといい仕事に廻りあえます。

最初は大変でも、きっと続けられる人は続けられるので、頑張ってくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

つい最近になりますが、「インボイス制度」というキーワードで、SNS上でフリーランスの方々が大混乱になって、今でも今後はどうなるかと注目されています。

インボイス制度については、私が勉強と理解した部分で紹介するとして。

今、どんどん仕事が取りにくいもしくは、今まで人気サイトで憧れであるサイトが潰れるということが出ています。

「社畜」に疲れたから、フリーランスになってやれという考え方が覆り始めているので、ちょっとこれから「フリーランス」としてライターやイラストレーターなど働いている方の参考になればと思います。
※これは一個人の意見ですので、あくまでもご参考に。



次々と消えさろうとしているオウンドメディア

「オウンドメディア」って何という方もいるかと思うので、簡単に言えば、
  1. まず自社でサイトを立ち上げて、情報発信していく
  2. ニュースサイトでの配信
  3. SNSでの配信
  4. メルマガなどでの情報発信
  5. 広告配信
と自社のサイトの記事を他のメディアを使って配信していくメディアというわけです。

しかし、競合サイトがどんどん増えてきた為、大量にライターなどを採用すると、良記事を書くライターもいれば、とんでもないライターを採用することにもなりますよね?
それとニュースサイトなどに配信しても、自社の収益として戻ってくるか?

競合サイトが増えて、検索順位が下がってしまうと、情報の海に埋もれて、消えていくという構図が生まれます。

先日まであったサイトが、いきなり消えたり、予告付きで消えてしまうということが、どんどん増えてきているのが現状で、気軽にライター応募ができたサイトが、今は締め切りを行なっているということも見受けられます。

私が憧れていたサイトも、今は応募をしていなくて、なかなか採用されにくいというのはあります。


「社畜」からフリーランス。もうこれは今は危険案件

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会社員をしていて、職場での仕事内容や、人間関係に疲れて、自分の職歴や資格を活かして、「フリーランス」として独立していく方が増えていますよね?

会社員を「社畜」という言葉で、下に見る傾向はありましたが、社会保険関連や税金面で、フリーランスとして稼いできた人が、どんどん悲鳴をあげてます。

というのは、稼ぎがよいというのは、日本の税法では「累進課税制度」を取っているので、稼ぎがよければ、所得税は高くなるし、所得税などから国民健康保険の金額が変わります。

それと、フリーランスは病気などで長期休業をしてしまうと、収入が途切れてしまいます。すると、後日保険や年金の支払いができないとく悪循環が生まれます。

ついでに言えば、家計のやりくりさえも厳しくなってくるということです。

中途半端な気持ちで、フリーランス業を始めると、いざという時の為に、お金を得るはずがお金で苦しむことになります。

特に、家庭があって、会社を退職するということになると、配偶者の方も働いていれば、影響は出にくいのですが、家庭事情によっては、「兼業フリーランス」でいる方が安全ともいえます。

ただし、「副業OK」だということが大前提。副業禁止でも納税方法や金額ではバレないことにはなりますが、案外簡単にバレてしまうので、よく考えてからフリーランスという仕事を始めた方がいいでしょう。

インボイス制度って何?おいしいの?おいしくありません!

2023年10月から導入される「インボイス制度」。
なぜ、今フリーランスで働く人達が大騒ぎしているかというと、本年(2019年)から始まる消費税10%と多いに関係があります。

今まで、ライターさんなどフリーランスの人が報酬を頂く場合は、私たちから消費税分を含んだ金額で請求できて、依頼主さんが消費税分もプラスして報酬を渡していたわけです。

たとえば、原稿料が3000円であれば、依頼を受けた私たちは、消費税分(8%)240円を加算して、3240円として請求し、依頼主が消費税分を含めた金額を「報酬」として支払ってくれました。

しかし!

インボイス制度は、消費税の軽減税率と連動しているところがありまして、依頼主が「課税業者」として登録していればいいのですが、様々な条件や作業が加わります。そして、働く側は全然年度の収益が1000万円未満であれば、「免税事業者」という扱いになります。

詳しく解説されているのは、ここかな?


