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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

クラウドソーシング

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、在宅でライター業(控えめに物書き業)をしていますが、この仕事をし始めてそろそろ5年目に突入します。持病を持ちながらの仕事ですので、できることとできないことはありますが、それでも地道に続けてきました。

今では、大手出版社のWEBサイトでのお仕事をいただくようになり、かなり時間はかかっていますが、ズブの素人主婦が、ここまで続けてこれたのは、「あきらめないこと」でした。

この仕事を知ったのは、ある情報番組からで「クラウドソーシングサービス」というものを知りました。
今までの経験を元に、クラウドソーシングサービスでの仕事について、ライター系をメインに紹介します。



いきなり高額収入には繋がらない

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ライター業といっても、学校卒業後に出版社に就職してライター業として稼いでいる人と、ブログからライターに転向している人、別の業種からライター業として活躍している人と、経歴は様々です。

私は、ライター業を始める前は、ハンドメイド作品を販売することやブログを趣味程度にしていました。

ある日、家で情報番組を見ている時に、在宅でのライターの仕事で稼いでいる人のインタビューを見て、「やってみたい」ということで、甘い気持ちで始めました。

最初は「シュフティ」と「ウーマン&クラウド(現在閉鎖)」で登録して、仕事を始めました。

ズブの素人で、日記ブログを書いている程度の人間では、仕事を請け負っても、こっぴどくお叱りを受けるばかりで、ロクに稼げないし、トラブル(報酬未払い、連絡が取れない)にあって、ライターとしての洗礼をたくさん受けました。


その後、仕事の進め方もわかり、クラウドソーシングの大手と言われる「クラウドワークス」「ランサーズ」に登録しました。

ちなみに、まだ「シュフティ」には籍は残しているので、また利用してもいいかもと、様子を見ています。

クラウドワークスで活動開始。一旦活動停止歴あり


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クラウドワークスからまず先に登録して、タスク案件で様子を見て、それからプロジェクト案件に応募するようになりました。

タスク案件とは「単発案件」で、1つの案件に何回もチャレンジすることができる場合と、ひとり1記事のみとしている場合とあります。初めて、クラウドソーシングでライターとして仕事をするなら、タスク案件でも、アンケート系からスタートすると良いでしょう。

慣れてくれば、タスク案件でも高額にあたるもの(300円〜)にチャレンジしてみましょう。
しかし、タスクばかりしていて、たまに「非承認」となる場合があります。案件の注意事項に書かれていることを守っていない、クライアント様(依頼主)が欲しい記事ではないなどで「非承認」になることはあります。

まれに、ライターにもともと支払う気がなくて「記事のパクリ」をして質問を拒否する方もいます。
クラウドソーシングでよくワーカー(ランサー)の質を問われる要素に「承認率」というタスク案件で承認をもらった率があります。

承認率が下がると、取り戻すのに時間がかかるので、ライターとしての実績をあげたくなれば、「プロジェクト案件」に応募(提案をあげる)することがよいということになります。

プロジェクト案件をこなし始めると、丁寧な対応をするクライアント様とひどい対応のクライアント様に大きく分かれます。

仕事をしていると、どうしてももの分けれで終わることはあるのですが、なるべく実績として残したい場合は、応募内容をしっかり見て、不安な点があれば即質問。その質問の返答があるかないかで、応募を控えた方がよいという時があります。

私は、しばらくの間、クラウドワークス一本で仕事を探して、執筆活動をしていましたが、トラブルに巻き込まれて、ライター業に疑問を感じて、しばらくの間(半年間)ライター業をやめました。

半年間休んでから、もう一度ライター業をやり直そうというわけで、クラウドワークスに登録をし直した上で、「ランサーズ」に登録していたことを思い出し、併用で仕事を再開しました。

ランサーズで鍛えられる! それからはというと......

