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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

いろいろ


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公開日:2017年4月2日
加筆・修正日:2019年2月19日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。

 

娘は2017年3月15日という本当の卒業式前日に、卒業式授与で小学校を去りました。

教科書や上履き系を処分し、中学でも使えるものは保管。

体操服でもズボンは家でくつろげるからということで、今では部屋着として活躍して、

シャツは「見たくない」と言って泣いたので、処分しました。

 

最後にどうしようか迷ったのが、ランドセルでした。

6年間ランドセルカバーをかけていたので、表面はつるつる。

いじめを受けた時に、いじめグループの女子に一度だけ床に投げつけられたとのことですが、背中部分に少し傷がある程度。

背が伸びて、標準の肩ベルトがダメになったので、延長ベルトに交換したので、

とても状態がよいものです。

 

処分するかミニチュアランドセルにしようか迷いましたが、「寄付」という形で、

お役に立ってもらおうということで、調べて寄付先へ発送しました。

では、私が実際にしたランドセルの寄付について、紹介します。





ランドセルの寄付先は?


ランドセルの寄付の受け入れ先は、結構あるのですが、ランドセルそのものを海外の発展途上国(ほとんどがアフガニスタンです)の団体に寄付をして、子供たちに渡すというパターンがあれば、ランドセルを国内で一旦売却して、そのお金を日本赤十字やユニセフなどの慈善団体へ寄付するというパターンにわかれます。

 

日本のランドセルの評価は非常に高くて、なによりも頑丈であるということ、傷み方がひどくないということで、「是非欲しい」という声は高いのです。

国内の施設で受け入れてくれるところが少ないので、それだったら、海外の発展途上国ということで、特に識字率が非常に低い国へランドセルや未使用の文具を寄付することで、海外の恵まれない子供に教育を受けさせることができるということになります。

 

以前は、モンゴルへの寄付も行っていたようですが、国内事情の問題で、

ほとんどの団体がアフガニスタンへの寄付をしています。


なぜアフガニスタンへの寄付なのか?

なぜアフガニスタンへの寄付なのか?

識字率が非常に低いというのは、それなりの理由があります。

旧タリバン勢力が強かった為に、子供たちの教育はほとんどなされていない状態でした。

解放されてからも、貧困にあえいでいる状況で、学校に行かずに働く子供や、12歳でお嫁に出されて、その後子育てをするので、学校に行く機会がなくなります。

すると、子供に字を教えることもできないので、さらに負の連鎖が続くというわけで、

アフガニスタンへのランドセルや文具の寄付が注目されるようになったわけです。

 

<寄付先について>

ランドセルの寄付の受け付け開始は、ほとんどの団体が1月中旬ごろから開始をしています。

ただし、それぞれの団体で、ランドセルそのものを引き受ける数を決めているので、「寄付したい」と決めたら、早めに寄付する団体を決めとくといいですね。

特に3月末近くになると、予定数に達して受け付けてくれない団体もありますので、注意してくださいね。

ランドセルの寄付以外にも、文具も一緒に受け入れてくれるところもあります。

<寄付受け入れ団体>

国際協力NGO ジョイセフ

国際社会支援推進協会 ワールドギフト

株式会社 クラレ


まず3つ有名な所を紹介しましたが、他にも寄付を受け付けている団体は多くありますが、この3つが一番信用できるところかなぁと思います。

 

私が娘のランドセルの寄付先に選んだところは「クラレ」でした。

人工皮革のランドセルクラリーノの販売元です!

 

ちなみに、ランドセルだけではなく文具も遅れるし、現金での寄付を受け付けている団体もあるし、ランドセルを引き取って、会社が変わりに売ることで売上金を日本赤十字などの団体に寄付するところもあるので、いちどググってみてください。

 


ランドセルの寄付で気をつけたいこと

主な寄付先の国は、イスラム教の国がほとんどですので、豚皮のものは寄付はできません。イスラム教では、豚肉を食べることは禁じられているので、ランドセルに豚皮が使われていては、処分されてしまいます。

ランドセルの皮が豚皮かどうかを見極めるのは、皮をじーっと見てみて、毛穴が三つあれば、それは間違いなく豚皮です。安いランドセルにはありがちなのだそうです。

 

