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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

お母さん

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更新日:2017年12月15日
加筆・修正日:2018年12月8日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@kyusaiwaker23)です。
関西ではあと1ヶ月とわずか、関東は早いところであと1ヶ月半となってきているはず(2018年12月8日現在)
今年度は関西圏は1月19日が受験初日解禁日となっています。

親の私はその日1日(同日午後受験制も使ったからです)は、ずーっと食事以外は
保護者待機室で受験終了まで待っていましたし、合格発表日は嬉しかったけれど、
大変でした。

中学受験当日と合格発表でお母さんがやるべきことをざっくりとまとめましたので、
お母さんはよく読んでおいてね。(お父さんも)




当日は早めに学校へついておくこと

当日は大概寒いし、雪が降りやすい季節ですので電車が遅れるケースもあります。
前日までに受験日当日の天気予報は確認しておくこと。
そして、電車の事故で延着の場合は延着証明があれば、別室受験になりますが、
「遅れた」ということでパニックになります。

塾側からも「この時間にはきてくださいね」と先生から案内があって、
当日学校の門前で待ち合わせになり、励ましにきてくれます。
実はこの時間が学校についておくにはいい時間なので、なるべく先生との
待ち合わせタイムにはきておきましょう。

*超有名中学校の会場では、テレビや教育関係者の取材、塾の応援団も入るため、
学校によっては、学校前での塾の先生との待ち合わせなどを禁止している学校があります。
先生と待ち合わせをするときは、十分打ち合わせをしておくといいですよ

塾の応援団というのは、塾側も特定の有名校に生徒さんが大量に合格してほしいということで、講師の方々で手分けして、応援に駆けつけるというもので、子供のときも、運動場で同じ塾の子供達と集まることになっていましたが、小学校でのトラブルで、かなりナーバスになっていたので、担当の先生が、そっと決起大会にはさせないように、会場へ入れてくださいました。


持ち物は再チェック、コンパスや定規も使い慣れたものを!
最近は、お母さんが出願日に学校に願書を持ち込む学校が少なくなっていて、
「WEB出願」が主流になりつつあります。
関東でもようやく「WEB出願」導入をしている学校も増えつつあります。
*まだまだ特定日持ち込みか郵送のみしか受け付けないという学校はあります。
WEB出願導入校でも、紙ベースの願書受付と併用している学校はあります。

願書持ち込みの学校で、受験票がひとつの場合は、
お子さんが厳重に持っておく必要がありますが、
WEB出願の場合、受験番号は変わりませんが、複数出力は可能です。

万が一、お子さんに受験票を前日に渡していて、当日は受験会場には、
受験するお子さんしか入れません。
その時に受験票がないと会場にも入れないし、受験すらできません。

そこで、予備でお母さんが持っていた受験票が役にたちます。
写し込みではなく、きっちりとした写真を貼り付けないといけない学校も
ありますが、「忘れてしまうかも」という想定の中で、
もしWEB出願なら持っておきましょう。

それと、算数で、図形を書かせる学校も少なくありません。
その場合は、入試案内にコンパス・定規持参とは明記されていますが、
忘れた場合は、申し出をすれば学校のを貸してくれるケースがほとんどです。

ところが普段使っているものと違って困ってしまうケースがあるので、
忘れずに用意をしてあげてくださいね。


当日は心理的長期戦と思っておくべし!

当日、学校内に保護者の待機室を設けてくれる学校があれば、そこで待たせてもらえますが、
同じ塾で知り合って、他校の受験も一緒になっているお母さん軍団も少なくありません。

最近はSNSで友達になって、同じ受験校であるとわかるお母さん同士が当日の打ち合わせを始めているということも出始めています。(見知らぬ匿名性のあるSNSでの繋がりは危険だと思うのですが、2年前と事情が変わっています)

