どうも、ぺんぺんです。

 

今日は、母の日ということで、ゆっくりしようとしていたのですが、

先週金曜日(5月12日)にクラウドソーシング社のひとつである

クラウドワークス」でぼーっと作業をしていると、

マイページに「タスク形式無料か停止のお知らせ」という文字が出ていました。

 

「はぁ?」ということでリンクが張られていたので、一読してみることにしました。

当社は、全国の企業と個人で働く人々をつなぎ、時間や場所にとらわれずに働く機会を提供する日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を展開。当社が掲げるビジョン「働き方革命」のもと、プラットフォーム“オープン化”構想を打ち出し、個人によるすべての仕事の実績・評価の蓄積を促すための取り組みを進めております。そのような中、2015年10月よりタスク形式のお仕事案件について手数料の無料化を実施してまいりましたが、その後のサービス実績の観測より、本施策による仕事依頼内容の質低下が見られたため、2017年6月1日(木)よりタスク形式案件の手数料無料化を一時停止することを決定いたしました。

タスク形式案件の手数料無料化後に見られた仕事依頼内容の質低下は、本来プロジェクト形式で発注することが適切な内容のお仕事に関しても、故意にタスク形式で発注されるケースが発生したことが要因であり、結果としてお仕事のマッチング率低下を招くことが明確になりました。
当社は、この結果を真摯に受け止め、施策全体の見直しを図ることといたしました。
今後は、さらなるプラットフォームの健全化、クラウドワーカーの皆さまにとってより快適なサービス環境の構築を目指してまいります。

クラウドワークス タスク形式無料化停止の案内より」

今までタスク形式についてワーカーが手数料を引かれることなく、提示報酬そのままを受け取れたのが、6月1日からはシステム手数料として、提示報酬より20%差し引かれることになります。

これで悪質クライアントを排除できるのかというと、私はそう思いません。

実は、私がクラウドワークスに1度登録する前はまだまだタスク形式は無料でした。その後知り合いができたときに、「昔はタスクでも手数料20%の時代はあったよ」と聞きました。

なぜタスク形式の仕事を無料にしたかというと、ライバル会社がどんどん出てきたから「タスク形式でもシステム手数料を取らない」という差別化で、
ワーカーを呼び込もうとしたと言われています。

私が登録をしてみて、びっくりしたのが、1円の案件があるということでした。
それでもやっているワーカーさんがいたことにびっくりしました。

しばらく登録していろんな仕事をしていましたが、ある事件で(さすがにこれは公表できない)嫌気を指して、ちょうど他の仕事でお呼びがかかったということや子供や家庭事情でクラウドワークスから離れることになりました。

落ち着いてから、再登録をしたものの、プロジェクトはもちろんタスク形式の案件での金額表示がおかしいと思いました。

文字単価が表示されるものがあるので、見てみると0.5円など低いものが多くて、知り合いとも話をしていたのですが、「なかなかいいクライアントさんと出会いにくい」とは感じていました。コミュニケーションが取りやすくいい方も多いのですが、他のクラウドソーシングと比べて低いということでした。

実はタスク形式の仕事だけで毎月20万円以上稼いでいる人はかなりいらっしゃいます。報酬金額が200円以上で短時間でばばっとやればそれは可能です。

ただ、かわいそうというか何もしらずにクラウドソーシングの世界に
入った人間にとっては、システム手数料を20%にしたとしても、
「書く力」がないので、1円報酬で引かれて0・2円の報酬しか
手を出せないという結果にもなります。

少しいろいろと調べたのですが、クライアント側でのシステム手数料は
現在はどの形式でも無料で表示の仕方でオプション料金を取ることになります。
6月1日からはタスク形式で依頼をかける場合は、まだ公表はされていませんが、
支払金額は変わってくるでしょう。

私は、先にも書きましたが、この方式を導入することで悪質クライアントが
減ることはないと思います。

以前、動物関係のタスクで高額報酬だったので、自分が飼育していたもので
習性をしっているものでしたから、その動物のテーマに沿って書いたのですが、
5件書いて、全て非承認でした。

タスクで納得のいかないことは質問することは構わないのですが、非承認理由を聞いてみると、「リズム感がない。聞いてくるあなたがおかしい。」と言われて、事務局にも通報しました。しかし、取り合えってもらえませんでした。

他にもこのクライアトのタスク案件で「間違えたことは書いていないのに、ひどい」という話を聞きました。
リベンジをかけようとするとブロックはされるし、実績を見てみると誰もこのタスクに通過していなということもわかりました。

何のためにタスクをかけているかというのを考えたのですが、
「無料での記事の持ち逃げ」ということがわかりました。
正しいことを書いているのに、いちゃもんをつけて非承認にして
報酬を支払わないという手口です。

こういう手口を見抜いたのか、運営側もタスクで非承認にする場合は、応募人数の3人までか3割までという基準を設けていますが、完全とはいいようがありません。

他にもシステム手数料を取る理由は取る理由はあるようですが、
今日はこのぐらいで失礼します。