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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

WEBの仕事

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

実は、ただいま体調不良中で、お仕事は少しだけおやすみをいただいております。
今月分は全て納品しているので、おやすみができるのですが、これが全く約束分を納めていなくて、締め切りを破ることになると、大変なことでした。

さて、私はクラウドソーシングをメインにしていますが、1社企業様と契約をしてお仕事をしています。過去にも企業様との直接契約でお仕事をしていますが、どうやって契約まで辿り着いているかを公開できる範囲で紹介していきます。



ブログの問い合わせやSNSを通じての依頼が多いかも

クラウドソーシングを利用しながら、ブログ運営をしている方は多いのですが、ブログのみの運営から、書籍出版や、記事執筆をされている方は結構多いです。

私の場合は、中学受験のことなどを紹介した教育系メインブログでしたが、子どもが中1の夏の時に、大手メディア様からの問い合わせはありました。

早速、メールでやりとりをして、契約を取り交わして、テストライティング3本(2000文字・1本2000
円)を受けることになりました。

しかし、大手メディア様となると、「レギュレーション」というのが厳しく、これが大変なわけです。
レギュレーションというのは、「うちの会社での執筆の約束事」というものです。

会社によっては、印刷してみてかなり分厚くなるところもあります。
一読してから、ライティングをして、提出をするのですが、レギュレーションは守っているはずなのに、記事修正ということで、真っ赤に修正箇所を入れているデータが返却されることがあります。

その会社に在籍する編集さん(校正さんはまた別のところで登場です)の、性格や経験値、知識などによるのですが、優しい方と厳しい方とに大きく別れて、その対応次第では、やめてしまいたくなることがあります。

過去に3社ほどで、きつい指摘を受けて、首切りや報酬が100円しか払えないということで、自分から報酬の受け取り拒否をしました。

大手企業や大手メディアとはいえ、きついところはきついし、その企業の見る目を変えることにもなります。

ただ、しっかりとした企業様に関しては、契約や仕事のやりとりでトラブルが起きて、やめたとしても、報酬支払いはきちんと支払いをしてくれるので、未払いになることは、まず少ないです。

大手メディア様は、契約書を会社が用意してくれるので、こちらから言うこともなく、請求書もあげることがないので、意外と法的書類で困ることはないです。

SNSで友達になった人からの紹介もあり

今、直接依頼で執筆している大手メディア様は、SNSで知り合った友人の方が、「あなたなら大丈夫よ」ということで、紹介を受けて、応募して採用になったサイトでした。

電話面談があったのですが、その時に「誰かからこのサイトを聞きましたか?」と聞かれて、その方を伝えたところ、後日その方に「優秀なライターさんを紹介してくれてありがとうね」と連絡が入ったと聞いています。

「あなたなら大丈夫」という友人の方は、日頃からSNSで公開している記事やブログを読んでいて、「この人なら紹介できる」ということで、紹介していただいて、応募しました。

過去実績(ポートフォリオ)は用意していたのですが、現在執筆中のサイトのURLや当ブログを書いて、応募して、電話面談で、即採用になりました。

テストライティングを行うところがほとんどなのですが、ブログや「note」の記事、そのほかに書いているもの全てをチェックして、その内容次第で、「テストなし」とするケースもあるので、最近のライターさんでブログや「note」の記事を大切にされる方は増えています。

気になるサイトのフッターに注目してみる

実は、大手メディアサイトの下(フッター)に「ライター募集」と書いているサイトはあります。

気になるところがあれば、そのサイトを一読してみて、「一度書いてみたい」という気持ちがあれば、応募してみるか、問い合わせをしてみるというのもいいです。

選考基準は、各サイトで異なりますが、オシャレ系だとインスタグラムを持っている人の投稿内容をチェックする場合や、ブログ内容などを重視するところは、徐々に増えています。

ライター募集欄に、何かメッセージを書けるのであれば、「私ならこういう企画を立てられる」というアピールを入れると、採用になるということはあります。サイトによっては、サイトの色はあるものの、ライターさんの企画力を求めるというところもあるからです。