私の場合は、個別指導でしたし、お母さん同士が出会う会もなく、塾での懇談会は個別で日時指定がありましたから、「塾のお母さん仲間」というものはありませんでした。

入試説明会でも、グループになっているお母さんは見かけたのですが
後日合格発表の時に恐ろしい光景は見たことがあります。

一人で待機しておく方が楽といえば楽です。

しかし、お仲間同士で喋っているのはすごく心理的にきついので、
スマホに音楽を入れておいて聞いておくか、本を大量に持ち込んで
読んでおくこともいいです。

学校内で待たせてもらえない場合は、近所の喫茶店や百貨店などになりますよね。
複数校受験の場合、その日の午前中に会ったお母さんに遭遇することや、
翌日の受験校で、また別のお母さんと遭遇するというケースはあります。

そして、同日で2校受験する場合は、移動だけでも疲れてしまいますので、
複数校を受験するときは、お母さん一人で頑張らずにお父さんにも協力をしてもらえるなら、
協力をお願いしましょう。

合否発表は必ず自分の足で見に行くこと!

学校にもよりますが、学校内の掲示板発表の予定時間より1〜2時間前に
ネットで合格者発表をする学校はあります。

最近の傾向としては、ネットでの合否発表を控えるか時間をずらせる学校が増えています。

塾でも教え子の受験番号で合否確認をしたいので、親御さんからのアクセスと重なって、サーバーに負荷が、システム障害が出て見れないというケースがあるからです。


子供の受験時(2年前)ネットで先に見れるということでアクセスすると全くダメで、もし合格して入ればその日中に所定の時間内で、入学金を納金しないと合格取り消しでしたから、すぐに学校へ行って、合否確認をしました。

最近は、ネット発表を行わないもしくは、掲示板発表の1時間後の特定時間しか解放をしないという学校が増えています。

もし合格であれば、その日のうちに入学金や設備費など諸費用を入金をしなければいけない学校があります。必ず合否確認は、自分の足で見に行きましょう。

複数受験をしている場合は、家族総動員になりますが必ずご自身の目で確認してください。
そして、お世話になった塾への報告もお忘れなく。

*一部の学校では、掲示板発表と同時に合否結果を郵送する学校もありますので、入試要項は必ず確認してください。

まとめに

我が家の場合は、1校ピンポイントで複数コース受験でした。
午後に受験したコースは、結局ダメで回し合格として、その日の午前中に受験したコースに合格となりました。

塾へ報告の電話を入れた際は、「ネット発表が見れなくて困っていたので、合格の声を聞けてよかったー!」と喜んでいらっしゃいました。

合格していれば、その日のうちに事務所での入学金を納付となっていたので、確実に合否を見れる学校の掲示板発表をおすすめします。(それよりも、ネット発表を行わない場合は、学校へ出向くしか方法はありません)

合格は嬉しいけれど、志望校に受からなかった親子や希望のコースとは違うコースで合格した親子で、とんでもないシーンを見たり、親同士の醜い喧嘩もありました。

中学受験は、普通の受験とはまた違った世界だということは覚えておいてくださいね。




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こんにちは。「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

この頃twitter上で話題になっている「小学校での算数指導」についての、意見交換が繰り広げています。
しかし、ちょっと気になることがあって、「中学受験」というキーワードで検索をすると、凍りつくような世界が繰り広げられていました。

中学受験合格を目指すお母さんの気持ちは、わからなくないのですが、少しだけ冷静になって欲しいのです。
読んでいて、「いやいや、それ違うよ」というツイートや、やってはいけないことをやろうとしている人もいました。

後々、後悔しないようにするために、経験者のママさんとして、実際にみたこと、経験したことを紹介します。



中学受験することは合格するまで秘密!

もしかすると、学校見学会や入試説明会で、同じ塾の友達もしくは学校のクラスメイトと遭遇する可能性は高いのですが、真剣に中学受験をすることは、合格確定までは秘密にしましょう。

地域によっては、中学受験をする子がクラスで半分以上というところはありますが、合格するまでは原則として秘密です。

「悪いことじゃないのに、なぜ?」と思うお母さんはいるかもしれませんが、中学受験が絶対成功するとは限りません。
早めに中学受験チャンレンジをバラすことで、いじめの対象になるケースもありますし、不合格になった時のバツの悪さはかなりかわいそうです。

また、バレることで、中学受験に興味がある・中学受験させるというお母さん達から、質問責めにあって、人間関係で疲れてしまうこともあります。

塾によっては、保護者さんの合同懇談会があって、ママ友さんができることはありますが、クラスである程度、目指す学校が見破られても、「いやー、考えてないんですよ」と、交わしましょう。