というわけで、今現在「免税事業者」と見なされるフリーランスへの影響としては、
  • 消費税を加算しての請求が煩雑(依頼主も大変)
  • 依頼主側で消費税負担を軽減したい為に、報酬の減額が考えられる
などが考えられます。さらにクラウドサービスをメインに利用している人は、システム手数料のことを
考えると大きな痛手を食らうことになります。


今から考えておく働き方

すでに、フリーランスとして活動している方は、フリーランス一本で食べていく覚悟を決めたなら、年収など詳細を調べておいた上で、「課税事業者」として登録することも考えておく、「免税事業者」として働く場合は、報酬減額も発生することも考えて、さらなる副業を考えておくというのもひとつの道です。

私の場合は、まだはっきりは決めていませんが、今の現状としては、お小遣いを稼ぐ程度に止めるか、ガツンと稼ぐかの瀬戸際なので、結論は保留しています。

「働き方改革」とはいえ、フリーランスの働き方や税金をきっちりとマークしていた国に「してやられたなぁ」というのが、私の意見です。

すでに、手続きは進んでいますので、今後の自分の身の振り方は決めて、これから始める人については、一度お試し程度として動くのがよいと思います。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

国がようやく私がやっている「WEBライター」業など、フリーランスで働く人間の
改革ということで、動いています。
でも、ふたを開けてみると、国保が高くなるケースがあったり、ますます
不利なケースが出るのではと心配しています。

ライター業を含め、イラストやプログラミングなどで生計を立てている人は
多くいて、クラウドソーシング社を通じて仕事をもらっている人や、
会社と直接契約して働いている人はいます。

フリーランスは確かに自由は聞きます。
その代わりに、助けてくれる人はいません。
クラウドソーシング社を通じてなら救済策はありますが、
会社との直接契約となると、一人でなんとかしなければいけません。

前置きは長くなりましたが、これからフリーランスになる方、
まだフリーランスになったばかりの方に、実際のところはどうなんだろうと
紹介します。

何らかの事情で、偶然ご覧になる企業さまやクライアント様、実際の私どもの
待遇について、知っていただければと存じます。


クライアントさんとの連絡が途絶えてしまって泣く

情報番組で紹介されたり、様々な雑誌で「フリーランス業」が注目され、
クラウドソーシング社(ランサーズ・クラウドワークス・シュフティなどは有名)が
企業さまなどから仕事を請け負って、対応できるワーカーが提案をあげることや、
応募することで、選定に入ります。


無事に採用されて、仕事を継続していたのに突然連絡が途絶えて、
何回クラウドソーシング社を通じて、もしくはチャットワークなどで、
連絡をとっても応答がないといケースがあります。

運良く連絡が取れて、急病などで連絡が取れなかったのなら
いいのですが、しょっちゅう連絡が途絶える、そして連絡がなくなってしまい、
事務局に調べてもらうと、クラアントさんとの連絡が事務局でも取れないという
ケースは多々あります。

クラウドソーシング社を通じてなら、仮払い制度で、事前にクライアントさんが
入金をしているので、条件次第で支払いをクラウドソーシング社が行なって
くれます。

ところが、会社との直接契約で逃げられる(資金難や諸事情で支払い困難のケース)と、
請求書すらあげることができないので、泣くしかありません。


指示書と実際の指示との食い違いで契約解除

たいてい、クライアントさんと契約を結ぶと、そのサイトに関する指示書や
レギュレーション(守ってほしいこと)の資料が送られます。

指示書とレギュレーションを守って書いている(もしくは作業を進めている)
はずなのに提出すると、「指示書を守っていない」と言われて、
読み返すと確かに間違いはない。

そのことを伝えると、お叱りを受ける。
もしくは、指示書に書かれていないのに、「書いてるでしょ」と言われる
理不尽なケースも。

こうなると、言った言わないの世界になるので、早くこちらから打ち切るのが
ベストです。

やめるときに、思いっきり食い違いがあったことは伝えてもいいでしょう。
しかし、この業界は狭いので、他社で仕事を請け負うときの障害にもなるので、
言わずにそっと去るのが一番です。


それなりの実績を持っているのに理不尽な修正指示

今までと違う会社やクライアントさんと組むケースはありますよね?
契約時に過去実績を求めるところはあります。

大手有名会社での執筆実績がある場合、イラストでは入選実績がある場合、
それらのポートレート(過去記事などですね)で、採用不採用を決めるところが
ほとんどです。

無事採用になったけれど、文章レベルがよいなど理由を聞いてから引き受けたのに、
実際に仕事をしてみると、修正地獄。
修正地獄でも、自分の明らかなミスならわかりますが、お嫁さんをいじめる
ひどいお姑さんのような理不尽な修正指示をする会社もあります。

読み返しても、「え?なんで?」と理由がはちゃめちゃなケースだってあります。

一番ひどいのは、「あまりにも文章力がないので、打ち切ります」と
書いてくるケースです。

最初に文章力については過去実績で見たはずなのに、打ち切りに入る会社が
あります。

大手サイトさんに多くて、実際の報酬より減額されるケースもありますし、
支払い拒否だってあります。

いくらでも代わりはいるという考え方かもしれませんが、
それでは頑張って書いたライターさんに大変失礼ではないでしょうか?
イラストレーターさんでもこのケースはあって、泣き寝入り状態です。


