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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

いじめ

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
私自身、先日より胃腸炎でダウンしていました。

今日から子供は学校が始まり、始業式にいきました。中学受験をしたのがもう3年前なるとは、驚きです。今春からは上の高校へ進学します。1月から3月は、高校進学のための手続きなどで忙しくなります。

さて、来週の1月18日は、関西圏の中学入試初日が集中します。毎年のことですけれど、「インフルエンザ」「風邪」「胃腸炎」が流行するシーズンにあたります。

特に本番直前や本番当日に、インフルエンザになると別室受験になるか受験不可になります。とすれば、受験生の子供を学校へいかせるかどうか悩むところですよね?

では、入試前は学校を休ませるべきか、我が子のケース(特殊でしので)を合わせて紹介します。



基本は学校へ行かせると考えておきましょう

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入試前とはいえ、基本の考え方としては、入試前でも「学校へ行かせる」としておきます。

学校へ行かせることで、生活リズムが整うので受験本番にはいつもの生活リズムで挑戦できます。生活リズムが整っているのは、健康にもつながります。

ただし、注意したいのは、学校で冷暖房完備ではない学校は少なからずありますし、座席の位置しだいでは、「寒い」席はあるので受験前の防寒対策は大切です。


思い切って休ませていい時は?

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学校に行かせると、受験勉強でイライラしている気持ちを楽にすることはできますが、思い切って休ませた方がいい時があります。

  • インフルエンザが流行して学級閉鎖が増えてきた時
  • 塾の先生から過去問などのできがよくないと聞いた時
  • 学校でいじめなどで外の世界にいづらい時
この3点があれば、入試直前で願書一式を提出していれば、学校を入試終了まで休ませた方がよいかと思います。

学校で学級閉鎖が増えた時は、自分の子供もインフルエンザに感染する率が高くなります。インフルエンザにかかれば、5日間の外出禁止は医師から指導されるはず。それなら、本番に向けて体調を整える意味で休ませていいでしょう。

志望校の過去問や苦手問題が克服できていない場合も、精神的に学校でもそわそわして、入試当日に精神面で不安感をもったままでは心配でしょう。

そして、今どこでも問題になっている「いじめ」。
解決していないまま学校に行かせると、中学受験のことが知られれば、さらにいじめに拍車をかけることになります。

これら3点について、先生にはっきり「中学受験間近ですので休ませて欲しい」と伝えると、案外すんなり受理されます。

担任をされている先生であれば、すんなり「わかりました」と返事をくださいます。
※まれに「なぜ休むのですか?」としつこく食い下がる先生はいるので、その時は学校長へ相談してもいいです。

話はそれますが、都内の中学受験で2月となると、すでに1月半ばから学校を休む生徒さんは多く、本番に学校へくる生徒はクラスで3人ほどというケースはあると聞きます。

地域によって、受験人数が違いますが、特に中学受験で休むのはケースによって、問題はないでしょう。

我が子の時はどうしたか?

うちの子供は、前年の11月にいじめを長期間受けていたことがわかりました。すでに精神面にダメージが出ていたので、不登校にして学校側との話し合いを始めました。

子供は、塾と相談して授業コマ数はそのままで、年末の特別講習は参加させて、大晦日から3日間の特別講習会は、学校を思い出させるからと学年担当の先生が不参加の手配をしてくださいました。

年が明けても学校へ行かず、家と塾での勉強をし、生活リズムを朝方に変えていきました。

志望校は1校のみで、午後受験がある学校でしたので、午前に本命コース、午後にチャレンジという「一発勝負」に出ました。結果、午前で受験した本命コースで合格しています。

学校側はというと、子供が休んでいる間に「いじめ調査」を行い、確かにいじめていた子達がいて反省文を書かせるだけに止めていて、子供への謝罪はなし。親への謝罪のみでした。

その当時は、小学校側の対応に腹を立てました。今はというと、「あれが、日本の学校の対応なんだ」と呆れるばかりでした。

まとめとして

基本は学校に行かせるのがいいのですが、最近のインフルエンザの症状を聞くと、本番前にかかってしまってはと不安になるのは当然です。

実は、うちの子供は、正月にインフルエンザにかかり、休日診療を受診して勉強をストップしました。塾の先生方も慌てましたが、特別勉強会を休んだことでゆっくり休めたので、回復は早かったです。