他には、サイトのライター募集から、クラウドソーシング経由に切り替わるということもありますが、トラブルになっても、運営に報告して、対応に入ってくださるということもできますが、一度クラウドソーシング経由で有名サイトの仕事を引き受けると、一定年数、そのサイト様と直接契約をすることができなくなるので、それだけは気をつけてくださいね。


まとめとして

直接契約になると、書類関係の作成の手間が出てきますが、サイトによってはその手間を省いてくれるところはあります。契約書関係は、大手出版社系になると、かなりしっかりしているし、途中で契約解除になっても、支払いはしっかりしてくれています。

ただし、契約を結ぶ際に、編集部が定めている規定があれば、しっかりと読んで、不安なことや不審な点があれば、どんどん質問をして、納得がいかない場合は契約をせず、きちんと疑問に答えてくだされば、契約をして執筆開始をしてもよいでしょう。

大変なところはありますが、編集部の方との相性がよければ、長くお付き合いができるので、ある程度クラウドソーシングで修行をしてから、チャレンジしてみてもよいかと思いますよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

このブログ、中学受験や教育ネタがほとんどなのですが、今は子どもが春休みであることや、4月以降教育関係の制度変更や進路問題が出てくるので、そのネタ待ちといったところです。

私立中学生にとって大きな制度改革はないものの、中3特有の話は出てくるので、少しだけ待ってくださいね。

さて、SNS上でよくライターの間で「報酬の値上げを言っていいのか?」という話が出ます。
というより、「文字単価◯円以上にしてくれないとやめる」という方や、「継続の話が出た時に交渉する」など意見が出ています。

では、私の場合はどうしているのか?もし切り出すことがあれば、どういう時か?
一挙公開します。



私は一切値上げ交渉はしていません!

周りの方は、継続の話が出た時に切り出す方もいらっしゃるようですが、私は自分から値上げ交渉は一切しておりません。
(私の場合についてはあとで紹介します)


理由としては、報酬をあげるに値するライターであるかを判断するのは「依頼主」=クライアント様だからです。

一般企業なら、「人事考課」というのがあって、自分に対する評価で給料などが決まりますよね。その考え方と同じで、クライアント様の自分への評価がよくなければ、報酬は据え置きとなるのは当然かと思うのです。

自分が「すごく丁寧に仕事をしているじゃないか」と主張しても、クライアント様は「個人事業主」であったり、企業様であったりとしますが、予算の中でライターに報酬を渡しているのですから、ライターから報酬アップを願い出るのは、本当はやめておいた方がよいと考えます。


こちらから言わずに相手からアップを持ちかけられることが多い

私の場合は、「一切こちらから報酬アップ交渉はしていない」と書きましたが、かなり長期間で継続してお仕事を引き受けている場合、継続時に「実は今までいろいろと貢献していただいているので、少しだけあげさせてもらいます」という、相手から報酬アップの交渉が多いです。

報酬アップの交渉ということ自体、私は苦手ということや、「実力がともわないかもしれないのに、交渉はどうかな?」という働いた分のお金の交渉はどうだろうと、控えているというのはあります。

もちろん、ライター業を始めたての頃は、一切報酬をあげてもらったことはないし、途中で打ち切られることもあったりで、低い報酬で仕事は続けていたので、自分の実力なんて、全くわからず、今でも自分は他のライターさんより能力は低いと思っています。

だから、その分、引き受けた仕事で精一杯丁寧に書き上げること、そして締切日よりかなり早めに出して修正対応できる余裕は持たせています。

こまめな連絡と相談、そして謙虚さとクライアント様との相性がよければ、自然とこちらから言わなくても報酬アップはしていただけます。


商品プレビュー系は交渉した方がいいよ

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いきなり「交渉した方がいいよ」と切り替わって驚かれた方もいるでしょう。

