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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

SNSなど



 
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どうも!「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

最近、SNSで「中学受験2019年組の母です」「2020年中学受験組」とプロフに書かれているお母さんらしきアカウントが増えています。
最近は小学生はもちろん中高生でも自分のスマホを持っていますから、小学生らしき子のアカウントも見かけます。

教育系サイトでも、取り上げられるようになった「受験垢」。
これは、受験に対していい効果となるのでしょうか?
今回は、「中学受験垢」について、とりあげていきます。



「受験垢」とはなんぞや? 中学受験とすぐバレるアカウント


「受験垢」というのは、本体のアカウントは持っているもしくは持っていないけれど、同じ受験の身である人と繋がりたいということで、発生したものです。

うちの子が受験した時には、存在しなかったのですが、急激に出てきたのは去年(2017年)ぐらいからで、お子さんご本人というケースもあれば、お母さんが運用しているアカウントもあります。

twitter内でのやりとりが多いとおもえば、インスタグラムでも「受験垢」が発生していています。
ハッシュタグでたどるとすれば、twitterであれば「#中学受験」、インスタグラムでは「#中学受験」「#中学受験2019組」「#中学受験2020組」と出てきます。

中学・高校生でも「受験垢」はあって、それぞれにハッシュタグが存在しています。

中学受験垢については、お母さんが運用していることが多く、塾名は隠語にしていて受験年度を書いています。

塾名の隠語としては、「N」は日能研、「S」はサピックスと見られ、関西で幅を聞かせている浜学園などは登場はみかけません。
東京から発展している塾名へ通学していると思われるお母さんのアカウントがほとんどではないでしょうか?

ちなみに、インスタグラムでの「中学受験垢」を見ると、塾が宣伝のために運用しているものもあれば、プレテストを受けに行った学校の写真、テスト勉強の様子、塾へ持ち込むお弁当の写真と出てきます。

出願関係の写真も出てきて、びっくりしました。

なんのために「中受垢」が存在するの?

中高生の間では、子供達が自分たちが向かう「高校受験」「大学受験」の勉強のモチベーションとして利用しているというデータが出ていて、役に立っているかというと、「やや役に立っている」という結果が出ています。

参考データ:リセマム 中高生9割「SNSが勉強に役に立っている。勉強垢の利用は3割

中学受験に対しては、お子さんよりお母さんやお父さんが「中受垢」を作って運用していますが、正確なデータは出ていないものの、かなり最近目立つようになって、もろにどこを受験するのかを、公表している方も見かけます。

なぜ受験垢があるのか?運用次第では個人情報バレバレになります

ほとんどの受験垢を運用している大人の人で、慎重に扱っている方はいますが、プロフ欄で何もかもがバレてしまうことはありますし、ツイートを読んでいると、どこを受験するつもりなのか、どういう塾に通っているか、どんな勉強方法をしているか、全部バレます。

なぜ受験垢が存在するのか?

自分が通っている塾以外で、同じ年度に中学受験を目指す親御さん同士の交流の場所として、twitterやインスタグラムを使っているわけです。

書いている内容や画像としては、
  • 「WEB出願、怖い!なんであるのよ!」
  • 「勉強サボっているから、注意した」
  • 「字が汚い、どうすればいいのだろう」
  • 具体的に受験校を公開している
  • 「出願の写真って、私服でいいのだろうか?」
  • 「同じ塾のお母さんにバカにされた」
  • 塾へ持ち込むお弁当
  • 願書(お子さんの顔をフィルターにかけてないケースも)
  • 説明会での様子
などなど、悩みや愚痴・受験校情報がほとんどです。
実際に見たところ、具体的な受験校を書いている方を見かけたのと、塾名を思わず書いている方もいらして、お子さんのいる塾やクラスまで特定できるレベルのものもありました。

中学受験で一番ストレスが溜まるのは、お子さんなのですが、いつもそばにいるお母さんもストレスが溜まるし、一人孤独な中で、お子さんと受験をともにするので、愚痴や悩みは吐きたくなるのはわかります。

しかしですね、twitterやインスタグラムで、お弁当公開ぐらいで済ませていれば問題はないものの、事情を知っている人や、受験経験者、塾関係者、最悪の場合は小学校での同じクラスのママさん、塾でご一緒しているお母さんに見られてしまうと、トラブルになって、こじれる可能性も潜んでいます。

