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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

クラウドソーシング

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

娘の学校は、今週から分散授業の前半組になり、いつもの生活リズムに戻りそうになりました。大阪なので、このまま何事もなければ、6月15日から通常授業になります。

通常授業にはなりますが、コロナは完全消滅したわけではないので、学校側はかなり気を使っての授業
になります。

今回は、私が今まで仕事としてきたライター業でいろいろ知ったことのお話をします。一度、クラウドソーシンングを利用する場合の話は書いています。


※システム上、記事の名前が出ていなくてすみません。

最近、コロナでの休業要請で、サラリーマンでも給与が減って困っている方が多いと聞きます。そして、クラウドソーシングでは、登録者が増えて、ひとつの案件に200人もの応募(提案)が殺到しているという話を聞きます。

私もたまには見にいきますが、ベテランの人でも応募しても通らないとまで言われています。ようやく、休業要請解除になった会社も増えていますが、減った貯蓄を取り戻す為に、副業でされている方も多いです。

クラウドソーシングで募集をかけている会社もありますが、ふとしたことで専属ライターとしての声がかかることはあります。

クラウドソーシング外で、どうやってお仕事を得ることができるか、いろいろとパターンはありますが、お話できる範囲で紹介します。




ブログからの問い合わせ!意外とあります

ライターさんなら自分の実績用にブログを解説している人は多いです。

普通の会社員や主婦さんがブログを書いていて、その内容で「うちで書きませんか?」と声がかかるケースはあります。

私自身、このブログからの問い合わせで、有名教育関連会社から依頼をいただきました。
クラウドソーシングの実績にもこのブログの存在は紹介していて、内容を読んだ会社様から「ご検討いただけませんか?」と執筆依頼をいただいて、テスト的な記事を書いたことはあります。

ただし、テスト記事を書いた後で様々なことに気がついて、1度きりで依頼をお断りしたことはあります。

ジャンルにもよるかもしれませんし、相手方との相性問題はあります。

実績として積み重ねることになるので、ライターとしての経験がなくても、徐々に相手方との交渉の仕方や納品方法、契約についてのことも覚えていきます。

ライターさんがブログ運営を重要視するのは、ブログからのやりとりも想定してのことです。

外部大手サイト様との取引があれば、クラウドソーシングでは立場が変わる

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クラウドソーシングに登録していて、尚且つ外部の大手サイト様との長期取引ばある場合はどうでしょう?

もちろん、実績登録をしておくと、クラウドソーシング会社を通じて大手企業様からの直接依頼に繋がることはあります。

逆もありで、クラウドソーシンング会社内で受けた仕事で「完了させた仕事量」が多く、評価が高い方も、大手企業様から直接依頼を受けるケースは多々あります。

実績と評価は、「そんなの関係ないよ」という人もいますが、やはりパッと見られるのは今までにかかわった仕事の量と中身と評価です。

ただし、何でもかんでもいろんな分野を引き受けると、スカウトしようと考えている方が悩んでしまいます。どんな分野も書ける人はパラレルライターとも呼ばれますが、ある程度の得意分野を決めて執筆をしていると、お声がかかりやすいというのは本当です。

私は、今のところは教育費の運用と、中学受験、ネイル(趣味)を押し出してきましたが、今は「資格」の有無を聞いてくるサイトもあるので、厳しい分野になってきています。

子育て系なら「子供さんの年齢が2歳まで」「保育士の資格あり」などかなり限定されてきたり、バイリンガルで子育て経験豊富な方が優先されやすいです。

それと、インテリア関係なら「無印良品」ファンの方や、100均でできるインテリアの提案ができる方、インテリアコーディネイトの資格を持つ方も最優先されます。

気をつけておきたいこと。それは契約条件と契約書の有無

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おそらく、クラウドソーシングやライター関連の記事で、再三書いていると思うのですが、クラウドソーシング会社を通じてなら、契約書の取り交わしは必要ないです。

外部の会社と契約を取り交わす時は、必ず契約書の取り交わしはしなければ、あとで泣きます。

クラウドソーシング会社での契約は、画面上で合意の上で行うので、特に契約書を発行するというのはありません。

しかし、外部の会社と契約する場合は、自分で自分を守らなければいけません。契約書を取り交わさなかった為に、最初に聞いた話と全く違う契約に置き換わっていたり、簡単に契約解除ができないなどが出てきます。

