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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

スマホ

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立中学・高校に入学したての皆さんは、電車やバスで通学されている方もいるでしょう。まだ入学したてで、慣れない電車・バス通学で大変だと思います。

しかし、この慣れない時期にいろんな事件に巻き込まれやすく、特に女の子は防犯ブザーを学校からプレゼントされているかもしれませんが、防犯ブザーでは対応できない事例も出ているようです。



結局は、娘さんのお母さんの一言で、ぶつかった男性は逃げたとのことですが、「当たり屋」だったという可能性はあります。

さて、この時期は電車やバスで通う中学生や高校生を狙う困った人が多く、夏休み前までは特に注意が必要です。



同じ路線で通う子となるべく一緒に通学する

私立校の場合は、広範囲からいろんな子どもさんが通います。入学当初は、どの路線でどの子が通っているかはまだわからないです。

4月中に、徐々に同じ路線で通っている子がわかるので、まだ入学したての時期は、同じ路線で通う子と一緒に帰るようにしましょう。

同じ路線で通っている子が一緒にいれば、いたずらをされたり、当たり屋に遭遇した時に、駅員への通報に行きやすいのと、証言者になりますから、一緒に帰るお友達を見つけておきましょう。

気が合わないクラスメイトもいるかもしれませんが、身の安全のためには、一緒に登下校できる友達は作るようにしましょう。

もし、家族に連絡しても、相手がすでに画面が割れているスマホを持っていて、高額請求をしてくるケースがあるので、ご家族は相手の連絡先を聞くことと、契約している携帯電話会社、保証に入っているか、請求書の提示を求めて、すぐに警察に通報する旨を伝えましょう。


Air Dropでのいたずら対策も忘れずに

最近では、小学生でもiPhoneを持つようになりましたが、「Air Drop」という機能がついています。

この「Air Drop」機能を使った嫌がらせがあります。

「設定」の「一般」の中にある「Air Drop」で「連絡先のみ」もしくは「受信しない」に設定しておきましょう。

なるべく入り口近くには乗らないことと自己防衛

特に電車の乗り降りで、終点まで乗らない学校の子どもさんは、入り口近くに乗りがちですが、扉が開く時に、いたずら行為を受けやすい場所です。

なるべく車両の真ん中に乗るようにして、サブバッグなどで身を守るようにしてください。

スカート丈はあまり短くしないのも自己防衛になります。
「校則みたいでいやだ!」と反発される方もいらっしゃいますが、実は痴漢行為を防ぐにはスカート丈をひざ丈にしておくのも有効なんです。

これは、我が子の話になるのですが、スカートは校則でひざ丈と決められています。
スカートの下に、小学校時代からのくせとクラスでのスカートめくりが流行っていて困っていたので、体操服のハーフパンツを履いていました。

ちょうど5月に、地元の駅の階段を登っていた時に、不審者にスカートめくりをされたのですが、その日体操服のハーフパンツを履いていたので、下着を撮影されそうになったのを阻止できました。
すぐに、周りの人が駅員さんを連れてきてくれて、不審者は現行犯逮捕になりました。

これは、たまたま運がよかっただけですが、なんらかの被害を受けている女の子で、現行犯逮捕に踏み切れていないというのが現状です。
子供の友人も、電車で嫌な目にあい、鉄道警察の人が、しばらくの間同乗してくれたそうですが、捕まえることはできずじまいでした。

まとめとして

新学期シーズンは、特に公共機関を使って通う私立・公立の中学生や高校生が、被害に会いやすい時期です。同時に、2年生以降でも、春は様々なトラブルに巻き込まれやすい率が高いです。

冒頭に紹介した「当たり屋」は、中高生に限らず、我々大人も遭遇することでしょう。

今通学し始めの子供さんにとっては、毎日不安だったり楽しいことだと思いますが、一度防犯について、どう対応するかは話し合うか、親御さんから教えてあげてくださいね。


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更新日:2018年11月30日
加筆・修正日:2018年12月12日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。
中学受験本番まで、関西圏は1月初旬、関東は2月初旬ですよね?
2年前の私はというと、仕事を持ちながら、受験校をどうするかを迷っていました。

