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 写真提供:「写真AC

どうも、ぺんぺんです。

 

まだまだ寒い日が続きますよね。私は仕事の時は、

専用のパソコンがあるパソコンデスクで仕事をするのが普通なのが、

パソコンデスクの位置が悪くて、こたつに逃げてサブパソコンで

仕事をしていました。

 

すると、捻挫で意外な宣告をうけました。

 

これは、こたつで仕事をしている人や、椅子に座らずに平机で

パソコンをしている人は、注意してください。

 

 

気を付けた方がいいですよ。これは仕事とは関係なしで

 

 

 

 

私の冬の作業場

私の本来の作業するところは、きちんと部屋の片隅にあります。

でも、部屋の死角で、クーラーなどの冷暖房の風が

こないのです。

それで、真夏と冬だけはクーラーの風がくる平机兼こたつしか

なく、セカンドパソコンで作業をして、データ共有ソフトで

データのやり取りなどをしていました。

 

自然に正座での長時間労働

夕方、家にあるお仏壇に正座してお経を詠みあげるのは、

私の仕事ですが、正座は昔からなれていることでした。

しかし、こたつや平机で仕事を長時間していると、

なぜか正座をして仕事をしていましたが、

少々しびれても大丈夫のつもりでした。

それが甘かったのです。

 

正座でしびれているのに転倒

昨日(2017年3月10日)の夕方に、仕事をしていて、

いざ立とうとしたときに、足が若干しびれていました。

でも、いつものことだしと思っていて立つと、

ぐらっとしてしてしまい、足を「グネッ」とくじかせて

しまい、転倒しました。

すると、当然のごとく痛みがきて、「あ、捻挫だわ」と

見事に捻挫をしてしまいました。すぐに冷シップをして、

家事などを娘や主人に頼みました。

 

整形外科での意外な結果

翌日になる今日(3月11日)、朝起きて、足を見ると、

腫れあがっていることは腫れあがっているのですが、

痛みはだいぶ治まっているのに、腫れがひどいなぁと

感じたことです。

以前から、足の甲から足首にかけて左足だけ妙に膨らんでいるのを

気にしていました。

クラシックバレエトゥシューズの練習で、ヒビが入ったことも

あるので、念のために整形外科を受診しました。

レントゲン撮影などをしてもらった結果、「軽度の捻挫」で

済んだのですが、意外なことを言われました。

それは、「今後は絶対正座しちゃだめ!」という話です。

 

長時間の正座で治らない症状と付き合う羽目に

「今後は絶対正座しちゃだめ」と言われたのにはわけがあります。

法事とか毎日のお勤めぐらいなら、短時間の正座でいいのです。

しかし、かなりの長時間の正座となると、お坊さんでもしないし、

実は体の圧力で、皮膚と骨の間に水がクッションとして形成されて、

腫れがったような状態になっているというのです。

この水は、抜いても抜いても一度やってしまうと湧いてきて

完治不可ということで、今後一切正座はしないということ、

法事など正座をしなければならない時は椅子に座ることと、

注意が出ました。

これは、死ぬまで守らないといけないということで、

「あーやっちまったー」と後悔しています。

  

 

ほんとうに仕事をするときは、気をつけましょうね

 やっちまったもんは仕方ない

もう完治不可だし、あきらめてこの生活を受け入れることにしました。

仕事は、もう子供も家にいる時間が短くなるので、

平机やこたつでする必要もなくなります。

だから、もとの仕事場に近々戻りますが、

「正座をする」という行為は、実はかなり足首近辺に

負担をかけていて、長時間長期間はやめておくということを

覚えておきましょうね。

(というか、これをしていのは私だけではないようですが)