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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

しつけ

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どうも、「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。
もう10月末になると、どんどん中学受験の追い込みに入る時期ですね。

そして、塾からも志望校の打診もくるはず。
学校によっては、プレテストや個別相談会も開かれて、合格の目安も見えてきます。

さて、もう文化祭や体育祭、学校見学会が終わり、残りは入試説明会になりますが、
文化祭や体育祭、学校見学会に行く機会があった学校では、何を見られましたか?

ほとんどの方が、体験授業や校長先生や入試担当の先生の話に重きをおいたことでしょう。

実は、文化祭や体育祭での生徒さんの対応、見学会での部活動でも、学校の雰囲気が
わかるんです。

今悩んでいる方や、これから受験を考えている方、中学受験でその学校の雰囲気を
見分けるコツを紹介します。




入学案内パンフをよく見てみよう!

入学案内について、入試説明会で「これはうちが自分たちで作ったんですよ」とやたらとアピールする学校がたまにあります。

入学案内は、「学校の顔」になるので、あっさりと作る学校もあれば、かなり手の込んだ学校もあります。複数の学校を見学して、もらって帰ってくると、比較できて面白いです。

ところが、最近はぎりぎりまで志望校が決まりにくい子のためにと、学校の公式サイトで、電子パンフを用意しているところがあります。

よく見て欲しいのは、
  • 授業をしている様子の写真
  • 部活の様子と活躍している部の紹介
  • 合格大学の紹介
ですね。

授業風景の画像が少ない場合や、全体写真がない場合は、悪くもないのですが、訳ありというケースは少なくありません。

部活の様子や活躍している部の紹介は、「うちは進学校だけれど、部活動はしっかりしています」というアピールになります。
しかし、合格後に部活に入ろうとすると、様々な規制があったり、成績が落ちれば退部というケースがあります。

運動系で全国大会に行った実績があるなどの場合は、運動や芸術に秀でたクラスやコースを用意していてる場合や、毎日部活があって、成績をキープすることが難しいことがあります。

合格大学の紹介についても、現役合格ではなく人数を上乗せして、よく見せている場合があり、実際には一浪生までを含んでいる場合がよくあります。

部活動で見える学校の教育方針

さて「運動系で全国大会に行った実績ありのクラブ」について触れましたが、ある意味、全国大会まで進出して3位まで取ったクラブは、学校の宣伝にもなります。

そのために、全国からその筋で有名な子をスカウトして、集めている場合はあります。

それとは別に、様々な大会に出るクラブは、他校との接触があるので、その学校がどういう学校かというのを知るきっかけになります。

これは、入学してから自分が対戦のある部活に入るとわかることなのですが、対戦相手校の態度が非常に悪いケースがあって、審判に申し入れをするケースもあります。

将棋・囲碁の大会で、大きな大会がある場合、やってはいけないルール(マナー)がいくつかあり、
個人戦では、特に守って欲しいマナーがあります。

それを無視して、相手にプレッシャーをかけて、負けさせる学校さえあります。
この手口を使う学校が、実は超難関校だったということがあって、口コミサイトなどで、超難関校だけれども、お勧めできないランキングに入っている場合があります。

部活の話で、その学校の生徒へのしつけがはっきりとわかるので、志望校選びの判断材料にしても十分構いません。

文化祭での対応でもチェックはできる

しつけが行き届いている学校は、文化祭での対応でもよくわかります。
見学にきた親子に対して、困っていれば気軽に案内をするように指導されています。

共学校でも、外部の方がきた時の対応について、きちんとしつけている学校は、礼儀正しい子が多いです。

勉強の熱度が高すぎる学校については、そこまでしつけが行き届いていなくて、宗教系の学校でも、不躾な対応をする生徒さんはいます。

教育熱心なのはいいのですが、「人を蹴落としてでも成績をあげろ」という指導をしている傾向があります。そのために、礼儀が抜け落ちることは多々あります。

まとめ

現在小5以下のお子さんをお持ちの方にとっては、これから見る角度が変わってくる内容になりましたが、現在小6で、すでに追い込みを始めている家庭では、この話を読むと、志望校の選定に迷う部分は出てくるでしょう。