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ランサーズで、プロジェクト案件を多くするようになりましたが、「提案する」という方式で、案件を引き受けるライターが決まります。

案件に対して「自分はこういう記事が書ける」ということをクライアント様に提案していくので、プレゼン力が問われます。

落選することは多々あるし、困ったクライアント様に当たることもあって、泣きそうになる日もありました。
その中で、仕事に対して真摯かつライターを育てたいというクライアント様に出会うこともあるし、「一緒にサイトを作っていきたい」と協力してサイトを作りたいというクライアント様との出会いもありました。

信頼関係が結べたと思ったら、サイトの予算の都合で、継続して仕事を引き受けていた案件と、お別れすることもありました。

その中で、このブログやランサーズやクラウドワークスでの実績をご覧になった企業様からのお声かけをいただくこともありました。

かなり大手企業様からのお声かけもありましたが、いやな面も見たことはあります。
ランサーズの場合、表には出さず「この人にぜひ書いてもらいたい」ということでスカウトメールでの依頼を受けることがあります。

ランサーズの場合、大手企業様がこっそりと依頼するというケースがあるので、プロフィールや実績の証拠となる「ポートフォリオ」にはかなり力を入れますから、ランサーズで案件を取れるようになれば、大手企業様や出版社様からのお声もかかりやすくなります。

最近の傾向としては、自分が運営しているブログも実績として見るクライアント様が増えています。ブログでかなり上手なまとめ方やPV数を取っている方は、高い評価を得やすいです。

まとめとして

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日記ブログを書いていた私が約5年続けてこれたのは、「書くことが好き」それだけでした。

嫌なこともありましたし、泣いたこともたくさんありました。でも「書くことが好き」「誰かに私が知り得たことを提供したい」という気持ちが私を支えてきました。

仕事ですから、ブログ運営とは違い、自分の本音を抑えなければいけない部分はあります。
抑える部分はあるけれど、自由に任せてくれるクライアント様との出会いもあります。

ライターとして疲れた時は、休んでもいいわけで、クラウドソーシングでライティングに疲れた時は、「ネーミング」や「事務サポート」「文字起こし」などたくさんの依頼分野があります。

違う分野で、力をつけてライターとして応用している方もいらっしゃるので、「ライター」としての仕事に興味をもった方は、クラウドソーシングから始めるのもいいですよ。



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更新日:2017年7月19日
加筆・修正日:2018年7月25日


どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日はクライアントさんの都合上、お仕事はおやすみをしています。
ところが、メール連絡が入って、クラウドワークスでかなり前にやってみたタスク形式の仕事について「非承認」を受けました。

「タスク?」「非承認?」ってわからないですよね。

クラウドソーシングでやっている人間には、屈辱でもあり理不尽なことが多々あります。

これからクラウドソーシングの仕事をしようと考えている方、非承認に悩む人への
ヒントにしてください。


タスク形式ってなに?

クラウドソーシング社の仕事では、「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」に
分かれます。

「プロジェクト形式」はあらゆる分野を扱いますが、クライアント(依頼主)が提示する金額と
やって欲しい仕事の内容などで自分でできることなら応募(もしくは提案)をして、
選ばれた方ができる仕事で、ライティングや事務サポートでは継続契約もあります。

「タスク形式」は簡単なライティングやアンケート類の仕事がメインで、記事単価と仕事量が決まっていて、早い者勝ちです。

「タスク形式」からスカウトをされて、継続でお仕事をさせてもらえるケースがあります。

「コンペ形式」はネーミングやイラストロゴでの仕事で、1人が採用されれば、そのままお金は
入って来ますけど、採用者なしだと参加者全員で報奨金が分配されます。

私もよくネーミングで参加しますが、キャンセルや該当者なしで分配金をもらいますが、0.1円と
いう分配金の時もありました。

これらの違いを覚えててくださいね。

タスク形式でやられがちな「意味不明な非承認」

タスクのみで20万円稼いでいる人もいますが、私は昔はタスクばかりしていて、プロジェクト形式の案件に手を出さないという傾向が、一時ありました。

ところが、知り合いで「最近非承認が多くて困っている。」と聞きました。

私もたまにするタスク形式で「承認」を確実に取れているものもあったのですが、
最近した「卒業式の袴」で2件書いたのですが、2件とも非承認になりました。
レギュレーションを確認しましたが、問題はありませんでした。