これから、全国的に中学受験本番とインフルエンザ大流行が同時並行しますが、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。


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公開日:2018年6月4日
更新日:2019年10月17日
追加事項:2019年11月22日

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ受験シーズンとなりますが、入試説明会で配られた願書などの書類チェックや
WEB出願の準備でそろそろ忙しくなる時期ですね。

実は、受験者の中には「不登校」のお子さんも含まれていて、学校に行かず(たまに別室授業で対応)に、中学受験にチャレンジするご家庭はあります。

不登校の原因には様々な要因はありますが、小学校へ行くことはできずとも、塾へ行くことは大丈夫もしくは家庭教師で対応されているご家庭はあります。

ただし、以前に扱った記事に「中学受験に内申書は必要あるのか」ということで、一部の中学校では内申書の提出を求めてくるケースはあります。

【関連記事】


実は、一部の中学校では内申書の提出が必要で、出席日数のチェック次第で受験不可というケースがあります。

さて、不登校のお子さんに中学受験のチャンスはあるのでしょうか?




超難関校でなければ、内申書は不要とするケースは多いです

内申書を必要とする学校が根強く残っているものの、徐々にネットを通じての「WEB出願」が増えています。関東圏でも、WEB出願採用校は増えています。

ただし、合格後に出身小学校から「6年間の成績記録」や「健診記録」の提出を求めてくるケースで出席日数を調べていくことはあります。内申書を必要とせずに紙ベースで出願受付をする学校でも内申書不要とする学校は多いですね。

内申書を必要とする学校は、成績をチェックするのではなく、出席日数を参考程度にチェックする程度で済みます。

例外として、かなり厳しい学校では、代表例で兵庫・灘中での内申書の扱いは細かいです。
小5〜小6前半までの欠席日数が14日以上であり、内申書に欠席日数の記載は行われます。

後日出席日数についての確認連絡があれば、内容によって受験できないとことになります。
*例外としては、病気入院などの不登校以外の特別理由があれば、その旨の証明書類を添付していて審査ののち認められるので、心配な場合は必ず事前に説明会などで相談してくださいね。

不登校で受験をしても、小学校からの資料が変わっている場合はあります

不登校になった原因が、「いじめ」であると明らかにわかっている場合は、いじめ防止法にもあるのですが、90日以上学校を休んでいて「いじめ」が明らかに絡んでいる場合は、教育委員会に報告する義務はあります。

もちろん、学校の指導記録にも残るはずなのですが、不登校のお子さんが中学受験をして合格した場合は、成績記録を変えてしまう場合はあります。

受験前に不登校の状態に入っているものの、内申書は学校の状態を表す指標にもなるので、学校側も悪い内容はまず書くことは少ないです。
心配ということであれば、受験校に相談されるのが一番です。

学校によっては、内申書ではなく、在籍証明書としていることがあり、不登校で休みがちな生徒さんへの配慮とも取れます。在籍証明書ならば、「その小学校に在籍している」という証拠になりますから、少し中学受験のハードルは低くなりますね。

お察しのいいご家庭であれば、受験の為に一時転校をするご家庭もあって、出席日数を重視する学校対策をするご家庭もあるほどです。

不登校になった原因は様々ですが、中学受験によって環境が変わった途端に、不登校が解消されるケースもあります。

ただ、小学校からの指導記録を中学校へ引き渡す時に、小学校としては困る記録であれば、学校側で記録が変更されている場合があります。

我が子の時に、入学前に小学校側での記録が変えられていました。

中学受験直前に、長期間いじめを受けていることがわかりました。理不尽な理由でのいじめで、子供の精神面の問題も出てきたので、不登校にして中学受験を通過させるしかありませんでした。

無事に合格して、小学校側に中学校から預かってきた手紙を渡して、中学校への記録引き渡しをお願いしましたが、入学後の懇談会で「いじめの報告がない」という事実を知りました。

