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(今回の写真全ての提供元は「写真AC」さんです)

 

どうも、こんにちは。ひろむです。

 

クラウドソーシングの仕事は、娘の学校の問題を抱えて、電子書籍出版の仕事も

準備しながら、地道に仕事はしています。

文章やコラムを書く仕事より、単純でありながらも細かいチェックが必要な

データチェックや画像チェック、校正の仕事をしています。

 

でも、ちょっとした時間にできそうなプロジェクト式の案件もあるので、

探していたら、「これってやばくない?」という案件があり、

これを放置しておくのは危険なので、すぐに通報して、現在は削除されています。

 

クラウドソーシングが初めての人だとどうしても、

「この案件なら大丈夫」と見抜くのは難しいです。

私も、過去にやられたひとりでもあります。

では、どうすれば危険な案件に巻き込まれないかを私の体験を元に

書きます。ぜひ、これからクラウドソーシングで頑張りたいという方、

挑戦しようという方は、ぜひご一読ください。

 

 

応募要項がわかりにくい、質問に応じないは無視!

最近、クラウドソーシングの仕事を「ママさんの在宅ワーク」と紹介する

テレビ番組があるせいか、若くて子供さんが小さいから働きに行けないし、

スマホからでもできる仕事もあることはあります。

だから、応募要項に「初心者!ママさん大歓迎!」という触れ込みが

文章に含まれている募集内容文があります。

この手の仕事で、あまり私はいい思いをしたことがありません。

 

手厚くフォローを入れてくれるクライアントさんもいますが、

大抵は、上から目線です。

しかも、応募要項がわかりにくく、質問しても返事がない、

逆に暴言を吐かれるというのが案外多いです。

仕事内容が不明だったり、質問しても返事が返ってこないという

クライアントは無視をして、次の案件を探す方が早いです。

 

高報酬で仕事内容不明は、絶対手を出さずに通報

これは、昨日(2月23日)私がたまたま見つけた案件で、

「これは危険だ」ということで通報しました。

 

もう、その応募要項を控えていましたが、

ここで掲載するということは、クラウドソーシング社にご迷惑おかけするので、掲載はしません。

 

内容からいうと、

・報酬は最低50万円から

・仕事内容は応募してから教える。

・応募前の事前問い合わせをすれば、ブロックする

・今、応募しなければチャンスはない

という、ちょっと暴力的な書き方で、慣れている人間なら、

すぐに回避する案件だったのですが、一人応募している人がいて、

驚きました。

 

どこのクラウドソーシング社でも、利用規約でクライアント側にも

「仕事内容の詳細は必ず記載する」という規定はあります。

これは、welq問題があってから、特に厳しくなった話です。

しかし、それでも、こういう仕事が審査などの目をかいくぐってしまう

のです。

 

これは、今朝仕事仲間ともツイッターで話題になったのですが、

「高額商材を買わせるんじゃないの?」「やばい輸入代行をさせるんじゃない」

いうのが、ほとんどの意見でしt。

詳細はわかりませんが、もし、こういう仕事内容の詳細がわからず、

異常なほどの報酬提示をして、質問も受け付けない案件は、

絶対手を出さないでください。

 

ヤフオクの出品業や輸入代行も危険

これは、国民生活センターでも一時注意喚起がだされたのですが、

クライアントがお金をだすから、指定されたサイト

(ほとんどがAmazonか海外の通販サイト、特にアリババ)で

商品をワーカーが輸入し、ある場所へ発送するというもので、

実はその発送場所というのは、ヤフオクなどの落札者か

売買サイトの購入者だったりして、落札者および購入者が

頼んでいたものや落札したものと違うものが届いたというのが、

古典てきなだまし輸入代行の手口でした。

 

しかし、最近は日本に輸入してはいけない薬品などを

輸入させるという手口も出ていて、案件での仕事内容では、

海外からの輸入代行業としか書いていないという例が多いです。

クラウドソーシング社でワーカー同士が相談にのるコーナーは

ありますが、答えにならない答えのやりとりが最近は多く、

質問者さんが困るということも出てきています。

 

最終困ったら、運営への通報もしくは消費者生活センターへの相談

これらのことから困ったり、怪しいと思ったらすぐに

運営に相談もしくは通報することで、危険クライアントを

排除することができます。

 

しかし、輸入代行の話になると契約完了をして仮払いを受けていると

いう点から運営が関与してくれない、自己解決しろという姿勢に

なるケースがほとんどです。

 

ただ、日本へ持ち込んではならない品物を輸入させる仕事を

請け負ったクラウドソーシング社もいけない点があるので、

だめもとで、運営に連絡を入れて相談はしても構いません。

私が過去の例を調べてみたのですが、運営側は自己解決しろという

姿勢がほとんどで救済策はないと思っておいた方がいいです。

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そうなれば、消費者生活センターに資料を全部持っていて、

相談ということになります。

ヤフオクが絡んだか売買サイト(アプリ)が絡んだかで、

対応は変わってきますが、報酬は勉強代として、

本来品物を受け取るべきだった人へその報酬をお渡しすると

いうのがいいのかもしれません。

 

まとめ

ここでは、代表的なびっくり案件の回避策を書きましたが、

まだまだびっくりするようなクライアントさんは

大勢います。それはちょくちょくいいクライアントに巡り合うための

方法としてまとめていきます。

 

さきほど、びっくり仰天の昨日の晩に通報した案件は、

既に削除されていました。

そりゃあの内容では絶対削除されますね。