指導を完全塾任せにはしない、でも手伝えることは手伝おう

中学受験は、確かに小学生の子どもに高校3年生までに習うことを、小学生で勉強することで解かせるという「いじわるな受験」です。

それは、優秀な生徒を小6で確保して、その後6年間しっかりと教育するために、それなりの頭を持った子を大切に育てたいからです。

志望校で、出題するものの傾向は違いますが、塾ではある程度中学受験に必要な知識を入れると、応用問題をどんどん出してきます。

親御さんがしっかりみてあげられるのは、小学校中学年まで。
中学年以降は、塾での指導スピードがあがって、小6で特殊算などが入ると、いくら有名大学を出ていたり、中学受験経験がある親御さんでも、指導不可です。

中学受験の問題は、10年ぐらい経つと、ガラッと問われることが変わりますし、特に社会については、データが変わっています。

ですので、塾での指導に頼らざるを得なくなりますが、完全に塾任せというのも、問題があります。

例えば、お子さんの字。これは、お家でもお母さんがみてあげることはできますよね?

中学受験では、いくら正解を書いていても、読みやすい字でなければ正解としてくれません。
なぜかといいますと、記述式問題や漢字の書き取り問題で、採点がしやすい字を書いていることが大切ということです。

大勢の子どもさんの採点を行う先生側からすると、読みやすいきれいな字の方がいいというわけです。
そのために、塾での小テストで、きれいな字を書けていない子は、いくら正答を書いていても、不正解扱いとします。

親御さんとしては、「なぜなの!」と思われるでしょうけれども、採点者の先生も人間ですから、甘くはみません。

字のチェック程度なら、お母さんやお父さんでもチェックはできるので、たまにみてあげて、くせ字や字の乱れがあれば、少し教えてあげてくださいね。

ご両親まで受験内容の勉強をしなくていい

これは、中学受験あるあるで、ご両親が子どもさんを家でも指導できるようにと、中学受験の問題を勉強しているケースがあります。

これは、やめましょう!

「え!えらい冷たいじゃないの!」というご両親が出てきそうですけれども、塾で教える方法とご両親が参考書で勉強した方式で、違いが出ることがあって、パニックを起こすことが出てきます。
特に、算数の特殊算は、基本部分までご両親が勉強をして、教えてもいいかとは思われますが、お子さんが拒否すれば、速やかにやめましょう。

我が子の時、主人が理系の人間だったので、教えられるかと試すと「パパの教え方、わからない!」と怒って泣きました。
私は、少しだけかじっていたので、基本の基本は教えられましたが、応用編になると、塾の先生におまかせするしかありませんでした。

理科についても、てこの原理や食塩水、単位変換は、塾の先生の指導力がよかったので、覚えるためのお手伝い(問題を解いてみて、私が解答集をみて、チェックをするなど)のちょっとしたお手伝いで、できる範囲のことはしてあげました。

受験直前になると、解答集は私が預かって、ひとりでもくもくと勉強してから、解答集を取りに来て、丸つけをし、復習をするという、「自分なりの勉強スタイル」を作っていました。

小6の受験直前で、自分スタイルの勉強を作っていなければ、その後の中学生活に問題は出て来ます。

まだ受験をしない学年のお母さんへ

小1から開始して現在小5のお母さんにとっては、小6での受験までまだまだ遠い戦い(これちょっといやな表現なのですが)になります。

塾の主任の先生や、科目ごとの先生とのコミュニケーションを最優先にしてください。

ママ友さんを作るのは別にいいです。
しかし、心理戦を仕掛けられて、受験に対して疑問を持って、途中でやめるご家庭もありです。

いろんな情報に振り回されて、疲れてしまうのも当然ですが、小4までならよほどのことがない限り、
中学受験の専門塾に入れる必要もなく、プリント式塾で、計算の基本や、漢字の書き取りをしっかりと固める方が最優先です。