小学校時代、いじめや原因不明の不登校で、学校に行けなかったとしても、十分に勉強をして入学すると、環境が変わるせいか、不登校がなくなるケースは多々あります。

勉強する環境が変われば、子供さんの不登校は消えるというわけです。ただし、入学した学校の雰囲気に馴染めずに入学後しばらく、不登校になる子供さんはいます。

ところが、生活に馴染むと解消されるという生徒さんは何人か見受けられました。入学後はあまり神経質にならず、優しい目で見てあげてください。

中学受験そのものが不登校の原因を作り出しているケースも

逆に、不登校の原因が「中学受験をすること」というケースがあります。

小学校での勉強スピードと中学受験に求められる内容やスピードや全く変わってきます。
そして、ご両親からの期待や目指す学校が「出席日数」を必要としているので、心も体も疲れてしまって、休みたいのに休めないことになって、「学校へいくのがしんどい、つらい」という状況を作り出していきます。

となると、「学校へ行かずに休ませてほしい。学校へ行かない」という不登校につながることになります。

もし、名門学校を目指していて出席日数が必要となっている場合で、お子さんが不登校に陥った場合は、一度受験先や中学受験そのものを見直すということになります。

もしかすると、超難関校合格することが、自分や親からのプレッシャーで押しつぶされそうになっているともいえます。

不登校が始まった時は、必ず学校の先生はもちろん塾の先生と十分話し合い、ご家族でも「無理な受験をさせてはいないか」を検討してください。


中学受験はお子さんの気持ちが第一優先

我が家のケースでは、いじめのストレスと受験のストレスとダブルできましたが、塾側にも相談をしました。

実は、塾側がいじめを受け始めた時期に成績が落ち始めていたことを調べてくれていました。

いじめと受験のWストレスを緩和するために、落ち始めた時の厳しい指導はやめて、塾までも嫌いにならないように個別指導だからできる環境を整えてくれました。

もともと個別指導クラスで受講できたことだから、先生方の対応を変えることができました。

いじめについては私が学校側と交渉を続けて行くことで、卒業時には解決とまではいくことはできませんでしたが、子供は中学受験をして合格したことで、ふっきれて新しい環境でも潰れることはありませんでした。

クラスで不登校のまま受験をした生徒さんはかなり多いです。
他コース制なので、他のコースの生徒さんの受験状況は不明ですが、不登校だったお子さんが中学生になってから改善されたケースもあれば、中学入学後に不登校になっているケースもあります。

中学受験後に、いっきに授業の進め方などが変わるので、学校の方針についていけない生徒さんは一定数はいます。

中学受験後、学校になじめずに不登校になる生徒さんは、実際には多いのかもしれません。
つまり、「中学受験は合格後も長い目でみる」必要があるというわけです。

まとめに

現在中2に進級した我が子ですが、進級時に退学してしまったお子さんはいます。入学時からなじめていなかったというのを、ちらりと聞き残念でなりません。

※2019年現在、中3ですが、進級時に退学する子は一切出ませんでした。中3になると、仲間意識も生まれ、学校のやり方もわかってくるので、たくましく成長していきます。

今でも、勉強についていけずにしんどそうにしている生徒さんはいると聞きますが、中学受験合格がゴールではありません。

最近(2019年6月時点)での情報では、関東圏の中学受験の受験学校数は、8校が当然という話を聞きますが、今入学仕立てでも、徐々に親にも言えない辛さなど出て来やすい時期ですし、8校が標準というのであれば、かなり子供さんに精神的負担を知らないうちに与えている危険はあります。

入学後、そして高校進学までが私立中学校での生活は、目が離せない世界なのではと最近感じています。
毎年、徐々に学校側も経営方針を変えている傾向もありますので、それに振り回せれずに、親子さんでこの私立中学校生活を乗り切るということが大切ですね。

【追記】
つい最近、Yahooニュースでも紹介されたのですが、小5から陰湿ないじめを受けて、不登校になりながらも、ご近所のお姉さんのアドバイスを受けて、合格したという記事を見かけました。

内容は、悲惨なもので、塾さえもいじめをしている子を把握しながらも、子供さんが安心して通えない状況を作り出しました。

我が子も、いじめを受けて、小6の11月から不登校にさせて受験をして合格をしましたが、記事中にもお姉さんの意見は出ています。この話に我が子も同意見でした。

「男子が周りにいると、いい顔をするけれど、男子がいなくなると裏表が出る子はいる。それなら、女子のみ(男の子もありうる)はサバサバしてるから、女子校で不登校事情にも理解ある学校を選ぶという手があるよ」

