google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

部活

201827

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

中学校へ進学して、もう5月になる中1ならもう部活を始めている時期でしょうか?
我が子は、中2でもうすでに部活を始めていて、昨日(2018年5月6日)に囲碁部の友人3人で
中学生以下対象の囲碁団体戦大会に出かけました。

結果はリーグ戦で準決勝戦には進めませんでしたが、「勉強になった」と帰ってきました。

将棋部と囲碁部を持つ関西圏の私立中高を調べると、将棋部で52校・囲碁部はというと44校
という結果がでています。(study中学受験部活調査より

ではでは、部活で楽しむ囲碁の世界とは?ということでみてみましょうかね。

スポンサードリンク


マイナーかと思えばかなり頭を使う囲碁の世界


IMG_1213

これは、実際に子供と13路で団体戦の前日に打った最初のところです。

囲碁盤には9・13・19路の3種類があり、黒と白の碁石のみを使って勝敗を決めます。
路というのは、碁盤に引かれている本数です。19路がプロの方では正式盤になります。

勝敗の決め方は、
  • どちらが陣地をたくさん取っているか?
  • 相手から取った碁石の数
  • 自分が打ち込んだ碁石の数(これは陣地の大きさを知ることになります)
が基本です。

初心者は9路からスタートするのですが、持ち時間が2分ということから、素早く自分が打つところを
決めて勝敗を有利にしなければいけません。

初心者では持ち時間なしでゆっくりと教えてくれるのですが、慣れ始めると容赦なく相手が打ち込んで
考えている時間がなくなります。

過去に将棋ブーム到来時に、私がかなりブチギレて囲碁とはなんぞやという記事を
打ち込んでいます。

関連記事:囲碁をなめんなよ!将棋と理論は一緒だぞ!

将棋との共通部分は、「相手が打ちそうなところを全て先に読み取ること」で、相手を
どう不利にして打たせにくくするかということです。

先手を読むという点で、頭の中で碁盤を作ってシュミレーションするので、将棋と同じ
「空間理論展開」は頭の中で起こります。

小さい時から知育教育として教えている家庭はあり

中学受験前に学校見学会があって、囲碁部を見学したことが入学後に入部するきっかけになりました。
我が子は小学校高学年から手ほどきをしていました。

実際に見学会で囲碁を打つと、周りの見学できていたお子さんは囲碁教室に入っているか、お父さんかおじいさんが囲碁の段持ちで手ほどきができるということで、すでに小学生で段を持っている子はいました。

我が子は入学後に正式な級を取り始めましたが、見学会の時に顧問の先生とインストラクターの先生に
お聞きすると、入部時にすでに段を取っている子は少なくないという返事でした。

先にも書いた「空間理論展開」は気づかれていないのですが、「頭の体操」という位置付けで
手ほどきをしているか、教室に通わせているお子さんは多いです。

*学校の囲碁部、インストラクターの先生をお招きしていますが、部費は安いです。
インストラクターの先生は関西棋院で教えているか個人で教えているかで指導しています。

囲碁の団体戦は大会ごとでルール変更あり。今回のルールは?

今回、子供たちが参加した囲碁大会は、中学生以下対象で3人グループでの団体戦でした。
基本19路での対戦で、3人が交代して相手のグループと対戦して優勝チームが決まっていきます。

ただし、段級が全員そろっているケースやバラバラのケースがあるし、初心者級の子が
混ざっているか全員始めたばかりというチームなどを考慮して、9路戦もあれば、段級の
編成具合で対戦相手を決める団体戦(19路)も行われています。

段級は日本棋院などに調べればわかるのですが、自己申告制で申し込みをします。

3人の段級は一人だけ5段で子供ともう一人は級なので、あまりにも格差があって、対戦相手を
決められる時に不利になる可能性もあって、「初段・30級・30級」で申告しました。

最終的にはどうなった?さーどうなった?