そして、習い事も、中学受験と関連するものでなく、スイミングや剣道などの体を動かすスポーツや、ピアノなど、ストレス解消に繋がる習い事十分!
書写(お習字)は、中学受験目的ではなく、教養という範囲で習わせるといいのですね。
ただし、途中で変なくせがついてしまいやすい年齢なので、時々注意してあげる程度で大丈夫です。

低学年の間は、甘やかしても大丈夫。
もともと地頭のいい子は、いきなり数学に目指したり、プログラミングにこだわる子はいます。
それは、本当にわずかですから、あまり詰め込みすぎをしないようにしてください。

まとめとして

twitterで、トンデモ発言をしていたお母さんがいたので、ちょっとリプライさせて頂いたのですが、反応がなく、心配しています。

あまり早くから、受験をしていないのに、親御さんがヒートアップしてしまうと、小6の本番まで、絶対に心と体は持ちません。

私ですか? よく聞かれるのですが、イライラはしたものの、不安を子どもに悟られないように気をつけていました。

困ったことは、塾のメールサービスを利用できたということがありますし、大至急で対応が必要なことは、事前に連絡をして、面談の時間を取ってもらいました。
特に、受験前にいじめにあっていたことがわかったので、どう対応するべきかと、先生たちと情報共有しながらの受験でしたから、特殊なケースです。

小6のお子さんは、ぼちぼち追い込みに入りますが、今回の話については、受験間近のお子さんを持つお母さんにも通じますので、どうか、お子さんの気持ちを楽にしてあげて、ご自身も気持ちを楽にして(難しいけれど)、最後まで頑張ってください。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日(2018年5月8日)は、子どもの学校で行われる「花まつり」で保護者の私も参加しました。
「花まつり」はお釈迦様が生まれた日が4月8日で、お生まれになった日をお祝いする日です。

仏教系では仏教行事を簡素化する学校と盛大にする学校とにくっきりわかれます。
我が子の学校は真宗(浄土真宗東本願寺派)の学校ですが、かなりきっちりと仏教系行事を盛大に行う
学校で、保護者も希望すれば参加できるので、去年も参加して、今年も参加しました。

仏教行事以外に、通常なら授業参観や保護者会、体育祭・文化祭で他のお母さんとお付き合いはあります。入学前、そうですね、中学受験時の入試説明会・見学会などでいろんなお母さんに遭遇します。

では、どういうお母さんがいらっしゃるか?
合格後も付き合うことになるお母さん達の様子やどういうことを中学受験そして合格後も求められるかを
紹介します。

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様々なご家庭のお母さんをみかけますが気にしなくていいです

まだ志望校見学や説明会に参加していないと、塾での講演会や集団の懇談会で様々なお母さんを
見かけることでしょう。

塾内なら、ラフな服装のお母さんが多いでしょう。

志望校が何校か決めて、見学会や説明会に行くと、びっくりするような服装のお母さんは
結構いらっしゃいますが、気にしなくていいですよ。

特に入試当日なんて、おしゃれは行ってられなくて、出願方法次第では走り回ることに
なるので、動きやすい格好で十分です。

入学後の様々な行事でもちょっとおしゃれするぐらいでいいぐらい

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入学式は、小学校時代と違ってゴージャス感があったと私の記憶にありますが、
入学式の集合写真を今手に取って眺めると、それぞれ違っています。

「着物率が高い」と噂がでることがありますが、その日の天候次第で減ることはありますが、
やはり小学校の入学式よりも着物率は高いです。

肝心なのは服装よりも、お母さんの「判断力」と「教養」と「精神力」です。

ちなみに、今日の「花まつり」で着た服装はかなりカジュアルです。
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授業参観や懇談会・保護者会も、これぐらいのカジュアルさで、PTA関連の行事でフォーマルな
場所に行く時は、お気楽な小紋で出かけるか、洋服でも少しだけフォーマル系にしています。

宗教行事の場合、服装はあまりいろいろと言われませんが、必ずお念珠を持ってくるように
言われます。(お経を読み上げる行事の時は、小さな経本を無償で頂けます)

服装よりも大切なこと「判断力」「教養」「精神力」

服装やお化粧をかなり気にされているお母さんは、受験準備時や受験当日にかなり
いらっしゃいまして、私は本当に身動きしやすい格好でうろうろしていたので、
かなり落ち込みました。