記事内容でも、ある商品のプレビュー記事や比較記事を執筆することはあります。
私が今持っている案件で、商品レビュー記事を書いていて、ある商品を何点か書いています。

自分の肌や体で試すものはもちろん、家族などを巻き込んで、商品プレビューを書くことは多々あります。

コスメ・美容系なら、サンプルを送ってくださる場合はあります。しかし、コスメ系でも費用負担がない場合はあります。

他に、食べ物や雑貨もので費用負担をしてくれないというケースはあります。試したものが高額である場合は、必ず費用負担について相談してみてください。

私が引き受けているところで1社「商品レビューの為に負担した場合、1000円まで負担します」ということで、個人で購入した場合は要相談になりますが、事前に試す商品を伝えておいて、購入して記事を送る時に請求してくださるということでした。

実は、その会社で商品レビューを書き始めた時は、請求したことがなくて、自分のお金から持ち出していたので、正直困っていました。

継続の案内と同時に相談したところ、費用負担について伝え忘れていたということで、後日調整になりました。

しかし、もともとの報酬が高い場合で、何か購入した場合は、交渉しても負担がないこともあるので、自分の報酬に対して、お試し品で買ったもので赤字が出ないように、ネタを作る必要はあるかもしれませんね。(大概は交渉すれば、いくらかの負担はしてもらえるので、商品レビュー記事系の方は、引き受ける前に、聞いておくといいですよ)

まとめとして、まぁ真面目にしていれば大丈夫

報酬アップの交渉は、基本としてはやらない方がいいですし、その前に、仕事選びの時に、報酬面とやる内容が釣り合うことか判断してから、応募や提案をするとよいのではないかと思います。

画像選定でも、うまくいい画像が拾えない、自分で撮影するのであれば上手に撮影えきない、となると疲れてしまうし、いろいろと言われるとストレスはたまる一方です。

そして、画像選定なしで、ひたすら文章と資料を集めて書いているのに、何か報われてない感があれば、その案件は、もしかすると自分にはあっていないかもと感じるでしょう。

しばらくは続けてみて、つらいと感じれば、クライアント様と相談しながら、効率のいいやり方もみつかりますし、やっぱりだめだったとして、契約満了で打ち切りとなったとしても、いい経験として、次に繋げられます。

長期で継続できて、真面目に書いていれば、自然とアップしてくれるというクライアント様は案外いらっしゃるので、自分が一生懸命頑張るだけです。

3月に、なぜかライター業をやめるという方が多いのですが、季節の変わり目で疲れてしまっているのも当然。そういうライターさんを大切にしてくれるクライアント様もいるので、まぁ、焦らず気楽に書いていくことが大切じゃないでしょうか?

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今、我が子はというと、春期講習でバタバタしていて、来週終業式のあとも、2回ほど入っています。
ただいま、新学年に向けての勉強もしていますが、そのお話については、後日子どもからの話を聞いた上で、お話をします。

さて、私は、ライター業として動いていますが、言葉つかいには気をつけるようにしています。
記事を提出してから、編集さんの手が入る場合もあれば、そのまま掲載されてしまうこともあります。

記事を書いていていますが、自分の記事は、必ずといっていいほど、編集・校正さんのチェックが入って、チェックが厳しすぎるところでは、自分の原稿が真っ赤になるほどに、修正箇所の指示が入ることがあって、何度直してもダメな場合は、クビ切りもあるほど。

これから、ライター業を目指す方にこれはという本を紹介しますね。



記者ハンドブックは必須アイテムですね。

記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集
一般社団法人共同通信社
共同通信社
2016-03-22


この本は、ライターさんはもちろん、文字起こしをされる方は必須の本です。
WEB媒体であれ、紙媒体であれ、言葉の使い方は統一されていて、大手メディア系では、ちょっとした言葉の使い方ミスで、修正マークがつけられます。