大手企業様の場合は、契約書を兼ねた報酬の振込先を登録する用紙が渡される場合はあります。その中に自分と相手方との契約条件や、報酬が支払われるタイミングなどが全て記載されています。

外部の仕事を引き受けているライターさんやイラストレーターさんなどは、必ずチェックして契約成立の上で、活動開始になります。

まれに自分が納めた記事が掲載されない、納品したのに報酬が支払われないなどのトラブルは出てきます。

おかしいと思った時は、すぐに契約書に書かれている内容を見て、問い合わせてください。

私自身、いやな気持ちになる契約があって、2度とその会社からの依頼は引き受けないと決めています。

心が一旦折れてしまって、再起できるかというとかなりひどい仕打ちだとすると、2度とライターとしての仕事を引き受けるのを避けてしまいます。

遊びではできないフリーランス。よい仕事に恵まれる為に

最後になりますが。

フリーランスの仕事は自由がきくし、報酬も頑張ればどんどんあがっていく仕事です。もちろん、長続きできれば、本の出版や大手雑誌のコラムを書く仕事もお願いされることはあります。

表立ってキラキラした舞台に立っている人は、本当にごくわずか。

始めたけれど、いろいろときついことがあって、いつのまにか消えている人や、別の道を歩いている人は多いです。

私もその一人ですが、今はココナラで自分のある特技を武器にお小遣い稼ぎをしたり、ブログでの収益から、ちょこちょこっと投資をしたりしています。

たまに、ライターをし始めた時からのお友達から、仕事の紹介をいただいたりしているのですが、今はおやすみとさせてもらっています。

おやすみの理由を話すと、「元気になってまた書いて欲しい。きっといい仕事に出会えるよ」と行ってくださいます。結局、人との繋がりから、お仕事のつながりに変わることがあるので、人との繋がりは大切です。

頑張っているライターさんやイラストレーターさんのことは、みなさんSNSで見ているので、初めての仕事でしょんぼりするかもしれませんが、SNSで誰かと繋がりを持っているといい仕事に廻りあえます。

最初は大変でも、きっと続けられる人は続けられるので、頑張ってくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、全国に緊急事態宣言が出ていていますが、給付金などの問題が先行して、教育面の課題が放置されている状態です。あまり情報が入りにくい状態で、各自治体や各校・各塾の対応も様々と収集が難しくなっています。

どこまで、この緊急事態宣言が続くかわかりませんが、勉強面での混乱から中学受験自体も来年冬に実施されるかが見えない状態です。

今回は、今注目されている「在宅ワーク」で、私もライターとしてスタートしたところが「クラウドソーシング」でした。

私は現在仕事はお受けしていませんが、現在続けているライター仲間の方や、久しぶりに見たサイトの様子にびっくりしました。

緊急事態宣言で、休業日数が増えた方は、会社の収入とは別に(副業禁止の会社は要注意)収入を得たいと思うのですが、気をつけて欲しいことがあります。

前置きが長くなりましたが、これからも「クラウドソーシング」いえフリーランスを目指す方で気をつけて欲しいことを、今回は重要点だけ紹介します。



この2社は絶対に抑えておくべし。

私は、主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」での登録からスタートしました。

そもそもクラウドソーシングで受注できる仕事はというと、
  • プログラミング
  • アプリ開発
  • サイトメンテナンス
  • ライター
  • イラストレーター
  • 事務代行など
がメインです。

特にライティングの仕事は、人気があるし比較的敷居が低い案件もあるので、チャレンジする方は多いです。

私は、シュフティで少し在籍したのち、「クラウドワークス」に登録しましたが、一度挫折して一旦ライターの仕事から離れました。



依頼主様(クライアント)との条件一致のもとでお仕事をスタートするのですが、自分が書きたいものではなく、「依頼主様が求めるもの」が書けないと、どんなに頑張っても契約解除されてしまいます。

中には相性がよく、気のつく依頼主様がいらっしゃいますが、発注をかける人が対応がよいとは限りません。

私がライターを一度やめた理由は、

「同業者からの嫌がらせ」でした。

どこからどうさぐってくるかは分かりませんが、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に書き込みをされて、たまたま気が付いたので、怖くなってフェイスブックにまで嫌がらせを受けたのが怖くてやめました。