しかし、服装などよりも大切なこと。

「判断力」「教養」「精神力」これは大切と考えます。

お母さんが中学受験に対してヒートアップしてしまうと、子どもさんが一番困ります。
冷静な判断力をなくして、現実を見ないで無理な受験をさせてしまうと、
場合によっては、全滅してしまうことがあります。

*全滅したとしても、中学受験の勉強法が後々役に立つことはあるので、
悲観することはないですよ。

「教養」というのは、中学受験時に子どもさんに勉強を教えられるという意味ではなく、
一般的な教養があって、「中学受験は特殊な世界である」と素早く理解して対策を
立てることができ、塾では対応しきれない勉強方法について考えられる力ですね。

「精神力」をあげると、本当に中学受験はかなりのストレスがかかります。
短期決戦で合格する子もいれば、小1年から通塾していても不合格になる子はいます。

合否がわかるまでは、親同士の嫌がらせもあれば、様々な方からの嫌がらせはあります。
(学区によっては、中学受験否定派の方が多いからです)
成績の左右でイライラしたり、ひどい方はうつになる方もいます。

合格後、楽になると思えば、学校の性質上、厳しいめの授業もあります。
成績がさがるとイライラもまた出てきますが、そのイライラとどう付き合うかというのが、
一番大切なことです。

まとめ

あまりのカジュアルな服装にびっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんが、たまにカジュアルすぎたと思う時はあります。

実際のところ、私は子どもが合格してから思うことは、気さくな格好であっても、しっかりとした
まともな意見・意思を持っているお母さんで、冷静な判断力ができるお母さんが、合格後も
子どもや子どもの友達・先生方の信頼や信用を得るのではと考えます。

通塾時代・合格後とお母さんはずっと走り続けることになりますが、
疲れた時は、少し休憩して、また走ってみてはいかがでしょうか?

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photo by写真AC

初投稿:2017年4月28日
再編集:2018年4月20日

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。


今は、元気に希望の私立中学に通っている子供ですが、小4から
私自身も覚悟を決めて、小6で合格の声を聞くまでは、精神面の安定が
大変でした。

今まで懇意にしていた方が、実は中学受験に対して冷たかったり、
志望校をうかつにも話してから、態度が変わっというケースがあります。

中学受験をしようとしているご家庭側でも最新の注意は必要ですが、
よく近所の学校事情をご存知でない方からすれば、中学受験をする家庭は
富裕層に見えるのか、それとも別の角度で冷たくなったりもしてNGワードを
口に出してしまいがちです。


もちろん、受験する側の家庭でも十分気をつける必要があります。

 

理解しがたい中学受験の世界ですが、受験しない側する側で気をつけたいことを
紹介します。

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「小学生が夜遅くまで塾通いはかわいそう」は言わない


あるTwitterでのツイートでのこと。
(よく聞く話で私も言われて参りました。)

Aさん「夜遅くに息子の同級生が電車に乗るのをみかけました」

Bさん「中学生の塾なら22時はわかりますが、小学生で遅いのは寝不足に

   なりますよね」

Aさん「かわいそうですよね。心配します」

 

中学受験をする子供なら、小5ぐらいから徐々に午後10時までの授業や
日曜日に開催される模擬テストや夏休みの特別講習会に走り回ります。

うちの子も、中学受験をするということは隠すようにしましたが、
どこからか情報がばれて、我が家はカトリックで日曜はミサに行くので、

「子供を遊ばせずに勉強させるなんてかわいそう!」

「親失格ですね。中学受験なんてしなくてもいいでしょ」

散々特定の方に言われて、小6から中学受験終了までミサに預かるのを
休むようにしました。

子供にも言われたようで、しかも今現在通っている学校が仏教系の学校なので、
信仰に厳しい方は厳しいです。(学校の宗教への対応は改めて記事にします)

 

中学受験は「親の受験」とも言われているし、「わざと振り落とすための受験」とも

言われています。
レベルが高ければ高いほど、出題範囲は高3レベルにまで達するほどです。
子供が難しいことを勉強するのですから、当然精神面で疲れてきますから、
お母さんの精神力と判断力はかなり大事です。