050b4e229c4b4c1f7cf100a204f2c35d_s

最終的に申し上げると、、、

1勝したのみであとは負けたという話でした。

中学生以下ということですから、小学生低学年の子でチームを組んでもいいわけで、
小学生中学年で段を取るお子さんもいるので、仕方ないわけなんです。

申告した段級は考慮してもらえるケース(黒石が先行なので、黒石をいくつか置いてもらいハンデをつけるなど)があるのですが、ハンデなしでの大会でしたからルールに従うしかないわけです。

負けながらも、頭が疲れた時にはアメやチョコを食べて糖分補給をして、3人で協力して
戦って1勝は取っているので、それは褒めてやる部分ですね。

まとめ

中1の3学期前にも個人戦で出場してボコボコで帰ってきたのですが、初戦となった中1の6月の大きな大会から考えると、徐々に碁力は上がっていて、団体戦で協力して1勝しているので3人ともいい結果を出しているとも見えました。

将棋や囲碁について、個人戦だと思われている方もいらっしゃるようですが、団体戦があって、剣道や柔道の団体戦のように、先鋒・副主将・主将と戦うので、3人の頭脳を集めて相手の戦い方を研究して打ちますから、協調性は必要です。

誰かが協力しなければ、勝利は消えるのですから「囲碁なんて個人競技だから協調性がない」と非難されたことはありますが、それは大きな間違えで、試合をぜひ見にきてもらうか、教室に一度遊びに行くとよくわかりますね。

今度は6月に関西圏の大きな囲碁大会があるので、今度はどのぐらい碁力が上がっているかが楽しみです。

<余談>
参加前に参加予定メンバーの子が急病で欠場。探し回ってGWでヒマだった子がいたので、
無事3人で出場できました。

団体戦終了後は、個人で試合もできたのですが参加賞をもらって帰ってきました。
抽選会があって、欠場した子にミニ卓球セットが当たって、代理で娘がもらってきました。

部活の日に渡すと話していたのですが、子供だけの大会ならではの話ですね。


スポンサードリンク

f1ccff6b.jpg


 初版:2017年5月11日
 修正・加筆:2018年4月30日

「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

最近になって、じわじわと中学校以降「部活問題」が出てきていますが、

問題点として代表例をあげてみると

  •  顧問に休みがなくて授業と部活で疲れ切ってしまい休職・退職に追い込まれる
  •  子供が部活についていけなくてしんどそうにしている
  •  顧問が部の専門でなくて、指導方法が曖昧
という声が多く、運動会系の部活に対する問題提起が出ています。


こういう本も出ていますね。

 




この本を書いていらっしゃる内田先生華やかでなおかつ陰では厳しい
クラブ活動に注目をしています。

他にも部活問題について取材をされて本を出されている方は多いです。

うちの子供が入った「囲碁部」は我が子を含む3人の入部がなければ廃部に
なる予定だったと聞いています。

 

ブラック部活も問題があるのですが、人気が偏ると廃部に追い込まれたり、
受け入れが難しくなるクラブも実際にはあります。

では、どういう問題があるのかを紹介します。

 
スポンサードリンク


映画や漫画・アニメの影響は非常に大きい


子供の囲碁部とは別に「百人一首クラブ」への入部が、入学時はかなり多かったと聞きます。

これは、漫画「ちはやふる」が映画化された影響は強いでしょう。

 

 現在(2018年)の時点では、「下の句」と「結び」が映画化されて、
広瀬すずちゃんファンと原作ファンにとってはたまらなかったでしょう。

 

囲碁部の場合は、以前「ヒカルの碁」がブームになって囲碁人口が増えました。



もともと子供には囲碁を教えていたけれども段級を取っていなかったし、
専門の先生がいればということで、見学会で囲碁部があると知った時は
嬉しそうにして、2局ほど打たせていただきました。

 