この問題がクリアされれば、あとは送り先ですが、私はクラレにしました。クラレは、ホームページ上で受け付けてから、発送先を教えてもらえるという方式で、国内の倉庫までの送料はこちら負担で、倉庫から現地まではクラレが負担するという方式でした。

目立った傷もなく、ベルトが切れている、ふたがつぶれていないという条件であれば、そのまま引き受けてくれます。

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文具もカッター類やのりはダメですが、未使用の鉛筆やノート・携帯型の鉛筆削りはランドセルの中に入れれば、引き取ってくれます。

そ梱包に新聞紙などの緩衝材を入れないということが条件で、段ボール箱にも

受付メールに記載の受付番号と「ランドセルは海を越えて」ということを

大きく書いておけば問題なしです。

 

締め切りギリギリだけれど、間に合った!

締め切り間際でしたが、なんとかギリギリセーフで、受け取りをしてもらい、無事に海外へとランドセルは旅たちました。
もっと題材的に告知してもらえると、処分されるランドセルも少なくなって、発展途上国の子供たちや、国内の困っている子供たちにも分けてあげられると思います。

(一か所だけ、国内の孤児院や児童相談所に寄付しているところをみつけました)

※ 最近では、ランドセルも買い取るかリユース販売をするお店が出ているので、無償での寄付というのは少なくなりつつあるとも聞きます。


まとめ


 娘は「小学校時代のものはもう見たくない」ということから、ランドセルをどうしようかと考えたのですが、結局「海外の困っている子に」という娘の希望と私の希望が重なったので、ちょうどよかったと思います。

私も、こういう寄付の制度は、今後は海外だけではなく、国内にもどんどん広がって欲しいと思います。

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。というわけで、「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。

昨年は、ある一定層の読者の皆様に、たくさん読んでいただき、ありがとうございました。

「ある一定層」とは中学受験を目指すご家庭向けとして、運営してきたブログで、私立中学進学後の様子や中学受験に向けての情報をお送りしてきました。

今年初めての豊富や、今後の展開などをお伝えします。



過熱化する中学受験と報道問題

今年からちょくちょくお伝えしていますが、2020年の大学受験改革とともに、学校指導要領の変更も入り、公立中学や高校への進学ではなく、「中学受験」をさせて、高校受験をなしにして、難関大学への進学への通りやすさを軽減したいという考えの方が増えています。

しかし、最近の傾向としてわかってきたのは、過熱化しているのは、「関東と関西」の2つのみで、特にひどいのは、関東圏での中学受験事情です。

関西での受験は、私立学校間で協定が結ばれているので、受験日初日は全て統一化されています。
反対に関東圏は、東京都23区以外でも受験ができるので、すでに12月に受験がはじまっている学校もあれば、1月受験もあり、そして2月1〜3日に受験が集中します。

つまり、関東圏の方が受験チャンスが多いということになります。

年末に「え?これは違うでしょ?」という記事が出て、執筆した方が、私も読んだ本を書かれた方だったので、びっくりしています。

「1月入試」と「午後入試」の功罪
(読売オンライン 後藤卓也)


「大人もハマる算数」を執筆されていて、中学受験に必要な算数の特殊系問題を紹介されている方がこの記事を書いていて、びっくり仰天しました。

実際の掲載は12月19日で、Yahoo!ニュースで紹介されたのは12月30日。
すでに、関西や関東の中学では、入学願書の受付は受付終了間際か、終わっているかの日付。
「セカンドオピニオンとして読んでください」との文章からスタートしていますが、
実質出願後に出た記事になります。

内容としても、関西のお子さんが関東の学校に受験するツアーがあると紹介されていますが、
実際は、関東から関西の学校を受験しにきているというケース(もしくは塾主催ツアー)もあって、
実情が異なっているということもあります。

関西と関東以外の地域の受験は、この2つほど大きく加熱することは少ないと考えられますが、今後の公立での指導方法が変わらない限りは、どんどん私立人気は消えることはないでしょう。