お母さんのモチベーションをあげるとしても気をつけたいこと

お母さん同士の繋がりの輪ができて、様々なお母さんと情報交換できればいいのですが、かなり「お子さんに対しては毒になっていること」「言えばお子さんのモチベーションを落とす事」を話しているツイートを見かけました。

かなりきつい事を言ってから、お子さんの様子がおかしくなっているというツイートの流れの方も見てしまいました。

それに「いいね」をつける世界。

冷静に考えれば、恐ろしいというか、無事に中学受験を乗り越えられるか、合格後に親子関係が崩壊する可能性も秘めています。
不合格時も、SNSで繋がっていた仲間に伝えるのも、いやになるのではないのでしょうか?

不合格時が一番怖い、私はそうみています。

まとめとして

受験垢は、モチベーションアップや、愚痴や悩みの相談には便利かもしれません。

しかし、もし同じ中学を受験するのであれば、「ライバル」としてみることになります。
すでに出願時期に突入していますが、果たして受験垢は、お母さんやお父さんの心の拠り所になるでしょうか?

私の子供の受験時は、「受験垢」自体が存在しなかったので、つい最近見かけるようになって、恐怖を感じています。受験自体が「みんなには秘密」という考え方でしたし、バレれば、いじめの対象にもなった環境でした。

同じ中学受験のお母さんと距離を置く事で、誤報を聞く事がなかったので、なかった方がよかったです。

今はもうすでに「受験垢」が多数存在していますが、運用面で、個人情報をバラさないということは、気をつけてください。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

まだまだ中学受験情報がどんどん入っていないというのと、子供が塾で行なってきた勉強法など整理のため、中学受験情報は一旦休止しております。

ただ、こうして中学受験情報や勉強法について紹介をしていると、こっそりと問い合わせがきてお答えしていることもあり、かなり記事にする時は慎重に書いているのですが、ご指摘を受けて、修正や削除している情報はあります。

加筆や削除した際、必ず「加筆あり」「訂正あり」とお断りした上で日にちと修正部分は説明書きを入れますが、一度炎上に巻き込まれて、ブログを閉鎖した経験者の持ち主です。

ちょうど、このライブブログさんで人気のブロガーの方が、公式サイトで炎上した時の対応について取材を受けていますので、インタビュー記事と合わせて、今回の話を読んでいただければと幸いです。

関連記事:「炎上しても反論しない。一晩寝て考える。ライブドアブログ公式」

ブログ炎上だけでなく、SNS炎上はちょっとした発言でどうなるかわからない話。
ネット界で、一般人である私たちができることを紹介します。



私が経験したブログ炎上の例でいきますね

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私のこのブログはもともと「はてなブログ」で2016年の秋口からスタートさせました。
中学受験をする娘の記録と、今後中学受験をする子供さんへの情報提供、そして自分の仕事についての話など、まだはっきりとした分野が決まっていない(今でも方向性が謎)「雑記系ブログ」として開始しています。

ちょうどグーグルアドセンス に挑戦しようと記事を書き溜めている最中で、毎日更新していました。
ところが、学校で問題が起きてあまりにもひどい対応だったため、つい愚痴を書いたところから、
問題が始まります。

元教員と名乗る人物が執拗に書き込みをしてきて、他の記事にも大量に書き込みをして、嫌がらせが始まったので、反論したところ、はてなブックマークで拡散されて、大量の書き込みでびっしりになりました。

反論記事を書いたところ、さらに最初の書き込み主である「元教員」が執拗に今度は問い合わせからメールを流してきて、眠れないほどの状態になったので、運営事務局に相談することになりました。

しかし、「当事者間で話し合い。もし裁判というのなら個人情報開示請求が必要」という連絡を受けて、
どうしていいものかと考えました。


SNSでの愚痴、運営事務局に相談したことが裏目に

よくブログでツイッターのフォローロゴをつけている方はいらっしゃるはずでしょう。
(私の場合は、いつも冒頭にツイッターのアカウントを書き込んでいます)

ついつい人間、困った時はどこかにはけ口を求めてしまいがちになりますが、SNSでこの嫌がらせのことを解決していないのに書いてしまったことが、さらに炎上ネタを提供することになり、
嫌がらせはどんどんひどくなりました。