最終的には、囲碁部で気に入った中高一貫校に合格して、4月中はクラブ見学を
して決定という形でした。

クラブ見学に行くと学校見学会より人数が少なくて、

先輩方も4人しかいないという光景を見てびっくりしたものの、

月に1回インストラクターの先生がコーチできてくれて、顧問の先生も段持ちなので、
子どもが非常に気に入って入部しました。


今年(2018年時点)も「ちはやふる」人気のせいか、百人一首クラブへの人気が
高いと子どもから聞いています。 


古典的な勝負の世界は敬遠されたりブームにもよる


囲碁や将棋は、おじいさんやお父さん、私のような母親が囲碁や将棋のルールを知っていて、
大好きでないと子供に教えることはまずないです。

 

私はたまたま古典的な遊びの囲碁と将棋と百人一首は好きでした。

特に囲碁と百人一首は得意なので、娘が興味を示したときに教え始めました。

「古典的な遊びが当たり前」の家庭や、古典的な遊びが知育教育と考えている
ご家庭の子どもさんは、慣れ親しんでいる遊びのクラブに自動的に入っている
傾向はあります。

見学会で顔を見たことがあるお子さんが文化祭でいました。

 

これは、合格がきまったときに私の兄から言われたのですが、

「個人プレイの部じゃなくて、みんなと協力してする部活に入れ」と言われました。

要するに運動系にクラブに入れという意味でした。

 
囲碁や将棋など古典的なもののイメージとしては、「個人競技」と思われがちですが、
きちんと団体戦はあって、囲碁も段級をなるべく揃えた団体戦大会が開かれて、
数回参加して楽しんでいます。

文系のクラブでも、個人競技ではなく団体で戦わないといけないということは
ありますので、個人の能力とお互いの団結力なくしては勝つことはできません。


スポンサードリンク


花形のクラブに入っても、すぐにやめてしまう子も
吹奏楽部やバトン部、ダンス部と文系・体育系とありますよね?

華やかな反面、練習や部活動の日にちが多すぎることや、厳しすぎる練習内容で
入部してすぐにやめてしまう子どもさんもいることはいます。

私立校の場合は遠くから通学している子もいますし、勉強との両立がどうしても
難しくなってしまうと、学校によっては成績次第ではクラブ活動禁止を生徒さんに
伝えるところもあります。

部活によっては、「保護者会」をもつクラブがあって、生徒さん達の遠征や
大会への付き添いや費用負担を部活費用とは別に請求されて、
お母さんが参ってしまって、退部するケースもあります。

せっかくの花形のクラブに入っても、疲労困憊してしまうケースもあるので、
先生方のご苦労も理解できるのですが、暗黙のルールや部活の厳しさで
疲れ切ってしまうというのも問題ではないでしょうか?

まとめとしては、

部活問題については、教師だけの問題でもなく、その時の流行りにかなり左右されることや
ご家庭での知的好奇心の養い方で、ひとつのクラブに人気が集中してしまうことや、
今時のお母さんでは納得のできないシステムが今も動いている点が問題ではないでしょうか?

学校によっては、様々な部活に対する制限を設けているところはありますが、
勉強も大事ではあるものの、教師や生徒そして保護者さんん負担にならない
部活動や知能教育や古典的文化を持つクラブを廃部にさせないというのお
検討して欲しいところですね。




572394418998e4096c39b7ea6839a3c7_s


 こんにちは、ペンペンです。

文化祭も無事に終了し、娘の部活は再開になりました。

毎年「体験囲碁」といった五目並べから本格囲碁と、
体験する人の碁力で加減をして相手をしたり、
教えてあげるというのをしていました。

今年は部員が少なくて、高校と中学の部員数に開きが
あるので、取りやめになってしまいました。

そこへ、昨日新入部員の子が入ってきました!
ところが意外な経歴の持ち主だったのですが、よく戦ったので、
その話を書きます。

新入部員は娘と同じ中一。でも有段者!

