f:id:potechitan:20161224105050j:plain

写真提供:「写真AC」

 

どうも、ひろむです。

 

クラウドソーシングの世界に入って、もうどっぷりとした世界にいます。

でも、最初は知らなかった世界も、どんどん広がっていき、

まだまだです。

しかし、修羅場は経験しました。

次に、また私がしでかした大馬鹿でなおかつクラウドワーカーとして、

やっちゃいけないことなどを、私の経験を踏まえて書いていきます。

以前の記事はこちらです。

potechitan.hatenablog.com

 

 

直接契約を断ったら、豹変してきたクライアント

まだ「シュフティ」にいたのですが、次にウェディング関係の

ライティングのお仕事に応募しました。

後から考えると納得のいかないことばかりでした。

ライティングお仕事というと、 前歴から判断したり、

タスク(単発系)形式からのスカウトというのがあるのですが、

「テストライティング」という本番さながらのライティングを

行うところが多いです。もちろん、合否を問わず報酬支払は

しなければならないのですが、ダメだったら支払わないというところもあります。

(これは規約違反ですので、悪いクライアントの見分けにもなります)

私がこの案件に応募したのはいいのですが、テストライティング3記事と

いうもので、きつい指摘ばかりでしたが、このテストライティングで

文章能力は上がったものと思います。

採用になったけれども、注文がうるさすぎて、しかも直接契約まで

話が出てきたので、契約途中解除しました。

理由としては、「直接契約自身がクラウドソーシング社が禁じていて、

付き合い始めて、2か月で言い出したこと」です。

直接契約は、ワーカーとクライアントがクラウドソーシングを通さずに、

契約することで、お互いに報酬からシステム手数料を取られないという

利点はありますが、トラブルが多い(報酬の未払いや契約にない仕事依頼など)が

あるので、クラウドソーシング社で登録している以上は禁止です。

長期(最低でも1年)の付き合いがあって、信頼ができて、

安心のあるクライアントとなら、直接契約を結んでもいいのですが、

「システム手数料がもったいない」という一文と、

付き合いの長さが短いということで、怖くなって契約途中解除を

申し立てて、運営事務局にも連絡を入れ、しかるべき処分をしてもらいました。

 

その後、「クラウドワークス」へ

「シュフティ」は主婦向け案件が多いという点でした。

そこで、案件数が多い「クラウドワークス」か「ランサーズ」のいずれかと

迷いましたが、まずは「クラウドワークス」に登録しました。

まだまだ、ライターとしてビギナーであったので、

プロジェクト案件ばかりしていた一方、タスクという単発形式で

報酬金額も最初から決まっているものをしたりと、右往左往していました。

しかしシュフティ時代よりも、ひどいクライアントが多いように感じました。

ちょっと質問をしただけなのに、暴言を吐くクライアント。

意味不明な回答をしてくるクライアント。

質問しても答えないクライアント。

ますますつらいなぁと感じていました。

すると、途中から、「おしゃべりルーム」という掲示板ができて、

いろんなワーカーさんが交流する場が提供されたのですが、

だんだん雰囲気が悪くなって、大炎上がありました。

でも、いつかは起きるかなぁと思っていましたが、案の定でした。

誤っているワーカーに、ベテラントップワーカーが日ごろからの

意見をためていたのをどーんと出して、みんなに晒して、

みんなを丸め込んでいじめるというものでした。

その方とは、奥の手で連絡は取れましたが、「反省はしているし、自分が悪かったこと

もわかっている。大人数に取り囲まれて、一人で応対しなければならないと

いうのは、子供がするいじめよりもひどい」と書いていました。

確かにアイコンの著作権問題や様々な問題でマークはされていました。

でも、集団で攻撃するのは大人としてどうなんだろうと考えました。

私は、この大炎上から、クラウドワークスに疑問を感じ始めました。

それは、2チャンネルで「痛いワーカー」的なスレッドが立ったことを、

知人から教えてもらったからです。

クライアントも交じっているということを聞いて、信用できないということで、

一旦退会することにしました。

この大炎上後、ランサーズに登録しているのですが、

ランサーズなりの面白さがありました。

 

ランサーズで少し戸惑い

ランサーズでもプロジェクト案件に着手したり、タスクもしていました。

しかし、「自分は与えられたことを、やるだけでいいのだろうか?」という

疑問も生まれ始めました。

ネーミングのコンペにしても「それで、いいの?」というのが決定されたりと、

落ち込みました。

どうも、私は、人から与えられたことではなく、自分で創造していくことの方が

向いているのではと気づかされました。

それが、電子書籍の出版」ということでした。

以前にも紹介したさんじょーさんのブログで電子書籍の出版方法を知り、

そして、出版に関する資料も集めて、研究を始めました。

すると、それに連動するかのように、電子書籍に関するチェックの仕事も

出てきました。

www.nomado67.com

 

まだまだ続くよどこまでも

今回書ききれなかった部分は、後半戦の部分もしくは、

これからクラウドワーカーさんになろうかという人の為に、

どーんとだそうと思います。

クラウドワーカーさんというのは、いろんな人いて、

いろんな癖の人がいるし、みんないい人ではなくて、

悪い人もいます。

まさしく「生き馬の目を抜く」という修羅場なのかもしれません。

しかし、最近ツイッターで、多くの方と交流するようになり、

いろんな討論ができるようになって、悪くない世界だと思います。

ただ、やっぱり「主婦でも初心者でもできる!」という触れ込みに

だけは気を付けた方がいいです。