しかし、決めた志望校が超難関校で、合格したとしても、おうちでのしつけをしっかりしていれば、学校の教育方針がぶれていても、しっかりしたお子さんに成長していき、部活でもぶれることはありません。

最近の子どもさんの思考力が、親でもついていけない世界にあるので、私もはっきりとしたお答えは難しいのですが、ただひとつ言えるのは「実際通ってから笑顔で通える学校がいい」ということです。

まだ、これから先も、志望校へ行く用事はあるかもしれませんが、その時に、生徒さんの顔つきを見ると、充実した生活を過ごしているかはわかるので、ぜひ志望校決定の要素にいれて見てください。

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初版:2017年9月6日
加筆・修正:2018年4月30日

「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

うちの子供が、私立の中高一貫校へ入学しました。
コース制を取っている学校で、英語と国語に特化させる少し変わった
授業体制をとるコースです。

現在(2018年4月末)は、中2になってすっかりクラスのメンバーも落ち着き、
中1時代の世界はなんだったのだろうかというぐらい変わりました。

入学してまもない時のもやもやしたことはなんだったんでしょうか?

では、どういうことがあったのかを紹介します。

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入学後、勉強をする子としない子がはっきり出ます

我が子の学校は3コースありまして、医学専門と特進と英語・国語特化の3つに
なります。

うちの子はいじめなどの影響で、英語特化と特進を併願で受験しましたが、
英語特化コースで合格しています。

学校ではまず第一段階で中1から中2に進級時にコース変更を行う
チャンスがありますが、我が子が入ったコースは中2進級時の1度きりで、
チャレンジしましたが、1学期の成績が響いてダメでした。

医学と特進での入れ替えは激しくなりますが、英語特化は一度
下克上を逃すともうチャンスがありません。

医学と特進では、激しくコース変更や細かいクラス分けが行われますが、
我が子が入ったコースは、1度だけのコース変更チャンスを逃せば、
残りの5年間はずっと同じメンバーということになります。

特殊コースということで、ICT教育や経済学など海外で通用する教育を
受けられるということで、熱心に勉強する子はいますが、
現実と理想とがかけ離れて勉強意欲をなくす子や、
中学受験で燃え尽きてしまっていて、勉強しない子も出てきます。

1学期の段階で、勉強に対する姿勢が2極化しするのが中1生の
特徴です

怒られるとすぐに切れてしまう子

普通なら、自分たちは生徒なので偉そうにはできませんよね?

ところが、自分達がしっかり勉強をしていない、授業中に
おしゃべりをするということで、先生が注意をすると、
「あの先生、私たちを怒らせた、嫌い。授業聞かない」と
反発しているというのです。

それでは、普段からの小テストなどでいい成績は上がって来ません。

真面目に勉強を受けている子供たちからすると、
すごく嫌な気持ちになるのは当然でしょう。

ところが、中2に上がると教科ごとの担当教員が変わり、中1時代に
先生に反発すればどうなるかも知ることになるので、
中2になると少しはガヤガヤした雰囲気は消えていきます。

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いじめ問題がでやすいのが入学後すぐ

いじめ問題は私立校は、早めに消火する傾向が強いのですが、
中1生の場合は、様々な家庭事情の子供が集まって、
どう付き合えばいいかわからないので、大きないじめ問題もでやすいです。

実際に、我が子のクラスで小さないじめ問題が出ましたが、
すぐに対応ということで親としては安心しました。
実際はというと、対応の遅い私立校もあって、陰ながらに噂が出て
評判が落ちてしまうケースはあります。

高校に上がれば、自分のことで精一杯状態になって、
落ち着くことは落ち着きますが、中学校時代は、
多感な年頃ですので、先生にお任せるしか方法がありません。

スマホが普及して、中学生への普及率は上がってきていますよね。
我が子にもスマホは念のため持たせてはいますが、本人の希望もあって、
LINEアプリややりとりはさせていません。

一番、いじめの温床になっているのもSNSで、特にLINEでのトラブルが多く、
学校側からも注意喚起がでています。

うちの子の考え方

級長をしているので、結構クラスの取りまとめなどで忙しく、
ぐったりして帰って来ていますが、放置していても勉強しているし、
わからないことで、私が教えられることは、教えています。

気がついたのですが、理系頭で、我が夫や実家の父とそっくりなのです。
数学が大好きで、理科も好き。理科は実は生物がたまらなく好き!
英語は、小学校からの癖で、ヒアリングとスピーキングは
大好きだけれど、ライティングはNO!