過去にも専門性の高いタスク形式6件を全て非承認にされて、問い合わせをしようとすると
ブロックされてしまいました。
一件も通っていないタスク形式の案件もあります。

初心者だった時の私は、「なぜ非承認にされたか理由を開示して欲しい」とクライアントさんに
問い合わせると、暴言が返ってくるという虚しい結果だけでした。

非承認の数が増えてしまうと、プロジェクトの案件の応募や、タスク形式で高単価の仕事に影響が出てしまいます。

特に、承認率はクラウドソーシングを通じて仕事を受ける場合、重要な面でもあるので、非承認率が下がるのは、困るわけです。

あるクライアントのブログを見て気づいたこと

ライター歴の長い友人に話を聞いてみると、「プロジェクトで稼げているんならタスク案件よりもプロジェクトの案件を大切にした方がいいよ」とアドバイスをもらいました。

確かに思い起こすと、タスク案件は一発勝負という面があるので、文章力が高くなければ、落とされやすいというリスクは高いし、やり直しが効きません。

たまたま調べ物をしていた時に、とんでもないブログを見つけました。
あえて、そのブログは公表しませんけれど、その方はクライアントとして仕事を依頼しているようですが、「なめくさった記事を書いたからだ!」と暴言を書いていました。

初心者なら、レギュレーション無視の記事を書くかもしれませんが、年数の長いライターなら、たくさんプロジェクトで仕事を持っているか、外部からの依頼を多く受けています。

「なめくさった記事を書いた」というのは言い訳で、実際のところは、「自分の意に合わない記事」「自分より知識のある人間が書いていてムカつく」「記事の持ち逃げ」などなど隠れたクライアント側の思惑で非承認になると考えられます。

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非承認を避けるにはプロジェクトやコンペが一番!

タスクで非承認にされてしまっては、タダ働きになってしまいます。
まさかとは思いますが、実はタスクで非承認にされた記事があるサイトで再利用されて
いたことがあります。

内容証明を送ってやろうかとも思いましたが、私の手元に記事が残っていないというより、タスクは自分のやった記事が手元に残らないというシステムでもあるので、証明が難しいので、あきらめました。

今回の非承認記事については、今後も記事の持ち逃げはないだろうなぁということでたまにチェックは入れますが、今後はプロジェクトかコンペのみしかしないということにしました。

そうすることで、タスクの非承認を避けることができますし、理由を聞くよりも前へ進むことの方が大切ですからね。

<現在の仕事の状況 2018年7月現在>
今は、外部からのお話をお受けする機会も増えたことや、いろいろと勉強しなければいけないということが増えたので、タスク案件は本当に手が空いたときしかしていません。
手が空いた時にしかしないという程度で十分です。


まとめ

他の方にもいろいろとお話を聞きましたが、「タスクは本当に暇なときぐらい。あまり手を出さない。
理由を聞いても多分暴言がくるだけ」という共通した意見でした。

この件について、クラウドワークスにも聞いてみたのですが、「直接クライアント様にメッセージでお聞きください」でした。
まぁ、予想していた返事でしたので、落ち込むこともありませんが、悪質なクライアントが潜みやすいのは、タスク案件なんです。

プロジェクト形式やコンペだと、「つきあいきれない」と判断できれば契約解除もできるし、ひどいことを言われれば、通報もできるんで、もしクラウドワークスに限らず、他のクラウドソーシング社でも同じことはあるので、お気をつけくださいませ。

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photo by写真AC

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日は気分を変えて、私の普段している仕事「物書き業」の最新事情について
考察とこれからを書くことにしました。

私は、クラウドソーシング2社に登録して、それぞれで継続のお仕事を頂いています。
たまに、大手メディア様からスカウトがあることや、「ここのメディアで書きたい」と
いうことで、応募してテストライティングを受けますが、クラウドソーシング内での
仕事の格差と、書きたいメディアでテストを受けても簡単に通過しにくいというか、
「即採用か実績などみたけど不採用」と戸惑うばかり。

何が起きているか、なぜそのような現象が出ているかを考えてみました。
正解かどうかはわかりませんが、「これからクラウドソーシングで何かやりたい」と
お考えの方にもどうぞ!



最近の傾向としては?