 

私自身精神疾患があるので、このハードな受験準備に耐えれるかというのを
主治医が心配して「中学受験はやめときなさい」というほどで、
「私頑張ります」とはじめましたが、なんども心がぽっきりと折れました。


親子でしっかりと話し合いをした上でチャレンジしているので、もし事実を知ったとしても
よそのご家庭の教育事情に口出しは禁物です。


中学受験をする家庭のお母さんはかなり覚悟は決めている

中学受験が終わった後で、いろんな状況を振り返ってみました。

よく考えると、中学受験をさせる家庭のお母さんは、
それなりの覚悟を決めているし、情報網もかなり協力です。

多くの中学受験体験のブログを拝見してきましたが、
学校での嫌がらせや成績がうまく伸びなくてイライラしてしまったことは
素直に書かれています。

中には考え方が甘かったと失敗談で締めくくりながらも、後日談で
公立中学校に入ってからのことを書かれていて、
その後の活躍を期待させてくれるようなお子さんもいらっしゃいます。

中学受験関連の書籍を買ってきては検討をして、決めていることですし、
様々な説明会や講演会に参加しましたが、「教育」ということについて
かなり敏感です。

私立の中高一貫校に対して、ひどいご意見をいただくことはありますが、
コースによっては、ユニークな授業を展開している学校はあります。

よく「洗脳教育をしている」とも言われますが、中に入ってみると
大人が参加しても面白い授業を行なっている学校が増えているので、
いろいろと検討して決めたお母さんはかなり覚悟をして取り組んでいます。

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お母さんや子供さんを追い込むのはやめようね

その地域や年代で、その地域の学校の様子というものは変わります。

中学受験をさせると決めたお母さんは、お子さんが小さいうちから、
その地域の学校や教育について観察した上で、子供を受験させるかを
決めています。

もしくは、ごく一部ですが国立大付属の場合は、全国の関連校と
提携しているケースがあるので、中学受験ではなくて小学受験させている
ケースがあって、転勤族のご家庭で早くから考えて動いている方は
多いです。

その方が、転勤がなくなって中学を別の学校に変更する必要があるとすれば、
中学受験を選んでいるケースもあります。

塾からの説明会などで散々お母さんは神経をすり減らしていたり、
疲れてしまったりしているところに、事情を知らない人が口出しするのは
ちょっとかわいそうなので、控えてあげてはどうでしょうか?

まとめ

中学受験を進めているお母さんへ

今お住まいの地域が中学受験者が多いところであれば、聞かれたときに
お答えする程度で詳しくは話さなくていいです。

逆に中学受験に対して寛容ではない地域は、合格するまでは絶対に
口に出さないというのが、今の日本の中学受験事情でしょう。

恐らくこれからが中学受験について注目されて、受験者が増えるものと
みています。

なぜかというと、2020年の大学入試改革で「思考力」というものが
試され、公立校も頑張っているものの、まだまだ一部で私立中人気は
公立校が落ち着くまでは注目されます。

金銭面がネックですが、一度決めたことであれば、最後まで貫いて、
嫌な言葉を聞くことになっても、「気にしない。無視」で十分ですよ。


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photo by 写真AC

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

中学受験を今考える親御さんにとって、情報源というとネットがメインになりますが、
紙ベースもしくは電子書籍で良書が出ていて、参考になる本はたくさんあります。

私も、子供の中学受験時にどういう問題が出されるのかときになって、
多数購入しましたが、すんなりと私が理解できて子供のへのアドバイスへの
参考となった本はあります。

その中で3冊、お母さんにとってそして私にとってどうすればいいかを
示してくれた本を紹介します。

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なぜ厳選3冊なのか?