それは、我が子にも的中して、今は性格自体が小学校と違って、男の子のようで女の子的な「サバサバ」した性格」になりました。多少のいざこざはあるものの、大きないじめに発展することは、学校側が警戒するので、安心はあります。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。




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初投稿:2018年11月24日
再編集日:2019年11月19日
※この記事は、過去に投稿したものを改めて調べて、再編集しています。

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

現在中3の我が子はというと、2学期も終わりに入り、もうすぐ期末試験対策をする時期になります。
中3となると、中高一貫校であれば、上の高校へ進学するのが普通かもしれませんが、ある程度の人数の子が別の高校を受験するということはあります。

中学受験で希望した学校に入学できた学校のはずなのに、中1で退学する子はいますし、不登校の生徒さんがいるケースはあります。

子供の部活の友人で、医学系コースに入ったのに「ついていけない」と不登校になり、高校から別の学校へいくことを決めている生徒さんもいます。

さて、私立中学でのいじめや不登校について、いざ入学してから取り返しのつかないことにならないようにするには、どういう対策をすればいいか、ブラック私立なるものをどう見るべきかを紹介します。



学校によりけり。いじめ・不登校の学校側での認識問題あり

口コミサイトで、いじめの有無について、公開しているところがありますが、「うちはないですよ」と言う声があれば、「ありました」という声が、同じ学校なのに別れるケースはあります。

最近気づいたことですが、口コミサイトである入学年度から「いじめがひどい」とはっきり別れる学校はあります。詳細を調べてみると、短い年数で校長と教頭が入れ替わりが激しい学校で、「いじめ・不登校者が多い」という評価が高いと、確実にその学校は「何か変だ」と気づきます。

いじめ対策をしていると断言している学校でも、生徒達が首を傾げるような「いじめ調査」を行っていて、無実の生徒さんが「いじめの加害者だ」と呼び出されて、調査を受けることさえあります。

※我が子の学校で、定期的にいじめ調査をしています。ところが生徒間で誤った噂のおかげで、加害者認定を受けてクラス全員で抗議の結果、覆ったケースがあります。

超難関校では、東大・京大などスーパー難関大学を目指すと設定していても、無理な授業数を設定していなければ、部活も普通にできて、勉強に集中するという切り替えが早いので、いじめや不登校は少ないと言われています。

授業数のコマ数や長期休暇の日数で「これって子供は大丈夫だろうか?」という学校では、学校の対応次第ですが、いじめや不登校が多い学校はあります。

結局、いじめ・不登校を作り出しているのは、学校の運営方針がコロコロ変わると、生徒に影響がくるということです。

カウンセラー常駐でも、十分な対応が行われていない


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いじめ問題が深刻化して、私立校でもスクールカウンセラーを常時配置している学校はあります。

最初は公立校から、「臨床心理士」の資格を持ったスクールカウンセラーが配置されましたが、私立校でもいじめ・不登校などの問題が出てきたために、私立校への派遣もできるようにと、2010年からスクールカウンセラーの派遣をひろげています。
参考資料:「意外と知らない”スクールカウンセラー” 学びの場.com

スクールカウンセラーは、生徒さんからの相談を教員にフィードバックして、問題を解決するように動きます。

しかし、教員が実情を把握しきれていなかったり、問題がいじめのみならず、生徒側での問題も複雑になっているので、なかなか解決に至らない・スクールカウンセラーに対応を頼まないということの方が多いです。

子供の学校にも、カウンセラーは常時2名交代制でいますが、同じカウンセラーに相談することが難しい状況です。女子校では、女性カウンセラーが対応するようにしていますが、まれに男性ということもあって、話しづらいという状況もあります。

私立ならでは問題。不当評価や部活の制限問題

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この問題は、私が高校から私立校へ入学して3ヶ年を過ごしましたが、その時からあった問題です。

子供もクラスの生徒全員で「これっておかしいよ!」と抗議するほどの話もあります。

よくある事例としては、

  • 特定の生徒に対する個別指導をしている。
  • 小テストで、前の授業で予告されていた箇所と違う問題が出された(もちろん全員ゼロ点)
  • 定期考査で範囲内であるものの、記述式が多すぎて回答が間に合わない
  • 定期考査で習っていない範囲を出された
  • 成績が落ちていると判断されると、部活動を禁止される
といったところでしょうか?