クラウドソーシングでも大手メディアであっても、その記事を執筆するに当たって、
有資格者の方を最優先で採用する傾向が強いと感じます。

*ずっと継続でしている案件については、この条件は問われません

一度外部のペット関連サイトにライター登録をしたのですが、
有資格者(訓練士・動物介護士など)の方の記事は掲載になるのに、
自分のは、きちんとチェックも通過していて報酬の支払いも頂いているのに、
掲載されず、理由を聞いてみたところ返答なしでしたので、登録解除しました。

あとで、そのサイトは獣医師監修を通過しないとダメとなりました。
ペット系は命を扱うという面もあるため、監修付きが増えています。

ネイルが大好きでも、「現ネイリスト・元ネイリストの方募集」と
いうことで、募集すらできないことも増えています。

クラウドソーシングで問題になった、「低い報酬で労働の搾取だ」という
問題について、この問題は解消される様子はありません。

問題なのは、高額報酬もしくは記名記事(自分の名前やペンネーム)となると、
応募者が集中してしまい、せめてテストライティングがあれば納得する
かもしれないのに、実績がかなり高い人が最優先採用になることです。

記名記事は半年前ぐらいまでは、隠れた存在で私もひとつ手がけている仕事で
ペンネームで書かせて頂いていますが、記名記事と教えてもらったのは、
テストライティング後でした。

記名記事は確かにひとつでも持っているとステータスにはなりますが、
記名記事を持つということは、その記事に間違いがあとでわかった時に
責任を取らなければいけないっというリスクもあるので、
最初から「記名記事になりますよ」と書いているのは、少々怪しいと
思ってもいいぐらいです。

高額報酬も案件に応募しても、そのクライアントさんと相性が悪い、
実は読み返すと、自分にはあっていない分野だったとなると、
つらいことになります。

クライアント側の考え方が変わってきている

今は、どんどん新たなコンテンツが生まれていて、サイトの下の方に、「ライター募集」
と出ているところはありますし、問い合わせをしてみると、話を聞いてくれることは
あります。

ブログを書いていて、専門性が高いということから、専門サイトからのスカウトだって
あります。

ただ、実際にテストがわりの記事制作は3記事ほど頼まれますが、この段階で
クライアント様の求めるライター像が違うとわかる時がほとんどです。

もう、時効ということで公開しますが、とあるメディア2社からスカウトされて、
実際に記事を書いたのですが、
・読者設定に無理がある
・実は実情を知らなかった
・テストとなった途端、指示が細かすぎて辛くなる

など、最悪の場合はスカウトされたはずなのに「もう次は書かなくていい」
連絡がきて、残りの記事は書かずに仮契約を打ち切っています。

「もう次は書かなくていい。他にたくさんいるから」とも言われて、
その時は、かなり凹みました。

しかし、理不尽な理由をつけられて、執筆を我慢して書いていては、
精神的に持たないので、そういうクライアント様と働いても一利なしです。

中には、レギュレーションが低くてやりやすいメディアも存在するので、
テストで真っ赤に返されて納得の行く修正なら引き受けてもいいのですが、
あまりにも理不尽な修正依頼なら、すぐに断るのが早いです。

外部でもクラウドソーシングでも、ライターへの待遇や対応に差がありすぎて、
私たち、ライター(デザイナーさんもそうだと聞きました)も
落差の激しさに悩むのです。



副業もしくは本業として登録している元プロが増えている?

最近は、働き方改革ということで会社で副業を認めているところも
多ければ、副業禁止でも収入面の問題で、会社員がライター業や
デザイナー、Webデザイナーの仕事をクラウドソーシングで請け負っている
ことが多いです。

最近、新規開拓として私も別の案件に提案をあげるのですが、
ここのところ玉砕の連続です。

当選者が決まるまで、どういう提案をあげたかは見れませんが、
ワーカーのプロフは覗くことができます。

すると、今までプロとしてある企業で執筆をしていた方や、
編集経験ありの方、現在大手で仕事をしているけれど、
フリーランスの準備のために登録など、現役の方の登録が増えているのでは
ないかというのが少し見えました。

ツイッターをみていても、元公務員・元教員という方でライター業を
開始されて起動に乗せている方もいるので、今まで地道に頑張っていた
ライターさんが働き方を考えないといけないということに
なり始めています。


今後としてはどうなるか?