「もういちどライターとして頑張ってみたい」と復活するまで半年かかりましたが、クラウドワークスを一旦退会し、再登録して実績をきれいに0にしてから再スタートしました。


同時に「ここで仕事ができるなら」と噂に聞いていた「ランサーズ」にも登録して、ライターとして仕事を始めました。



どちらがいいかというと、依頼主様の条件などについては、同じぐらいなのではないかと思います。

しかし、どちらも登録していて、尚且つ経験数を積み重ねると、外部から依頼を受けることがあるので、しばらく続けてみて経験を積み重ねると、頑張れば月2万円は稼げると思います。

案件によってはその筋のプロが弾かれる案件が出ている

緊急事態宣言後、知り合いのライター仲間から聞く話として、「仕事が取れない」「継続案件が打ち切られた」という声を聞きます。

企業や個人事業者で、サイト運営にお金をかけることができないことで、仕事を打ち切られるケースが増えています。

外部で仕事を請け負ってきたライターさんも、元々登録していたクラウドソーシング社で仕事を探して、応募しても、はねられると聞きます。

聞けば、高額案件(文字単価2円以上は特に)になると、応募・提案者が多くてその筋のプロのライターさんでさえもダメという状態です。

同時に主婦さんでも楽にできる文字入力系の仕事も、採用者1名に対して700人応募している案件を見かけました。

実際の仕事はというと、スピードと正解さが求められるので、「文字入力なら簡単でしょ」と応募しても、納期が守れない・間違いが多いなどがあれば、修正を求められるし、最悪報酬支払いを渋られることになります。

依頼主さんの指示が怪しいと思った時は運営に相談を

私は、このブログは無料ブログなので、誰かにコピペをされたということは、確認はできません。しかし、WordPressでブログ運営をしている方は、コピペ防止の為に、コピペガードをかけている場合があります。

たまに、「誰かに私がブログで書いたことをコピペされた」という話を聞きます。その話がどんどん多く、もしかすると、最近ライターを始められた方やアフェリエイトサイト運営を始めた人が、コピペをしているのではないかと考えられます。

コピペをするのであれば、サイト運営者が「プライバシーポリシー」で禁止しているところもありますし、そもそも著作権侵害になります。

著作権侵害は、かなり厳しい罰則がありますし、依頼主様も詳しいはずなので、コピペチェッカーを使えば、どこからコピペをしたかはバレてしまいます。

まれに、依頼主様のネットリテラシーが低さからコピペをするように指示を出す場合や、引用ルールが曖昧であったりすることがあります。

どこかのサイトから引用する場合は、個人サイトからは許可を得る必要はありますが、公的サイトからでも引用元を明記する必要はあります。

依頼主様から提示される指示書やマニュアルでおかしい点がある場合は、一度依頼主様に相談してください。それでも、納得のいかない話であれば、すぐに運営に相談をしてください。

それよりも、応募したい仕事を見つけた時に、依頼主様が今までに発注した件数と評価、引き受けた人のコメントを見て、引き受けても大丈夫かを確認してください。

まとめとして

クラウドソーシングを利用しながら、外部でのお仕事を引き受けた経験から簡単に紹介しました。

通算5年になりますが、少しずつクラウドソーシングでの仕事は改善されているのかと思ったのですが、まだまだ怪しい仕事の抜け道があって、運営が管理していてもとんでも案件が入り込んでいます。

そして、仕事を引き受けるワーカーやランサーが訴えられるという事案も出ています。特に副業が初めてという方は、仕事の見極め点がわからなくて、支払いを受けられないなどトラブルに巻き込まれている方は多いです。

初めての方は、納得しにくいとは思うのですが、低単価と簡単な内容から応募や提案をして、実績を積み重ねていってください。必ず、実績は次の依頼へと繋がっていきます。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

いつもは、子供さんの中学受験対策記事を紹介していますが、先日までは「WEBライター」として、活動していました。教育系から「教育費にまつわる金融系」記事を執筆していました。