「ママ、まぁ真面目にしていたら大丈夫。宗教の時間が面白い」と
マイペースなので、焦らずマイペースという点で
助かっています。

まとめ

以前から、いろいろと問題があるとは聞いていて、先生もお困りのようでした。
5月以降に保護者会があるので、中2に進級しても、様々な課題や問題点についての
意見交換は出てくるでしょう

中2以降になると、劇的に子供の友人関係や学校への考え方はガラッと変わるので、
中1時代が一番きついところですが、慌てず落ち着いて子供さんの様子を見ると
いいですよ。


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 photo by 写真AC

こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

昨日(2018年4月17日)全国学力テストが行われたと報道があり、小6と中3の
お子さんがチャレンジしました。
夏休み中に授業計画を立てやすいようにということで、結果発表は7月に出るとのことで
個人的には結果を楽しみにしています。

話は変わりまして、そろそろ中学受験をするご家庭で今年度が本番のお家では
志望校の説明会や見学会、公開授業などの日にちをチェックしているでしょうか?

すでに3月下旬から説明会をしている学校もあり、これから先の教育について
心配して、私立へ進学させたいという傾向も見受けられます。

学校で行われる受験生向けイベントでぜひ気をつけておきたいポイントを
紹介しますので、参考にしてくださいね。

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志望校で説明会・見学会が1度しかない学校がないかチェック

以前は、説明会のみを1回しか行わない学校がありました。

説明会の時に、願書や募集要項などの書類や資料をいただけるのですが、
最近は、少子化・学校の人気度の低下などで、生徒確保の為に、
複数回の説明会を行うケースがあります。

見学会すら行わなかった学校が、今年度の募集要項を
ざっと調べてみると、今年度から見学会を行うところも出てきています。

見学会でも、保護者向けに簡単な学校説明会は行われるので、
学校の特色などざっくりとした情報は聞けますが、
本格的な試験情報や願書類の配布は、入試説明会で行われます。

もう小6ぐらいになると、複数校の候補を決めているはずですので、
通塾していれば情報も入りますが、自分でも説明会・見学会などの
日にちは確認して、絶対見ておきたい・資料が欲しいという学校は
ぜひ参加してください。

見学会では校内の様子や生徒さんの対応もチェック

我が家は3校見学会に出かけましたが、全て5月に集中しました。

日にちを確認してみると、全て重複することがなかったので、
それぞれ参加しました。

塾側からも言われたのですが、受付で
  • 受験生の名前
  • 保護者名
  • 学年(小5生でも参加OKの学校あります)
  • 通っている塾名
は必ず記入でした。

女の子の子供さんなら、かなり気にするのが「トイレ」
いまや洋式トイレで主流で、女子トイレでパウダールーム的な
場所がないと嫌われる傾向が出ています。

同時にお母さん方が気になるが「制服」で女の子供さんも
かなり気にする部分です。
それはやっぱりおしゃれに敏感な子ならチェックはいれますね。
お母さん達は、デザインはもちろんですが、手入れのしやすさと
金額面でしょう。

中高一貫校のほどんどが、いろいろと施設を作っている
学校だと、見に行きたいクラブの教室がわからないなどもあります。

OB・OG、PTA役員など大人は、大人目線からの
学校での生活などの相談会を行なっていますが、
一番よく見ておきたいのは、在校生の様子です。

よくしつけが行き届いている学校では、在校生の態度は
とても丁寧で、校内で迷子になった時の対応も早いです。

その中で我が子がとても気に入ったのが1校のみでした。

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公開授業・体験授業があれば絶対参加すべし

見学会や説明会とは別に、普段の授業公開をしている学校や、
中学受験で出題されやすい問題を使って、
その学校がどういう指導を行うかの体験授業があります。

私どもは、2校公開授業と体験授業(算数)に参加しましたが、
1校での公開授業は、英語でオールイングリッシュ!
日本人教員でしたが、学校の方針で英語の授業は英語しか使わないと
いう指導方法でした。
さらに、ベルリッツと業務提携をして、少人数制の英会話授業を
していて、子供がびっくりしてしまい、受験をするかどうか
迷う要因を生み出してしまいました。


