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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

ネット環境

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久しぶりの更新になります。

「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

以前更新後、私事になりますが、ファイナンシャルプランナー技能士(FP)2級の試験があったので、更新をお休みしていました。

学科と実技がありまして、学科のみの受検でよかったのですが、5月に新型コロナの為に中止となり、再開後初めての試験になりました。

まだ完全に2級ではなく3級の扱いとなりますが、「得意を売ることができる」サイトで最近CMでも流れるココナラでこっそり「教育費相談」を承っております。興味のある方はご連絡くださいませ。



さて、FP試験できつく言われたのが、「検温とマスク着用」でした。マスク着用は口の周りが蒸れていやだなぁと思いましたが、感染予防には仕方ないことですよね。

ちょうど、中学受験が行われる1月(早いところでは前年12月)から2月は、インフルエンザと風邪が流行るシーズンで、コロナも流行るとどうなるかと不安の声は上がっています。

一斉期間中、オンライン授業が行われた私立中高一貫校は多いのですが、受験ではオンラインは行われるのでしょうか?すでに正式発表している部分はありますが、私からの意見も踏まえて紹介します。



東京で議論された「中学・高校入試のオンライン入試」の導入

東京都内は、毎日のニュースで新型コロナの感染者数が注目されますよね。多分、この冬中学受験をする子供さんをもつご両親は不安でいっぱいでしょう。

東京では一部オンライン入試導入を検討していたようですが、9月3日に東京私立中学高校協会では、話し合いの結果「在宅で受験するオンライン入試は自粛する」と取り決められました。

東京に近い神奈川や千葉はというと、オンライン入試のみは原則NGとし、併用するか各校の判断に任せるとしています。

理由としては、在宅でのオンライン入試では「不正受験を防げない」をまず最初にあげています。

受験は、同じ条件で不正を防ぐ為に監督官がいて成り立つので、オンライン入試を許してしまうと、やり方次第では不正行為は行われるでしょう。

さらに、協会が問題視したことは「受験校の偏り」です。受験校選びでも、緊急時にオンライン授業がスムーズに行われたかが注目されましたが、「オンライン入試を導入する」と発表した学校に人気が集中すると考えられたところがあります。

しかし、オンライン入試を導入して「実際に入試で不正行為が行われた」学校があれば、その学校の存続が危ぶまれます。

これらの理由から、オンライン入試は導入しないとしています。

参考記事


関西圏では?オンライン入試はあり?

関東とは双極をなす関西圏ですけれども、有名私立中高の入試要項を確認したところ、オンライン入試は行わないところばかりで、ほぼゼロです。

オンラインでの入試説明会やプレテストは行われていますが、実際の入試はオンラインは行わないようです。

関東との考え方が違う可能性はありますが、オンライン授業の経験から「オンライン入試は導入は難しいのでは」となった可能性はあります。

我が子の学校では、オンライン授業が一斉休校中に行われた時、回線が不安定でよく切れたりしましたし、他のクラスの先生の声が混じったりしたので、オンライン入試はありえないと思いました。

受験生や生徒側のネット環境がよくても、学校側のネット環境が悪ければ、安定してテスト問題を流せませんし、途切れてしまえば、どんなトラブルが待っているかもしれませんよね。

これらの点から、関西圏ではオンライン入試には消極的なのだと考えられます。

まとめとして

かなり今回はまとめさせていただいたのですが、今年の中学受験はコロナでかなり振り回される可能性は高いです。

私は、FP試験で5月受験が中止になり、9月受験にまわりましたが、マスクは必ずつけることや検温など厳しい条件がつけられると緊張しました。

子供さんが本来の実力を出すには、少しでも不安を取り除いてあげることが大事なのですが、今年はコロナが解決されるまでは、緊張の連続かと思われます。

今後、新型コロナの第3波がくるかどうかは不明な点があり、ワクチンは完成されていないので、入試関連は手探り状態でしょう。

いきなりオンライン入試が導入されるという可能性はあるかと思われますが、「会場受験が基本」と考えて、体調管理をしっかりして受験に望んでください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今、新型肺炎ウイルスの猛威で、徐々に休校していた学校が新学期開始の延長を発表し始めています。我が家は、高等部の入学式が延期にはなっていますが、感染者が激増しているので入学式がどうなるかが心配です。

新学期や部活動もいつから開始になるか見えない状態です。

今、お父さんやお母さんでリモートワークとして、在宅勤務に切り替わっている方が多いですよね。連絡ツールを使われている方は多いのですが、子供の授業に使えないかという声が上がり始めています。

オンラインでの授業やクラスメイトとの会話はできると思うのですが、私達親や学校でできることって、そうすればいいでしょうか?



