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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

コース変更

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

このブログは雑記ブログなのですが、ほとんど中学受験がらみです。

始めたきっかけは、小4から中学受験を始めた娘が小6の後半で
「いじめ」を受けていたことを知り、「その中でも合格をするんだぞ」という
気合い入れと、今後の記録になればということで始めました。

結果、ある中高一貫の女子校に合格して、もうまもなく新学年(中2)で
新生活を始めます。

1年間波乱万丈でしたが、「やめたいよ」ということもなく、そのまま今の学校に
在籍となりました。

ただ、新生活を始める前にいろいろとこれから変わることについて、学校から説明を
受けたので、ほんの一例として紹介していきます。

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中高一貫校に徹していた学校に変化発生!

私立校で、男子校・女子校・共学校と分けていた学校で、
男子校・女子校がどんどん共学化の波は進んでいます。

関西圏でいえば、兵庫・奈良・和歌山は共学化している学校は少ないのですが、
大阪はかなり男子のみ・女子のみの学校が共学化して、
男子校は3校のみです。女子のみはまだまだ2桁台をキープしている
ものの、共学化に踏み切る学校は、今後増えるでしょう。

完全中高一貫教育で、高校から生徒募集は一切しなかった学校が、
高校から別コースで受け入れると発表している学校が出ています。

すでに大きく発表したのが、大阪・大谷中学高校でホームページでも
大きく公表しています。
(京都にも大谷中学高校がありますので、注意してください)
こちらの学校は、高校から一切入学者を取らない中高一貫校だったのですが、
平成31年度の大谷高校入学希望者を受け入れると発表しています。

ただし、中学から入っている子とは授業速度が違うため、
コース名や授業プログラムは別枠とするとしています。

他府県で完全中高一貫だった学校が、高校から別プログラムで受け入れると
いうことはどんどん進むと思われます。

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ICT教育の波がくるよぉ

パソコンやアイパッド、電子黒板を使ったICT教育は、子供が通う学校では、
中2からiPad Proを渡されて、授業に使われます。

いろいろと調べてみると、学校がどの業者と提携するかによるのですが、
(業者名や会社名は我々にも明かされていないのですみません)
・すでに様々なアプリが入れらたタブレットを購入する学校
・家庭にあるパソコンやタブレット、スマホから専用サイトに入る
大きくこの2つに分かれるでしょう。

学校で一括購入するケースでは、セルラーモデルタイプを採用されると、
毎月の通信費を請求されるケースが多く反発も多いと聞きます。

親御さんの学費負担を軽減するために、家庭にあるパソコンやタブレット、
もしお子さんに持たせていたらスマホから入れるサイトやアプリを
用意してあげるという学校もあります。

中には家庭にパソコンを持っていないご家庭(というより子供に絶対
PCを触らせない家庭もあるとか)に対しては、学校で利用できるようにと
している学校もあります。

電子黒板の活用は、誤解されている方も多いのですが、
チョークの粉に対してアレルギー反応を起こす子がたまにいるので、
どんどん導入している学校はあります。

弱点は、導入に高額であることと、トラブル時に対応できる教員の育成面でしょう。

実際に、採用している学校を見学した時、立体図形の展開を授業でしていたのですが、
自由自在に動かせるというのが便利で、データにも残せるし、
黒板に先生が書いた言葉も、データに上書きされて残せていけることでしょうか。

欠席したお子さんへ、パソコンなどで動画配信や板書のデータを
渡せるので便利ですが、一部の批判もあるので、まだまだ課題はあるでしょう。

東大至上主義の学校が方向転換し始めているよ

超難関校なら、中高一貫教育の中で「東大理Ⅲ合格!」と言われていますが、
東大理Ⅲとは「東京大学医学部」で、ここへ多数の合格者を出すのが、
私立校の人気度と比例します。

最近、その考え方がかわりつつあります。

なぜかといえば、公立校で東大大量入学を目指す高校が登場してきて、
公立・私立での指導方法で、考え方など「どう生徒の学力をあげていくか」と
いう研究が進んで逆転現象を起こしているからです。

私立の超難関校に入学した子でも、最初は「親の言う通りに東大にいくぞ」と
考えていたのが、いろんな友達や先生、教育を受けていく中で、
「東大ってどうなんだろう」と疑問に思う子も増えているとか。

