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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

WEB関連情報

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

つい最近になりますが、「インボイス制度」というキーワードで、SNS上でフリーランスの方々が大混乱になって、今でも今後はどうなるかと注目されています。

インボイス制度については、私が勉強と理解した部分で紹介するとして。

今、どんどん仕事が取りにくいもしくは、今まで人気サイトで憧れであるサイトが潰れるということが出ています。

「社畜」に疲れたから、フリーランスになってやれという考え方が覆り始めているので、ちょっとこれから「フリーランス」としてライターやイラストレーターなど働いている方の参考になればと思います。
※これは一個人の意見ですので、あくまでもご参考に。



次々と消えさろうとしているオウンドメディア

「オウンドメディア」って何という方もいるかと思うので、簡単に言えば、
  1. まず自社でサイトを立ち上げて、情報発信していく
  2. ニュースサイトでの配信
  3. SNSでの配信
  4. メルマガなどでの情報発信
  5. 広告配信
と自社のサイトの記事を他のメディアを使って配信していくメディアというわけです。

しかし、競合サイトがどんどん増えてきた為、大量にライターなどを採用すると、良記事を書くライターもいれば、とんでもないライターを採用することにもなりますよね?
それとニュースサイトなどに配信しても、自社の収益として戻ってくるか?

競合サイトが増えて、検索順位が下がってしまうと、情報の海に埋もれて、消えていくという構図が生まれます。

先日まであったサイトが、いきなり消えたり、予告付きで消えてしまうということが、どんどん増えてきているのが現状で、気軽にライター応募ができたサイトが、今は締め切りを行なっているということも見受けられます。

私が憧れていたサイトも、今は応募をしていなくて、なかなか採用されにくいというのはあります。


「社畜」からフリーランス。もうこれは今は危険案件

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会社員をしていて、職場での仕事内容や、人間関係に疲れて、自分の職歴や資格を活かして、「フリーランス」として独立していく方が増えていますよね?

会社員を「社畜」という言葉で、下に見る傾向はありましたが、社会保険関連や税金面で、フリーランスとして稼いできた人が、どんどん悲鳴をあげてます。

というのは、稼ぎがよいというのは、日本の税法では「累進課税制度」を取っているので、稼ぎがよければ、所得税は高くなるし、所得税などから国民健康保険の金額が変わります。

それと、フリーランスは病気などで長期休業をしてしまうと、収入が途切れてしまいます。すると、後日保険や年金の支払いができないとく悪循環が生まれます。

ついでに言えば、家計のやりくりさえも厳しくなってくるということです。

中途半端な気持ちで、フリーランス業を始めると、いざという時の為に、お金を得るはずがお金で苦しむことになります。

特に、家庭があって、会社を退職するということになると、配偶者の方も働いていれば、影響は出にくいのですが、家庭事情によっては、「兼業フリーランス」でいる方が安全ともいえます。

ただし、「副業OK」だということが大前提。副業禁止でも納税方法や金額ではバレないことにはなりますが、案外簡単にバレてしまうので、よく考えてからフリーランスという仕事を始めた方がいいでしょう。

インボイス制度って何?おいしいの?おいしくありません!

2023年10月から導入される「インボイス制度」。
なぜ、今フリーランスで働く人達が大騒ぎしているかというと、本年(2019年)から始まる消費税10%と多いに関係があります。

今まで、ライターさんなどフリーランスの人が報酬を頂く場合は、私たちから消費税分を含んだ金額で請求できて、依頼主さんが消費税分もプラスして報酬を渡していたわけです。

たとえば、原稿料が3000円であれば、依頼を受けた私たちは、消費税分(8%)240円を加算して、3240円として請求し、依頼主が消費税分を含めた金額を「報酬」として支払ってくれました。

しかし!

インボイス制度は、消費税の軽減税率と連動しているところがありまして、依頼主が「課税業者」として登録していればいいのですが、様々な条件や作業が加わります。そして、働く側は全然年度の収益が1000万円未満であれば、「免税事業者」という扱いになります。

詳しく解説されているのは、ここかな?