すでにライター業の世界では始まっているのですが、あまりにもライター登録が
増えているがために、実際に仕事をやめてライターとして頑張るつもりが
厳しさに負けてしまって、ツイッターから消えていて、ブログの更新も止まっている
というケースがで初めています。

それと、これは困ったというのは、かなり専門性の高い記事を書いているライターさんへの
嫌味をこめたリツイートも目立ちます。
これは、その人に対して行っても意味がなくて、通報されたりするだけです。

最近は、優秀なライターさんしか登録を受け付けないというより、
「広告記事」がかけるライターさんを確保したいという会社もあって、
問い合わせが増えている会社はあります。

問い合わせや登録希望が多いのと、広告記事依頼のマッチングのために
登録希望者から人選するので、依頼に時間がかかるということがあって、
とあるサイトでは、攻撃を受けて大変な目にあったところがあります。

これをライターがしてしまうと、他のライターに対しての目線が変わって
しまいます。

私たちは、個人事業者とはいえ、依頼を受ける会社は上の立場ですから、
偉そうにはしちゃいけません。

まとめ


最後の方で、ライター側の問題に触れさせていただきましたが、
新規提案する時に、クライアント様の評価などは確認します。

途中でライターが放棄している場合があって、ライター側にも
大きな問題はあります。

よく聞くのが、「連絡をしないで仕事を放置されたから解除した」と
いうことです。

依頼を受けた仕事は最後までするか、無理と感じれば途中で
相談をして、契約解除をするということはできます。

つまり、クライアント側とライター側双方に問題があるということで、
双方ともに社会人としての対応があれば、なんら問題がおきたり、
嫌な思いをしなくてもいいのです。

これからは、どんどんインターネットでの情報提供が重要視されますが、
記事を提供して行くということは、どういうリスクやいい点はあるのか
などをしっかりと考えておきましょう。



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photo by 写真AC

どもども、ペンペン(@penpenwaker23)です。

私も一応物書きの端くれでございまして、中学受験の話をしながらも、
記事執筆をしています。


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なんだか最近クラウドソーシングでいい案件がないような・・・
気のせいかなぁ・・・


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いや気のせいだと思うけど、最近フリーランスで働きたいって人
増えてるからどうだろう?



クラウドソーシング会社2社をメインに活動していますが、
ずっと掲載が続いている案件が多いように感じています。

高単価(文字数の単価が高いか、記事の単価が高いかいずれか)の案件には
大量の提案もしくは応募が殺到しています。

仲間の間でも、どう仕事を探して行くかというのが課題のようにもなっているのは
事実です。

今回は、フリーランスの働き方に注目をしてみることにしました。






WELQ問題以降医療系・生体関連が出なくなった


クラウドソーシングで記事執筆をしている人間に、大きなダメージを
与えたのは「WELQ問題」でしょう。

あれは、配られていたマニュアルもひどく、いい加減な執筆作業を
請け負ったクラウドワークスやランサーズの案件チェックは、
あの事件以降は公開する前にかなり審査が厳しくなりました。

一度請け負った仕事でクライアントさんに気に入られた場合、
後日新しい案件を立てた時、スカウトメールがくる場合があります。

メールである程度どういう案件かはわかります。

「さて、提案したいなぁ!」と覗きに言っても、数時間見れない時が
あります。

実は、公開して問題ないかというチェックをかけてて、
公開が遅れているってことで、少し時間がたってからみることはできます。

スカウトメールでも「この人にお願いする!」というのは安心して
いいです。

最近、運営側でチェックをかけていても怪しげな案件はあとを立たず、
通報するケースは多いです。

そして、WELQ問題以降、医療関係のサイトに監修が入るようになったので、
医療資格を持っていても、今後は専門外のことは書きづらい状況になると考えられます。

生体(いわゆるペット関係)も、最近は人間とよく似た病気や
特殊な病気が出ているので、専門の監修(そのサイトに委託されている獣医師)が
チェックをするので、ペット関連でもペット看護師や獣医師そのものが執筆
でないと難しくなっています。

ペット関係でも病気やしつけ関連については、専門サイトがメインになりつつ
あります。

クラウドソーシングでペット系の案件を見つけたとしても、
おしゃれなものを扱っているお店の情報収集や
ペットフードのアンケートぐらいで、単価が非常に安いし、
この案件もあまり出なくなりつつあります。

忘れてた!私の今の状況

先に今減って来ている話を出しました(汗)
すみません。

私は、現状としては一応フリーランスの物書きとして働く一方、
趣味でしている編み物やネイルアートのチップを売る(予定)
というハンドメイド品を作って売る人として動いています。