もうひとつの学校は、体験授業が得意な算数を選んだものの、
参加しているお子さんが少なく、親の私たちも見学できました。

その時の様子でわかるのですが、余裕で早く解答しているお子さんと
途中でわからなくて鉛筆を投げ出しているお子さんとはっきり
わかります。

途中で投げ出してしまっている子は、レベル的に無理をしていると
いうことが考えられます。


あとで、きちんと先生の解説が入るのですが、子供の感想と
実際にその問題ができたかは必ず聞いてあげて、志望校にするかを
決めるとよいでしょう。

(ちなみに、我が子は正答を出していて、教え方も上手だったと
気に入って、今の学校を受験して通っています)

入試説明会は1回だけでもOK!プレテストをするのなら行くと安心

大体のところで、夏以降から入試説明会に突入して、
その年の募集人数や前年度の入試問題、場合によっては
出題ポイントを少し披露する学校はあります。

ただ、入試説明会の回数が本校で行われるのに、複数回
行われる学校があって、毎回行かなければいけないのかと
いうことになりますが、子供さんの体調や、他校の説明会との
兼ね合いで1回しかいけないというケースはあります。

複数回入学説明会を行う学校には、少し裏事情があって、
学力が低下し始めている・学校内で内輪揉めがあるなど
生徒数が減っているケースで、生徒をなんとか確保する為というのも
あります。

*いきなり、完全中高一貫校だったのが高校からの入学者を
とるという方針に変わったり、人気を取り戻す為に
制服変更を行う学校がありますが、生徒数現象の影響もあるので、
合格後の学校生活に馴染めるかの判断にもなります。


入試説明会は出願方法と初年度費用が分かれば十分なのですが、
もしプレテストがあれば、参加しておくと安心はできます。

プレテストはいわゆる「学校が作った模擬テスト」できちんと
合否結果や弱点などをデータ化してくれます。
一応合否の目安にはなりますが、外部テスト結果・塾内のテスト結果を
総合して、塾の先生と相談してください。

まとめ

小5の子供さんはまだ見学会だけで十分なのですが、小6の子供さんとなると
最終の見極めになります。

もし体調不調で、1回だけの説明会を逃してしまった場合は、
学校側に事情を説明すれば、日にちを決めてくださって個別対応
してくださるケースはあります。

できれば、大勢の受験生の雰囲気を味わっておく方が、今後の
受験への姿勢について考えるいい機会になるので、
見学会や説明会は必ず出てくださいね。

最後になりますが、これらの行事は絶対親子で行くというのが原則ですので、
親だけ参加というのはやめましょうね。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

この記事については、「必ずしも私立中学校が公立よりはましではない」という
警鐘も込めて書いています。

「私立中学校に行けば、落ち着いた環境で勉強できる」と希望をもって
入学されるお子さん、これから中学受験に挑むご家庭に知ってもらいたいという
ことで書きます。

他にも、「私立の中高一貫校で学級崩壊があった」という記事を書かれている
お母様もいらっしゃいます。
ということは、「学級崩壊」というのは、公立・私立関係なしに起きると言うわけです。

うちの子のクラスも学級崩壊を起こしていて、該当する子の家庭には通達と、
保護者会もありました。

これから先の話は、私の子供の証言や他の保護者様からの話、子供の証言から
学校へ上申書をあげて、すでに職員会議にかけられています。
不名誉なことですが、これも実情です。

では、うちの子のクラスのケースについて参考になればということで、紹介します。


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入学式から雰囲気がおかしかった
子供の学校は3コース制の学年編成で、子供のコースは1クラスのみでした。

入学式に親は私一人で出席したのですが、
後ろから見ていると、落ち着きのない子がいて先生に注意されている
光景がありましたし、どうみてもその筋の道の保護者様もいました。

入学式中にずっとLINEをしているお母様もいるし・・・

教室に移動してから、担任の先生からのご挨拶などがあって、
子供たちだけでの集合写真への移動が先でしたので、
その間に、PTA役員や親のクラス委員の紹介を受けました。

「なれないことも多いかということで、卒業生のお母様に
お願いをさせていただきました。」

う?確か入学前に「小学校でPTA役員の経歴について」って
アンケートあったよね?