私の場合は、怪しげな先生に当たったと1学期に気が付いた場合は、先取りで兄に勉強を教えてもらったり、自分なりの先取り勉強をして、「スキを与えない」対策をしました。

ですが、どうしても定期考査で覆すのが難しいことはありますし、部活動を禁止されることについて、子供から抗議することはできません。

あまりにもひどい対応であるなら、学校側に抗議するしかないのですが、ひとりで抗議すると我が子の今後の成績に響く可能性は高いです。

不当評価や部活動禁止、特定の生徒への特別対応があれば、学校がある都道府県の私学課、もしくは法務局に資料を揃えて対応をお願いするという方法になります。


万が一、入学してからブラックな指導が行われている場合

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我が子のケースになるのですが、入試説明会の時と入学後の校長先生が変わりました。すると、今まで口コミサイトではいい評価だったのに、最新版をみると、「いじめが多い、不登校も多い」「もうやめたい」という評価に変わっていました。

ある先生の授業でも、生徒に「何かあったら相談しておいで」というぐらい、古参の先生でも学校運営を怪しんでいる先生がいます。

有名大学への進学率アップを狙っているようですが、指定校推薦の枠も徐々に減ってきていることから、学校の評価も下がっているものと考えられます。

部活が活発であっても、部活そのものがブラックで、帰りがかなり遅くなり帰宅が午後9時を超える部があるケースもあります。部活で全国大会を狙っていて、勉強でもコマ数が多いと、相当生徒さんの心がささくれだってしまいます。

本当の「いい私立中高」は、生徒に無理強いはさせないし、先生方の質はかなり違います。

もし、乗り切れない場合は、先生と相談することは大切ですが、複雑化した場合は、学校を休ませても構いませんが、退学処分を下すこともあるので、都道府県の私学課に相談をしてくださいね。

まとめとして

我が子は小学校時代にいじめにあいながら、中学受験をして合格しました。

その後の生活はというと、面白いクラスメイトに出会えたことで、元気になって部活も趣味でしてきたことができる部に入部し、今では生き生きしています。

残念ながら、学校生活になじめず退学する子、不登校になっている子はいて、解決できていないというのが現実です。そもそも、学校運営が変わっている場合では、尚更なじめないということになります。

学校見学会が多くて派手な学校、入試説明会で「なにやらひっかかる、もやもやする」という学校は、なるべく避ける方がいいかもと、最近思うようになりました。

入学してからいろいろとわかることがあるので、どうか今受験勉強中とはいえ、少し心の片隅に留めていただければ幸いです。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

もう6月になると中学受験をする子は、どこの学校を受験するか、見学会・文化祭・体育祭に見に行って、複数の学校を候補にあげている頃でしょう。

親御さんも我が子の受験のためにと、どうすればいいかと調べたり、塾が開く研究会に参加して、志望校についての情報を仕入れている頃だと思います。

私は、子どもの中学受験時は、塾側の講演会は小5の大学入試改革関連と志望校選定の話ぐらい。志望校を絞ったのは、子どもの希望と1冊だけ購入した受験関連本でした。

実際、某私立女子中高一貫校に入学し、現在中3になりましたが、様々な事情を抱えて、学校にやってきたという子は多いし、やっぱり少しがっかりした部分はあります。

私立が完全にいいというわけではない、でも私立だからできることをお話していきます。




いじめが原因で中学受験に本気になった例


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いま、小中高と私立でも公立でも「いじめ問題」は問題視されています。
完全解決ができるかというと、実際に難しい問題です。

我が子が実は、小5と小6にいじめを受けていました。詳細は書きませんが、いじめを受けているという事実を知るまでは、あまり成績はあがりませんでした。塾側でも困っていました。

しかし、受験前の11月に過呼吸を起こしたことで、「クラスでいじめを受けているということがわかり、学校をいくのを嫌がり、不登校にして、学校と話し合いをしました。

塾にも相談して、ちょうど個別指導コースに在籍していたことから、子どもを刺激しないように、そしてしっかりと合格できる実力をつける授業にと工夫をしてくれました。

見事合格はしましたが、「学校という負の場所」を少しの間だけでも取り除くことで、子どもの勉強力はあがります。

娘が入学したコースは、基本中高一貫で6年間クラス分けがありません。最近になって、ようやくクラスの子全てと意思疎通できるようになってから、今の学校とクラスに入ったかということがわかりました。

原因のほとんどが「小学校でいじめに受けて、地元の学校には通えない」と、小4や無謀なこで小5で中学受験を開始したという子が多いです。

地元の学校に行けば、またいじめのループが始まるからと、親御さんも考えてのことでした。私がクラスの様子を子どもから聞くのですが、中3になってから、いろいろとわかってきたことが出てきて、驚いています。

関連記事:中学受験したいけれど、不登校の」小学校は受験可能でしょうか?