結局は、今通っている学校1本に決めました。
2年前からすでにスタートしている「WEB出願」がいよいよ全国的に広がっているようで、東京の開成中学校も導入すると発表しています。

過去に、私たち親子が体験した「WEB出願」について紹介をしているのですが、WEB出願後の対応で誤解されている方もいらっしゃるようですので、改めて紹介します。

関連記事:「中学受験の出願! WEB出願導入校で気をつけたいこと



改めてWEB出願について解説

まだまだ紙ベースでの出願校はありますが、複数校受験をする子や、遠方から受験する子、入試データの処理都合などで、「WEB出願」を取り入れている学校は増えています。
我が子が受験した時から、徐々に増えていましたが、受験校(現在通学している学校)は、ちょうどWEB出願導入校でした。

入試説明会での配られる「募集要項」「出願の手引き」「WEB出願の注意」などの書類、および受験校のホームページで、説明書きはあります。
もちろん、入試説明会で必ず説明が行われますので、説明会に行かれた親御さんがしっかり聞いておく必要があります。

WEB出願のいいところは、自宅から簡単に手続きができるので、出願に関する交通費が省けることと、カード決済がつけること(カード決済を行えば、すぐに受験票が発行されます)です。

スマホで撮影した顔写真を願書・受験票に写し込めることもできますし、願書の文字を気にすることなく、入力だけで完結するので、気楽な面はあります。
もちろん、カメラ屋さんできれいに撮影していただいて、データを持ち帰ったものでも構いません。
*学校によっては、出願データへの写し込みができず、受験票発行後、写真屋さんなどで撮影した規定サイズの写真貼り付けとしているところはあります。

我が子の受験時から導入されているシステムがあり、「mirai compass」というWEB出願システムを採用している学校であれば、ひとつの学校でIDを作って出願すれば、「mirai compass」を導入している他校へ出願する際に、同じIDで出願ができて、受験票もそれぞれ発行されます。
*「mirai conpass」の他にも、WEB出願導入システムを提供している会社が数社あります。
システム次第では、他校への出願に困るケースがあるので、出願希望校の出願システムは確認しておきましょうね。



こちらからデータを入力後、入金(カード決済・コンビニ支払い・金融機関振込)を規定の入金締切日までに入金すれば、受験手続き完了となり、受験票発行となります。
ただし、決済方法次第で、手数料が1000円程度かかる場合があります。

カード決済であれば、その日のうちに、受験票が発行できますが、他の支払い方法を選択していて、受験料入金を締切日までにしなかった場合は、入力データは削除となります。

WEB出願については、各校とも公式サイトの中に、出願専用サイトが作られて、出願手続きをします。

入力内容のミスがあれば、学校側に申し出て修正していただくか、まだ入金を行なっていなければ、再出願をして、先に入力したデータ分の受験料は支払わないという方法はあります。
(やはり入力ミスに気が付いた時は、必ず学校側の指示に従ってくださいね)
入金完了をした願書データは、修正ができないので、入力時に間違えないように気をつけてください。

パソコンやスマホ・タブレットから出願できない!て時は?

ちょうど出願シーズンが12月から1月に集中するので、年賀状作成で、プリンターやパソコンが故障するというケースはあります。

またプリンターが受験票出力の規格サイズと合わないというケースもあります。
(我が家がそうでした)

出願の操作ができない場合は、学校側でパソコンやプリンターを貸していただけるので、できない場合は、早めに学校に連絡を入れてください。

我が家の場合は、プリンターが受験票の印刷が規格と合わなかったので、USBメモリーにデータを入れて、コンビニのマルチコピーでプリントアウトしました。

スマホ・タブレットから出願の場合は、自宅のプリンターがスマホ・タブレットからのデータをプリントアウトできればいいのですが、無理な場合は、コンビニのマルチコピーから出力可能です。
*出力できない場合もあるので、この時も学校に連絡を入れてください

合格発表は基本学校での掲示板発表です!