というわけで、今現在「免税事業者」と見なされるフリーランスへの影響としては、
  • 消費税を加算しての請求が煩雑(依頼主も大変)
  • 依頼主側で消費税負担を軽減したい為に、報酬の減額が考えられる
などが考えられます。さらにクラウドサービスをメインに利用している人は、システム手数料のことを
考えると大きな痛手を食らうことになります。


今から考えておく働き方

すでに、フリーランスとして活動している方は、フリーランス一本で食べていく覚悟を決めたなら、年収など詳細を調べておいた上で、「課税事業者」として登録することも考えておく、「免税事業者」として働く場合は、報酬減額も発生することも考えて、さらなる副業を考えておくというのもひとつの道です。

私の場合は、まだはっきりは決めていませんが、今の現状としては、お小遣いを稼ぐ程度に止めるか、ガツンと稼ぐかの瀬戸際なので、結論は保留しています。

「働き方改革」とはいえ、フリーランスの働き方や税金をきっちりとマークしていた国に「してやられたなぁ」というのが、私の意見です。

すでに、手続きは進んでいますので、今後の自分の身の振り方は決めて、これから始める人については、一度お試し程度として動くのがよいと思います。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今、我が子はというと、春期講習でバタバタしていて、来週終業式のあとも、2回ほど入っています。
ただいま、新学年に向けての勉強もしていますが、そのお話については、後日子どもからの話を聞いた上で、お話をします。

さて、私は、ライター業として動いていますが、言葉つかいには気をつけるようにしています。
記事を提出してから、編集さんの手が入る場合もあれば、そのまま掲載されてしまうこともあります。

記事を書いていていますが、自分の記事は、必ずといっていいほど、編集・校正さんのチェックが入って、チェックが厳しすぎるところでは、自分の原稿が真っ赤になるほどに、修正箇所の指示が入ることがあって、何度直してもダメな場合は、クビ切りもあるほど。

これから、ライター業を目指す方にこれはという本を紹介しますね。



記者ハンドブックは必須アイテムですね。

記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集
一般社団法人共同通信社
共同通信社
2016-03-22


この本は、ライターさんはもちろん、文字起こしをされる方は必須の本です。
WEB媒体であれ、紙媒体であれ、言葉の使い方は統一されていて、大手メディア系では、ちょっとした言葉の使い方ミスで、修正マークがつけられます。

「まだまだ私はそこまでは無理かも」という方でも、いざと言う時には役に立つので、1冊持っておくといいです。

たまに、メルカリなどの売買サイトで売られていることがありますが、最新版は第13版ですので、ご注意くださいね。

辞書はもちろんだけれど、他にも役に立つもの

国語辞書はもちろんですが、類語などで言葉づかいに悩む時にと、ライター仲間のみなさんから勧められたのが、この2冊です。






この2冊は、セット持ちするようにしています。特に使っているのは、「ことば選び実用辞典」で、少し違った言い回しを指定された時に、非常に役に立っています。


文章力を上げるために参考とした本

提出した記事を、後日「ここはこう直した方がいいですよ」と指摘されて、気づかされることはたくさんあります。
編集さんや校正さん、特に編集さんはいろんな方の記事を見て、冷静な判断を下しますが、時々癖のある修正指示を出される時があります。理不尽な時だってあります。


理不尽な修正依頼を回避するためには、日頃から文章力は研究しておいた方がいいので、2冊ほど仲間の方から教えてもらって、購入しました。

文章力の基本の基本
阿部 紘久
日本実業出版社
2015-08-27



文章力を伸ばす
阿部 紘久
日本実業出版社
2017-05-31


この2冊は、文章力をあげるためにいろいろと読んだ中で、一番読みやすく、あるサイトからの編集さんのアドバイスと同時に読んで、すっきりと頭の中に入って、読みやすかった本です。

なぜこういう本が必要か?