このブログの方向性として

このブログネタが通用するのは2020年を超えて3年は、運用を続けられるとは考えていますが、次に我が子の大学受験が待ち構えています。

すでに、2020年の大学入試改革のテストパターンはスタートしているので、正式にどうなるのかというのが、我が子の大学受験時にわかってくることでしょう。

その時には、また扱う内容が少しづつ変化していきますが、中学受験を含め、大学受験へとシフトチェンジしていく予定です。


ライター、物書き業としての今後について

現在、安定してお受けしている仕事はあるものの、偏りが出ているので、新しい分野に挑戦したいと考えています。

しかしながら、健康面の問題があるので、やはり取材案件をお受けするのは難しいのではと考えています。とはいえ、いずれは取材案件にも取り組まなければいけない状況にはなります。

女性特有の体の変化もで初めているので、無理もできないという面もあり、そして、もともとの持病もあるので、どこまでできるだろうかとも心配はしています。

ライターとしては、どこまでできるかはわかりませんが、少しずつ「エッセイ」部門や、小説にチャレンジしていきたいとは考えています。

noteというプラットフォームで、「ほぼ毎日note」を続けていますが、今年はさらに「毎日note」を時間を決めて、体調が許す限り書き続ける予定です。
→私のnoteはこちらから

今年はとにかくがんばるぞい!

すでに中学受験に向けて、過激報道は始まっていて、我が子も今年の春からは中3。
そのまま上の高校へ進めるかは、10月上旬に説明会が開催されるということなので、どういうことになるかはわかりません。

これからは、教育関係はもちろん、私たち大人の働き方も大きな変化を迎えることになると思われます。

私自身も、「病気だから」と言えなくなる時代に突入するかもしれませんが、自分ができる環境の中で、子供を育て、家庭も支え、仕事にもがんばるぞいと考えています。


これからも、この「ペンペンのぺたぺた知識欲」で、よりよい情報を提供できるよう、精進していいきますので、よろしくお願いいたします。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

9月に行われたフィナンシャル・プランナー技能士3級の試験で、見事合格をしました。
現在執筆しているサイトの都合と、「お金に関する勉強」をしたいということで、かなり強行軍で受検準備をしました。

今は来年(2019年)1月の2級試験に向けて、必死になって勉強しています。2級は3級よりも、出題内容が幅広くなり、合格率も下がります。

3級をまず取っていないと2級は受検できません。
それから、これから金融系ライターを目指す方や、金融系コンサルをされる方は、士業のちょっとした足しにはなり、相性がいいので、取っておくことをお勧めします。

では、3級試験ではどういう対策をすべきか、私が使った教材、勉強方法を紹介します。



通信講座もいいけれど、Edtech教材はお勧め

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ユーキャ●ンなどの、通信講座となるとかなり高額になってしまい、単元ごとに宿題を提出しなければいけないし、動画講座がないなどあります。

独学で受検される方もいらっしゃいますが、全てを覚えようとして、受検まで間に合わないというおとにもなりかねません。

そこで、受検期間まで2ヶ月を切った時に、私が選んだのは、Edtechを使った試験対策講座でした。
有名なところでは「通勤講座」にですね。

通勤講座のサイトを見ると、他の通信講座よりかなり安く、テキストもプリントアウトはいるけれど、重要なポイントをおさえながらの指導でした。

納得価格(私の時は39000円だったかな?)でしたので、すぐに申し込んで受講を始めました。

「通勤講座」を見るならこちらからどうぞ!
ちなみに、通勤講座では、他の士業関係の受検対策講座があるし、キャンペーン価格で受講できるチャンスがあるので、自分が取りたい資格と併用できます。

市販の教科書と問題集も併用!

本屋さんで売られている分厚い教科書と問題集も併用して、勉強しました。
ですが、どうしても全てを覚えようとしてしまい、短期間で受検するにはしんどいです。

通勤講座のFP3級講座の場合は、「3級の合格ラインは合計点の6割」と知ってのことで講座を組むので、出やすいところをピンポイントで教えてくれます。

音声と図で解説してくれて、市販の教科書では解説されていない部分も解説されていたので、問題集をする時に、非常に役に経ちました。

私は、TACのFP教科書と問題集を購入して、通勤講座にも含まれている過去問題集や実践問題を同時に攻略したおかげで、お互いの足りない部分を補えたので、合格できたのではと分析しました。




独学で勉強される方は、TACの教科書を使われている傾向が強いですね。


金財と日本FP協会とあるけど、どっちがいいの?