「まだまだ私はそこまでは無理かも」という方でも、いざと言う時には役に立つので、1冊持っておくといいです。

たまに、メルカリなどの売買サイトで売られていることがありますが、最新版は第13版ですので、ご注意くださいね。

辞書はもちろんだけれど、他にも役に立つもの

国語辞書はもちろんですが、類語などで言葉づかいに悩む時にと、ライター仲間のみなさんから勧められたのが、この2冊です。






この2冊は、セット持ちするようにしています。特に使っているのは、「ことば選び実用辞典」で、少し違った言い回しを指定された時に、非常に役に立っています。


文章力を上げるために参考とした本

提出した記事を、後日「ここはこう直した方がいいですよ」と指摘されて、気づかされることはたくさんあります。
編集さんや校正さん、特に編集さんはいろんな方の記事を見て、冷静な判断を下しますが、時々癖のある修正指示を出される時があります。理不尽な時だってあります。


理不尽な修正依頼を回避するためには、日頃から文章力は研究しておいた方がいいので、2冊ほど仲間の方から教えてもらって、購入しました。

文章力の基本の基本
阿部 紘久
日本実業出版社
2015-08-27



文章力を伸ばす
阿部 紘久
日本実業出版社
2017-05-31


この2冊は、文章力をあげるためにいろいろと読んだ中で、一番読みやすく、あるサイトからの編集さんのアドバイスと同時に読んで、すっきりと頭の中に入って、読みやすかった本です。

なぜこういう本が必要か?

ライターというのは、「文字を操るお仕事」と言われますが、「正しい日本語」を使う、つまり正しい日本語文法も知っていなければいけないことが問われます。

ブログを書く程度なら、必要はないかもしれませんが、「ライター」として書く場合、特にビジネス系を書く場合は、かなりうるさく注意されます。

先日、私も「シュミレーション」と書いたのですが、「シミュレーション」が正しいと言われて、びっくりしました。ビジネス系での表記を調べたところ、「シミュレーション」が正解ということでした。

この間、ツイッターでこのことについて、編集をされている方が「よく間違える言葉」として紹介されていました。




質問されている方がいらっしゃいましたが、ビジネス系の文章では、日頃の言葉が通用しないということであって、特に法律系・金融系・士業系などのライターをしていると、注意しなければならないところです。

日本語表記ルールブック
日本エディタースクール出版部
2012-03-01





これらの本も、ライターそして編集者を目指す人には必須かと思います。

この間、本屋で見つけて、買おうかどうか迷ったのですが、先日の指摘以降買う必要があるとして、申し込みました。

ライターで働き出して、日本語について気になり始めた

最後になりますが、ライター業を始めた頃は、右も左もわからない世界で、どういう本が必要かわからず走ってきました。

今は、これらの本を揃えて、実績を重ねていくうちにどんどん文章の書き方が変わりました。

実は、このブログの初期の頃と、今とでは、文章が全く違います。
(まだリライトしていなくて、間に合っていないのですが)

今は、ブログだけで稼ぐ方はいらっしゃいますが、ブロガーの方でも、この本たちはおそらくそろえているのではないかと思いますね。

これらの本は、ビジネス文章を書くときにも役にたつので、ライター・ブロガーで稼ぐのではなく、ビジネス文章のお供として持っておいて損はないですよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、在宅でライター業(控えめに物書き業)をしていますが、この仕事をし始めてそろそろ5年目に突入します。持病を持ちながらの仕事ですので、できることとできないことはありますが、それでも地道に続けてきました。

今では、大手出版社のWEBサイトでのお仕事をいただくようになり、かなり時間はかかっていますが、ズブの素人主婦が、ここまで続けてこれたのは、「あきらめないこと」でした。

この仕事を知ったのは、ある情報番組からで「クラウドソーシングサービス」というものを知りました。
今までの経験を元に、クラウドソーシングサービスでの仕事について、ライター系をメインに紹介します。



いきなり高額収入には繋がらない

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ライター業といっても、学校卒業後に出版社に就職してライター業として稼いでいる人と、ブログからライターに転向している人、別の業種からライター業として活躍している人と、経歴は様々です。

