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引用元:「写真AC

こんにちは。ぺんぺんです。

 

まだまだ風邪気味で、寝ては起きてぼそぼそ仕事しています。

昨日寝る前にフリーライターさんの「会社辞め太郎」さんのつぶやきで

「この記事どうして注目されてるのかな?」と書いていたので、

 

読ませて頂きました。

 

kaishayameruzo.com

本人さんは、すごく恥ずかしがっていたのですが、人事の偉い人や

いろんな人の意識改革ができて、ハートウォーミングで終わっています。

 

TOEICはどちらかと言えばビジネスマン向けの民間英語検定なのですが、

今後、今の中3生以降から導入される大学入試制度改革のなかで、

もうセンター試験方式ではなく、外部の民間団体のテストのスコアを

採用する話が出ていて、子供達がピンチになっていますし、

教える教員もピンチ状態です。

 

今後は社会人にまで影響はでるものと思いますので、私が知りえた情報と

確定している部分とでお話します。

 

 

必須要素が「読む」「聞く」「書く」「話す」の4要素に

もうすでに始まっているはずですが、小3から英語指導が導入され、小5では

英語は評価対象に入ります。

詳細なプログラムは確定は謎なところですが、「話す」というところが

気になりますよね。

 

要するに、今までの「受験英語」の指導をなくして、外国人と対等に

話ができるレベルに持っていくというのが、新しい指導要領です。

「話す」という分野では、アジア圏では日本は最下位とされています。

(泣いてもいいよ。泣いてもいいよ)

 

2020年には東京オリンピックがある、英語ができないのはまずい、

などなどの理由で今から2年前にすでに骨組みができていました。

 

講演会でお母さん方の英語力を試された

ちょうど小5の時に、通っていた塾で2020年の大学入試改革問題や

英語指導の変更点の後援会を聞きに行く機会があったので、娘と一緒に申し込んで

行きました。

これで知りえた情報は、

  • 今までのセンター試験では話す力がわからない
  • 機材の故障でヒアリングに不公平が出てしまう
  • これからの国際化に4要素(読む、書く、聞く、話す)は重要
  • 4要素を調べるには、英検以外の民間検定がいい!

ということで、候補にあがっているのが、TOEIC」「TOEFL iBT」の2つです。

講師でこられた方が「この2つを受験されたことありますか?」と挙手を

求められましたが、私と他4人だけでした。

私の場合は、まだTOEFLはペパーのみで短大在籍中に年に1回強制受験でした。

TOEICはたまたま「なんか英語力を試したいなぁ」と受験しています。

 

実際にできたお母さんは5人中3人で、私はできた方でした

実際のスコアはTOEICで510点、TOEFLで52です。

日常英会話なら支障がないレベルでした。

 

子供達が今現在試験的にしていること

子供が小6時代の時に試験運用がされたのが「ALT」という

月に1度、フィリピン人のネイティブスピーカーが来て、遊びの中で、

ヒアリング力とスピーキング力を楽しみながら覚えるというもので、

これが、小3ぐらいの子に導入されることでしょう。

 

そこから先が闇で、中学生レベルとなると、国語力がまだまだ不安定な

状態の時に、むりやりネイティブ級の力を求めることはできないと私は

見ています。

 

しかも、ネイティブスピーカーが毎週来るわけではないので、担任が指導することに

なるのですが、小学校教員のほとんどが英検関係の資格を取っていないというのが、

最近のある新聞の調査でも出ています。

 

これらの事情から、大人も子供も英語の授業対策為に、英会話教室や塾の

英会話コースを受講しているとも言われていて、現実に娘の出身塾では、

対策コースが始まっています。

 

私がやってきたことと娘が取り組んでいること

これは、娘にもさせていて、娘が進学したコース自身が英語ができないとダメなので、

基本的にやらせていること。

それは、「ヒアリングを第一優先」にしたことです。

 

最近はアプリで「NHK WORLD NEWS」があるので、娘には小5の後半から

「暇なときに聞きやぁ」と聞かせていました。

ライティングの方は、日本語が小6レベルを終えて、受験勉強後の学校からの宿題で

ローマ字を確実に書けるところから仕込んでもらいました。

入学後は完全に学校の先生にお任せしていますが、文法で困っているところは、

教えています。

 

一番今苦労しているのは、「スピーキング」でなかなかまだ話せないので、

私から英語で簡単な英会話を振りますが、学校で「コミュニケーションタイム」という

オーストラリア人の先生2人が来てオール英語での授業でやっています。

先生に何かを伝えたくば、英語で話さないと通らないので、

うちの子は必死になってしゃべっているとのことです。

(教会でイタリア人の人と接触があるので、外国の方への抵抗感なし)

 

今はネットという世界で、気軽に外国の方と知り合うこともできますが、

安全なところで知り合う方がいいので、「言語交換プログラム」

アプリやサイトで、相手が日本語を知りたい人を探して、こちらは英語を

教えてもらう代わりに日本語を教えるプログラムで、音声メッセージやチャットをして

お互いの言語の教え合いをします。

 

最大の欠点は、英語圏の人がすぐに英語を使ってしまうことです。

なるべく英語を使わせないようにということで、こちらから英語と日本語を

織り交ぜて会話をするようにしています。

 

ヒアリングができれば、おのずとなぜかライティングはついてきます。

 

まとめ

私の英語力は、昨日ある模擬テストサイトで、実際にTOEICを受験した時から

ほぼ落ちていないということがわかりました。

(レベル2~3まであったのを今朝やってみました)

普段から、暇があったら、「NHK WORLD NEWS」を聞くか、

TwitterでCNNニュースを見るか、ローマ法王「フランシスコ」様のつぶやきを

英文で読んでいるから、あまり英会話力が落ちないのかなぁ。

 

しかし、上手がおりまして、私の兄と従姉妹がハイパワーにペラペラです。

2人とも英語ができないと仕事ができないので、毎年TOEICは強制受験です。

ちなみに、兄で880点、従姉妹で990点(いわゆる満点)です。

 

大人にとって、まだまだ勉強すれば伸びる価値がありますが、子供の場合は

正しい日本語を学ぶタイミングの時に、英語をぶちこむというのは

恐怖を感じます。

美しい日本語というのは、是非大切にしてもらいです。