ライターというのは、「文字を操るお仕事」と言われますが、「正しい日本語」を使う、つまり正しい日本語文法も知っていなければいけないことが問われます。

ブログを書く程度なら、必要はないかもしれませんが、「ライター」として書く場合、特にビジネス系を書く場合は、かなりうるさく注意されます。

先日、私も「シュミレーション」と書いたのですが、「シミュレーション」が正しいと言われて、びっくりしました。ビジネス系での表記を調べたところ、「シミュレーション」が正解ということでした。

この間、ツイッターでこのことについて、編集をされている方が「よく間違える言葉」として紹介されていました。




質問されている方がいらっしゃいましたが、ビジネス系の文章では、日頃の言葉が通用しないということであって、特に法律系・金融系・士業系などのライターをしていると、注意しなければならないところです。

日本語表記ルールブック
日本エディタースクール出版部
2012-03-01





これらの本も、ライターそして編集者を目指す人には必須かと思います。

この間、本屋で見つけて、買おうかどうか迷ったのですが、先日の指摘以降買う必要があるとして、申し込みました。

ライターで働き出して、日本語について気になり始めた

最後になりますが、ライター業を始めた頃は、右も左もわからない世界で、どういう本が必要かわからず走ってきました。

今は、これらの本を揃えて、実績を重ねていくうちにどんどん文章の書き方が変わりました。

実は、このブログの初期の頃と、今とでは、文章が全く違います。
(まだリライトしていなくて、間に合っていないのですが)

今は、ブログだけで稼ぐ方はいらっしゃいますが、ブロガーの方でも、この本たちはおそらくそろえているのではないかと思いますね。

これらの本は、ビジネス文章を書くときにも役にたつので、ライター・ブロガーで稼ぐのではなく、ビジネス文章のお供として持っておいて損はないですよ。

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どうも!「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

最近、SNSで「中学受験2019年組の母です」「2020年中学受験組」とプロフに書かれているお母さんらしきアカウントが増えています。
最近は小学生はもちろん中高生でも自分のスマホを持っていますから、小学生らしき子のアカウントも見かけます。

教育系サイトでも、取り上げられるようになった「受験垢」。
これは、受験に対していい効果となるのでしょうか?
今回は、「中学受験垢」について、とりあげていきます。



「受験垢」とはなんぞや? 中学受験とすぐバレるアカウント


「受験垢」というのは、本体のアカウントは持っているもしくは持っていないけれど、同じ受験の身である人と繋がりたいということで、発生したものです。

うちの子が受験した時には、存在しなかったのですが、急激に出てきたのは去年(2017年)ぐらいからで、お子さんご本人というケースもあれば、お母さんが運用しているアカウントもあります。

twitter内でのやりとりが多いとおもえば、インスタグラムでも「受験垢」が発生していています。
ハッシュタグでたどるとすれば、twitterであれば「#中学受験」、インスタグラムでは「#中学受験」「#中学受験2019組」「#中学受験2020組」と出てきます。

中学・高校生でも「受験垢」はあって、それぞれにハッシュタグが存在しています。

中学受験垢については、お母さんが運用していることが多く、塾名は隠語にしていて受験年度を書いています。

塾名の隠語としては、「N」は日能研、「S」はサピックスと見られ、関西で幅を聞かせている浜学園などは登場はみかけません。
東京から発展している塾名へ通学していると思われるお母さんのアカウントがほとんどではないでしょうか?

ちなみに、インスタグラムでの「中学受験垢」を見ると、塾が宣伝のために運用しているものもあれば、プレテストを受けに行った学校の写真、テスト勉強の様子、塾へ持ち込むお弁当の写真と出てきます。

出願関係の写真も出てきて、びっくりしました。

なんのために「中受垢」が存在するの?