始めた当初は稼げていたのですが、途中で子供の中学受験があって、
仕事量を減らし、落ち着いてから仕事量を徐々に戻しましたが、
また今は体調の問題で落としています。

最近、外部からの仕事依頼と募集があったのですが、
非常に厳しいレギュレーションと担当者と相性が悪くて
お断りしたものはあります。

反対に、いい条件だったけれども、持病の関係で
取材が難しいということで、取材なし案件が発生すれば、
後日連絡というお約束をとりつけたお仕事もあります。

物書き業二年目ですが、今ちょうど苦戦しているところです。

こっそりと募集しているところあり


クラウドソーシング社を通じての仕事の安全なところは、
仮払い制度(エスクロー制)があることでしょう。

法人ではない方がクライアントさんのケースもあって、
報酬を支払わずに逃げてしまうこともあるので
仮払い制度はいい制度です。

最近、クラウドソーシング社で問題になっているのが、
文字単価が1円を下回って、文字数が2000文字以上と
わりに合わない仕事が多いから、外部の会社に営業をかけている
人は多いです。

女性でおしゃれに興味のある方なら知っているかもしれませんが、
おしゃれサイトのおまとめアプリが登場しています。
その中で、アプリの会社がおしゃれサイトを運営していて、
こっそりと「ライター・編集募集あり」と出ているケースもあるので、
見逃しがちですが、チェックして募集してもいいでしょう。
(興味のあるところは見つけているけれど、募集まだしてない)

営業もいいけど待つことも大切


気になるサイトに営業をかけて、お仕事をいただいている方は
多いですよね。

あまり営業ばかりしていると、精神的に疲れて来ませんか?

実は待っていることで、仕事が舞い込んでくることはあります。

ちゃちゃちゃーん!

「ブログ運営!」

実は、ブログを書いていることが仕事に結びつくことは多いのです。

アフェリエイターの方でも時々話があって、何記事か書いているケースも
あれば、書籍化されているケースもありますし、
私も大手情報会社から、記事執筆のお話を頂いたのは、
ブログ運営でした。

ブログでも、「こういうのが読みたい」と読者層がはっきりしている
分野のブログを運営している人が注目されて、話がくることがあります。

フリーランスの活動をされている方で「ブログ運営なんてしてないよ」と
いう方は、無料ブログでもいいので、仕事のことや
自分の興味のあることをまとめておくと役に立ちますよ。

まとめ



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なかなか難しい世界になってきたなぁ。
確かフリーランスを守るうんぬんの話出ただろ?


はい、その通り。
フリーランスの賃金問題などようやく政府が動き出した訳ですが、
今、ライターさんの間で大騒ぎになっているのは、
「国民健康保険」の部分です。

所得が高い人は、主婦でも扶養抜けをして国保に入るわけですが、
所得とその地域などで、えらく高い保険料を支払わなければならないケースも
あります。

昨日、「文芸美術健康保険組合」にライターでも加入できるという情報が
出て来たので、問い合わせしている価値はありますね。

会社に勤めながらライター業をしていて、フリーランスになる方。
「任意継続制度」でしばらくしのぐ方法もあります。
失業してから2年間しか使えない制度で、もしかするとお住まいの市町村の
国保より保険料が高くなるケースもあります。

*退職する前に、2年間とはいえ保険料は調べておきましょう。

主婦の方だと、調べてみて扶養抜けすると家計的にピンチになるケースも
出てくるので、一度収入について考えることも必要でしょう。

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うーん、これからフリーランスは仕事がしにくくなるのかなぁ?
心配するわ。


ようやく政府が動き出したところなので、どういう結果になるかは
わかりませんが、税制面のことも考えつつ、
焦らずに働くこともひとつの選択肢と考えていきましょう。




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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@kyusaiwaker23)です。
現在クラウドソーシングでほとんど仕事を受けているのですが、
クラウドソーシングの会社で受ける仕事には、「いい仕事!」もあれば
「もういや!やめる!」という案件が盛りだくさん!