なにやらもやもやすることがすでに始まっていました。


入学後のお泊まり会などで問題に

本格的に授業が始まると、授業なのにうろうろする子、
「先生、わからない!」など、これ以上は書くことができないほどの
生徒からの暴言が始まりました。

先生が注意しても、「先生が怒った!先生嫌い」と
休み時間に黒板に嫌いな先生の名前や下品な言葉が書かれるという始末。

GW前に、親睦やコース特有の学習方法などを理解してもらう為の
お泊まり学習会がありましたが、ちょうど学級委員を勤めていた
子供への暴言は反抗がありました。

うちの子供は、小学生時代にちょっとしたことで、クラス総動員の
いじめにあった経験がありましたけれども、どう対応していけば
いいかということ知っていたので、それ相応の対応はしました。

反発する子は、お泊まり会でうちの子供をいじめようと企んでは
いたようですが、矛先をいろいろと変えながら、反論してこない子を
狙っていじめていたといいます。

この件については、被害にあった子供の保護者や私からも
「どうなってるのか?」という手紙や電話を入れさせてもらっています。

一度、担任の先生やコース主任の先生、生徒指導の先生を交えての
話し合いの場を設けて、一時落ち着いたのですが、一旦落ち着いた
ものの、元にもどってしまいました。

学級委員をしている我が子は、授業中なのに歩き回る生徒に、
「あのさ、授業中なんだから座らないと!座って!」というと、
「小学校時代、私いつも嫌な授業こうしてたから。楽しいじゃん」と
言われて、呆れてしまい、担任にも相談しました。

担任も未経験の学級崩壊!親は知らないのか?

担任の先生も初めての経験というよりも、中学受験を経験して
入学してくる子供さんで、毎年中1ぐらいは落ち着かない時期があって、
学校生活になれ始めると落ち着くようです。

ところが、ちょっとしたことで他のクラスをも巻き込む大事件は
最近の私立中学校ではあるようで(学校の性格によると思います)
子供の学校も、入学式の日に「ちょっとした問題はおきますが、
全力で対応します」とは聞きました。

落ち着く時期を待っていましたが、いつになっても落ち着かない。
担任の先生やコース主任の先生も想定外!
生徒指導の先生までどうすべきか考える!
ついには職員会議にかけられることになりました。

我が子供やクラスのお友達とお母さんからも、情報をもらおうと
連絡をとったのですが、落ち着きのない子供がクラスのほぼ半分で
クラスとしての存在維持が難しいのではないかという意見でした。

問題のある親御さんは知っているのかというと、恐らく知らないのではないか
というのが共通の意見で、中学受験についてどう乗り越えたかということに
ついては、ここでは公表しにくいので控えますが、
まともな受験をしていないということになります。


今後の対応について

校長先生の耳にまで入ったので、抜き打ちで教室での授業を見学して、
実態を確認したということを聞きました。

該当するお子さんと親御さんには学校長名での手紙が届いている
ということで、詳細は不明ですが、保護者会で中2以降に行われる
ICT授業で活用するiPad Proの購入と含めて話があるとお知らせがきました。

クラスの約半分が大暴れしていたし、校長が直に確認しているので、
言い逃れはできないでしょう。

子供も「うるさくて、まともに授業が聞けない。しんどい」と
担任の先生に伝えていたし、他の生徒さんも困っていたので、
私や他の保護者様も伝えていたのに、かなり後手後手回った感は
あります。


まとめ

私立中学校でも落ち着いた環境の学校はあるのは当然で、
最近は、医学系コースの人気が高いので、大暴れする状況下では
ないとは思うのですが、子供の話では、ハイレベルコースでも
一時期学級崩壊していた時があると聞きます。

中学受験で、心もボロボロに疲れ果てて、親御さんも中学受験が終われば、
お子さんの行動について自由にしてしまう部分もあるのかもと
考えました。

それなのに、話を聞いてみると小学校時代にも同じ行動をしていて、
注意されていなかったというのはご家庭でのしつけの問題はあります。

それぞれのご家庭のしつけの問題になりますが、
遠いところからその学校に惚れ込んでやってきた子供さんや
教育について期待をしている親御さんもいるので、
早急に解決することを望みます。

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