私は、ライター業を始める前は、ハンドメイド作品を販売することやブログを趣味程度にしていました。

ある日、家で情報番組を見ている時に、在宅でのライターの仕事で稼いでいる人のインタビューを見て、「やってみたい」ということで、甘い気持ちで始めました。

最初は「シュフティ」と「ウーマン&クラウド(現在閉鎖)」で登録して、仕事を始めました。

ズブの素人で、日記ブログを書いている程度の人間では、仕事を請け負っても、こっぴどくお叱りを受けるばかりで、ロクに稼げないし、トラブル(報酬未払い、連絡が取れない)にあって、ライターとしての洗礼をたくさん受けました。


その後、仕事の進め方もわかり、クラウドソーシングの大手と言われる「クラウドワークス」「ランサーズ」に登録しました。

ちなみに、まだ「シュフティ」には籍は残しているので、また利用してもいいかもと、様子を見ています。

クラウドワークスで活動開始。一旦活動停止歴あり


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クラウドワークスからまず先に登録して、タスク案件で様子を見て、それからプロジェクト案件に応募するようになりました。

タスク案件とは「単発案件」で、1つの案件に何回もチャレンジすることができる場合と、ひとり1記事のみとしている場合とあります。初めて、クラウドソーシングでライターとして仕事をするなら、タスク案件でも、アンケート系からスタートすると良いでしょう。

慣れてくれば、タスク案件でも高額にあたるもの(300円〜)にチャレンジしてみましょう。
しかし、タスクばかりしていて、たまに「非承認」となる場合があります。案件の注意事項に書かれていることを守っていない、クライアント様(依頼主)が欲しい記事ではないなどで「非承認」になることはあります。

まれに、ライターにもともと支払う気がなくて「記事のパクリ」をして質問を拒否する方もいます。
クラウドソーシングでよくワーカー(ランサー)の質を問われる要素に「承認率」というタスク案件で承認をもらった率があります。

承認率が下がると、取り戻すのに時間がかかるので、ライターとしての実績をあげたくなれば、「プロジェクト案件」に応募(提案をあげる)することがよいということになります。

プロジェクト案件をこなし始めると、丁寧な対応をするクライアント様とひどい対応のクライアント様に大きく分かれます。

仕事をしていると、どうしてももの分けれで終わることはあるのですが、なるべく実績として残したい場合は、応募内容をしっかり見て、不安な点があれば即質問。その質問の返答があるかないかで、応募を控えた方がよいという時があります。

私は、しばらくの間、クラウドワークス一本で仕事を探して、執筆活動をしていましたが、トラブルに巻き込まれて、ライター業に疑問を感じて、しばらくの間(半年間)ライター業をやめました。

半年間休んでから、もう一度ライター業をやり直そうというわけで、クラウドワークスに登録をし直した上で、「ランサーズ」に登録していたことを思い出し、併用で仕事を再開しました。

ランサーズで鍛えられる! それからはというと......

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ランサーズで、プロジェクト案件を多くするようになりましたが、「提案する」という方式で、案件を引き受けるライターが決まります。

案件に対して「自分はこういう記事が書ける」ということをクライアント様に提案していくので、プレゼン力が問われます。

落選することは多々あるし、困ったクライアント様に当たることもあって、泣きそうになる日もありました。
その中で、仕事に対して真摯かつライターを育てたいというクライアント様に出会うこともあるし、「一緒にサイトを作っていきたい」と協力してサイトを作りたいというクライアント様との出会いもありました。

信頼関係が結べたと思ったら、サイトの予算の都合で、継続して仕事を引き受けていた案件と、お別れすることもありました。

その中で、このブログやランサーズやクラウドワークスでの実績をご覧になった企業様からのお声かけをいただくこともありました。

かなり大手企業様からのお声かけもありましたが、いやな面も見たことはあります。
ランサーズの場合、表には出さず「この人にぜひ書いてもらいたい」ということでスカウトメールでの依頼を受けることがあります。

ランサーズの場合、大手企業様がこっそりと依頼するというケースがあるので、プロフィールや実績の証拠となる「ポートフォリオ」にはかなり力を入れますから、ランサーズで案件を取れるようになれば、大手企業様や出版社様からのお声もかかりやすくなります。