そして、ブログにも嫌がらせの件を書いてしまったので、さらに嫌がらせ主さんが、ご自身のブログに「自分は被害者だ」という意見記事をアップしたことで、私が運営事務局に問い合わせをしても
「あなたが悪いんですよ。謝罪文を書きなさい」というジャッジになりました。

ようするに

相手は私がどこかのSNSとつながりがあって、どこかで自分のことを書いているかもという証拠固めをしていたというわけです。

これは裏を返すと、お子さんをお持ちの方でSNSにお子さんの顔写真を載せていたり、ご自身の顔写真を掲載して、個人情報を載せていると、もっと怖いことになるかもしれないということです。

ブログを思い切って閉鎖することも考えましたが、相手は必ず私の毎日のブログ更新は知っているはずなので、すぐに閉鎖はせずに、逆に運営事務局が提案してきた「謝罪文を書いて、しばらく様子を見る」としました。

かなり、長文の謝罪文を書いたという記憶があります。あの謝罪文は、ワードで保管していますがあれだけの謝罪文を書いたのは会社員時代以降初めてのことでした。

掲載してから、相手の方のブログの反応を見ていたのですが、まさか私が謝罪文を掲載するとは想定していなかったのでしょう。急に私の悪口を書いていたのを止めて、非公開に切り替えていました。

謝罪文を掲載以降は、私も更新を一旦止めて、SNSでの発言も控えめにして様子を見ていると、1ヶ月後に相手の方はブログを閉鎖していました。

ちなみに、私のブログはというと、「もうここでは無理だ」ということで、このライブドアブログへ引っ越すことに決めて、データ移行や独自ドメインの設定は大変でしたが、この経験をきっかけに学んだことはたくさんありました。

炎上しても反論なし。謝罪文を出すことで沈静化を待つ

ブログでもSNSでもありえる「炎上」ですが、反論をすると余計大炎上してしまいます。
それをネタにしている方もいらっしゃいますが、一般人の方なら耐えられないものです。

私もブログでの炎上を経験して、眠れない日が続きました。
そして、該当記事を削除したことで火種を巻いた人がさらに嫌がらせ行為に走るというのもわかりました。

これは、先に紹介した「炎上しても反論しない〜」のmoroさんもお話されているのですが、炎上しても反論せずに、一晩寝かせておくのが大切とインタビューで話されています。また、SNSで愚痴を書くことも
相手の方が見ているというリスクがあるので、炎上中はSNSに登場することも控える方がいいでしょう。

ただ、炎上した時には、謝罪文を出すことや、新しい記事を書く時に「先日の記事は〜」と記事の趣旨とそれで人を傷つけたことについてのお詫び文を入れることで沈静化はできます。

どうしても炎上した記事で謝罪文を出しても聞き入れてくれない場合は、削除するしか方法はないのですが、予告してから削除というのがいいでしょう。

こちらに移動してからは平穏といえば平穏ですが、SNS経由で指摘を受けたことがあり説明はしたのですが、記事を読み返すと炎上ネタになりかねないと判断したので、予告なし削除をした記事はあります。

これは法務的に有効になるかは微妙になりますが、「免責事項」をプライバシーポリシーに追加することで炎上を少しでも防ぐという方法にしました。
「免責事項」とは、「こういう場合には、予告なしで記事を削除する場合がありますよ。ごめんなさいね」という断り書きです。

これを書いておくことで、もめた時にお守りがわりにはなります。
正確に情報を集めた場合でも間違いはあるし、不適切な記事かもということで、緊急に削除する必要があるので、扱うテーマによっては、「免責事項」を入れておくことは必要でしょう。

まとめとして

ネット系での炎上は、びっくりしてパニックを起こしてしまうでしょう。私も自分の書いたことがまさか炎上するなんて思わず、炎上が続いた日は怖い思いをしました。

しかし、反論をせずに黙っておくことは一つの消火方法であり、自分が悪くなくても謝ることですんなりと消えていくのがネット炎上です。

いわゆるインフルエンサーの人は、この炎上を利用していますが、一般の人が炎上を利用して自分を人気者いやインフルエンサーになるということは無理なので、炎上した時は冷静にそして落ち着いて対応してください。