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一部のお母さんで、誤解をされている方がいらっしゃいますが、入試要項や公式サイトに、WEB出願をとった学校でも、合格発表は「基本としては、学校での掲示板発表!」です。

なぜかといいますと、
  • 受験票と合格者の照合を行なって、入学関連書類を渡す作業あり
  • 合格日当日に、入学金を現金納付して合格とする学校あり
  • 発表日翌日から数日間、入学金を振込とする学校あり
で、特に入学関連書類の中には、もし受験校へ入学する場合は、受験時期に公立中学校の入学通知書が届いているはずです。
公立中学校へ進学しない場合は、通知書を居住地の教育委員会に返却しなければいけません。
入金もすでに完了した進学する私立中学の入学許可書を提出する必要があるので、これをもらわなければ、公立中学進学の取り消しができません。

ネットと並行で掲示板発表をする学校はありますが、一気に閲覧が集中すると、サーバーエラーで見れないという危険があるので、取りやめている学校さえあります。

我が子の時に、ネットと並行発表で、掲示板での発表より1時間前に閲覧ができるということで、受験番号と名前を塾の先生が把握しておいて、閲覧していたということなど、他にも原因があるんですが、サーバーエラーで見れなくなりました。

もともと、掲示板で確認する予定をしていたので、無事に合格を確認できましたが、ネットで合否確認ができたとしても、複数校受験をしていても、絶対家族で手分けして、合否確認のために、学校へ行ってくださいね。
(ざっと確認をしたところ、ネットのみの合否発表をする学校はないです)

WEB出願して合格しても、後の手続きや連絡は郵送に切り替わります

WEB出願のみの学校もあれば、まだWEB出願と併用で紙ベースで受付を行なっている学校は、少数派ながらあります。

WEB出願はあくまでも、学校側の手続きの簡略化や受験生のご家庭の出願の負担軽減を図るものであって、合格していれば、その後の手続きはネットでの手続きにはなりません。

入学については、住民票の提出や様々な手続きが出てきて、学校側としては、重要書類を送付する場合もあるので、決してネット経由での連絡は一切行わなくなります。

例えば、入学前にしておいてほしいことの説明会や、入学前のテスト案内など、ハガキ類が入校許可書
とする学校があります。なりすまし受験ではないかということや、住所に間違いがないかなどの確認を同時にしているからです。

WEB出願の時に、メールアドレスの登録は行いますが、受験終了後は使用されることはありません。

勘違いをされて、入学手続きをすれば、全てメール連絡をしてくれるのかと思いきや、そうではありません。
入試説明会でもきちんと入試担当の先生からも、説明はあるはずです。
聞き逃している、もしくは入試要項をしっかり読んでいないというのは、もしお子さんが合格していれば、せっかくの合格が消えてしまいます。

まとめとして。わからないことは絶対学校に相談を!

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私どもが受験をした際は、SNSで受験関連の情報交換をするということは一切しませんでした。
それよりも、小学校での問題で走り回っていたということもありますが、間違えた情報を拾う恐れがあって、情報に翻弄されたくなかったからです。

あれから2年たちますが、今SNS上で「あれれ?!」という情報が出ていて、とても心配になります。
同じ境遇のお母さんの情報交換はいいのですが、出願などの「手続き関係」で不明なことは、お母さん同士で解決せずに、必ず出願校へ相談や質問をしてください。

間違えた出願手続きと合格後の手続きの理解は、お子さんにとって迷惑な話で、入りたかった中学校に入れないとなると、しばらく大きな傷になる可能性さえあります。

大人であるご両親が、しっかりと手続きをしてあげることと、精神面のサポートは十分なぐらいにしてあげてください。

<おまけ>
中学受験でどんどん普及しているWEB出願ですけれど、実は、私立高校や私立大学での出願にWEB出願システムが導入されつつあります。
全ての学校がWEB出願に切り替わるというわけではありませんが、有名大学においても、データ管理やペーパレス化のために、積極的にWEB出願に切り替える可能性は高いです。
中学受験で終わりではなく、今後はこのシステムがフル活動することは間違いありません。