現在は、体調不良のため、ライター業は一時休業としていますが、持っている資格や経験から「専門ライター」として執筆依頼をいただく場合はあります。

私が、教育系ライターとして、最近まで活動できたかを紹介します。




クラウドソーシングである程度の実績をあげることからスタート

私の場合は、最初は主婦向けのサイト「シュフティ」というクラウドソーシング社に登録してから、ライターとしてのハウツーを勉強しながら、報酬をいただいていました。最初は、ブログのように書くことはダメですから、何回も修正を受けて、首切りってのはよくありました。

その後、「クラウドワークス」や「ランサーズ」に登録して、様々な分野の仕事をしていましたが、このブログをプロフィールに登録していたところから、教育に関する記事執筆、特に中学受験に関する記事執筆を引き受けるようになりました。

さらに、このブログの内容量が多くなって「有益ではないか?」という情報を掲載していると、問い合わせを通じて、大手塾や大手出版社から直接のお仕事交渉はありました。


いきなり、ブログ経由からの依頼というのは難しいので、クラウドソーシング社でライターとしての書き方や実績を重ねてから、ブログの内容の充実をしていくと、お仕事につなげていくことはできます。

中学受験系記事の執筆で気をつけた方がいいこと

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私は、クラウドソーシングで紹介された案件で長期で継続して執筆できた理由としては、
  • 子供が中学受験した
  • ライター歴がある程度あったこと(せめて登録して1年間数多くこなしている)
  • プロフィールにこのサイトを紹介していた。しかも中学受験に特化している)
は大きかったです。しかし、近年の大手教育系サイトの掲載したいものとしては、「関東圏の情報」に偏っていて、関西圏の事情とはまた異なります。

関東の中学受験事情が欲しいのか、いきなり継続を解除されることはありました。確かに関東圏は「内申書提出必須」の学校は多いものの、関西圏はごく一部であって、受験科目も少なめという学校はあります。

お母さんが子供の中学受験にどれだけ力を入れたかということで、記事執筆を任せてくれるかは、サイト運営者や編集担当さんの判断になりますが、「中学受験をさせた母親」という肩書きだけで、精神論や選び方だけしか語れないと、すぐに契約解除はされやすいです。

今、子供の中学受験の忘記録としてブログを書いていても、書き方や内容が「ライター」としてよければ、問い合わせを通じてお話はあるかもしれません。

気をつけたいのは、「契約書を用意しない」「報酬金額が不明」「月間で書く記事数が多い」など、ライターとして「働く条件」が不明瞭なサイトは、即決せずに細かく条件をお聞きしてから、無理のない条件のもとで依頼を引き受けるのがよいでしょう。

初めてブログからの依頼なら、一度断って、クラウドソーシングでの教育系サイトの執筆依頼から実績を積んでもよいかもしれません。手数料を取られますが、一番安全に働ける場所でしょう。

塾講師や元教師は優遇されやすいけれど、母は強し!

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中学受験を経験してきたお母さんのブログですが、案外子供さんが合格してから、執筆開始されるのですが、受験と同時進行で書いてきたブログは、一番最強です。

そして、入学後も引き続き書いていくと、ひとつの財産になりますし、学年が上がると新情報を得やすいので、「この情報を追加した方がいいのでは?」などわかると、リライト(内容をほぼ変えずに追加するなどの作業)や修正(入学してから間違いに気が付いたこと)、追加事項などを重ねると、「良記事」が生まれます。

良記事が何記事かあれば、ひとつの財産となります。というのは、有名なサイトになると、お仕事につながっていきます。

アフェリエイトサイトとはまた違う「忘記録サイト」を持っておいて、常に新鮮な情報をおいておくと、「中学受験で困っている人向けにと」サイト構築をしている会社から「書いていませんか?」とお話はきます。

なのに、塾講師や元教員が採用されやすいというサイトはあって、これらのサイトは解答サイトというのが多いです。でも、実際に中学受験を経験した子供を持つお母さんの情報は非常に強いので、文章能力
とそれぞれの科目に対してちょっとした知識があれば、採用されやすいです。


まとめとして


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私は、もともとクラウドソーシングで実績をあげていて、このブログを続けていたおかげで、大手企業様からお仕事をいただいたことは数回あります。

しかし、残念なことに、独自のレギュレーション(決まり事)や、そのサイトを見る人達の設定が曖昧なことがあって、テスト記事を提出しても、噛み合わずに契約解除になることはあります。