実は、フィナンシャルプランナーの試験をする団体はふたつありまして、「金融財政事情研究会(金財)」と「日本FP協会」があります。

どちらも「学科」と「実技」に分けて試験が行われます。
3級については、学科も実技もマークシート方式ですから、実技で計算問題が出されて、計算方法がうろ覚えの時は、近い数字にマークを入れても大丈夫という点はあります。
(2級以降は実技は記述方式です)

どちらで受けてもいいのですが、難易度からいうと「金財」が上で、問われる内容が非常に細かい上に、実技(3級は番号選択制)で問われる内容が難しいです。

日本FP協会の方も、初めて金融界の世界を勉強された方は、頭がパニックになりますが、最低点のことを考えると、しっかり勉強して入れば、6割合格があるので、日本FP協会で3級は受検してもいいです。

合格してから2級合格を目指す場合は、将来FPの資格を生かすことを考えるとすれば、2級からは「金財」で受検するのもいいでしょう。

合格してからどうするか?

履歴書にかけるのは2級以降で、金融系のお仕事に生かそうと思うと2級と1級は必要でしょう。
2級合格時にAFP、1級ではCFPの取得資格が与えられます。

AFPとCFPは技能士以上に厳しい資格で、規定の授業と試験に通過しないと取得できません。
それと、2年ごとの更新も必要となります。

これらを持っておくと、個人で資産運用などの相談に来た人へアドバイスなどができることができ、金融系に転職する時や、ライターとして活躍する時にはお得な資格です。個人開業も可能です。

ただ、最近AIの知能が良くなって来ていることで、「将来消える可能性がある仕事」の中にフィナンシャルプランナーが含まれているので、FPと相性のいい士業(行政書士・司法書士・中小企業診断士・宅建士)とセットで持っておくといいです。
特に司法書士や宅建士は「登記」が絡んでいるので、FPの知識もあるとかなり総合的な家計診断とともに様々なアドバイスもできます。

宅建士は、事務所に就職して宅建士免許を発行してもらわないと、実務ができませんが、「民法」について集中的に勉強をするので、宅建士の免許資格(免許書発行前)まで取って入れば非常に重宝されます。

まとめとして

実は受検前に台風21号が来て、長期停電したので、暗闇の中でライト片手に勉強をしました。
通勤講座の内容は全て終わらしていて、通勤講座からプリントアウトしていた問題集もあったので、助かったという面はあります。

通勤講座については、合わない人もあるかもしれませんが、効率よく勉強ができるので、市販の教科書と併用しての勉強がいいでしょう。

近い将来、専業主婦でいる人も働かなければならない時代になるとも言われていますので、今時間の余裕があるうちに、何か将来役に立つ資格はFPに限らず、得意なもので取っておくといいです。

これは余談になりますが、現在75歳の実家の母。20年前に喫茶店や飲食店でのパートの実績から「調理師」免許を取り、給食センターなどでの仕事に役に立たせました。

それでは、本日はこれにて。





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phot by 写真AC

どうもー、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。
実生活は、WEBライターとして、現在のところは体調面などのこともあって、
クラウドソーシング経由の仕事しか受けないようにしています。

以前は、ペット専門で記事を書いていた時期もあったのですが、
ちょいと冒険をして、大きな失敗をしてしまったし、
自分のわんこに今起きていることと、その記事はいいのだろうかと
考えさせられています。

ということで、専門サイトのライター登録をしてもいいかどうか、
いいサイトもあるんですけど、えげつないサイトもあるっというわけで、
今日はライターのお話をします。



登録制の専門サイトって結構あるよ

WEBライターのお仕事には、クラウドソーシング(クラウドワークスとかランサーズなど)や、
登録制(審査があるってことで)ライター会社、特定の分野のサイトなんだけれど、
隅っこに専属ライター募集をかけているというパターンに分かれます。

私は、クラウドソーシングで基本はうろうろしています。
外注さんの話もあったのですが、話がおかしくて壊れてしまうケースも。

よく資料探しに利用していたサイトで、ライター募集というところがあったので、
登録してみて、担当もひとりひとりつくところなど、気に入ったサイトで執筆を
して、報酬はもらっていました。

これは、私もうかつというか、こういうこともあるんだとびっくり
させられたこともあります。


担当替えになって、思うようにOK出ないし報酬100円!

