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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

メルカリ


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こんにちは、ペンペンです。いててて。
肋間神経痛で、本当は仕事こうして打ち込んでいるのも辛いぐらい痛いのですが、
もやもやしていることでしたし、メルカリで同じようなこのスクショ元の方と
同じ目にあって欲しくないために、法務関連にいた立場と、
実は以前から指摘が多い部分でもあるので、説明します。


今回のこのスクショの経緯を説明

Twitterで公開された画像と公開した人の言い分を総合しました。
あえて、このかたのTwitterのアカウントは非公開とします。
(もうわかってるかもしれませんが、追跡しないでください)

・ある有名なバンドのコンサート限定グッズが高額販売されていた
・その売主に何度か「売るのをやめて欲しい」メッセージ送信。
・売主は応じないので、このアカウント主はメルカリ運営に通報。
・回答はきたけれども、スクショの文面通りで「これ以上すると
 あなたのアカウントを凍結するよ」との返事。
・腹を立てて、スクショをTwitterで公開。拡散を求める。

実は、コンサート限定グッズについては、Yahoo!知恵袋や教えてgooでも
「これって変じゃないの?」という質問は上がっていて、同一の回答です。
私も、知り合いに法務関係者がいるので、見てもらい、私も調べさせて
いただきました。

コンサートチケットの話とグッズ販売とは法律の適用が違ってくると
いうことです。

え?コンサート限定グッズの出品は違法にならない?

残念なことですが、コンサート限定グッズのメルカリなどの売買サイトや
オークションへの出品は、現時点ではあらゆる法律で取り締まることが
できません。

営利目的のチケット出品は都道府県が定める「迷惑行為防止条例」
触れるので、売買サイトやオークション側は禁止します。
(あとで説明しますが、チケットでも売買がいける条件はありますよ)

コンサート限定グッズ販売については、ファンの人には残念なのですが、
「迷惑行為防止条例」は適用されず、売っていいことになります。

難しい言葉でいうと「所有権の譲渡」というのが、コンサートのグッズ
販売コーナーで行われるので、グッズの持ち主はグッズ販売会社から
ファン(じゃないかもしれない人も含む)に移るので、
買い主が保存していようが、どこかに売ろうが自由ということになります。

主催者側もグッズ購入個数の制限をかける、転売禁止などを呼びかけていますが、
条例に含まれないために、売買サイトでも禁止ができないというわけです。


チケットの売買については?

ごく普通の人が購入していたコンサートチケットが「あ、急な用事でいけない」
「仕事入ったー!」で行けなくなったということもあるので、
そういう本当に困っている人の救済策として、「営利目的ではない」と
いう文言を入れることでなら、出品してよしというのが、売買サイトなどの
見解です。(本当に営利目的ではないというのは、その人の他の出品物を
見ると、すぐに見抜けます)


ただし、出品チケットが、顔認証などの事前認証登録が必要な
チケットというケースで、入れなかったということでトラブルには
なっています。

アーティストのコンサートチケットは、事前認証登録がないと
入れないというのがありますから、売る側もそれを確認しないと
トラブルになってしまいます。

チケット専門の売買サイトでは、適正価格で売ることや
事前認証なのかを登録する仕組みにはなっていますが、
事実上法外な値段で売っているケースはかなりあります。

逆に自分が悪者になるケースが今回の例

今回は、先に運営を通じて連絡していれば、運営からこのような
説明は受けられたのですが、しつこく出品者にメッセージを送っていた
ことが、裏目になって、逆に出品者から「嫌がらせを受けている」と
通報されたものと考えられます。

どのぐらいの値段で販売されていたかは、すでに非公開になっているので
わかりませんが、法外な値段でコンサート限定グッズが売られていたと
考えられます。

「これっておかしいよね」とファンの人からすれば、納得できない
出品ですが、そもそも、コンサート主催者側も「コンサート限定グッズ」と
煽ってホームページで公開しているケースもあるので、
主催者側にも責任はあります。

責任はあることはありますが、主催者とて商売ですから、
グッズを売ることで収益はあって、グッズの「所有権の譲渡」は
商売という形で成立します。

出品者にしつこく「売るな」などのメッセージをどんどん流すのでは
なくて、先に運営側に質問をしていれば、納得のいく回答は
もらえたかもしれませんが、おそらくファン側は納得いかないでしょう。

私も宝塚ファンですが、今は購入自体が厳しくなっているので、
見に行くのも諦めていますが、しつこく買い主さんにメッセージを
送ったことが、裏目に出たというのもあります。

こればかりは、メルカリが悪いともいえないところです。
(本当に擁護できなくてごめんなさいね)

まとめ

コンサート限定グッズに関しては、行けなかった人にとっては
喉から欲しいものでしょう。
それを売りに出すということは、本当のファンではなく、「せどり」を
期待して販売しているのでしょう。