会社側都合による打ち切り

この記事は、たまたま見かけた記事です。
「在宅ワーク突然の打ち切り」

読んでいただければわかるのですが、今まで付き合っていた会社から
いきなり打ち切られています。

その理由としては、本業とYouTubeの運営をしていて、
YouTubeでの収益の方がよくなったから、本業を縮小するという理由で、
いきなり打ち切りされています。

幸い、他にも仕事を持っていたのでよかったけれど、
長い付き合いで打ち切られるというのは辛いです。

私も半年以上お付き合いのあったクライアントさんがいましたが、
(ペット関連)ネコちゃんブームの影響で、態度が豹変して
打ち切りをされました。

正確にいえば、ちょうど契約を継続するかどうかのときで、
打ち切りにするにはいいタイミングだったというわけです。

会社都合の打ち切りというのは、痛い話です。


まとめ


フリーランスの仕事は、「社畜」と言われる会社員より高額収入を
やり方次第ではできる自由な仕事です。

反対に、リスクを抱えて働く仕事ですし、理不尽な目や暴言など
自力で防衛しなければいけないことだってあります。

最悪、弁護士を立てなければいけないケースだってあります。


私自身、フリーランスでライター業を主婦をしながらやっていますが、
私の場合は、病気で会社で働くことが難しいので、自宅でフリーランス業を
しています。

本来なら、ぞんざいな扱いを受ける立場ではないはずなのに、
「社畜」と同じじゃないかと思う時があります。

今日、新たに契約していた会社から、いきなり打ち切り連絡を受けて、
なんとか書いた記事分の報酬は支払ってもらえるという話でした。

早めに請求書を作成しましたが、計算中に嫌味のように支払い対象の
記事数を表にしたものが送られて、「もう計算は終わっておりますので」と
軽くカウンターパンチは入れました。

今後は、大手でネームバリューのある会社の話があっても、
ぞんざいな対応の会社であれば、1記事でも即刻打ち切るつもりです。

といっても、大手で書いたという実績が1記事でもあれば、
(URLを調べておく必要はありますが)
また大手企業からの依頼があっても、採用されやすいことと、
採用後の対応が変わる会社は多いので、ひどいことがあっても、
すぐに忘れてしまいましょう。

追加:この記事をあげてから、気づいた点です。
突然の打ち切りや理不尽な打ち切りについて、私の事例で、
考察しました。
このような対応をする会社に限って、大手であろうが契約書を結ばずにいきなり
作業をさせていました。
本来なら労務や経理上でかならず取り交すものです。
なしで作業させるのは、大問題な話です。
外部から依頼がきた場合、安易に引き受けず、
契約書の取り交わしの有無、契約を打ち切る場合、
どういうケースで行うか、必ず書面にて提示し、ペーパーで
署名と捺印で双方保管をする事をお勧めします。



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photo by 写真AC

どもども、ペンペン(@penpenwaker23)です。

私も一応物書きの端くれでございまして、中学受験の話をしながらも、
記事執筆をしています。


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なんだか最近クラウドソーシングでいい案件がないような・・・
気のせいかなぁ・・・


IMG_0912彼氏登場!!
いや気のせいだと思うけど、最近フリーランスで働きたいって人
増えてるからどうだろう?



クラウドソーシング会社2社をメインに活動していますが、
ずっと掲載が続いている案件が多いように感じています。

高単価(文字数の単価が高いか、記事の単価が高いかいずれか)の案件には
大量の提案もしくは応募が殺到しています。

仲間の間でも、どう仕事を探して行くかというのが課題のようにもなっているのは
事実です。

今回は、フリーランスの働き方に注目をしてみることにしました。






WELQ問題以降医療系・生体関連が出なくなった


クラウドソーシングで記事執筆をしている人間に、大きなダメージを
与えたのは「WELQ問題」でしょう。

あれは、配られていたマニュアルもひどく、いい加減な執筆作業を
請け負ったクラウドワークスやランサーズの案件チェックは、
あの事件以降は公開する前にかなり審査が厳しくなりました。

一度請け負った仕事でクライアントさんに気に入られた場合、
後日新しい案件を立てた時、スカウトメールがくる場合があります。

メールである程度どういう案件かはわかります。

「さて、提案したいなぁ!」と覗きに言っても、数時間見れない時が
あります。

実は、公開して問題ないかというチェックをかけてて、
公開が遅れているってことで、少し時間がたってからみることはできます。

スカウトメールでも「この人にお願いする!」というのは安心して
いいです。

最近、運営側でチェックをかけていても怪しげな案件はあとを立たず、
通報するケースは多いです。

そして、WELQ問題以降、医療関係のサイトに監修が入るようになったので、
医療資格を持っていても、今後は専門外のことは書きづらい状況になると考えられます。

生体(いわゆるペット関係)も、最近は人間とよく似た病気や
特殊な病気が出ているので、専門の監修(そのサイトに委託されている獣医師)が
チェックをするので、ペット関連でもペット看護師や獣医師そのものが執筆
でないと難しくなっています。