近年、中学受験を通り越して小学校受験も過熱化しているので、どこまで対応できるかということも今教育系を得意としているライターさんは、少し悩んでいる点はあります。

中学受験の傾向も徐々に変更がかかっているので、「教育系ライター」として専門家するのではなくて、今は「教育費のことも書ける」金融系ライターも注目されています。

家計見直しができる資格として、ファイナンシャルプランナーも注目されていて、私も3級を取っていて、2級取得を目指しています。

中学受験を乗り越えた家庭のお母さんは、いろいろとスペックを持っておくと、後々役に立つことはあるので、ブログで記録をつけながら、教育につなげられる資格を持っておくと、役に立ちますよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、在宅でライター業(控えめに物書き業)をしていますが、この仕事をし始めてそろそろ5年目に突入します。持病を持ちながらの仕事ですので、できることとできないことはありますが、それでも地道に続けてきました。

今では、大手出版社のWEBサイトでのお仕事をいただくようになり、かなり時間はかかっていますが、ズブの素人主婦が、ここまで続けてこれたのは、「あきらめないこと」でした。

この仕事を知ったのは、ある情報番組からで「クラウドソーシングサービス」というものを知りました。
今までの経験を元に、クラウドソーシングサービスでの仕事について、ライター系をメインに紹介します。



いきなり高額収入には繋がらない

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ライター業といっても、学校卒業後に出版社に就職してライター業として稼いでいる人と、ブログからライターに転向している人、別の業種からライター業として活躍している人と、経歴は様々です。

私は、ライター業を始める前は、ハンドメイド作品を販売することやブログを趣味程度にしていました。

ある日、家で情報番組を見ている時に、在宅でのライターの仕事で稼いでいる人のインタビューを見て、「やってみたい」ということで、甘い気持ちで始めました。

最初は「シュフティ」と「ウーマン&クラウド(現在閉鎖)」で登録して、仕事を始めました。

ズブの素人で、日記ブログを書いている程度の人間では、仕事を請け負っても、こっぴどくお叱りを受けるばかりで、ロクに稼げないし、トラブル(報酬未払い、連絡が取れない)にあって、ライターとしての洗礼をたくさん受けました。


その後、仕事の進め方もわかり、クラウドソーシングの大手と言われる「クラウドワークス」「ランサーズ」に登録しました。

ちなみに、まだ「シュフティ」には籍は残しているので、また利用してもいいかもと、様子を見ています。

クラウドワークスで活動開始。一旦活動停止歴あり


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クラウドワークスからまず先に登録して、タスク案件で様子を見て、それからプロジェクト案件に応募するようになりました。

タスク案件とは「単発案件」で、1つの案件に何回もチャレンジすることができる場合と、ひとり1記事のみとしている場合とあります。初めて、クラウドソーシングでライターとして仕事をするなら、タスク案件でも、アンケート系からスタートすると良いでしょう。

慣れてくれば、タスク案件でも高額にあたるもの(300円〜)にチャレンジしてみましょう。
しかし、タスクばかりしていて、たまに「非承認」となる場合があります。案件の注意事項に書かれていることを守っていない、クライアント様(依頼主)が欲しい記事ではないなどで「非承認」になることはあります。

まれに、ライターにもともと支払う気がなくて「記事のパクリ」をして質問を拒否する方もいます。
クラウドソーシングでよくワーカー(ランサー)の質を問われる要素に「承認率」というタスク案件で承認をもらった率があります。

承認率が下がると、取り戻すのに時間がかかるので、ライターとしての実績をあげたくなれば、「プロジェクト案件」に応募(提案をあげる)することがよいということになります。

プロジェクト案件をこなし始めると、丁寧な対応をするクライアント様とひどい対応のクライアント様に大きく分かれます。

仕事をしていると、どうしてももの分けれで終わることはあるのですが、なるべく実績として残したい場合は、応募内容をしっかり見て、不安な点があれば即質問。その質問の返答があるかないかで、応募を控えた方がよいという時があります。

私は、しばらくの間、クラウドワークス一本で仕事を探して、執筆活動をしていましたが、トラブルに巻き込まれて、ライター業に疑問を感じて、しばらくの間(半年間)ライター業をやめました。

半年間休んでから、もう一度ライター業をやり直そうというわけで、クラウドワークスに登録をし直した上で、「ランサーズ」に登録していたことを思い出し、併用で仕事を再開しました。

ランサーズで鍛えられる! それからはというと......