中学受験に関するお母さん向けの本はたくさん出版されています。
中にはきつい言葉で不安な気持ちの中にいるお母さんを追い込んで
しまう本があります。

今、中2になった子供からもいろいろと話は聞くのですが、
様々な性格のお母さんがいて、私なんて持病もちですが、
かなりゆるいお母さんの方と聞きます。

お母さんがカリカリしては子供さんの成績に
響いてしまうだけなので、お母さんが読んでみて、ほんわかするか
びっくり仰天で興味を持ってくださるかという本のみを厳選しました。


中学受験検討中なら夜道「中学受験は親が9割」


中学受験は親が9割
西村 則康
青春出版社
2017-09-01


他にもお母さん向けの中学受験関連本がありましたが、一番読みやすいのが
この本でした。

どの中学受験関連本でも強調されるのが「中学受験は親の力」ですが、
むやみやたらに親に圧力を描けずに、中学受験になぜ親の力が
9割かかってくるかを丁寧に解説しています。


子供さんのもともとの学力も関連はあるかもしれませんが、
実は親御さんの中学受験への姿勢次第では、実際は合格に導くことは
難しいという点を、中学受験に関する情報を持っていない親御さん向けに
出している本です。

著者の西村氏は有名校へ多数の生徒を合格させているカリスマ家庭教師とも
呼ばれていて、親御さん向けの本としては、一番読みやすいし刺激のゆるい本
です。

中学受験を考えている親御さんなら、早めに読んでおいて、
子供さんを中学受験させるかどうかという心構えと決断には参考になる本です。

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中学受験の算数の恐怖を知る「大人もハマる算数」

大人もハマる算数
後藤卓也
すばる舎
2013-07-19



この本は、是非中学受験の算数でしか登場しない問題について、
お父さんとお子さんの対話形式と詳しい解説とをドッキングさせている本です。

私自身、興味を持って購入した本で、特殊算に対しての問題紹介が多かったので、
子供が特殊算で困った時、初歩の段階の問題なら解説できたという
ありがい本です。

ますます追い込みがきつくなった時に、子供に気分転換でこの本から
例題を出してすっきりさせた本でもあります。

解説が丁寧ですので、親御さんでもすんなりと理解できますが、
どちらかというと学生時代から算数・数学が大好き人ならもっと
理解しやすいかもしれません。

もともとは中学受験向けの対策本ではないのですが、
中学受験独自の問題を親御さんが理解するにはうってつけです。

お子さんが中学受験独自の世界の問題で困っている時、ガミガミ起こる前に
問題を少しでも理解しておくと、先生に相談する時に少しでも
役にはたちますし、親御さんの頭の体操にもいいですよ。

国語の読解力に!「できる子は本をこう読んでいる」



東京では名門の麻布中学・高校で教鞭を取られている中島克治先生が書かれた本で、
中学受験では、長文読解からいろんな問題に当たることになりますが、
まず読解力が求められます。

小学生のお母さん向けに、小学生の子供さんの読解力を高めるには
どうするのがいいかという中島先生方式の指導方法が紹介されています。

中島先生の指導方法は、私が高校時代の国語の先生が勧めていた読解力アップ術と
一緒で、我が恩師も気が付いていた方法でしょう。

お母さんも読書家にならなければ、子供はついてこないので、
私も中学受験中は、子供と一緒に本を読み、このメソッドを使いましたが、
途中でこの子なりの方法がわかりました。

読書がいかに大切かということと、それを学力に繋げるためには、
大変良書です。

読書については、低学年から絵本でもいいし、学校の教科書や目についた
面白くて飛びつきやすい文字ばかりの本を徐々に読ませておく必要は
あります。

中学受験対策もできますが、今後小中高の国語では、読解力は必ず
求められてきますので、一読しておく価値はあります。

かと言って、この本の通りに子供さんができないという場合もあるので、
そうなれば少しアレンジするというのもいいですよ。

まとめ

中学受験関連本はたくさん出ていて、特に「親の力」と言う言葉が
たくさん出てきます。

受験するのは子供なのですが、金銭面の問題は別として、
まだまだ幼い思考能力の中で中学受験に向かって厳しい授業を
受けるので、親御さん特に「お母さん」が身近な存在ということで、
お母さんの判断力や精神力はかなり求められます。

子供さんにとって、「中学受験の時の記憶」はすぐに抜けるかと
おもいきや、実は抜けることはありません。

その時のお母さんの支え方で今後の子供さんの思考や精神面に
かなり影響力は出てきます。


ここで紹介した本以外に中学受験本はあって、読んでいて疲れる本は
ありますが、まずは心構えということで読んでみると面白いです。

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