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久しぶりの更新になります。
「ペンペンんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

子どもの夏休みとの兼ね合いと、仕事の都合で、更新をかなりさぼっていました。
先週8月24日は、大阪北部で起きた地震で休校となった授業を行い、8月25日が始業式でした。

一昔前の私立校は、公立校とほぼ同じ長さの長期休暇でした。
反対に規則が厳しすぎるという声はありました。

現在はというと、私立・公立ともに8月下旬から授業を開始するようになりました。
規則は、私立の方が厳しすぎるという声が多く、我が子の学校はというと、爪の長さに対して、
厳しすぎるという声が出ています。

来年冬に受験するご家庭では、気になる点ですので、私で把握している点を紹介します。



学校によって、極端に休暇が短いところがありますよ

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学校案内でも、長期休暇について掲載はされているのですが、見落としている方はいるのでは?

私立中学校(中高一貫校はもちろんです)は、2学期開始日が8月25日前後としているところは多いです。1学期終了日を7月下旬としているけれど、講習会や林間学校で、実質の夏休みが8月からという学校は少なくありません。

もしくは、初めから夏休みは「8月1日から24日まで」「お盆休みの3日間のみ」と決めているところはあります。

今度は、冬休みはどうでしょう?
クリスマス(12月25日)から年明けの1月8日としているところもあれば、年末3日間しかないという学校もあります。

なぜ、私立校で統一性がなくて、極端に短い学校ががるかというと、「学力向上のため」です。

多めに授業をして、先取りをすることで、中3の時には、高1の授業内容に突入するためと、難関大学進学希望者へのフォロー対策になります。

春休みはというと、講習会はもちろん行われますが、学年が変わってからの学力テストがありますから、春休みの宿題の量は、学力テストと連動するので、想像を超える量が出されます。

ということで、小学校時代に自由に家族旅行をしていた家庭では、子どもさんの学校次第では、かなり家族旅行がしづらくなるということになります。

同時に、部活が長期休暇中でもある部活に入ると、その部が全国大階級のレベルであれば、大会の付き添いや、衣装作りなどに追われて、かなり親御さんもしんどい状況になります。

学校説明会では見えてこない点は、長期休暇と部活との兼ね合いでしょう。

入学してからしかわからない校則

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口コミサイトからでも、最新情報を拾い上げることはできるのですが、学校説明会でははっきりとした校則についての説明はありません。

入学前の集合日か、もしくは入学式の時に言われるかです。

よく注意される項目としては
  • 髪の毛の長さ(女の子ならまとめ方や前髪の長さ、男の子なら刈り方や長さ)
  • スカート丈やズボンの位置(スカート丈は膝が隠れる程度がほどんど)
  • カバンの改造(ステッカーを貼ることの禁止。)
が多いなかで、女子生徒の下着問題が、SNSで取り上げられて、下着メーカーさんが立証実験をしていました。


この実験内容を、ちょうど女の子である我が子に見てもらいました。

その前にお断りして起きたいのは、娘が通う学校では、下着の色の規定がないかわりに、セーラー服ということと、夏のセーラー服の記事が非常に分厚くて、汗をかいても透けにくいという点です。

子どもの意見としては、
「今年のような暑さだと、大量に汗をかくよね。ベージュや白のキャミソールを着ても、分厚い制服でも、汗でどうしても透けてしまう。だから、学校はクーラーをきつくかけるから寒い。だから、夏用のカーディガンを羽織るかも」
という意見でした。

クーラーの影響で、夏用のカーディガンもしくはベストを羽織る学校もあります。

ただ、まだ古い校則が残っている学校が多く、twitterでも問題になった話は根強く、保護者や下着メーカー側もどんどん意見をあげていく必要はあります。



スマホに関する罰則

これも要注意です。

現在小学生で、スマホをすでに持っているお子さんは、気をつけて欲しいことです。

スマホに関する罰則は、私立中学ではきついです。
ゆるゆるにしているところも一部ありますが、スマホ関係は、SNSとの繋がりを学校側が警戒しているので、学校への持ち込み禁止、もしくは所有禁止をしている学校があります。