順調にそのサイトで執筆をしていても、記事の掲載がないことに
ふと気が付いたのが、登録して1ヶ月後。

どうも、おかしいと思ったら、担当の方が変わって、
提案していた記事を書いて、納品しても却下の連続。
ついには、「こちらの指示に従わないから報酬100円!」と
なり、その根拠を問いました。

私の確認不足だったのは仕方のないことなのですが、
あとで知ったことで、標準は100円で、なんら問題のないいい記事なら、
だいたい700円は出るということ。
文字数は2000文字。超える分については支払いなし。
自分で撮影した写真があれば、1枚100円で買取。

これは、クラウドソーシングの会社で、仕事を受ける時に、
「独自ツール」というのを使う仕事があるのですが、
私が登録したところは、「独自文法」というのがあって、
それに従っていなかったのに、何度指摘しても修正してこないと
いうのが、相手の言い分。


「いやいや、わたしゃ担当さんの指示どうりに直しましたよ」と
いうと支払い拒否。

話し合う(チャットでやりとり)しても、相手は支払う気は
なかったので、そんなに記事を納めていなかったし、
高額報酬はもらっていなかったので、登録は解除しました。


専門サイトで書いていくというのは、専門資格保有者しか難しい

ペット関連サイトということで、名前は明らかにしませんが、
私の書いた記事は掲載されることは一切なく、
結局掲載されているのは、何らかのペットに関する専門資格を
持つ方の記事しか掲載されていませんでした。

それと、最近のぞいてみたのですが、なにやら問題があったらしく、
ライターが獣医師であっても、監修が全てつくようになって、
その記事内容も、少し怖いものを感じました。

実際に、我が家の犬(チワワ)は食物アレルギーもちで
獣医師の指導のもと、除去食を与えています。

そのサイトをみて、びっくり仰天記事をみて、
監修もついていて、もう二度とみないと決めたぐらいです。

その記事をみてから、絶対ペット関連の記事執筆の話があっても、
受けないと決めました。


いろんな引き出しを持つことはいいけど、見極めること

これは、先輩ライターに言われたのですが、「いろんな情報というかいろんな引き出しを
持っていると、仕事の幅が広がるからいいよ」ということで、
いろんなジャンルにトライしては、がっくりしたり、「やられたー」ということも。

クラウドソーシング外のこの手のサイトも、チャレンジのひとつというか、
新しい引き出しを作るつもりがどかーんとぶっとばされました。

よく支払いのタイミングや、どういうライターさんが執筆に
参加しているかというのを見極めるのは、最初のうちは難しいもの。

ベテランさんでも「やられたー」ということもしばしば。

サイト内のトラブルなら、まだすっきりするんですけれど、
外部の検索サイトと連動しているところで、きつい評価というより
洗礼を受けて落ち込むことも。

ライターという仕事は、頑張ればおいしい仕事かもしれません。
でも、買いたたかれたり、報酬の支払いを拒否されたり、
理不尽なことなんて、盛りだくさん。

外部での話を一つでもうければ、実績になるけれど、その記事が
日の目をみるまでは、油断もすきもないのが、この世界なのかなぁ。

まとめに

WEBライターというのは聞こえはいいけれど、結構弱肉強食。
しかも、潰し合いも平気でするしねぇ。

その中で、助けられて仲良しになって助け合うライター仲間も
できるので、ひとつのサイトでひどい目にあって、
泣くことになっても、それをきっと拾い上げてくれるライターや
新しいお仕事に巡り会うこともあるので、
私がやめられないというより、やめずにいようと思うのが、
この仕事の魅力かもしれません。




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どうも、ぺんぺんです。

 

今日はGW最終日ということで、ブログ更新ぐらいで済ませようと考えていました。

ブログ更新したら、もうゆっくりとまっりと過ごすつもりでした。

ひとつだけ、もやもやを残して「Googleアドセンス」に通過できないという

ことでした。

 

通過どころか、申請を受け付けてくれません。

申請をしようとすると、「受け付けできません」と出てきて、

「なにおー!」とぷんすか怒っていたことです。

 