最新版のプレジデントファミリーを読んでいて、
灘中高→東大→ハーバード大→帰国後起業運営をしているという
方が紹介されていました。

東大の世界ランキングは現在46位。

外国の大学に入るのは確かに大金がまた必要になりますが、
入学後の学費制度が日本と違うので、今後は海外へ飛び出すお子さんは
続出していきますね。

ということは、「優秀な頭脳流出」ということになるので、
日本の教育界は変わっていかなければいけないということが、
この2020年までに必要でしょう。


まとめ

我が子は、中高一貫の女子校に入学をして、コース変更願いを出しましたが、
3月に発表されて、見事にアウトでした。

しかし、今後の世界的な動きを見ていると、今いるコースに在籍している方が
いいということも考えて、そのまま学校は退学することなく、
残り5年間の学校生活を楽しんで、その中で「どういう道を進むかを決める」と
話しています。

実は、進級しようとしているこの時期に退学してしまうお子さんもいて、
理由としては「理想と現実が違う」ということで退学していく
お子さんがいます。

来週、始業式ですがどうなることか?

でも、どんどん変わる私立中学・高校の教育の中で、たくましく育ってもらいたいと
願うばかりです。

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photo by 写真AC


どうも、ペンペンです。

中学受験は最終の入試説明会であったり、プレテストが行われるなど、
来年度の受験生のお子さんや親御さんはドキドキしますよね?

実は、学校によってコース制がある場合、学校によってはいわゆる
「下克上」が行われて、チャンスもそれぞれ違います。

入試説明会でもコース制をしている学校ではお聞きになっているとは
思いますが、相当厳しい条件がつきます。

日頃から真面目にしていればいいのですが、では「下克上」って
どうなんだろうということを解説していきましょう。

下克上するなら日頃からの行いはきちんとしておく。

複数コースがあれば、それぞれ下克上するタイミングはありますが、
定期考査の成績は当然で日頃から真面目に授業をして、忘れ物をせず、
小テストでも不合格を極力出さず、クラス運営にも積極的で、
生活態度がいい生徒さんは下のクラスから上のクラスに上がることができます。

ところが、上のクラスにいながら、定期考査で赤点を何度もとることや
小テストも不安定な成績で、生活態度の悪いお子さんは、下のクラスへ
落とされるということになります。

まさしく「下克上」ということになります。
しかし、その年で入れ替わる人数が変わるので、
下克上が行われない年はありますが、下克上を
考えているのなら、普段からの行いをしっかりしておけばいいだけです。

学校やコースによって条件が出されます

これは、娘の学校の例ですが、英語特化コースの子は中学1年の1回しか、
一つ上のコースへの変更はできませんし、条件は1年間の総合評価です。

他のコースは頻繁にコース変更は行われますが、
高校3年生になるまえの高2進級時が最終のコース変更となります。

他の学校でも、コース変更は行われますが日頃からの学校での
生活態度は先生方はしっかり管理しているので、ごまかしなどは
一切受け連れられませんし、変更したことで将来の大学進路にも
影響がでます。

また娘の学校の例でいきますと、英語特化コースの子が上の特進コースに
上がった場合は、理系(営業学・看護系)コースの学年推薦対象から
外されることになっています。
細かい注意事項の紙が配られますので、それを親御さんは熟読して
判断してくださいね。

三者面談で意思確認するケースがほとんど

親御さんの強い気持ちだけでやらせると、お子さんが考えていた道と
外れて親子喧嘩になることは当然あります。
それよりも一番怖いのは、「クラスの子に下克上することがバレる事、
もしくは下克上が成功した時」に嫌がらせが多いと言われています。

特に中1でコース変更がある場合は、まだまだ中学受験の時の
競争力というのが残っているので、あるお子さんが下克上可能で、
コース変更希望の手続き用紙などを提出すると、
嫌がらせが始まることは、学校は知っています。

そのせいか、最近はコース変更をする場合は、
事前に担任の先生との三者面談で本人と親御さんの意思を
確認した上で、コース変更希望の用紙を渡すという
ケースが多いです。

もしくは、落とされる子については対象者のみ親御さんとの
三者面談で告げられることになって、落とされることを
告げられます。

1年間の総合評価ですから、最終発表は3学期の終業式前に
なりますから、結果発表までは緊張の連続にはなります。


コース変更をして良いか、お子さんの夢と成績で判断を!