学校への持ち込みを許している学校でも、電車・バスを降りた時に電源を切らなければいけないとしている学校があります。
緊急時(地震・台風時)のみ、学校で電源をつけてよいとしているケースはあります。

一番気をつけたいのは、持ち込みOKの学校で、試験時に電源をつけていることや、持ち込み禁止をしている学校で、先生に見つかってしまうことです。


厳しい学校では、試験時に見つかった時は、全ての教科をゼロとすることや、持ち込み禁止なら、親を呼び出した上で、解約手続きを行うという厳しい措置をとる学校があります。

超有名学校であれば、規則そのものがないというところがありますが、スマホ関係は、SNSでトラブルに巻き込まれている生徒さんがいるので、スマホを買い与える時は、お子さんとしっかり運用の仕方を話し合った上で、買い与えてください。


最後になりますが、理不尽な規則は申し出てください

まとめになりますが、入試説明会では、入試関連の話がメインで校則の話はほとんどでてきません。

頼りになるのは、口コミサイトになるのですが、信憑性が低い(保護者によって評価が異なる)ので、入学してみないと、わからないというのが現状です。

つい最近、服装検査が学校で行われていたのですが、毎回「爪の長さ」で検査する先生と生徒で言い争いになっていると聞きます。

実際に、どのぐらいの長さがいいのかと聞いてみると、「白い部分がほとんど見えない程度」という不文律の規則があり、親同士でも問題視しています。

まだまだ、不思議な校則が多数あるのですが、「子供にそこまで強制するのか」ということがあれば、一人だけではよくないので、複数で都道府県の私学課やもしくは学校側に申し出るようにしましょう。

私学は勉強熱心であるという点は素晴らしいです。ただ、校則の厳しさが「ハンパなーい」というぐらい厳しすぎるので、一度、見直していく必要があるのではないでしょうか?

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こんにちは。「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

今週月曜日(2018年6月18日)朝、大阪北部を震源とする地震が発生しました。


私はちょうどゴミ出しをしていて、「なんか揺れてるなぁ」と思っていたのですが、家に戻ると
セコムが鳴り響いて、近所に住む私の実家を見に行くと同じようにセコムの震災ブザーが鳴り響いていました。

ふと気がつくと、ちょうど子供が学校につきそうな時間ですが、学校が導入している登下校確認システムの「ミマモルメ」で登校したというメールがなかなか届かず、届いたのがかなり時間がたってからでした。

主人とはすぐに連絡がつきましたが、子供と連絡がついたのは、地震発生から1時間後。
スマホの所持は認められているものの、電車通学生は駅のホームから電源オフとなっているので、
子供の安否がかなり気になりました。

その後の対応がどのようになったのか、そして今回の震災での中学生以上のお子さんで
電車通学をしているお子さんはどうすべきかを紹介します。



あわてて学校へ電話をしないこと。子供からの連絡を待つ

我が家から学校まで電車と徒歩で1時間。
学校の規則でスマホ類の電源は駅のホームでオンオフするという決まりがあり、校内での使用は
禁止です。

どうしても心配だったので、学校に連絡を入れたのですが、やはりどこのご家庭も心配で
電話が通じませんでした。
もともと地震の直後は電話がつながりにくいものです。

子供の証言では、友達と通学中でしゃべっているとシャッターがガタガタ揺れて、
街灯が激しく揺れたので、その場で友達とカバンを頭に被ってしゃがんで揺れが止まるのを
待ったと言います。

揺れが落ち着いてから、前を歩いていたクラスメイトと急いで学校に走ってみると、
校内に入らないよう指示が出て、グラウンドでクラスごとにあつまり人数確認が
行われたと話しています。

全員の登校を確認して、校内の安全を確認してから、先生方で帰宅させるタイミングの
会議が開かれていましたが、どの路線も午前中は動かない状況でした。

子供が校門を通過したのは午前8時16分とメールがきたのはちょっとタイミングが遅れてからで、
無事は確認できましたが、慌てて学校に電話をしても学校もパニックを起こしていますので、
しばらくは待ちましょう。