これで通るかは不明ですが、一から仕切り直しです。

 

 

一般的に言われてきたアドセンス通過条件が変わった

今まで言われてきた一発通過の定義が昨年からがらっと変わっていることと、

徐々に変わっていることで「うそですよー」ということも

出します。

・審査用の日記ブログが必要!→ウソ。本審査用で審査に出しましょう。

・画像やリンクを張っていては通らない→全員通過しています。

独自ドメインでないとダメ→これは本当!Googleが無料ブログに対して通さなくした

・記事数は5~10記事→ウソというか文字数1000文字以上の3記事でも通過

・運用期間が6か月以上でないと審査を受け付けない→これは日本は該当なし。

・雑記系は通らない→記事の内容次第。お役立ち記事なら通過OK

 

これが、通過した人のブログを読んでいて総合した結果です。

1次審査(独自ドメインじゃないよ)は機械的操作で、2次審査は人の目での審査です。

上記の話は、2次審査に入ってからわかったことを記事にしていらっしゃいますが、

1次審査の段階で「申請できないよぉ」という方も案外多いのです。

私もその一人で原因はわかっています。

 

1次の段階で申請すらできないこともある

Googleアドセンスはブログをやっている人なら、副収入として是非チャレンジしたい

ところ。昔は敷居が低いところがありましたが、どんどんいろんな申請技を紹介されると、Google様としては、「変な情報を垂れ流しにして、広告収入を得ようとはけしからん」ということで、徐々に条件を厳しくしていきました。

 

独自ドメインでないと通さないというのも、Google様が、無料ブログでの情報提供は「質が悪いでー。あかんわー。」ということで、無料ブログのドメインは通さないと

いうことにしてきたわけです。

独自ドメインが使えるのは、「WORD PRESS」か「はてなブログPro」となります。

 

私は、独自ドメインを取得して、「はてなブログPro」へ移行して、内容もチェック

したのですが、審査中に「審査キャンセル」の申請をしてしまいました。

内容に不安があって、「まだまだ見直したい」という理由でした。

実は、これが命取りでした。

 

3か月ぐらい経ってから申請すると、「このURLでは申請できません」と出てきて、

次の画面に移ろうとしません。

「しばらく経ってからもう一度申請をしましょ」と考えて、何回も申請しても

やっぱり通らない。

Googleが掲げるポリシーにもひっかかっていないし、ブラックリスト

入っているわけでもない。(通達はきていませんが、ブラックリストに入っているかを探すツールはあります)

 

何度も申請を繰り返したり取りやめるとGoogle様から拒否をされる

これが最大の私がが申請すらできない原因なのです。

何度も何度も同じドメインとメールアドレス(Gmail)で申請を続けて

キャンセルをすると、Google様が「お前、なにしとんじゃい!はっきりせいや」と

ピシピシお仕置きをする代わりに、1次の申請で通さないようにしてしまうわけです。

 

ある方の話では、1か月以上申請はせずに書き続けること、そして1か月後再チャレンジすると通る可能性があるけれども、このブランクの間に、自分のブログでGoogle様が

「これやるなよー」と書いていることの見直しができるはずなのに、書き続けることで、記事の質の悪化できやすいし、アドセンスの審査基準の変更はどんどん進みます。

 

それなら、思い切ってドメイン変更をして再審査に挑む方が賢いと締めくくっていました。私もこの意見に大賛成で、新しいドメインを取得して、今認ドメインの認証待ちです。

 

まとめ

Googleアドセンスの審査については、情報が大量に出すぎていて、

自分がなぜ通らないのかと悩みます。アドセンスを通すためのコンサル業まで登場しているので、これには辟易としました。

Googleアドセンスは、PV数が多ければ大きな収入にはなりますが、

毎年突然の審査方針変更に申請者は振り回されています。

 

Google側の言いたいことはわかります。

優良でクオリティの高い情報を提供するサイトのみに対し行うもの」と

いうことで、もし審査に合格しても質の低下やとんでも内容を書くと、

すぐに警告メールかはく奪のメールが来ます。

 

それだけ今アドセンスで一攫千金を目指すブロガーが多いということです。

何が正解で何が間違いなのかはわかりませんが、一度ドメイン変更という

ことで、審査にチャレンジします。

 

  

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