高校生の先輩で有段者の方はいるそうなのですが、
新入部員の子は、コースは違うけれども、娘と同じ中一。
しかも、小さい時から小五まで囲碁教室で手ほどきを
受けていたので、有段者でした。

あとでわかったのですが、学校見学会でかなり先輩の
お姉さんをコテンパにしていた女の子で、
インストラクターの先生にお母さんが積極的に
話しかけていた子とわかりました。


ハンデありとハンデなしで2局対決

インストラクターの先生からの指名で、娘が対決することに
なりましたが、娘はまだまだ最低級。相手は段持ち。
ハンデ付きとハンデなしで2局打つことになりました。

囲碁で「ハンデをつける」というのは、
碁盤に小さな点があるのですが、4〜10個の黒の碁石を置いて、
初心者もしくは碁力に差がありすぎる場合に、適用されルールです。

BlogPaint


黒が先手なので、この小さな点に碁石を4〜10個を碁力に応じて置いていきますが、
今回の試合は、様子見ということで、10個のハンデを娘につけてもらっています。
最低の4個ハンデだと負けていたかもしれないと、本人はいいますが、
引き分けに持ち込めた可能性はあります。


IMG_0198

これが、最低4個ハンデの場合の碁石の配置です。
先に碁力の低い方が黒ということで、すでにこの画像からいけば、すぐに攻撃か
陣地作りにいけるというわけです。

試合の結果

黒10個のハンデありと、ハンデ一切なしで2局対決していますが、
両方とも引き分けで終了しました。

最初のハンデありで少し心が折れそうになったらしいのですが、
「有段者に負けるかー!」という気持ちで、相手の痛い部分や
相手が打ちそうな裏を見つけて打った結果、引き分けでした。

さすがにハンデ一切なしは、気を抜けない対局で
相手は、1年間の一切打っていないと申告していました。

ハンデありでカンを取り戻したのか、痛いところを何度も押されて、
手の内を読まれそうになったのですが、
作戦を切り替えると、相手が困ってしまい、相手が打ち損ないを
始めたので、チャンスということで、攻め込んだのですが、
両方の碁石がなくなったので、引き分けになり陣地確認もして
試合は「引き分け」となりました。

子供は、「大会に出た時と同じ恐怖感だった」と話していました。

確実に碁力が上がっている根拠

相手が有段者でハンデがついてもなくても、引き分けに持ち込めるまでに
なっているのは、それなりに自分で暇な時に囲碁アプリや
私との対局で、自分なりの得意戦法を知らないうちに、
確立させていたということになります。

碁力が上がっていないと、ハンデ10個をつけてもらっていても、
簡単に負けていたはずで、勝つことはできなかったけれど、
引き分けに持ち込めたのは、「確実に碁力があがって、自分の
作戦や攻撃スタイルができていた」という証拠にもなります。

囲碁アプリだと、どうしても相手の顔が見えないので心理戦は
できませんが、人との対戦では、どう打つかとクセは見えてきます。

私の手口は、娘から言わせると「すぐにバレる」戦法で、
2〜4手先しか読めていないというのは自覚しています。

娘の囲碁の打ち方を見ていると、相手を撹乱させながら、こっそりと
自分の陣地を増やして、自殺手(相手に打たせることができない打ち方)
などを作りながら「相手に絶対必要以上には打たせないぞ」という
かなり相手を振り回して、心理的に追い込む打ち方です。

相手の石を取ることも大事なのですが、実は相手に打たせる隙を
与えず、バシバシ自分の陣地をしっかり取っていくのが、
囲碁の裏の楽しみ方です。

将棋でも、ハンデの付け方はあるのですが、これは後日
紹介していきます。


まとめに

娘は囲碁を本格的に始めたのは小5からで、今で2年半です。
今度新たに入部した子は、5歳ぐらいから小5まで手ほどきを受けて
有段者になっているので、そういう子とハンデありなしで、
引き分けにまで持って行けたということは、
びっくりしました。

インストラクターの先生からのお手紙もいただいたのですが、
鍛えれば有段者になれるので、ぜひ手ほどきをつけたいと
申し出があったので、子供も自信がついたのかワクワクしている
ようです。