スマホのスイッチオンの許可が出てからの対応

地震発生後2時間経過してから、子供から私のスマホに連絡がきました。

緊急事態ということで、学校側が特別にスイッチをオンにして、家族と連絡をとってもいいという
許可が出たということで、帰宅指示が出るかもしれないけれど、どうするかどうかを決めておくように
という話が先生から言われたとのことです。

学校の近くに叔父夫婦の家があるのですが、大阪市内の被害がどうかわからないということも
あったので、まずは家にたどり着ける路線がないか確認していたところ、大阪メトロの一部が
動くかもしれないということで、自宅から父の運転で学校まで迎えに行くことにしました。

子供はどうやって帰宅するかを伝えなければいけないので、子供には我々が迎えに行くことと、
着く前に連絡を入れるので、連絡が入ったら学校を出るよう伝えました。

自宅から学校まで高速を使えばあっという間の距離なのに、全ての路線は封鎖でしたから、裏道を迂回しながら走りましたが、トラックや普段は走ったことのない人が大量にきていたので、学校に辿り着くまでに3時間かかりました。

無事に子供を学校から出して、途中で大人たちは昼食を食べて帰宅しました。
帰りはちょうど高速の閉鎖も解除となっていたので、1時間たらずで帰ることができ、
その後、主人は会社を早めに出て徒歩で電車が動いているところまで行って、日の明るいうちに帰ってきました。

ちょっとこまったご家族も

実は、帰宅指示が出た時、まだ大阪メトロの一部しか動いておらず、大阪環状線・南海本線・阪和線・阪急電鉄など大手電車系は全く不通で最悪学校で泊まるかもという話が出ていました。

自動車で迎えにくる家庭に対して、学校側は生徒に同じ路線で通っている友達がいれば、なるべく一緒にいけるところまで乗せてあげてほしいという通達を出していたといいます。

しかし、実際はというと、子供のクラスメイトはほとんどが大阪メトロ利用で運行再開地域の子ばかり。
普段一緒に通っている友達は、その日スマホを忘れていたので、お願いされてスマホを貸してあげて同じ路線だから、帰れる所まで乗せてもらえたらと思っていたら、さっさと帰ってしまって、かなり不安になったといいます。

しかし、他にも帰れなくて困っているクラスメイトがいたので、気を紛らわそうと借りていた本を読んだり、ICT教育で持ってきていたiPadでWi-Fi不要のアプリで勉強していたということでした。

帰りの車で車窓から外を眺めていると、複数の生徒さんが車に乗って集団で帰っているのを見かけました。緊急時にはこういう助け合いも必要かと思うし、遠くから通っている生徒さんも多数いるので、学校側も生徒さんたちが帰る手段を報告した時点で保護者の方にもお願いすべきだったのではと考えます。



まとめ

私立校ではスマホやガラケー禁止という学校はまだまだ根強いのです。

震災の時は多いに役に立つのですが、そうそう震災は来ないので持たせるべきかというと学校側も
ためらうでしょう。

たまたま、子供の学校はスマホの持ち込みは基本禁止ながらも、今回は特別事情ということで解放してくれたので助かりましたが、クラス全員の帰宅ルートを把握していなかったために、子供が同じ路線の友達が先に帰るのに帰れないということも出ました。

スマホの所有有無の問題よりも、学校側でも生徒たちの帰宅ルートの把握と、帰宅難民にならないような対策、もし帰宅難民になりそうと判断した時の対応は決めておいてほしいです。

同時に、家族間で帰宅難民にならないよう、震災でも頼っていける家や帰宅ルートは子供でも教えておくことや、夜間の移動は危険なので、コンビニなどに避難するなど安全対策を日頃から教えて起きましょう。

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「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

昨日は、子供の学校行事に参加させていただいていいお話も聞けてよかったです。

我が子に本当は持たせたくはなかったのですが、スマホを入学時に持たせています。
ただし、SNS系アプリは一切入れさせていませんし、勝手にダウンロードできないように
ちょっとした操作をしました。(Google Playなら実は操作できます。iPhoneの方はまだ検証
していません。)

