google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

コロナ禍

8ce475a6608f4da64386d358c4ceb4c7_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

しばらく体調不良で更新をおやすみしていました。

さて、今はお盆休みと夏休みで学校はおやすみですが、来週(2020年8月18日)から娘の学校は2学期がスタートします。

一斉休校で、1学期の消化できなかった分を早めに取り戻そうという考えですが、毎年8月下旬が新学期の学校なので、それほど驚くほどではないのですが......。

ところで、小学校で中学受験をする子供はどうでしょう。

早めに2学期を開始しようとしている学校と、塾での講義と、夏の疲れで大変だと思います。

今年は異例の年になりそうですので、今年はどうやって受験を乗り越えるかを、私も想像していなかったことですので、ヒントとして紹介します。



学校は一斉休校分の遅れをどう取り戻すか?塾だって今年は異例の対応で大変


小学校は都道府県で異なりますが、7月末を1学期終業式とした学校は多いようですね。しかし、塾では、例年なら7月半ばから学校が夏休みに入ることを想定して、カリキュラムを組んでいたので、コロナ禍で大きな誤算が生まれています。

塾によっては、学校の塾と並行で夏季講習会をしていたところがあると聞きますが、一日中塾で勉強とはいかず、夕方から夜までのカリキュラムを変更しているところは多いです。

夏休みが始まってから、丸一日講習会に切り替えたとしても、例年行われるであろう「特別特訓会」を実施していない塾がほとんどです。

理由としては「3密」を防ぐ為です。

集団指導では、普段の授業はクラスター感染対策はやりやすいかもしれません。

しかし、他校の子供と一緒に合同勉強会は、さすがにクラスター感染対策は難しいので、中止している塾がほとんど。

小学校の2学期スタートもお盆明けからスタートの学校が多いので、塾側は、毎年なら夏休み期間中に、時間をかけてすることがやりにくい状態になっています。


通学と夏季講習が並行する中で体力面も心配に

運動会を9月や10月に実施する小学校は多いのですが、今年はコロナ問題で中止か限定公開になるかもしれませんね。

もし、運動会を秋に実施する学校なら、8月終わり頃から練習を始める学校はあります。体育の授業も行われるかもしれませんが、塾の夏季講習で疲れていると怪我をするかもしれません。

今年は、コロナ感染予防で体育の授業でもマスク着用をするようにと指導している学校もあると聞きます。(しかし、暑さでしんどいということなら外してよいとしている学校がほとんどです)


夏季講習も、一時塾を閉じなければいけなかったので、指導が遅れた分やこの時期だから教えておきたいこともあるので、授業時間も長くなりがちのはずです。

学校と通塾、子供さんの体力と精神力がどこまで耐えれるかが心配になりますね。


無理をさせない。疲れているような様子を見かけた時は?

我が家も小6の夏にかなりイライラして喧嘩をしたものです。

しかし、子供が小6の時から8月2学期始業が始まり、組み立て体操の練習中に怪我をして大変な思いをしました。

疲れもあったかと思うのですが、この怪我をきっかけにいじめを受けた経験があります。

受験にも影響が出て、子供も我慢していたので、発覚まで時間がかかり、本来の受験校を変更することになりました。

疲れていると、なかなか実力が発揮できなかったり、授業で聞いたことが頭に入らないことにも繋がります。

「学校を休ませよう」というのはやめて、学校にも塾にもいかなければいけばいけないけれど、手早く課題を片付けるために「スケージュール」を子供さんと一緒に考えていきましょう。

もし、子供さんが辛そうな顔をしているのに気付いたり、イライラしている様子に気付いた時は、すぐに子供さんと話し合いをしてくださいね。もしくは、子供さんとうまく話し合いができない時は、塾の先生に子供さんの様子をお話しておくのも、これからの中学受験対策かと思います。