無理な受験で心が疲れてしまって離れる子どもさんもいます

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この話は、子どもが所属するクラブの子が当てはまり、高校は別の学校へいくつもりだという話を聞いています。

実は、この子どもさんとは、学校見学会であっているのかもしれなくて、クラブ見学で素晴らしい子どもさんだとみていました。

入学後、我が子とその子は同じクラブで、中1から仲良くさせてもらっていたのですが、突然中1から部活を休むようになりました。あまりにも長期だったので、部活の先生に聞いたところ、「実は、不登校でたまに別室授業にきてるのよ」とこっそり教えてもらいました。

別室授業とは、不登校やいじめで教室に入るのが怖がる子が、保健室や特別室で授業を受けるというものです。カウンセラーさんとの面談も受けることができるのですが、学校自体を怖がることはあります。

我が子は、保健室の先生にその子が来る日を教えてもらって、こっそり会いに行っていたのですが、そのせいか、学校に復活して、部活にも戻ってきました。

中3になって、まだ不登校ぎみですが、結局は学校自体がいやになって、高校は別の学校を受験するという話を進めていると聞いています。

理由は「詰め込み授業が激しくて、テストで1点でも落ちれば、先生からかなり叱られた」と。その理由の裏には、激しい中学受験勉強で、なんとしても合格をとプレッシャーをかけられ、入学後もプレッシャーでかなり辛かったというわけです。

特に、東大・京大などの国公立大学でも最高峰を目指すクラスに入ると、プレッシャーはきついです。私が在籍した私立高校でも、東大の理Ⅲを目指す子のクラスに仲の良い子はいましたが、話を聞いて恐怖を感じました。

東大至上主義なのに合格者を出していないなど怪き点はチェックする

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私立の場合、いじめ対策はかなり厳罰を行うケースは多いです。なぜなら、学校のイメージにもつながりますし、SNSで拡散されてしまうと、止めようがないからです。

もし、いじめがあるとわかれば、いじめた子を停学か退学にすることはよくあります。かなり慎重には調査を進めていきますが、いじめがあると知りながら、放置する学校もあります。

子どもの学校の入学式や学校説明会で「いじめがないとは全く言い切れない部分はあります。」と言われました。やっぱり中1時に、ちょっとしたいじめがあって、それが別のクラスからのいやがらせだったので、学年の先生方で話し合いが持たれました。

今はというと、いじめはなく、在籍しているクラスがずっと6年間変わらないという点から、結束力があるので、いじめはないです。

残念なことに、学力カーストが学年でできていて、特に医学・薬学コースの子が、他のコースの子をさりげなくどこかで陰口を叩いているというのは聞いております。

私もそういう経験があるので、「頭がすごくえらくても、人間としての教育がご家庭で行われていないところはあるのかな?」と考えさせられます。

ちなみに、子どもの学校で東大合格者は出ておらず、やっと国立では京大が1人、自治医科大がまぐれで
1年前に出たというぐらいです。

学校側が出す「大学合格者速報」というのは、実は1浪の生徒さんが含まれている場合があります。説明会で「東大生をぜひ我が校から出します」と話があっても、合格者がわずかであったり、なしという場合は、かなり無謀な授業を行うことがあります。

きつきつの授業を行うということは、かなり生徒さんの心に負担をかけるので、授業についていけない生徒さんを量産する恐れはありますし、競争心をも煽るので、意地悪な子が出てきやすいのも当然です。

大人でもきつい環境下で、中1の頃から耐えれるかというと、どこかでガス抜きをしないといけないわけです。それが「いじめ」という形に化けていくというわけです。

学校側は、有名大学合格者を大量に出したいので、生徒たちにはきつい教育をすることは事実です。よく今から考えれば、何かしら駅で虚ろな目で歩いている子や、疲れ切った表情で歩いている生徒さんをみかけますが、かなり学校で消耗しているのではないかとも見えます。