実際に「せどり」販売にいいグッズとして、コンサートの限定グッズや
そのほかのイベントでの限定グッズは売れやすいと教えているサイトなどが
多数あります。

ちなみに、将棋界の新星の子が連勝記録を出した時も、日本将棋連盟は
ファイルを1人5点までで販売しましたが、結局メルカリで半額以上の
値段でかなり販売されました。

法律での拘束力が現時点ではない以上は、見かけても
「絶対に買わない!」という方針で無視するのが一番っていうことです。







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追記あり:2017年9月22日
この記事に関しましては、「メルカリ」様の運営部が、一連の問題以降一生懸命
撲滅すべく努力して法的措置に出ている中、法務や監視の目を潜って、悪質なユーザーが
いるという趣旨の記事です。
24時間体制の監視と通報者の連絡内容から、法務や顧問弁護士による判断の中で、
違反品や法律に触れるものは、即削除やアカウントの永久凍結は行われています。
しかし、その後も問題のある出品は相次いでいるのは事実でいたちごっこの世界です。
その中で、自分も迷惑を受けたという内容です。
警察が介入するのは、よほどのことでなければできず、これは、ブログ運営でも
利用ユーザーが悪質なことを書けば、警察ではなく、ブログ運営を管理している部門が
判定をするものと同じです。
そのことを十分ご理解の上、今回の記事をお読みください。
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こんにちは。ぺんぺんです。

一時期、売買アプリの「メルカリ」において、
「カードの現金化」「大量の領収書販売「チャージ済みのICカード」など法律すれすれというか、貸金業法違反まがいの場所になって、問題となりました。
(2017年6月1日地点では、これらの出品物については出品禁止で即削除です)

さてさて、今度は新たな問題が出始めています。

びっくり仰天の世界になっていた
私は、物書き業のついでに空いた時間を使って、かぎ針編みでコースターや敷物アクリルたわしを
編んで販売していました。
ハンドメイド作品を売るなら「minnne」は有名どころですよね?
ほかにもヤフオクという場所もあります。

ヤフオクではどうしても売れにくいということで、私はメルカリのアプリがリリースしたての
時から場所替えをしてメルカリで販売をして、それなりの収入を得ていましたが、
いつからかははっきりしませんが、買おうとするユーザーさんに失礼な方が増えてきて、
売るのを控えていました。

一昨日ぐらいに、久々に編んでいた作品を出品しようと、メルカリのアプリを開けてみて、
びっくりしました。

ここってハンドメイドカテだよね?

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実際におととい(5月29日)に開けたメルカリのハンドメイドのカテゴリーの
スクショです。

ハンドメイドのカテゴリーのはずなのに、スクショをご覧の通り、
iPadのカバーや痩せるガードルが出品されていて、
それぞれの出品商品について、詳細な情報を確認しましたが、
すべてカテゴリーは「ハンドメイド」になっていました。

このカテゴリーでまともに、手編みのものやヘアアクセサリーを
売っている人の品物が埋もれてしまっていました。

もちろん、すぐに運営にこの事実を問い合わせ窓口に通報し、
翌日該当しない商品は全て削除されていました。

まだまだ続く問題続出!いたちごっこになっている
この後知ったことですが、特徴的な作風のアクセサリーをminnneで販売されていた
ハンドメイド作家さんが、Twitter上で「某売買サイトで転売されている」という報告を
見ました。(ご本人の意思によりツイートは非公開といたします)

minnneなどのハンドメイド作家さんのサイトで購入したものを、メルカリで
実際の販売価格より高く値段をつけて販売しているということも
わかっています。
ファンの方が通報して、即削除されていますが、油断も隙もない状態になりつつあります。

まとめ
メルカリ側は、24時間体制での監視活動と法務部門の増強と違法出品の
取り締まりに走っていますが、意外なカテゴリー違いでの出品での
取り締まり逃れや、転売の温床となりつつあります。

有名歌手のチケットも、メルカリで多数見つかりファンの方が削除に
走ったとも言われています。
油断も隙もなくて、これは出品者のモラルを問うよりも利用者がすぐに
通報というしか改善はされないのかもしれません。

私個人も利用する気分になれなくなりました。
「ココナラ」というサイトでアイコン制作や、サイトのカスタマイズの他に、
ハンドメイド作品販売も許可が出ているので、「minnne」のほかに
こういうサイトを利用する人が増えるものと考えられます。
もう、メルカリは怖いです。

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こんにちは。ぺんぺんです。

「メルカリ」は私もいらなくなった子供のや服や、使わなくなったものは、趣味で作ったピアスやかぎ針作品を売る場として重宝しています。

たまに、無礼者なユーザーさんもいらっしゃいますが、安全と思っていたら、とんでもないことに使っていた輩がいます。

 

いたちごっこにはなりうる話ですが、やっていることは「犯罪」になります。

これは、ユーザーと運営双方に全てが委ねられることにはなりますが、
まともなユーザーが困ることのないよう、違法行為が「楽しい商売」にこれ以上

ならないことを願います。

 

 