最近の傾向としては、自分が運営しているブログも実績として見るクライアント様が増えています。ブログでかなり上手なまとめ方やPV数を取っている方は、高い評価を得やすいです。

まとめとして

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日記ブログを書いていた私が約5年続けてこれたのは、「書くことが好き」それだけでした。

嫌なこともありましたし、泣いたこともたくさんありました。でも「書くことが好き」「誰かに私が知り得たことを提供したい」という気持ちが私を支えてきました。

仕事ですから、ブログ運営とは違い、自分の本音を抑えなければいけない部分はあります。
抑える部分はあるけれど、自由に任せてくれるクライアント様との出会いもあります。

ライターとして疲れた時は、休んでもいいわけで、クラウドソーシングでライティングに疲れた時は、「ネーミング」や「事務サポート」「文字起こし」などたくさんの依頼分野があります。

違う分野で、力をつけてライターとして応用している方もいらっしゃるので、「ライター」としての仕事に興味をもった方は、クラウドソーシングから始めるのもいいですよ。



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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」ペンペン(@penpenwaker231)です。

安倍政権になってから、昨今では「働き方改革」ということで、副業が認められたり、フリーランスのための福利厚生制度が整ってきたりしています。

私は、一応「フリーランスのライター」として、主婦業をしながら活動しています。持病を持っている影響もあり、稼ぎは少ないので扶養抜けをしないで、活動をしています。(確定申告対象者ではありますがね)

いつも、中学受験の話や、学生生活のことを紹介していますが。活動ベースとなっている物書き業の話について、今日は語ります。



最初は失敗ばかりで、一時やめた時期もあります

最初は、「シュフティ」などの主婦向けクラウドソーシングの会社に登録して仕事を始めました。
始めたのは、2016年頃です。

ブログは書いていたので、記事を書くことは大丈夫だろうと思っていたら、そうではなく、厳しい世界だということを思い知らさられました。

今では「仮払い制度」(契約内容に了承すれば、事前に依頼主が入金する制度)は当たり前になっていますが、「シュフティ」さんで初めて仕事を請け負った時に、依頼主さんが思った記事と違いがあれば、支払いを拒否されることや、依頼主さんとの連絡が途絶えた時の支払いで、未払いが出て、何度か泣いたことがありました。

その後、クラウドソーシングの会社では大手の「クラウドワークス」さんに登録をして、仕事を始めました。
今ではよく「文字単価」「文字数」「クライアント(依頼主)さん」の評価を見て、仕事を選ぶようにしていますが、訳も分からず、「好きな分野」でのみしか考えずに受注していたので、クライアントさんと意見が合わずに、契約解除をすることはありました。

そして、いいお仕事などに恵まれずに、自分の腕に自信をなくし、物書き業という仕事にも疑問を持つ出来事があったので、一時、登録を解除して、一般主婦の生活に戻りました。
ちょうど、中学受験の準備期間ということも重なって、気分転換しようと考えました。

その後、ランサーズに登録してからの話

一時、ものを書くという仕事からは離れ、このブログを運営していきたいと考えたのですが、「やっぱり仕事として書きたい」という気持ちがわいて、「ここでやっていけたら、大丈夫!」という評判の高い「ランサーズ」に登録をして、物書き業を再開させました。

クラウドワークスの登録はというと、やめていたのですが、復活させて、ランサーズとどちらが仕事がやりやすいかを比べながら、掛け持ちをしていました。

クラウドワークスでの今までの経歴は、抹消されているので、一からの出発です。

結局、今ではランサーズ一本でお仕事をしていますが、このブログや、ランサーズを通じての依頼、知り合いからの紹介での外部の会社からのお仕事を請け負うようになりました。

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大手さんからの話もあって、トライアルを受けたことはありますが、すぐに打ち切られたり、大手塾さんからの依頼でも、「お子さんが当塾の出身者ではないので」という理由、「予算の都合で」と、契約する前にがっくりすることもありました。