かなり遅れている日本のオンライン授業

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新たな教育指導要領には「プログラミング」が入りましたが、実際には「オンライン授業ができない。もしくはなかなか難しい」です。

数年前(我が子が小学校高学年)から、先生がパソコンを使った授業を一部行ってはいましたが、Wi-Fi環境下での授業ではありませんでした。

それから、中学受験をして私立中高一貫校へ入学し、ICT教育導入クラスに在籍していますが、全校Wi-Fi整備が入っておらず、各クラスからオンラインで授業が成立するかというと、今のうちに学校全てにネット環境、特にWi-Fi環境を整備する必要が出てきます。

モバイルWi-Fiを緊急導入するという方法があるかもしれませんが、今後のことも考えて、早めにネット環境を学校側が導入し、先生もオンライン授業に使うツールやソフト・アプリに慣れておく必要があります。

慣れていない先生が多いので、ネット関連でサポートできる先生などの配置は必要です。

そして、ご家庭ではタブレット端末やパソコンを購入するという経済負担が出てきます。同時にネット回線を引いていないご家庭もあります。

国は、低所得者向けで尚且つ小中学生家庭に、モバイルルーターを無償提供すると発表しました。



ところが、通信費は使用者が支払うということで、通信量が多ければかなり高額出費になるのではないかと思われます。

家で子供一人でパソコンやタブレットを操作するとしても、小学校低学年・中学年は一人では操作するのは無理なので、親御さんが見てあげる必要があります。ということは、共働き家庭では誰かがひとり家にいなければいけないとなります。

さらに、自分で買ってきたパソコンやタブレットを子供に与えるのはよいのですが、悪質なサイトへ入ったり、勝手にゲームアプリを入れて課金する恐れがあります。

WindowsパソコンとMacで年齢制限をかける方法はあります。しかし、簡単に子供は解除する恐れはありますし、ウィルス感染の危険があるので、本来は学校側が提供する端末類を使用するのがいいのですが、どこまでするべきかが問題です。

慌ててパソコンやタブレットを買う必要はなし。

SNS上では「オンライン授業が始まるかもしれないから、タブレットを買おうと思います」という投稿をいくつか見かけましたが、慌てて親が買いに走る必要はないかと思います。

自治体や学校側から貸し出しを受けられる場合もありますし、すでに全校ICT教育を実施している学校では、既存のアプリで対応することも考えられます。

この機会にと、学校側からタブレット購入の案内があるかもしれませんので、学校からの連絡待ちでも遅くはないと思います。

学校によっては、子供さんが持っているスマホを使って、オンラインで英会話授業に使っている学校もあります。既存のものを利用できるのなら、新たに購入は控えてもよいです。

問題なのは、すでにICT教育を行っている学校では、生徒が勝手にアプリを入れらないように、プロテクトをかけていることがあります。

子供の学校で購入したタブレット端末がこれにあたり、年1回行われるアプリ追加のプレゼンテーションで、追加できるアプリを決めて業者さんに入れてもらっていました。

プロテクトがかかっていて、親御さんが会社で使っている会議ソフト(Zoomやスカイプ)が入っていないので、どうすればいいかと子供達の間で話し合い中です。
しかも、2年間かなり使い込んでいて、調整などをする為に3月に業者さんへ預けるはずでしたが、一斉休校でできなくなり、今は不調の中で使っています。

今後、オンライン授業に移行するにしても、全員の端末で不調が出ているので、代替え機が必要になりますが、親のパソコンを利用する方法に移行するかもしれません。

まとめとして

新型肺炎については、長期化する恐れがあるとされていますが、長期化すると教育面でどうすればいいかと悩むところですね。

オンライン授業についても、いますぐに導入したくても、完全スタートしたくても時間がかかるのではないかと思います。

今すぐにとはできませんが、準備期間中はもし手元に新しい教科書があれば目を通すだけでもよいし、ドリルをやっておく、前の学年に習ったことの復習など。

おうちでできる範囲でもいいので、いつオンライン授業が始まってもいいような姿勢はしておいて、今までの復習をしておくとよいでしょう。

焦る気持ちはありますが、慌てて先に購入してしまってから損をすることもあるので、学校側の連絡も待ってみましょう。

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