説明会で、「うちからは東大生を大量に出したい」と言い続ける学校は要注意かもしれません。
我が子の時で、1つだけかなりしつこくいう学校がありましたが、夏季休暇などがかなり短くハイテク授業をしている割には、合格大学が低いので、受験をやめました。

いじめっ子が入学してくるというケースも

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我が子の学年では見かけないと聞いているのですが、同級生の子が入学した学校に小学校時代にいじめグループのうちのひとりが入学したというケースはあります。

その子と離れたかったのに、一緒の受験校とは知らなくて(塾が違うかった)、入学式で声をかけられて、恐怖を感じたといいます。

結局は、入学した学校で小学校と同じようないじめ方をしたことがバレて、学年が変わる時に退学したという結果になっています。たまたまその学校が、いじめに対して、厳しい処罰をする学校だったので、小学校にも事情を聴きにいき、退学通告を出したそうです。


中学受験準備中でも、我が子は塾内は個別指導コースだったので、塾でのいじめはありませんでした。しかし、集団コースで受験勉強していた子は、塾でこっそりいじめられるか、学校で受験のイライラを解消するために、いじめをするというケースはあるようです。

そこまで、子どもの心をむしばむような受験なら、本当はやめたほうがいいのでは感じますね。

近頃、子どもの学校内で、医学・薬学コースなどの上級大学コースを目指す生徒さんが、上級生の3年をいく出したり、笑ったりして逃げるということが起きていて、生徒達も先生に伝えているのですが、まだ改善されていません。


まとめとして

この頃、関東圏での中学受験熱が加熱していて、小1からいや幼稚園高学年から有名塾に通わせているご家庭が多いと聞きます。

実際にどのぐらいのお子さんが通っているかは不明ですが、SNSで「中受垢」らしき方の様子を見ていると、どこまでお金が持つのだろうという方ばかりで、かなりむちゃくちゃなお金の使い方と、受験の考え方を持っています。

ニュースでも報じられていますが、「老後資金は2000万円」と言われていて、子どもの教育費のことにも影響は出始めています。高等教育の無償化や、高校の学費補助制度など、救済策は出ています。

よく見ると「低所得者優遇」制度で、富裕層は問題なく、一番困るのは中間層です。
サラリーマンでも共働きで、中学から私学に行かせている家庭も多いです。今後、国の方針自体では、教育制度自体がむちゃくちゃになることも見え始めています。

中学受験をすることはいいのですが、「心の教育」という面にも向けて、これからの日本を支えていく子どもの教育をしっかりしてほしいです。

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どうも、「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

私立中学校では、もう文化祭や体育祭が終わって、中間試験が始まる頃です。
うちの子もテスト1週間前ということで、今週から試験勉強を初めています。ところが、試験終了後の土曜日(子供の学校では土曜授業実施ありで月一はありません)で、授業見学会とクラブ見学会を実施するという話を聞きました。

実は、来年から、完全中高一貫校だったのが、中途で高校生を採用するために実施するもので、内部では「少し迷惑だ」という話が保護者の間で出ています。

「ここを受験したい」という学校の説明会では、絶対に教えてくれない、もしくはこっそり教えてくれることを紹介します。また、ありがちなケースも合わせて読んでください。



いじめ問題について

これははっきり子どもを中学に入れてから知りました。
「いじめ」は公立であろうが私立であろうがあります。ただし、実感としては
  • 嫌味な先生がいない。生徒の成長第一主義
  • 校則が厳しすぎない
  • 古くからある学校だけれど、先生の入れ替わりが少ない
というのが、いじめの少ない学校かもと考えています。

先生が原因で、いじめや不登校につながるケースや、生徒間でいじめがあるのに、見て見ぬ振りをしているケース、先生の入れ替わりや募集が多い学校は、学校側に問題があるかもしれません。

私立の場合、いじめや不登校については、学校から報告する義務はなくて、いじめや不登校の生徒さんの家族が都道府県の私学課や法務局に言わない限り、対応をしてくれません。

仮に、不登校の生徒さんへの対応は、私学課からご家族へ連絡するケースと、学校で対応するケースなどパターンがあって、退学かなんとか行ける日に行って、保健室や別室授業ということになります。