怖いかもしれませんが、下手にいろいろと動かない、そして反論しない、謝るが炎上を鎮火させる方法です。

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「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

最近、副業ブームということで本屋さんでも大量に副業関連本が置かれています。

私もどういうことが出ているのかということで、気になって立ち見をしたり、購入した本はありまして、
ついつい一冊買ったものはあります。
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これは私が買った面白そうな副業本で「治験モニター」「チラシ配布」「友人代行」と比較的平和な副業特集でしたが、中にはブラックもしくはグレーゾーンになるのではという話も出ています。

有益な情報商材を販売することはいいかもしれませんが、「必ずもうかる」と頭につくものは果たして買った人に福をもたらすか?

実際に過去に情報商材で少額ではありますが、あっさり騙された私の経験を踏まえて、騙されない・騙されたとわかった時の対処方法などを紹介します。



過去に私がやられてしまった情報商材詐欺

2009年の10月頃の話です。ミクシィが出てきて、SNSの走りだったという時にやられた話です。
持病をもつことになって、ローンなどの稼ぎで焦っていた時に、ミクシィにたまたま入っていて、目についたのが「副業サイト」というグループでした。

冷静な今なら「副業サイト」と見れば無視するのですが、当時は子どもも小さくて病気のことで悩んでいたということもあったので、ついついこのグループに入会しました。

するご、外部サイトへの誘導があって、そのグループの管理人の人が運営するサイトに飛びました。

「2980円払えば、必ずもうかる方法を紹介します」という文句で、ちょっと気になったのでためらったのですけれども、結局は「このお金を支払えば、いい話がくるんだ」ということで簡単に指定口座へお金を振り込んでしまいました。

すると翌日、登録しておいたメールアドレスに管理人からのメールが入っていて、何も考えずにメールを開けると、添付ファイルがついていて、添付ファイルのことも疑わずに開けると、中身はとんでもない危険な商売の話でした。

「あー!やられた」ということで、添付ファイルも確認しましたが、ウィルスの感染はありませんでした。

夜に主人が帰ってきてから、相談をして、必要な書類を全部揃えて、消費者生活センターに電話をして来所で対応してもらいました。

相談員の人が資料を元に電話連絡がつくようだったので、電話をすると暴言を吐いて電話を切られていました。翌日電話をもう一度してみて、報告しますということでしたが、翌日相談員が電話するをすると、すでに回線が切られていたとして、追跡不能になりました。

結局、被害額が低額であるということで、わざわざ取り戻すのも手間がかかるとして、それ以上追跡は行いませんでした。

ところが、かなり年数が経過して、別のSNSで同じようなことをしているのを見つけましたが、それ以上は追跡することはやめました。

「必ずもうかる!」という文句は絶対儲かることはありません

消費者センターでも注意勧告が出ているのですが、「情報商材」でも「必ずもうかる!」と冒頭についているものは不思議と儲かることは絶対ありません。

「儲けが出る」というのはそれぞれが売り方を研究して法律を犯さない範囲内で全うな方法でならいいのですが、「情報商法」の一番嫌なところは、
  • 人のお金に関する不安感を煽って売ること
  • 中身をなかなか見せない
この二つでしょう。中身をあからさまに見せてしまうと、絶対買ってくれない。
「どんなことが書かれているのかな? 儲け話なら見てみたい」というお金に関する不安と
中身を見せないワクワク感という人間の心の一番弱いところをついていくわけです。

特定商取引法で、取引者の連絡先を記載することは義務付けられていますが、それが虚偽であるケースも
多く、追跡不能というのが現状です。

その情報商材がとても素晴らしくてよいものならいいのかもしれませんが、
大概はいい話ではありません。

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今問題になっているプラットフォーム「note」

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今、副業で稼げるというプラットフォームとして「note」が紹介されている本が目立っています。
本来は、小説やエッセイ、イラスト、コラムなど創作サイトなのですが、有料と無料の設定ができて、
有料なら、最低100円から有料範囲を決めて販売することができます。

有料でデジタルコンテンツの提供またはファンクラブの運営を行う場合には、1件当たりのデジタルコンテンツの販売価格および1人当たりファンクラブ月額会費は、原則として100円から10,000円(消費税込み)の範囲で、クリエイターが自由に設定することができます。また、noteプレミアム会員の契約者については販売上限が50,000円(消費税込み)となり、その範囲で自由に販売価格を設定することができます。<note利用規約より>


