f:id:potechitan:20170104201447j:plain

写真提供:「写真AC」

 

またまた登場のひろむです。

今日は、たまたま面白い情報があったので、ついついそっちを優先してしまいまいた。

ブログをそもそも始めた理由というのを書いていなかったなぁと気づきました。

クラウドソーシングで仕事をしていて、たまたま見つけた仕事から

チャレンジ決めたのが「電子書籍の出版」でした。

結局、「電子書籍の出版」の仕事の提案はダメでした。しかし、著作権

持っていかれるのはいやだったので、個人でチャレンジしようとした次第です。

では、ブログとどう関係があるか、調べてみました。

 

 

電子書籍の文章作成が運命の出会い

クラウドワークスを辞める間際に、「電子書籍の文章作成」という仕事を

みつけました。クラウドソーシングでこの手の仕事もあるのかと知り、

クライアントに「どういう分野のものを執筆するのでしょうか?」と

問い合わせをしてみました。

なぜ執筆するものの分野を問い合わせたかというと、募集要項に

詳しく記載がなく、文字数(ちょっと忘れてしまいました)や

納品形態の指定がなかったので、確認に問い合わせをしました。

返事は来たのですが、「ビジネス系・自己啓発がよく売れているので、

そちらでお願いしています。エッセイや小説はあまり売れないので

うちからは出していないんです」という内容でした。

その返事を見て考えたのですが、クラウドワークスで請け負って、

自分の作品を相手に納品してしまうと、著作権をクライアントに渡す

ことになるので、「自分はゴーストライターじゃん」と気が付いて、

この話は断りました。

その後、結局はクラウドワークスから離れるのですが、「個人で電子書籍

原稿を書き上げて個人出版する方がいいじゃん」となりまして、

電子書籍に関するサイトを探すようになりました。

一番目に留まったのが、さんじょーさんのブログでした。

www.nomado67.com

 

ブログを読んでみて

さんじょーさんのブログでかなり丁寧に書かれていて、とても参考になりました。

しかし、テキスト形式で執筆というスタイルで書きにくいと思ったので、

他のサイトも調べたのですが、Word形式で原稿を用意することは可能と知り、

Amazonkindle関連でも、制作マニュアルが出ているのを知りました。

私自身、kindleは持っていたので、すぐダウンロードしました。

Amazonから無料配布されている公式マニュアルもありますから、

まず、これをゲットするといいです。

それから、実際にWord形式で執筆された方の電子書籍を購入して

読んでみました。初めて執筆された方とか期間限定で0円で

ダウンロードできる電子書籍もあるので、それを集中して

入手しました。

 

いろいろと気づかされたこと

公式マニュアルを読んだり、実際に執筆された方の記事を読んでいると

「自分にはネタがない!」ということに気づかされました。

頭の中では、「あれも書きたい。これも書きたい」とありました。

しかし、それでいきなり書き始めても意味がないことを知りました。

ほとんどの方が、いきなり執筆ではなくて、ご自身のブログをもとに

ネタを拾い上げて、ひとつの本にまとめていると知ったからです。

「準備もなしに執筆しても意味がない」と知りましたし、

自分の文章力を鍛えるためにも、ブログを書くのがいいということも

知り、そして、ここのはてなブログさんでブログを開設しました。

 

はてなブログにしたのは?

アメブロでもよかったのですが、どうも芸能人の方のブログが

メインというイメージが強いし、アメブロのブロガーさん独特の

書き方が嫌いでした。

他にもブログを提供しているところはありました。

その中で、はてなブログは、Proにあげると拡張性はありますし、

自分好みにカスタマイズできる(CSSやHTMLなどの言語を覚えられる)と

いう点で、はてなブログで自分のブログを開設しました。

まだまだ書き始めて1か月なので、CSSでのカスタマイズ方法は、

勉強の連続です。

 

まとめ

読者数も少ないのは当然なので、これは仕方がないと自覚しています。

でも、他の方のブログを読ませていただいていると、

どうすれば読者を増やせられるか、どうすれば文章力がつけられるかと

毎日書き続けることで勉強になっています。

電子書籍の原稿作りは大体理解ができましたが、あとはネタをたくさん

確保するということです。

クラウドソーシングの仕事はまだ2社登録していますが、それも

並行させながら、ブログも充実させて、いつか電子書籍出版へと

実現させたいです。