見分けるというのは、非常に難しいし、やってみて思わぬこともあるので、
登録はしたけれど、どういう仕事がいいのかというのをほんの一例ですが、
紹介します。



アンケート系・外部誘導する話は避けるべし

アンケートでも、きちんとクラウドソーシング社の許可をとっている案件
(大学が関わっているものは大丈夫です)は、いいのですが、
いざアンケートのフォームに誘導するURLが書かれていて、クリックすると
外部サイトに誘導されて、「こちらで仕事をしませんか?」と表示されたり、
架空請求の餌になるケースもあります。

募集内容で、運営から許可を得ているか、どこからの依頼かはきちんとチェックして
冷静に考えておかしい内容の文面の募集内容は、すぐに運営に通報するか、
手を出さないでおきましょう。

テストライティングでもお金は出ますよ!

よくライティングのお仕事で、「テストライティング」をする案件がありますが、
その場合でもお金を支払うというのが、クラウドソーシング社での決まりに
なっています。

ところが、初心者ワーカーさんは、この決まりを知らないがために、
無償でのライティングをさせられて、記事だけ持ち逃げされるケースがあります。
「仮払い」もしくは「エスクロー制」と応募の時にテストライティング分の報酬金額を
入れるように指示が出て入れば、クライアントさんから仮払い手続きが完了してから、
テストライティングを開始すれば、もし仮に納品後にクライアントさんから
連絡がない、検収完了にならないなどで困ったときに、運営側が支払いをしてくれます。

ただし、仮払い完了前に仕事をしてしまって、納品してしまうと、
クラウドソーシング社の規則で、報酬が受け取れなくなるので、そこは注意してください。

独自ツール使用は要注意!

ライティングをするなら、ワードかテキスト形式での納品が多いなか、
ワードプレスを使って納品をすることがあります。

その場合は、クライアントさんが管理者になるので、ワーカーさんは、
共有する人ということでIDやパスワードが割り振りされます。
ワードプレスでの投稿の操作はきちんとマニュアルが渡されるので、
あまり不安になることはないです。

問題なのは、そのクライアントさんの会社で開発した独自投稿ツール。
これが曲者で、途中で消えたり、いろいろレギュレーション(決まりごと)を
かけていて納品ができない、パスワードを入れても入力画面に入れないなど
トラブルが多くて、ベテランのワーカーさんは絶対さけます。
(ベテランさんは一度は経験するぐらいです)

独自ツールを使っているクライアントさんに限って、
決まりごとが多すぎて疲れてしまい、割りに合わない報酬報酬にも
なるので、独自ツールにぶち当たって、それで使い勝手や
クライアントさんの対応がよければいいのですが、
ひどい対応のクライアントさんもいらっしゃいますので、要注意。
特に「独自ツール」は曲者ですから、いくら報酬がよくても
慣れないことは避けておくといいでしょう。

継続案件でもいつかは打ち切ることも考えておく

継続案件を持っておくというのはいいのですが、
クライアントさんの対応が悪くなってきた、記事を収めているけれど、
教えてくれたサイトに一切掲載がないなど、
怪しい動きがあれば、「継続しませんか」という話が出ても、
打ち切った方がいいです。

記事を収めているのに、その記事が掲載されていないというのは、
いくら報酬を支払っていても、自分の実績として
他の方々に紹介することができず、次の仕事につなげる
材料になりません。

クライアントさんがだんだん馴れ馴れしくなるのも、
ビジネスとしてはあってはならないことです。

記事を収めていて、該当サイトに自分の記事が掲載されて
いないなら、打ち切りもありです。


まとめ

なかには、お仕事をしてみて、驚くようなびっくり神対応をしてくださるところも
あるし、その仕事が「記名記事」になるということもあります。

記名記事の案件をひとつ持っておくと、外部のお仕事を引き受けやすくなります。

ただ、お仕事内容は蓋をあけてみないとわからないもの。
そしてクライアントさんとのお付き合いも実際に始まらないとわからないです。

怪しいと思うものは、応募や提案の際に事前にお聞きするのがベストで
そのお返事次第で辞退しても構いません。
勝手に応募したことになるケースもありますが、
「応募すれば教えます」という案件は、非常に危険です。
最後にこれをお伝えするのを忘れていましたが、これは要注意ということで
辞退しましょう。

いいクライアントさんと巡り会うには、本当に一度は地雷を踏むことになりますが、
地雷の数だけいいクライアントさんとの出会い方も見えてきます。

わざと踏むのではなくて、よく募集要項は確認しましょうね。



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