以前から、有料ノートやマガジンで「これは高額すぎじゃないか?」と疑問がでるものがありました。
実際に、「これもろに情報商材じゃないの?」というものはありました。
*原因としてはビックネームの方が食い込んでいるというのもひとつの要因に含まれています。

ただ、副業指南書の影響で、私はエッセイの披露の場として無料で書いたものを披露しているのに、どう考えても今まで副業商材に手を染めたことがない人が、私のnoteに「すき」をつけて追跡させて、
商材商法をしているのを見つけました。

その人は無料公開していましたが、食いつきをみてから有料化にするでしょう。

note運営側の意見

noteを運営する「ピースオブケークス(POK)」としては、禁止事項は決めていて下記の通りとなっています。
      • 盗作など、他者の著作権等を侵害しているもの。
      • 上記のほか、他者の財産権、著作権・商標権等の知的財産権、肖像権、名誉・プライバシー等を侵害するもの。
      • 詐欺や公序良俗に反するもの。
      • アダルト、性的、わいせつ的、暴力的な表現行為、その他過度の不快感を及ぼすおそれのあるもの、およびそれらのサイトへのリンクがあるもの。
      • 差別につながる民族・宗教・人種・性別・年齢等に関するもの。
      • 自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用、脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為
      • 情報商材
      • 法令に違反するもの。
      • その他POCが不適切と判断するもの。
      • <利用規約 第8項 禁止事項より>
実際は、堂々と情報商材情報は展開されていて、1冊9800円で売られているノートもあります。
情報商材を取り扱っているのに、垢BANを食らっているという話は聞いたことがなく、
トラブルが発生した際は、POK側は当事者で話し合って欲しいという姿勢です。

まず、有料ノートで高額ノートやマガジンを購入したものの、怪しげな商売が出ていたというものは、すぐに解約手続きをして、発行者と運営に連絡を入れることが最優先。

応じてくれない場合は、ノートはカード払いのみなので、理由を伝えると支払いを止めてくれます。
運営に話してもダメ、発行者に話してもらちがあかない場合は、消費者生活センターもしくは国民生活センターへ資料を全て持って相談に行きましょう。

noteでのトラブルに適応可能かはわかりませんが、国民生活センターが注意勧告している情報商材への対応のサイトを紹介しておきましょう。

国民生活センターからの注意勧告

まとめ

私が情報商材商法で2980円を取られて、泣き寝入りしてからもう10年は経つのですが、いつまでたっても消えないのが、情報商材ですね。

デジタル商法ですから、なかなか手元に残りにくいし、本人を捕まえようとしても、逃げられて連絡がつかないというケースがほとんどです。

今の所、noteでは、一部にそのような方はいても、noteを昔から利用している人ならそう簡単に騙されないでしょう。

ただ、情報商材商法の一番の怖いところは、デジタルものということで価値がつけづらく、大した情報ではないのに、高額につけられ中身が見えないようにして売ることでしょうか?

私は低額で済んでその後怪しげな電話がかかることもありませんでしたが、情報商材について買う前にちょっといったん手を止めてみることも必要かもしれませんね。

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photo by 写真AC

SNSで書いたことが、大炎上になっているのは日常的になっていると思うのですが、
ブログでも、「そういうつもりじゃなかったのに」ということで炎上になってしまい、
ブログを閉鎖しなければいけないぐらいの状態になることも。

私も現在のブログは、はてなブログでスタートさせたのですが、炎上させられて
謝罪文をしばらく掲載してから引っ越しをしています。
今は炎上はないのですが、私の不注意があったことは事実です。

さて、炎上になった時にどうするべきか?
簡単なことですし、無料ブログを使っていれば、特に気をつけて欲しいことも
あるので、紹介します。

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自分のブログネタに問題はなかったか?