4月22日以前に発覚した現金の販売

もうメルカリから削除されていますが、現行の紙幣1万円札が4枚の写真で出ていて、

販売価格が「4万7千円」で売られていて「SOLD OUT」になってました。

私のツイッターのタイムラインにも「こんなのが出ているよ」というのが流れてきました。

 

びくりした私は、すぐにメルカリのアプリを開けて、検索をかけて見ると大量に現行の紙幣が普通に売られていてびっくりしました。

すぐにいろんな意見が飛び交いましたが、有力な説としては、「クレジットカードの

現金化」でした。

 

これは、昔からある貧困ビジネスの手法でクレジット会社は約款で禁止していて、消費者庁は詐欺罪にあたるとして、警告を出しています。

つまり、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を購入することで、借金の返済に充てるというものなのですが、結局は借金が膨らんでしまうというわけです。

 

利用規約改定の抜け穴が仇になった

以前は、こういう現金販売を恐れて売買禁止を厳格化していたメルカリですが、

古銭や珍しいお金を売買できないかということで、利用規約の改定を行ったのですが、その改定に目を付けて、「規約違反にあたらないよね」いう甘く見ていたユーザーが

メルカリという場所で、クレジットカードの現金化という「貸金業法」に抵触する

行為を始めたわけです。

 

「現金が買える」ってなにも疑いを持たないユーザーさんもいますから、

簡単に、ひっかってしまい、後々ばれたときにには、犯罪の加担者ともなります。

確かに出品者は苦しい生活かもしれませんが、こんなに簡単な方法でお金を得られるのなら、「やめられない止まらない」状態になるのも当然ですよね。

 

それと、マネーローンダ行為にも悪用されるとして、利用規約にも出ていますが、

今回の「現行紙幣の出品」はマネーローンダリング行為として認めるというコメントも

発表されています。

マネーローンダリングとは

資金洗浄とも。麻薬取引や賭博などの不法な手段で得た資金を,金融機関の口座間を転々と移動することでその出所や所有者を隠ぺいし正常な資金として運用でできるようにすること。

出典元:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト

 

 

 4月22日以降からの対応

私も見つけた出品物から通報をして対応を求めました。

すると、4月22日以降から徐々に現行紙幣の出品は削除されていきました。

たぶん、アカウントも永久凍結になったはずです。

 

落ち着くかとおもったら、こんどはSUICAカードやICOCCAカードで、

チャージされたものが出品されはじめています。

購入したカードを駅で解約すれば、現金が得られるので、貧困ビジネスの新しいスタイルといえます。

 

昨日ぐらいからは、領収書の出品がされているというツイートも見かけたので、

確認すると、もう売買成立済みで領収書が売られていました。

領収書も「経費のごまかしに利用される」とことから、売買禁止品になっています。

 

ツイート主の意見は、いたちごっこになって、メルカリの腐った部分を吐き出せた方がいいんじゃないかという意見が出ていました。

 私は、それは間違いだといいたいのです。

 

ユーザーと運営側双方の協力が必要

メルカリには、独特のルールがあり、値下げ交渉なんて当たり前の世界で、私も利用していますが、困った方は多くて、通報せざるを得ない方もいました。

 

良い方もいらっしゃいますが、最近はマナーの悪いユーザーさんが増えていることは事実で、大問題となった今回の「現行紙幣販売」や「領収書」の出品は明らかに

利用規約に抵触するのです。

利用規約を知っていながら、出品しているのなら明らかな犯罪行為です。

 

運営側も、通報や報道を受けて今回の取り締まりに走ったのですが、

本当は、常に監視しておく必要があったのです。

今は目視監視をしているとのことですが、それはずっと続けていなければならず、

今まで運営は何をしていたんだろうと責めは受けなければならないでしょう。

 

まとめ

私はツイッターでこの一連の大騒ぎを知りましたが、その情報を流した人は、

さて通報して注意喚起をしてくれたのでしょうか?

たぶん、ネタだけをふって、「こんなのあるんだね。貧困ビジネス怖いね」で

終了しているのでしょう。

 

別のサイトでメルカリの運営方法にたくさんのケチをつけて、「ハイ次の話題」と

移るのでしょう。

話題だけ降って、どこかへ去っていくというのは、何か間違えていませんか?

 

メルカリには、貧困ビジネスで法律に触れるような行為を行わずに、着なくなった服を

売ったり、本や楽器、ハンドメイド品を販売しています。

もし、法律に抵触する行為が大量に行われていることを知らせずに、まともな利用者が

利用できなくなる状況になれば、それはひどい話ではないのでしょうか?

 

違法ものについては、利用者が通報するということは非常に大切で、それがいたちごっこになったとしても、何度でも通報することで利用規約の厳格化や、システムの改善につながります。

 

これは、SNSを利用する人にお願いしたいのですが、こういう違法ものや貧困ビジネスものを見つけたら、ネタとするのではなく、利用した人を犯罪者にさせないためにも、勇気を出して通報して欲しい、それが私の願いです。

  

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