まとめとして

子供さんのことで、通っている塾に相談して、対策を話し合うことはよいかと思うのですが、「これが今年の方針です」と押し切られてしまうことはあると思います。

あまりにも辛そうにしている時は、塾を多少お休みしても今は大きな影響は出ない時期ですので、慌てる必要はないかと思います。

夏季講習に通ったからといって、ジェットロケットのように成績が伸びるわけではないので、多少のおやすみはありですよ。

中学受験の為の成績アップは、塾からはメソッドを教えてもらうだけで、子供さんがどう使うかというところなので、体調面はしっかりみてあげてくださいね。

スポンサードリンク


bd42fc50992ab2321cc739a2638be811_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日から、子供の学校は全学年通常授業に戻り、一部の部活も活動再開しています。ただし、感染防止の為に、授業や昼食時に様々な制限があり、少し窮屈な学校生活になりそうです。

我が子は、私立中高一貫校の高等部へ進学し、昨日は某教育関連会社が提供している実力テストを受けました。国・英・数の3教科対象ですが、思わぬ結果にしょんぼりして、夜はシクシク泣き出したので「どうしたの?」と心配になり、話を聞きました。

子供の学校の様子が、徐々に怪しくなっているのは気づいていましたが、これは同じような思いをして悩んでいるお母さん、もしくはこれから中学受験で進学先を検討しているお母さんの参考にしてくださればと思います。



校長や担当教員がコロコロ変わる学校は要注意

ad6daf5c81776df295ee891051ee8d29_s

今通っている学校の校長先生は、受験時は今とは違う先生で、入学時に新しく着任した先生です。別の男子校の教頭先生だった方をヘッドハンティングしたと言われています。

しかし、今までの学校ブランドとは違う教育方針で、中学3年間でかなりいらっとしました。母や叔母が通っていた学校でしたので、どういう学校かは知っていました。

私も、その近くの私立高校へ通っていたので、昔の学校イメージや話は知っています。しかし、私の母校も困ったことが起きています。

お寺が運営をしている学校では、校長先生や教員がお寺とご縁がある方が多く、もちろんキリスト教系の学校も修道会が運営していて、信者の方や司祭資格を持つ方の教員の人数が多いのは当然あります。

しかし、今は少子化問題からか「より成績のいい生徒を東大や京大、早稲田大などに送り出したい」と今までのよき慣習を打つ壊す学校は増えています。

子供の学校からは、東大合格者は出ておらず、よくて京大(学部不明)1人ぐらいで、必死になって医学部はもちろん東大合格者をなんとか出そうと必死になっています。

その為に、校長が穏やかな性格の人ではなく、学力向上最優先の方を呼ぶように学校経営陣が必死になるので、校長がコロコロ変わる学校はあります。

各教科で指導が上手だった先生も、このコロナ禍の間に、様々な学校へ引き抜きを行われ、新しい先生が入りました。

新任の先生は、子供のクラスには配置されていませんが、教員の出入りが激しい学校も要注意かもしれません。

高1で進路を決定させようとする・特別講義が多すぎる学校は注意

296f4f677cb9b4fba9576f6ad935129b_s

私自身、進路を決定したのは高2の後半でした。

30年前の話にはなりますが、私が高校入学してから「自分は何になりたいか?どこを目指すか?」と考えたことはなく、高1の3学期ぐらいから「そろそろ進路を考えなさい」と担任から言われたと記憶しています。

高2の2学期に、学力テストに書いた志望大学・短大の内容から、担任に「おまえら!いい加減なことを書くな!きちんと自分の進路を今すぐ考えろ!」と厳しく叱られて、それから将来の進路を考えました。

今の子供の現状はというと、中3年の時からずっと「もう進路を考えろ」「指定校推薦を受けたければ、成績をのばせ」などしつこいぐらい担任から言われて、分散授業のホームルームなどでも「進路は決めたか?」と言われたと聞きました。

昨日の学力テストで得意科目で成績が取れなかったのに、さらに「志望大学を決めろ」と言われ、なりたい職業の揺れが出てきて、しぶとく言われることに対し辛くなって、昨晩泣き始めました。

