bb6bb7e497ba35ecfe43f7abd8a2f84f_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日、子供の学校では卒業式が行われ、いよいよ来月から高校生に進級します。私立中高一貫校ですので、特別な事情がない限りは、全員進級となります。

入学式は一応予定されていますが、行われないかもしれないし、学校生活に戻れる時期の目処がついていないところです。

そういう時になんですけれど、最近はきな臭い話がネット上で繰り広げられていて、春休み中は子供も巻き込まれてしまうのではないかと見ています。

プログラム教育として、子供にパソコンを買い与えているご家庭、そして「ちょっと学費の足しにしたいな」と興味を示しているお母さん。ちょっとちょっと。春から泣く前にぜひ知っておいて欲しいことをお伝えします。



今やどこもきな臭いネット世界

fc5ca1884affcecbd722b0ece2cfb715_s

今では、小学生でもスマホを持つようになった時代。

フィルタリングをしていても、するっと潜り抜けていろんな情報を引き出すのが上手です。主婦さんでも、スマホ片手に情報発信ができるようになったので、昔はパソコンを持っている人間しかできなかった「きな臭い商売」がさらに増えています。

私も昔あっさりと騙されましたけれど、今でも場所を転々と変えて動いています。その人達は、クリエイターの人が利用する場はもちろん、SNSをも「お金が一刻も早く欲しい人」の狩場になっています。

Instagramでも、やり方次第では地雷を踏むかもしれません。


きな臭い話の進み方

怪しい商売を持ちかけてくる人は、ブログに直接くるのを待ち構えず、SNSで入り口を作ります。

TwitterはもちろんFacebook、そしてInstagramで入り口をお待ちしています。LINEは昔までLINE@が使えましたが、利用料金が高いのであまり入り口としては使われません。

まず、SNSで
「スマホ片手に月10万円は稼げます!」と実績をあげて、フォロワーさんがある程度つけば、次の行動としてブログへ誘導するようなつぶやきや、書き込みを開始します。

もしくは、SNSである程度フォロワー数を増やしてからは、オンラインサロンへの誘いやnoteで有料note販売を行います。

noteとは、クリエイターさんが絵やエッセイ、小説などジャンルを問わず発表できる場所で、一時期有名インフルエンサーさんやライターさんが教科書を販売していました。



私もちょこちょこと書いていて、書道やエッセイを書いていて、まれに運営さんが選んだ素晴らしいnoteと発表されることもあります。自分の腕試しに有料販売することもできます。「有料販売」が今問題になっています。

「中身が薄いのに、高額すぎる」「買ってみたけれどつまらない。返金して欲しい」という声があって、運営側は返金対応ができるようにと「返金可能」を選べるようになりましたが、きな臭い系を売っている人のnoteをお試しで書いましたが、返金不可でした。

私が買ったnoteは、Instagramでフォロワーを1万人作ればお金が稼げるという話で、実際にフォロワーさんが1万以上の方を拾い出してみましたが、「それ書いちゃまずいでしょ」という内容ばかりで、恐怖を感じました。

健全な内容のnoteであれば、ほとんど無料公開ですが、本当に買って価値のあるものは別として、
  • 確実にとはいえないけれど、読むとお得
  • 買った後のフォローはしっかりします(期限つきもあり)
  • 内容が薄っぺらいのに高額(最高2万円のもありましたが買うわけなし)
  • オンラインサロンへ格安で入れる(意外と高額)
他にも要素がありますが、これらが入っていれば「手を出してはいけない情報商材」とみて、避けるのが一番です。

過去の経験から、絶対に買った人がいい思いはないですし、サロンに加入してみたけれど「なんじゃこれ」とすぐにやめたサロンもあります。


人の弱みに漬け込むのが情報商材! 中高生まで手を出している現状

671002


スマホ片手に簡単にお金が入るなんておかしいですよねー!

労働とは、それなりの対価があってお金をいただくのですから、簡単にお金が儲かるわけがない!

病気などでどうしても仕事ができないという人は、そりゃ生活費が苦しいし、楽に稼げられればいいなとは思います。病気で働けないというのは、無理をせずに支援制度を利用して、まっとうな仕事で働くことはできます。

しかし、今は貧困の差が広がってきていて、子供が「情報商材で稼ぐ」方法を知ってしまうとどうでしょう?

「お金を稼ぐことは簡単じゃん」とどんどん悪い沼にハマって抜けられなくなります。

過去に私は病気でお金をかなり使った時期があり、まんまと「この通りにすれば儲かる」というサイトに足を入れてしまい、お金を支払いました。ネットでの情報商材はクーリングオフが基本できなくて、相手もできないように、どこかにできない条件を明記しています。

腹立つわー!!!!

と言いたいところでけれど、相手は上手に人を騙します。騙される方も悪いけれど、騙す方が一番いけないのです。


「必ず儲かる」は絶対ない。もしもの時はどうすればいい?

ネット系の商売商品は、「必ず儲かる」ということはありません。今頑張って有名になっているライターさんは、大人ですし努力して今の地位を作っているからこそ、人を騙したりすることはしません。

主婦ならパートに出るなど外に出ることもできますが、どうしても在宅でなければいけない人はいます。その代わり、まともな考え方の方なら「人の信用を大切にする」ことを忘れはしませんから、そうそう情報商材に手を出すことはありません。

問題は、一部の主婦さん・中高生でネットリテラシーにかける人がいるが為に情報商材がいつまでも消えません。

いろんな人物が登場し、なんとかして食い止めている人たちがいますが、どこかに抜け道を作っているので、止まることがありません。

まずは相手にしないことが一番!

もしかなり悪質な騙され方をした場合は、消費者生活センターへ一度相談するか、弁護士への相談になります。

逆に自分の子供や家族が誰かを騙していると気づいた時は、すぐにやめさせることと売った相手を特定して、弁護士と打ち合わせの上で返金処理などをする必要があります。

一番早く気がつくのは、お父さんが会社員で会社の労務から「ご家族で扶養抜けさせないといけないかもしれないですよ」と指摘を受けた時です。(売上金から税務署へ通報されるケースはあり)


まとめとして

簡単にかせげるなんて、まずないです!

私は、今はというと先日までライターとして働いていましたが、今はブロガーかFP3級を利用しての教育費相談と、いろいろと調べては相手の反応を見てこっそりと体調に合わせて仕事をしています。

最近はInstagramは平和だったのが、だんだん不穏な動きをしていて怖いぐらいです。

「SNS集客」というのは今ライターでも引き受けてされている方は増えていますが、決して簡単なことではないし、誘導した上で情報商材を売りつけるのはけしからん話です。

もしご家族で「やってるな」と気づいた時は、早めに止めるようにしましょう。といっても難しいけれど、気づいた時がやめさせ期です。

スポンサードリンク