入試説明会(もしくは入学式)で「うちの学校ではいじめはありません」と断言する学校は、少し怪しんだ方がいいです。

これは笑えない話ですが、今現在いじめを受けていて、中学受験することを決めているご家庭。
私立校へ行けば、今いじめてくる生徒ともう別れると考えているかもしれませんが、
まれに、いじめてくる生徒が同じ学校を受験するというケースがあります。

うちの子も中学受験前にいじめをうけて、学校との話し合いが済むまで(受験2ヶ月前)に学校を休ませました。たまたま、受験候補に考えていた学校の入試説明会で子供が怯えたので、家に帰ってから聞くと、「あの子も受験する。怖い」といいました。「あの子」とは、いじめをしてきたグループの子で、塾の先生と相談して、その学校の受験は取りやめて、2校まで絞りました。

やたらと「東大」「東大」という学校も注意!

やたらと「東大」「東大」と何かにつけて話してくる学校も要注意です。
これは、中堅校で、目の上に東大進学者が多い学校があるところで、よく言われます。学校へ入学してから、「東大至上主義」であったというケースもあります。

今や、中学受験でトップを走る学校では、東大進学よりも「海外の大学への進学」を重視している生徒さんが多く、学校側もそれなりのフォローを始めている学校はあります。

なぜ、東大進学よりも海外へ飛び出すかというと、「コロコロと変わる入試制度」への不満と、日本ではできない「自分がやってみたいことにチャレンジする」という精神のお子さんが、超難関校に潜在的に多いということです。

学校としては、最終的に高校卒業後の生徒たちの進路とその人数が、学校の宣伝みたいなものになるので、無理やり、そのこの実力が伴わない大学を受験させるケースもあれば、進学先の人数に一浪の子を含ませるケースもあります。

ちなみに、東大全体のレベルを世界的に見ると、最近のデータでは40番代後半で、日本の入試改革で言われている「自己主張力」は低いと言われています。

実際に、我が家の受験時で2校のうち1校の入試説明会は、「我が校から東大生を大量に出したい」など
「東大」を連呼されたので、親子で辛くなって、1校のピンポイント受験をすることにしました。

勉強熱心すぎて、長期休暇(夏休み・冬休み・春休み)が異常に少ないのも、子どもさんの精神面で耐えれるかどうかも問題になります。

入試説明会が入試日当日もあるところも!

進学校と言われている学校の、入試説明会はほとんどが1回のみか、せめて2回ぐらいまでです。

ですが、徐々に入学する生徒が少なくなっている学校や、新規に特別コースを作った学校、
我が子の学校のように、高校から中途採用をする学校は、入試説明会が多くなりがちです。

ひどいところは、急遽受験校を変更した子向けに、入試日当日に行うところもあります。

あまりにも、入試説明会が多いところは、生徒数が現象している証拠でもあるので、
十分な授業を受けられるかどうかという基準にもなります。

あまりにも説明会や体験会が多いところは、メインの受験校ではなくて、お子さんが希望するのであれば、第2志望としておくとよいでしょう。

入試説明会でちらっとバラしてくれることも

入試説明会終了後、個人的に気になることがあれば、入試課の担当教諭が個別対応してくれます。

私も気になることがあって、個人的にお聞きしたことがありまして、内容は申し上げられないのですが、入試課の先生が、こそっと教えてくれて、名前を聞かれました。

それぞれ、質問内容は異なりますが、決して子どもさんの入試に有利に働くというものではないので、バラしてくれた内容次第では、受験をするかしないかということになります。

そう入試課の先生もベラベラ話す訳ではないので、聞く内容には十分気をつけましょう。


まとめとして

入試説明会が終わってから、プレテスト(実際の入試テストのミニ版テスト)を実施してくれる学校があるので、プレテストがあれば、受けておくと様子が周りの様子や、現時点での学力はわかります。

ですが、入試説明会での先生方の様子や、学校の雰囲気は気をつけて見ておきたいところで、受験して合格してから「こんなはずじゃなかった」とならないように、気をつけましょう。

口コミサイトを参考にするのもいいのですが、受験校がコース制だと、評価がかなりわかれるので、それも目安のひとつにするといいでしょう。

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