彼女の夢は、本当は心理の方に進みたいのですが、
囲碁と将棋が両方できるのは、ある意味強みになるので、
頑張りたいそうです。

私は、プロになって欲しいとかそういうのではなくて、
礼儀正しい慎ましやかながらも、たくましい子になってほしくて、
囲碁を教えたのですが、私の上手を行くようになったので、
こちらが、「参りました」と言いたいですね。




572394418998e4096c39b7ea6839a3c7_s

引用元:「写真AC

こんにちは。ぺんぺんです。

私の子供は囲碁や将棋が好きで、私立中学校に合格後に囲碁部に入りました。
今月(2017年6月)に中高の囲碁部の地区大会があり、子供は無級なので、
段級認定の為に個人戦で出るということになっていました。

昨日の部活で顧問の先生とインストラクターの間で、子供の出場級で揉め事があって、
少しいじけながら帰ってきましたが、「先生とよく話して出る出ないかを決めるわ」と
前向きでした。

こういう時に、大人のどちらかが冷静でなければいけないのですが・・・

5a407e9089094b172e66f785c4d9b7b5_s
引用元:「写真AC

些細なことでの揉め事
中高生の囲碁大会は、団体戦(各3人出場)と個人戦(段級認定も兼ねている)に
別れています。
中学生は、基本としては今回の大会は個人戦しか出られない規則になっていました。

子供は我流で囲碁アプリやネット対戦で9路で11級を取得していました。
囲碁は、碁盤に線が惹かれていて、その本数で9路・13路・15路となります。
9路が一番初心者向けで詰将棋でなくて、本式ルールでいっても十分楽しめます。

部活の日は週1回でインストラクターの先生の指導があるのは月1回。
大会出場のことで、我が子の出場タイプを決めることが原因で、
先生とインストラクターの意見が合わなくなって、生徒の前でもめてしまいました。

もめた原因は、碁盤の目数
出場する時に現在の級を申告することになっています。
顧問の先生とインストラクターの間で「15級」で申請するということは一致していました。

ところが、碁盤の目数の申告でもめてしまいました。
15級申請で15路ともなると、対戦相手の子供さんが我が子より上になると負けてしまう確率が
非常に高くなり、正式な級がもらえない、そして開催している協会から
「虚偽申請ではないか」と疑われるので、インストラクターは「申請は15級として9路で
出場するのがベスト」としていました。

顧問の先生はもちろん囲碁に精通しています。
先生としては、我が子の打ち方を普段見ているので、無茶は承知で9路で出場して15級で申請する
としたものですから、出場する碁盤の目数でもめてしまい、大げんかになって、
子供自身も「出るのをやめようかな」と嫌な気分になってしまったといいます。

ここでアンガーアネージメントが必要
先日、「アンガーマネージメント」について紹介しましたが、どちらかが落ち着けば、
納得のいく意見が出たはずでした。
しかし、二人ともヒートアップしてしまって、こじれてしまいました。
アンガーマネージメントについてはこちらから

どちらかが冷静な視点になっていれば、子供を不安がらせることはなかったはずなんですよね。
私も囲碁をたしなんでいるので、まだ無級の子供なら9路で15級以下の「初心者の部」が
あったので、そこへ出場させるのがベストなのではとも考えます。

冷静になれば「初心者の部」で自動的に個人戦になるということも気がついたはずなんです。

まとめと結論
まだ最終結論は大会前日までに決めるとのことで、子供としては、「先生に9路で出られるか
話をしてみて、許可がでなかったら出場しないことにするし、それでいやなムードになれば
退部するかも」とは話していました。

退部については、子供が入らなければ廃部になっていたので、先生がどうお考えになるかは
わかりませんが、子供は学校見学会で囲碁部に惚れて頑張って合格したのを知っているので、
おそらく今回の大会については、子供の退部を避ける為に、9路で出場はさせてくれるかも
しれませんし、出場を取りやめるかもしれません。

もう1日経って、先生方も落ち着いているので、子供の気持ちも尊重してくれて、
納得のいく出場としてくれる、そう私は信じています。

↑このページのトップヘ