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こんにちは。ぺんぺんです。

昨日、「メルカリでのびっくり仰天商法」について紹介しました。

www.potechitanguruguru.com

その後、Twitterにてつけたしてのつぶやきを書いたことに対して反響があり、

リツイートが続いています。

 

賛同して頂いているのか、批判なのかははっきりと判断しかねますが、今朝のメルカリでグレーゾーンの出品に関する規制がかかっていることがわかりました。

 

それは、置いといて。

今朝もTwitterをチェックしていると、「あ、この会話はやめてよね」と

いうやりとりを見かけました。

これは、中学受験をしようとしているご家庭に行って欲しくないNGワードで、

ご近所づきあいをも爆破する言葉です。

 

その意味を理解して欲しいので、もう終了したけれど、何もご存知のない方への

メッセージで書きます。

 

 

「小学生が夜遅くまで塾はかわいそう」はNGワード

あるツイートでのこと。(よく聞く話で私も言われて参りました。)

Aさん「夜遅くに息子の同級生が電車に乗るのをみかけました」

Bさん「中学生の塾なら22時はわかりますが、小学生で遅いのは寝不足に

   なりますよね」

Aさん「かわいそうですよね。心配します」

 

中学受験をする子供なら、小5ぐらいから徐々に22時までの授業や日曜日に開催される

模擬テストや夏休みの特別講習会に走り回ります。

うちの子も、中学受験をするということは隠すようにしましたが、どこからか

情報がばれて、教会のミサ後に、「子供を遊ばせずに勉強させるなんてかわいそう!」

「親失格ですね。中学受験なんてしなくてもいいでしょ」と信者の古株の方から

かなり言われて、中学受験後もいかず、無事に入学してから行きました。

 

中学受験は「親の受験」とも言われているし、「わざと振り落とすための受験」とも

言われています。義務教育中に私学に入れようとするのですから、学校側も優秀な子供を確保するために、わざと難しい問題を投げかけてきます。

それを小学生の学力とトンチと推理力で乗り越えるわけですし、東大受験級の問題を出すところもあるので、それなりのカリキュラムを専門塾は組んで指導していきます。

 

私自身は精神疾患があるので、このハードな受験準備に耐えれるかというのを主治医が心配して、「やめとけ、心が壊れる」と反対されました。

しかし、子供の将来進学するかもしれない公立中学が非常に荒れていてあぶないと聞いていて、娘も嫌がっていたので、心が壊れるかもしれないけれども覚悟を決めて、主治医に「私は、娘と頑張ります」と伝えて、サポートを受けながら、娘の中学受験成功作戦を始めました。

 

中学受験させるお母さんは厳しい掟や覚悟は決めている!

中学受験をさせようと考えるお母さんは、中学受験に関する本はかなり熟読しています。

私も2冊ぐらい購入して勉強し、主治医のお嬢さんが中学受験をしているので、話を聞いて覚悟を決めていました。

 

中学受験は親が9割

中学受験は親が9割

 

 

 

この2冊のうちで、「中学受験は親の力が9割」というのが、私には一番参考になった本です。

親の考えがぶれてしまうと、子供の成績にどーんと影響は出てきます。

「うちは中学受験をやりとげる」という覚悟でいかないと、ただでさえ多感な年頃なのに、すぐに「中学受験はいやだ!」と反抗して、中学受験そのものをあきらめないといけない状況下になります。

 

娘を入塾させて「うちは中学受験をさせます」と塾の先生にお伝えした時に、

たくさん質問をさせて頂いて、それなりの覚悟を決めて、娘にも様々な苦労について話してお互いが納得したうえで、中学受験に臨んでいます。

 

「中学受験はかわいそう」が嫌われる本当の理由!
お母さんが頑張っているからです!

夜遅くまでの勉強のことも、親がしっかり管理して寝不足になることも十分承知。

寝不足になるのは、受験する2か月前までにはやめさせて、朝方モードにするようにして、必ず11時には遅くとも寝るようにさせました。

 

もちろん、精神面のサポートはしっかりしましたし、いじめを受けて不登校になった時は、学校との闘いと絶対合格というプレッシャーでイライラしたけれども、

それにも負けずに、子供には絶対悲しんでいる顔は見せませんでした。

心がぽっきり折れそうになってしまった時も、絶対泣きませんでした。

 

子供にも我慢をかなりさせていますが、親だって子供よりも相当な我慢をして

頑張っているのです。

 

よそのご家庭の受験事情に口出し無用!

今回見つけてしまったツイートの主さんたちは、中学受験をしなくてもいい環境の

ところの方とお見受けしますし、中学受験をさせないご家庭でしょう。

中学受験をする・しないというのは、各家庭の教育方針ですから、

口出しは無用で、「かわいそう」というのは、中学受験で合格を目指す

お母さんを傷つけてしまう言葉で、心をぽっきりと折って、けんかにまで

つながるケースになります。

 

もし、よそのお子さんが中学受験すると知っても、心の中で「きついだろうけど

頑張ってね」とつぶやいてください。

 

これは、中学受験をなんとか乗り越えた母親であるひろむからのお願いです。