私がこのブログを始めたきっかけは、中学受験をする小6の娘の記録がわりという
「日記サイト」として2年前からはてなブログで公開を始めました。

ところが、そこへ「学校でのトラブル」が追い込みのときに入ってきたので、
その内容が悪かったのです。

ブログの基本は、「誰にでも公開する」ですが、読む人全員が善人ではないと
いうことなので、ブログ内容で気に入らない部分があれば、攻撃される
可能性も秘めているわけです。

ある日、ある人から「この記事がおかしい」「バイアスをかけている」と
いう問い合わせメールや、メッセージがきました。


おかしな問い合わせやメッセージは無視が基本。はてブも無視。

炎上させようという人の特徴は、
・愉快犯
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある
・ある程度の説得力がある人を攻撃したい
・その世界でのプライドが高くて、気に入らない記事を見つけて陥れる
かと私は考えています。

他にも論説は出ているのですが、私がされたケースでいくと、
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある。
・プライドが高く、気に入らない記事を見つけて陥れる
タイプの人だったのではと見ています。

問い合わせや掲示板の書き込みで誹謗中傷に近いことや、
おかしな内容のことは、無視が基本です。
はてブ(はてなブックマーク)で拡散されて、炎上されてしまっても
とにかく無視。
*一番やっかいなのですが、数日放置しておくと落ち着きます。

その間、記事更新は止めておいていいですし、該当記事かもと
いうのは、削除せずにおいておく方がいいです。

運営事務局への相談は最終手段。相談したことは他言しない

無料ブログで炎上にあった際、誹謗中傷されて、挙げ句の果てには
「名誉毀損」ともなる書き込みを見つけた場合は、
無視してもよいのですが、悪質な場合は、運営事務局に
申し出てもいいです。

ただし、裁判を起こしていいとなると

個人情報開示に応じること

いわゆる相手に自分の実名や住所などを開示して、記録から運営事務局も
解決もしくはどちらかに対して制裁措置をとるわけです。

しかし、ブログは匿名性も高いので、自分の個人情報が開示されることは、
どういう人に渡るのかわかりませんから、裁判を起こしてまでというのは
オススメしません。

炎上は時期がくれば落ち着く、その後は?

私の場合は、謝罪文掲載を2週間ほどだして、相手の様子を見ました。
すると、相手の方が、私を散々避難した上で、ブログを非公開にして閉鎖していました。

炎上は相手の人がブログを閉鎖したことと、私が謝罪文を掲載して更新を
行わなかったことで鎮火しました。

しかし、そのときの運営事務局の法務担当の言い分から
「本来は私が被害者のはずなのに、加害者に置き換えられる」ということも
勉強させてもらいました。

運営事務局で炎上になったときの相談は、慎重に検討してからです。

まとめ

一番効果的だったのは、謝罪文掲載でした。
その間、更新は止めなければいけなかったし、ストレスはたまりました。

その間、スクショをした文章を読んでいると、本人の言い分は
わからなくもなかったし、炎上に混じった人の中には、
「それは言い過ぎじゃないの。やめときなよ」と止めている人も
いたので、安易に運営事務局に相談する話でもなかったのではと
振り返ります。

「自分は絶対悪くない」という部分もありますが、つっこまれる
要素を作らないというのが、炎上を避けるコツで、
炎上してもいつかは消えるということだけ、覚えておいてくださいね。

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Twitter社公式サイトより


こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

私自身、このブログの宣伝や自分が執筆した記事の紹介、ちょっとしたつぶやきにと
Twitterを使っていますが、たまに困った方がいて、現在はこのブログとTwitterとの連動や
Twitterでのツイートや閲覧は控えています。

Twitterは、自分が書いた記事をクライアントさんに見てもらういい機会だし、
自分と同じ立場の人と140文字の中でのやりとりながら、交流もできるのですが、
とんでもないトラブルも出やすいのがTwitterです。

今日は、いつも教育系のお話をしますが、今日はいい情報源にもなるTwitterが
あるときは人を傷つけてしまうということもお伝えしたくて、
Twitterにありがちなトラブルなどを紹介します。

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最近よく受けていた嫌なこと


最近、特定ユーザーや見知らぬアカウントでされていたこと。

・教育系記事を執筆しているので、Twitterで公開したところ、
 その翌日に、「こんな高校あるって知らないの?」とリツイートで
 ある有名な学校記事が私のTLに登場。私はすでに知っていたから、
 無視。ファッション系記事も受け持っていたので、記事をTwitter上で
 公開すると、またもや対抗するような記事をリツイート。

・登録しているクラウドソーシング社に対する暴言

・仮想通貨ブームのせいか、怪しげな仮想通貨マニアがフォロワーに
 なっている。などなど

なぜ人が嫌がることをするのか?