小さい時からなりたい職業は、私の持病と関連がある仕事なのですが「無理かもしれない」と諦めていました。

別の職業で、親の目からみて厳しい業界ではないかと思っていたのですが、興味を持っていたので見守っていました。

ところが、テストのできが悪いことや先生からの圧力的な話で、心が折れかけて、泣き出したというわけです。

まだ高校1年生ですから、担任が指定校推薦のことも心配しての行動かもしれませんが、今は指導は控えて欲しいと思うのです。

新型コロナが終息していない中、恐る恐る学校へきているし、行動にも制限はある。
我慢を強いられている中で勉強しているのに、早くから大学を決めろというのは、大人の私でもしんどい話です。

さらに、一斉休校でオンライン授業が立ち上がるまでに時間がかかり、郵送で課題が送られてきました。オンライン授業はしたものの、あまりいい授業のやり方ではありませんでした。

それでも通常時の授業数に足りないということで、通常授業に戻った今、足りない単位数を無理やり詰め込んで特別授業が行われます。

公立校でも夏休みを削って、不足分を補うと言われていますが、今の学校はオンライン授業を入れたはずなのに、まだ授業をプラスすると通達がきました。

オンライン授業は文科省が認める「単位数認定」の問題が絡んでいるので、ノーカウントになると言われています。

ただ、親として心配しているのは、暑い中通学して、マスクを離さず、クーラーをきかせても窓を開けて行う授業は、果たしていいことなのかと疑問が出ています。

医学部コースでは、さらに厳しい授業数だと聞いていますので、「なんとしてでも優秀な生徒を出したい」と生徒に無茶をさせる学校は、中学受験の志望校を選ぶ時の目安にしてよいでしょう。

まずわかりやすいのは、「進学校」と書いていても、大学合格者の進学先と人数を見れば、すぐに見分けはつきます。

「自称進学校」に入ったとしてもやり方ひとつで子供は変わる

私の進学した私立高校は、当時の校長先生や他の先生方がのびのびとしていて、教え方が全般的に良かったと思います。

一部、意地悪な先生がいて、指定校推薦を狙っていた私にとって「嫌だなぁ」と思ったことはあります。

子供がよくいう「自称進学校」は、とにかくコースを分けているけれど、使う教科書から待遇まで違いがあって、不満が出るから生徒が荒れていくケースはあります。

途中退学も多いです。

一旦入った学校をやめて、別の学校へいくことはお金はもちろん様々な問題が出てきます。

学校がひどいやり方をすると抗議すると、子供に対してひどい仕打ちが待っているというのは、過去に小学校で経験しているので、なるべく行わないと私は決めています。

それなら、どうすれば子供を苦しめることなく、卒業させれるか?

子供さんとよく話し合って、「何がなんでも嫌な先生に対しても実力で対抗する」ということです。

私も高3の時に、嫌な先生の嫌がらせを受けても成績でもって文句を言わせないようにしました。
中学・高校からは絶対評価なので、担当教員の評価が決め手になります。

指定校推薦になると、大学側が提示する条件をクリアしておく必要はありますが、高1でやってしまったことはそれほど影響はでないとみています。
実際は高2からの成績が非常に響くのではないかと思います。

自称進学校は避けるのがいいけれど、過ごし方で変わっていく

最後になりますが、自称進学校と呼ぶ学校の実績をみていると、かなりの勉強数を重ねているはずなのに、有名大学へ進学している生徒さんは少ないです。

本当の進学校に通ったとしても、授業についていけずに、しょんぼりする生徒さんもいます。

さて、どちらが幸せか?

こればかりは、親の私でもわかりません。

今までの自分の経験から言えることは、自分の実力で道を開けることだと思います。

さらに、新型コロナの猛威に怯えながらも、家でじっくりと勉強したり、感染がなかったこと、感染リスクを乗り越えられたことも、今の子供達には誇れるものです。

しかし、まだ完全収束はしていないので、また流行する可能性はあります。だから、進路のことは高1の段階ではまだ無理なのではと思います。

毎年高1に決めるのだとしても、今年だけはやめて欲しいというのが、個人的意見です。

スポンサードリンク



↑このページのトップヘ