コース変更以外に、特殊プログラムとなると
どうしても親御さんがお子さんの将来の夢を無視して、
強制的にしようとする方は多々見受けられます。

コース変更が一回しかないとなると、
かなり慎重にしないといけませんし、本当はとてもそのコースで
成績がよくて、そのコースで残っていたいというお子さんも
多いです。

親御さんの意思だけではなく、必ずお子さんの意思を尊重して、
お子さんがなりたい職業を考慮することや、
変更したことで、今後いろんな制約が出てくることがあることも
しっかりお考えください。


まとめに

「下克上」というのは、一見かっこいい響きですね。
上に上がれた子は、実は今までいたコースで勉強していない教科が
出てくるので、決まったときはしばらくの間はしんどいですね。

反対に上のコースから落ちてきたお子さんは、
クラスの中でしょんぼりして、勉強に力が入らずに、
クラスの雰囲気になれるまで時間がかかります。

私は、高校から私学で上のコースから落ちてきた子を見たことは
ありまして、1学期の前半までは馴染むのに時間はかかっていました。

「下克上」の光の裏には、必ず闇があることを知っておいてくださいね。



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どうも、ペンペンです。

今年の春から、子供を女子のみの中間一貫校に行かせていますが、
子供の学校は学期初めに、保護者会を開いて、
全学年の保護者への報告、コース別での保護者会とを開きます。

1学期はどういう感じかわからないので、ほとんどの親御さんが
保護者会に参加するのですが、昨日(9月12日)は少々少なめでした。

まず、学年全体の保護者会からスタートしたのですが、
校長先生からのご挨拶で、「いじめ問題」が出てきました。
娘からも話が出ていたのですが、組長会議で中1生の各コースの組長全員が
「悪いことをしている子に注意しても、いうことを聞かない」などで
疲弊しているという話は聞いていました。

コース間の嫌がらせもあるし、クラス内での陰険ないじめも発生していると
聞いていましたが、校長先生の挨拶の一発目から「いじめ問題」の話が
出てきてびっくりしました。

最近の私立でもいじめ問題は深刻で、先日育英前橋高校の剣道部での
いじめ問題で自主退学を求めた問題があります。

女の子で中1ということから、まだまだ小学校の延長ということもあって、
ややこしいいじめもあるとの報告で、「絶対いじめは許しません」と
いじめがある事実を隠さずに伝えてくれて、厳正な対処を約束するという
潔さはよかったです。

その後、教務部の主任、海外留学部の主任の先生からの説明があったのですが、
入学後、勉強をせずに赤点地獄のお子さんが、どのコースでも非常に多いという
報告が出てきました。
医学コースでも、赤点を取っている子がいるとはびっくりしました。
というわけで、11月に3コースの中で、もっと勉強したいという
向上心のある子への救済策として、コース変更希望者を選抜すると
いう話が出ました。

学年での保護者会終了後、コース別で保護者会が開かれましたが、
人数の少なさにびっくりしました。
まず説明を受けたというか封筒に入っている、子供の学力テストの
結果ファイルを確認してほしいということから始まりました。
ドキドキしながら開けて見てみると、ハイレベルに成長していることが
目をパチパチしながら再確認しました。

もちろん、コース変更についての説明を受けました。
ただし、コース変更にはいろいろと条件もあり、親のみの面談もあり、
さらに、上位のクラスから何名降りてくるかが読めないので、
希望は出しても通るかどうかが微妙であることです。

普段から真面目に勉強していれば大丈夫で、先生方もチェックを
入れているので、ちょっと勇気を出してコース変更希望を
出そうと考えています。

娘のコースは、英語特化コースで、海外留学については
かなり熱心です。
海外留学部の先生がお話に来られたのですが、
いろいろと条件変更が発生して、
費用面に関して、かなり厳しいものになっています。
国からの援助が出る留学制度ではなく、学校独自の制度なので、
自費留学になります。

車で例えるなら、1年間はクラウンの最低クラス、3ヶ月なら
アクアのハイブリッドの最低クラスの値段と考えてくれれば、
びっくり費用であることはわかります。

短期なら、どのコースからでも参加可能ですが、
競争率が高いので、どうかなぁという感じですが、
英語教育は1週間でもいいから海外の雰囲気を味わうと、
もう一度行きたくなるし、それがきっかけで、海外への
興味も湧きます。

その前に、子供の将来やりたいことが第一ですから、
コース変更のことなどは、まだもう少し時間があるので、
「今現在」を大切にしてもらえればと様子を見ています。

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