私はこのライブドアブログにやってきたのは、
はてなブログである特定人物に嫌がらせを受けて、
はてなブログで然るべき対応をしてから、ライブドアブログに
やってきました。

こちらにきてから、ブログ間でのトラブルにはあってはいませんが、
物書きの仕事をしている以上は、自分が書いたブログなり記事が
TwitterなどのSNSで紹介することで、仕事に繋がっていくことも
あるので、使っておいた方がいいツールでしょう。

普通の人でも、嫌がらせはあるでしょう。
ライター同士となると、私もこれはわかりかねる部分は
ありますが、「嫉妬心」と「愉快犯」という部分が
考えられます。

自分が今まで甘く見ていた人が実はできる人だったとしましょう。

「あ!すげーじゃん!尊敬できるよ」といい方向に仲良しになる人や、
「くそ!むかつく!」と嫉妬心から嫌がらせに走る人とに別れるのかなぁ
と考えていました。

しかし、その後よく観察してみると、優秀な人へしつこく質問をして
付きまといをしたり、特殊資格を持っている人への嫌味とも取れる
ツイートがあったりと様々なで、どちらかというと「愉快犯」的な
要素の嫌がらせが多いように見えます。

やっている人は楽しいのかもしれませんが、やられている方はかなり
しんどいですし、生活にも支障がでます。

140文字の言葉の世界で、そんな嫌がらせをしても得になることなんて
ひとつもありません。

嫌がらせなど不快なアカウントは無視かブロック!


嫌がらせが始まって困った場合、その人をフォローしていれば、
フォロー外しをしても問題はありません。
相手がフォローしている限り、嫌がらせ行為が続けば、
ブロックしても大丈夫です。

嫌がらせをする人で、複数アカウント(違うフリーメールでアカウントを作る)を
持っていて、違う方向から嫌がらせをするかもしれませんが、
その都度ブロックになります。

もし、下の嫌がらせの定義の中でひどい場合は、SNSの事業者への報告機能
(パソコンからのみ)で申請できます。
https://support.twitter.com/forms/abusiveuser

嫌がらせの定義として、

    • 個人意見のtweetに対して、必要以上の反論、人格の否定、個人情報の暴露がされた。
    • twitterアカウントが乗っ取られた。さらに「悪質な行為」を行われた。
    • 個人情報が詰まっているプライベートな画像が公開された(いっている場所が特定できる。付き合っている人が特定される)。
    • 性的な嫌がらせの画像が公開された。
    • 個人画像を載せて、顔がでかい、足が短いなどの悪口を言われた。
    • 自分の写真を使われた上に、本人になりすまして、周りに暴言を吐いている。
    • アカウント情報やツイート内容も全て本人に似せてフォロワーを増やし、情報を盗んでいる。
     引用元:弁護士相談cafeより

身の危険を感じた場合は?



ライターさんで実名で登録している人もいますが、私としては、よほど
有名人ではない限りは、ペンネームやニックネームでの登録を薦めます。


ちょっとしたことから、相手が自分のツイートから家族構成や写真などから
住所を割り出されて、リアルな世界での嫌がらせに発展すると、
家族にも危険が及ぶ可能性もありますので、早めに被害届けを出すか、
ネット関連に詳しい弁護士に相談してください。

ネット関連に詳しい弁護士を探すのは難しいのですが、
「弁護士ドットコム」で検索ができるようになってきているので、
この検索機能を使ってもいいです。

とにかく、身の危険を感じた時は、早めの行動に出ましょう。

まとめ



以前、物書きになる前にTwitterを利用していた時は、このようなトラブルは本当に
皆無で、平和的に使えていたのですが、いろんなSNSが登場して、「自分が情報の
発信源」となる時代になりました。

でも、度がすぎるといろんな人を傷つけたり、迷惑をかけてしまうことになり、
自分に全部そのやったことがかえってくることもあります。

気分良く使いたいですし、せっかくいいツールなのでもあるので、
有効にそして気持ちよく使って行きましょうね。

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