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ランサーズで、プロジェクト案件を多くするようになりましたが、「提案する」という方式で、案件を引き受けるライターが決まります。

案件に対して「自分はこういう記事が書ける」ということをクライアント様に提案していくので、プレゼン力が問われます。

落選することは多々あるし、困ったクライアント様に当たることもあって、泣きそうになる日もありました。
その中で、仕事に対して真摯かつライターを育てたいというクライアント様に出会うこともあるし、「一緒にサイトを作っていきたい」と協力してサイトを作りたいというクライアント様との出会いもありました。

信頼関係が結べたと思ったら、サイトの予算の都合で、継続して仕事を引き受けていた案件と、お別れすることもありました。

その中で、このブログやランサーズやクラウドワークスでの実績をご覧になった企業様からのお声かけをいただくこともありました。

かなり大手企業様からのお声かけもありましたが、いやな面も見たことはあります。
ランサーズの場合、表には出さず「この人にぜひ書いてもらいたい」ということでスカウトメールでの依頼を受けることがあります。

ランサーズの場合、大手企業様がこっそりと依頼するというケースがあるので、プロフィールや実績の証拠となる「ポートフォリオ」にはかなり力を入れますから、ランサーズで案件を取れるようになれば、大手企業様や出版社様からのお声もかかりやすくなります。

最近の傾向としては、自分が運営しているブログも実績として見るクライアント様が増えています。ブログでかなり上手なまとめ方やPV数を取っている方は、高い評価を得やすいです。

まとめとして

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日記ブログを書いていた私が約5年続けてこれたのは、「書くことが好き」それだけでした。

嫌なこともありましたし、泣いたこともたくさんありました。でも「書くことが好き」「誰かに私が知り得たことを提供したい」という気持ちが私を支えてきました。

仕事ですから、ブログ運営とは違い、自分の本音を抑えなければいけない部分はあります。
抑える部分はあるけれど、自由に任せてくれるクライアント様との出会いもあります。

ライターとして疲れた時は、休んでもいいわけで、クラウドソーシングでライティングに疲れた時は、「ネーミング」や「事務サポート」「文字起こし」などたくさんの依頼分野があります。

違う分野で、力をつけてライターとして応用している方もいらっしゃるので、「ライター」としての仕事に興味をもった方は、クラウドソーシングから始めるのもいいですよ。



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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

いつも、このサイトは中学受験や教育のことについて、まとめていますが、今日は私がメインの仕事としている「ライター業(物書き業)」の最近の状況について、お話します。

国の「働き方改革」や、ブラック企業問題から、会社力をやめて「フリーランス」で働く方や、主婦からライター業をスタートされる方(もともとブログ運営されていた方が多いかな?)が、どんどんライターやイラストレーターとして、独立し働いています。

現在、物書き業3年目の私ですが、体調や持病の関係で仕事量を抑えています。
継続しているお仕事はありますが、今後の継続ができるかどうかというのは、今は不明です。

ますます増えているライター業ですが、実際のところはどうだというのをざっくりと公開します。



2018年に入ってから、一気に流入してきた

twitterで、いろんな方が「ライター」と名乗りを上げています。
特にプロフで、どういうところで執筆活動を行なっているかはわからない方は多いのですが、ブログをお持ちの方を見ると、「かなりすごいぞ!」というライターさんは存在します。

もしくは、あるツイートで意気投合して、話をしていると「半端ない実力者だった」という方もいらして、「私が仲良くさせていただいていいのだろうか?」という方も、もちろんいらっしゃいます。

気がつくと、今年(2018年)に入ってから、ライターでクラウドソーシングを利用しつつも、直接契約をして、大手企業様のサイトで執筆されている方が増えたという感覚は強いです。

もちろん、クラウドソーシングのみで頑張っている方はいらっしゃいます。

ただ、今年に入ってから、一気に「書きにくい」と感じることが増えました。

提案したくてもできない。「学歴」や「職歴」などの条件つき

クライアント様が運営するサイトは、Googleの検索率をアップさせたいというのもあるので、SEO対策ができるライターは重宝されています。
それよりも、専門知識が必要(医療系はもちろん、化粧品関係も最近厳しくなっています)とするサイトは、かなりGoogle側が過去の「WELQ問題」からチェックを厳しくしているので、専門職のライターを求めています。