今は、大手さんとランサーズさんの依頼で落ち着きつつありますが、困ることも多々あります。

ニュースサイトでの誹謗中傷

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有名なサイトに採用されたりすると、ニュースサイトと連動しているサイトがあって、コメント欄に書き込みできるサイトとなると、かなりその筋のプロの方が書いていたり、しっかり調べて書いた記事のはずなのに、「クソコメント」が多くつきます。

クソコメントについては、編集部からは「絶対に相手にしないでください」ということと「ひどい場合は編集部で対応します」と指示が出ています。
編集部宛にきたコメントで意見を求めらるケースはありますが、こちらが調べ上げたことはキチンとお答えしてます。

コメントをよく読んでいると、記事内容が「まだ確定していないので、概要説明です」や「個人差があります」と断り書きを書いているのに、無視して自分の意見のみを書く方は多いです。

実は、ニュースサイト側でも、「クソコメント」については対応を考えていて、ひどい場合は削除するケースはあるので、コメントを書く側も気をつけなければなりません。

しかし、調べ上げて監修もついたものを、ボロクソに書くという心理は「ほとんどがからかいと、ライターいじめ」で、書いている内容をよく見ると、「これって過去に何かトラブった恨みかな?」というものはたくさんあるし、「文章を最後までよく読んでいない」ということはあります。

これで、精神面をやられるライターさんは多いのですが、ニュースサイトのコメントは、有名人に対してもボロクソに書くので、誹謗中傷のコメントに対しては「見ないこと。スルーする。」で通しています。

何か、深刻な問題であれば、編集部から必ず連絡はきます。

ニュースサイトと連動しているライターさんは、かなりライターとして才能がある方や、有資格者で実務知識から書いている方がほとんどですし、有能なブロガーさんが書いているというケースがあるので、非難されても、論破能力は高いです

しかし、文句をいう人は、まず論破で片付かないのが、最近の傾向ですので、無視するか、問題があれば対応しています。

ブログを書くということも、ライター業への道。でも半端な気持ちはだめ

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実は、ブログ運営をしていて、「うちで寄稿していただきたい」「我が社で書いてもらえませんか?」という道があります。

私自身、このブログを通じて、お仕事を頂いた経験があります。

いいお話であったりもすれば、残念な結果に終わることもあるので、一概に「ブログを書いていれば、お仕事がくる」というわけでもなく、ブログでお話をいただくには、ブログの運営状況や、どういう面に特化しているかは、重視されるのではないのでしょうか?

物書き業として食べていくには、こういうブログは大切で、実際に自分のブログが、仕事の選考材料として認められることはあります。

なぜかというと、依頼があって書いた記事は、納品後に編集さんなどが校正したり、画像編集を行うので、ライターさんの素の文章力や表現力、正確な資料を集められるかの資料になりえるからです。

面白い企画で、なおかつ役に立つサイトの運営者さんでライターさんなら、よくお声がかかりやすいですね。


まとめとし、ブログは貴重な財産です


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ブロガーとして稼いでいる人、すでにライターとして活躍している人、物書き業の方は、ひとつはブログもしくはnoteで何か執筆しておくと、仕事依頼が舞い込んでくることはあります。そして、クラウドソーシングを利用している場合は、提案する時の資料にもなりますから、運営していても損はありません。

書き続けていくうちに、自分の癖が見えたり、過去記事を見ては、加筆・修正をいれていくと、自分の過去記事と向き合うことによって、改善するべき点がわかります。

私もなかなか、きついコメントや質問には精神的につらくなることはありますが、口汚いコメントは無視をして、誠実に丁寧な記事作りを心がければ、大丈夫だと考えています。

今から、「ライターとして稼いでみたい」という方は、クラウドソーシングの「タスク形式(単発の仕事)」からスタートしてみて、一度様子を知っていただければとはっきりと、向き不向きがわかりまうから、チャレンジしてみてくださいね。応援しています。

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