クラスメイトから「なんでLINEしないの?」「インスタ楽しいよ」と誘われるそうですが、
めんどくさいらしく、本人からも拒否しています。

なので、友達とのやり取りは、普通のEメールかショートメッセージになるのですが、
子供からひとつ指摘がありました。

「みんな、主語が文章にない」というのです。

更に、昨日の行事では子供達は感想文を書くことになっていて、すっと書けたのは数名だったと。

子供からの意見と私の見解も含めて、子供とSNSとの付き合い方からどういう影響がでるかを
紹介します。



ある日のメールのやりとり

うちの子とクラスメイトのある日のやり取りを再現しますね。
うちの子は仮の名を「ひよ」とします。(全然ひよこじゃありませんが)

<友達とのメールやり取りの一例>

Aちゃん:「宿題教えて」

ひよ:はぁ?なんの宿題?「何の宿題かわからないから教科教えて?」とメール。

Aちゃん:「あれやあれ !」

ひよ:わからん!(怒る)「Aちゃんが教科がわからないと教えられないよ。」とメール。

Aちゃん:「国語」

ひよ:え?宿題ないのにね。「今日の国語で宿題はないよ。もしかすると英語Gかな?」とメール

Aちゃん:「そう!」

ひよ:「英語Gなら、教科書の(ページ数)からとワークブックの(ページ数)だよ」とメール

その後返事がなく、子供ぶちぎれる。

このようなやり取りで、ふと気づきました。

LINEのようなやりとりは主語・述語が消えてしまう

大人のEメールのやり取りでは、主語・述語がきちんと成立していて、文章になりますよね。

子供同士では、もうLINEが主流になっていて、即返答しなければいけないルールも存在する
せいか、文章を省略する癖がついてしまうようです。

大人でも、LINEをすることはあるかと思いますが、大人同士のやりとりと子供同士のやりとの
大きな点は、「省略形が多い。文章として成立しない」ということです。

国語の授業では、すらすらと記述問題でその物語などが問いかけることを書くことが
できるはずなのに、作文という創作の世界になると、国語で学んだことが発揮できずに、
困ってしまうという現象がでます。

国語の解答は大丈夫なのに、自分で自分の意見を書くという行為は、
SNSの世界に馴染みすぎると、国語の作文能力を削ぎ落とすことになります。

スマホルールとSNSどっぷりにさせない工夫が必要

子供はまだまだSNSの怖さというものを知らないので、安易にいろんなアプリを入れて
やりとりさせることは非常に危険です。

スマホをすでに手渡している場合、子供さんとよく話し合って、SNSアプリが本当に
子供さんに必要なものかを話し合う機会は大切です。

大人でもSNS上でトラブルがあって、犯罪にも巻き込まれてしまうので、
慎重にアプリ導入を考えて、子供さんにも納得してもらう必要はあります。

そして、スマホは夜は取り上げるというルールなど、勉強とフリーな時間の
区切りも大切。

反対に、大人も子供さんにルールを守らせる以上は、自分たちで決めたルールは
守る、要するに「お手本になる」必要はあります。

まとめ

もうすでにかなりやり取りをしている子供さんに、あらためてアプリを削除させることは
非常に難しいのですが、日頃からどういう文章を書くか、お母さんからたまに
ひとつお題を出して、作文をしてもらうことや日記を紙ベースに書いてもらうと
作文能力は、復活といいますか、上がってきます。

我が家は、スマホを持たせた時から「よその子が誘ってきても絶対SNSはさせないよ」と
伝えて、実際にあった話を聞かせたので、話し合いの上、ある程度の年齢になってもう一度
子供と話し合って、SNSアプリは許可するつもりです。

ただし、最近は子供が見ず知らずの人と遭遇して、事件に巻き込まれるケースがあるので、
SNSとの付き合いは、大人である親御さんが慎重にある程度の年齢になるまで管理などを
行なってください。

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