ペット関係でも病気やしつけ関連については、専門サイトがメインになりつつ
あります。

クラウドソーシングでペット系の案件を見つけたとしても、
おしゃれなものを扱っているお店の情報収集や
ペットフードのアンケートぐらいで、単価が非常に安いし、
この案件もあまり出なくなりつつあります。

忘れてた!私の今の状況

先に今減って来ている話を出しました(汗)
すみません。

私は、現状としては一応フリーランスの物書きとして働く一方、
趣味でしている編み物やネイルアートのチップを売る(予定)
というハンドメイド品を作って売る人として動いています。

始めた当初は稼げていたのですが、途中で子供の中学受験があって、
仕事量を減らし、落ち着いてから仕事量を徐々に戻しましたが、
また今は体調の問題で落としています。

最近、外部からの仕事依頼と募集があったのですが、
非常に厳しいレギュレーションと担当者と相性が悪くて
お断りしたものはあります。

反対に、いい条件だったけれども、持病の関係で
取材が難しいということで、取材なし案件が発生すれば、
後日連絡というお約束をとりつけたお仕事もあります。

物書き業二年目ですが、今ちょうど苦戦しているところです。

こっそりと募集しているところあり


クラウドソーシング社を通じての仕事の安全なところは、
仮払い制度(エスクロー制)があることでしょう。

法人ではない方がクライアントさんのケースもあって、
報酬を支払わずに逃げてしまうこともあるので
仮払い制度はいい制度です。

最近、クラウドソーシング社で問題になっているのが、
文字単価が1円を下回って、文字数が2000文字以上と
わりに合わない仕事が多いから、外部の会社に営業をかけている
人は多いです。

女性でおしゃれに興味のある方なら知っているかもしれませんが、
おしゃれサイトのおまとめアプリが登場しています。
その中で、アプリの会社がおしゃれサイトを運営していて、
こっそりと「ライター・編集募集あり」と出ているケースもあるので、
見逃しがちですが、チェックして募集してもいいでしょう。
(興味のあるところは見つけているけれど、募集まだしてない)

営業もいいけど待つことも大切


気になるサイトに営業をかけて、お仕事をいただいている方は
多いですよね。

あまり営業ばかりしていると、精神的に疲れて来ませんか?

実は待っていることで、仕事が舞い込んでくることはあります。

ちゃちゃちゃーん!

「ブログ運営!」

実は、ブログを書いていることが仕事に結びつくことは多いのです。

アフェリエイターの方でも時々話があって、何記事か書いているケースも
あれば、書籍化されているケースもありますし、
私も大手情報会社から、記事執筆のお話を頂いたのは、
ブログ運営でした。

ブログでも、「こういうのが読みたい」と読者層がはっきりしている
分野のブログを運営している人が注目されて、話がくることがあります。

フリーランスの活動をされている方で「ブログ運営なんてしてないよ」と
いう方は、無料ブログでもいいので、仕事のことや
自分の興味のあることをまとめておくと役に立ちますよ。

まとめ



IMG_0912素敵な彼氏、再び登場!

なかなか難しい世界になってきたなぁ。
確かフリーランスを守るうんぬんの話出ただろ?


はい、その通り。
フリーランスの賃金問題などようやく政府が動き出した訳ですが、
今、ライターさんの間で大騒ぎになっているのは、
「国民健康保険」の部分です。

所得が高い人は、主婦でも扶養抜けをして国保に入るわけですが、
所得とその地域などで、えらく高い保険料を支払わなければならないケースも
あります。

昨日、「文芸美術健康保険組合」にライターでも加入できるという情報が
出て来たので、問い合わせしている価値はありますね。

会社に勤めながらライター業をしていて、フリーランスになる方。
「任意継続制度」でしばらくしのぐ方法もあります。
失業してから2年間しか使えない制度で、もしかするとお住まいの市町村の
国保より保険料が高くなるケースもあります。

*退職する前に、2年間とはいえ保険料は調べておきましょう。

主婦の方だと、調べてみて扶養抜けすると家計的にピンチになるケースも
出てくるので、一度収入について考えることも必要でしょう。

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うーん、これからフリーランスは仕事がしにくくなるのかなぁ?
心配するわ。


ようやく政府が動き出したところなので、どういう結果になるかは
わかりませんが、税制面のことも考えつつ、
焦らずに働くこともひとつの選択肢と考えていきましょう。




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