どうも、ひろむです。

今日は、文章のみということでお許しくださいませ。

やっと中学受験が終わり、無事合格となりました。

終わってから、入金とか公立中学校の入学通知書の返却や

必要書類の取り寄せなどで、走り回っていたのですが、

日に日に、胸の痛みが出てきて、息が吸いにくい症状が出てきました。

悲しいこと(義姉の葬儀や愛犬の死で)で、心臓神経症

診断を受けて、痛み止めときつめの精神安定剤

処方されたことはあります。

しかし、「合格」といううれしいことなのに、胸の痛みがなぜ出るのか

わかりませんでした。

そして、ふとしたことで涙が出るようになりました。

 

今日、ちょうど気分障害で受診している病院の診察日で、

主治医に中学受験合格の話と、胸の痛みと涙もろいことを

伝えました。

 

「あ、今まで学校に悟られないように、夜遅くまで勉強に付き合ったり、

娘さんとけんかをしたり、いじめ問題で心を痛めながらも、頑張って

合格できたから、その我慢の反動だよ。それは、日にちが解決してくれる。

でも、3年間もあなたは病気を抱えながらもお子さんと頑張った反動で

疲れが出てるし、痛みもひどそうだから、いつも出してる頓服薬より

ちょっときつめのお薬にしとくね。でも、よく頑張った!」

 

と話してくださいました。

小4から中学受験準備で転塾をして、いろんなことに立ち向かいながら

自分が調子が悪くても、娘に寄り添って励ましたので、

当然のことなのかもしれません。

 

私は、中学は公立で、高校から私学でした。

高校はその当時は補助金制度なんかなくて、親にはたくさん

お金を出してもらえたのだと思います。

カナダへの短期留学もさせてもらえましたから、相当私の両親は

苦労したと思います。

父は夜遅くまで仕事をし、夜中に帰ってくるのが当たり前。

母は私が高校進学後、パートでラーメン屋や喫茶店で働いていました。

その時に調理師の免許を取りました。

だから、その後は保育園の調理補助にも行きました。

 

今、娘のためにクラウドソーシングで働いたり、電子書籍の出版準備をして、

何とか収入を得ていますが、自分が親からしてもらったことを思うと

本当に親というものは、楽な稼業でもなく大変なことなんだと実感しました。

自分の子供が成人して社会に出ても、その関係は変わることはなくて、

成人するまで誤った道を進まないようにするのが、親の務めであり、

親の責任だと思います。

 

これから、私立中学ということで金銭面で苦労は出てくるかもしれません。

でも、私立中学に入れた以上、病気を抱えていますが、病気に

甘えることなく、娘のために頑張ろうと思います。