私の場合は、趣味でのネイル関係と、ペット関係(無資格ですがオシャレ系は紹介可能)は、書けるのですが、このサイトがメインとしている「中学受験」「教育」について、新規での募集がかかっていても、提案をあげたり、応募できないようになってきています。

教育関係は特に「東大卒業」「教員免許保持者」「塾講師もしくは経験者」と条件がつくようになっていますね。

おそらく、「中学受験を成功させたお母さんライター」より「中学受験の特殊問題を解説できるライター」を求めていると考えられます。

まれに、スカウトメールがきて、お話が進行することがあるのですが、途中で「お話はなかったことで」と仕事の話が消えてしまい、しょんぼりすることは多々発生しています。

現在は、履歴書にはまだ書けない資格ですが、「フィナンシャルプランナー技能士3級」を取った関係もあって、教育とお金にまつわるサイトで執筆活動をしているものの、2級の方や1級の方、そして教育関係者の方が執筆をされているので、3級の私では負けてしまい、それを上回る記事を書くのは、少し苦労します。
(といいつつ2級の勉強をしていて、来年1月に受検するのでそれまで仕事が続くか)

ライターを大切にしないサイトが増えている

実は、このサイトを通じて大手教育系会社から、お話をいただいて書いたことがあるのですが、結局は契約を解除せざるを得ないということがありました。

よく記事の修正で「赤入れ」という言葉があります。
「ここを修正してくださいね」と支持が出るのですが、その修正指示を読んでいると、どうしても納得できない点や、修正しても厳しい言葉が返ってきます。

最近、ライター仲間での交流会や、近くにいるライターさんとの食事などで話題になるのが、「困ったサイトさん」の話題です。
ひどいサイトでは、修正のやりとりの数だけ、報酬の減額を行うサイトもあります。

私も経験があるのですが、「あなた以外にたくさんライターはいるから」というのは、流石に参りました。いわゆる「ライターは道具」と考えているクライアント様は、本当に多くて、2度と書きたくないというサイトが交流会で一致するケースはあります。

ライターを育てて上げたいというクライアント様がいい!

赤入れが厳しくても、納得のいく修正依頼やお叱りは、こちらとしても「すみませんでした」という気持ちと、「いろいろと指摘してくださってありがとうございます」と感謝に繋がるので、嬉しいし、よくご連絡をいただいて、コミュニケーションをとってくださる方は、仕事がやりやすいです。

お忙しいのは承知なのですが、相談に気軽にのってくださる方は、精神的に落ち着きますね。
ライターの仕事って、結構精神力を消耗する仕事なので、安心感をくださる方は、本当にありがたいです。

こちらからも連絡はするのですが、すぐにお返事をくださる方は、本当に安心。

クライアント様でも、様々な方はいらっしゃいます。

しかし、実際にお付き合いしてみないと、相性よくできるかというのはわからないでの、「コミュニケーション力が必要」というライターさんはいるものの、それは正しいのかというのは、私の視点から言えば、「謎」です。

「ライターをさらに育ててあげたい」というクライアント様は、最初は戸惑うこともありますが、適度な距離をとりつつも、連絡をこまめにしてくれるので、そういうクライアント様に出会いたいですね。


まとめ

ライターの仕事については、今、実は飽和状態になっていて、古くから頑張っていたライターさんが、家庭事情でやめることもあったり、無理に仕事を詰めてしまって、体調を崩されて、仕事量を減らしていかなくては行けない方が増えています。

主婦でライターをされている方で、取材系をされている方は多く、取材系は報酬が高いということで人気があります。
しかし、お子さんの預け先などで困っている方は多いので、主婦で子供がいるとなると、嫌煙されることはあります。私も中学生の子供がいるので、嫌がられている要素はあるかもしれません。

しかし、家庭を放置しての仕事や、体を酷使しての仕事はどうかと思いますから、あまり「フリーランス」として食べていくという考え方に、こだわる必要はないです。

今後の私としては、ブロガーに転向するか、これから取得する資格で稼ぐかを考えているところです。

人生、そんなにうまくはいかないので、これから「フリーランス」を目指す方は、それなりに覚悟はしてくださいね。

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