中高生の間では、子供達が自分たちが向かう「高校受験」「大学受験」の勉強のモチベーションとして利用しているというデータが出ていて、役に立っているかというと、「やや役に立っている」という結果が出ています。

参考データ:リセマム 中高生9割「SNSが勉強に役に立っている。勉強垢の利用は3割

中学受験に対しては、お子さんよりお母さんやお父さんが「中受垢」を作って運用していますが、正確なデータは出ていないものの、かなり最近目立つようになって、もろにどこを受験するのかを、公表している方も見かけます。

なぜ受験垢があるのか?運用次第では個人情報バレバレになります

ほとんどの受験垢を運用している大人の人で、慎重に扱っている方はいますが、プロフ欄で何もかもがバレてしまうことはありますし、ツイートを読んでいると、どこを受験するつもりなのか、どういう塾に通っているか、どんな勉強方法をしているか、全部バレます。

なぜ受験垢が存在するのか?

自分が通っている塾以外で、同じ年度に中学受験を目指す親御さん同士の交流の場所として、twitterやインスタグラムを使っているわけです。

書いている内容や画像としては、
  • 「WEB出願、怖い!なんであるのよ!」
  • 「勉強サボっているから、注意した」
  • 「字が汚い、どうすればいいのだろう」
  • 具体的に受験校を公開している
  • 「出願の写真って、私服でいいのだろうか?」
  • 「同じ塾のお母さんにバカにされた」
  • 塾へ持ち込むお弁当
  • 願書(お子さんの顔をフィルターにかけてないケースも)
  • 説明会での様子
などなど、悩みや愚痴・受験校情報がほとんどです。
実際に見たところ、具体的な受験校を書いている方を見かけたのと、塾名を思わず書いている方もいらして、お子さんのいる塾やクラスまで特定できるレベルのものもありました。

中学受験で一番ストレスが溜まるのは、お子さんなのですが、いつもそばにいるお母さんもストレスが溜まるし、一人孤独な中で、お子さんと受験をともにするので、愚痴や悩みは吐きたくなるのはわかります。

しかしですね、twitterやインスタグラムで、お弁当公開ぐらいで済ませていれば問題はないものの、事情を知っている人や、受験経験者、塾関係者、最悪の場合は小学校での同じクラスのママさん、塾でご一緒しているお母さんに見られてしまうと、トラブルになって、こじれる可能性も潜んでいます。

お母さんのモチベーションをあげるとしても気をつけたいこと

お母さん同士の繋がりの輪ができて、様々なお母さんと情報交換できればいいのですが、かなり「お子さんに対しては毒になっていること」「言えばお子さんのモチベーションを落とす事」を話しているツイートを見かけました。

かなりきつい事を言ってから、お子さんの様子がおかしくなっているというツイートの流れの方も見てしまいました。

それに「いいね」をつける世界。

冷静に考えれば、恐ろしいというか、無事に中学受験を乗り越えられるか、合格後に親子関係が崩壊する可能性も秘めています。
不合格時も、SNSで繋がっていた仲間に伝えるのも、いやになるのではないのでしょうか?

不合格時が一番怖い、私はそうみています。

まとめとして

受験垢は、モチベーションアップや、愚痴や悩みの相談には便利かもしれません。

しかし、もし同じ中学を受験するのであれば、「ライバル」としてみることになります。
すでに出願時期に突入していますが、果たして受験垢は、お母さんやお父さんの心の拠り所になるでしょうか?

私の子供の受験時は、「受験垢」自体が存在しなかったので、つい最近見かけるようになって、恐怖を感じています。受験自体が「みんなには秘密」という考え方でしたし、バレれば、いじめの対象にもなった環境でした。

同じ中学受験のお母さんと距離を置く事で、誤報を聞く事がなかったので、なかった方がよかったです。

今はもうすでに「受験垢」が多数存在していますが、運用面で、個人情報をバラさないということは、気をつけてください。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

現在、中学受験関連はおやすみしていまして、そろそろ中学受験に対するマイナートラブルも出やすい時期でしょう。我が家もこの9月にトラブルが出てきて、困った時期です。
様々なトラブルや悩みは出てきます。ぼちぼちとアップしていくので、今しばらくお待ちください。

さて、日常生活でなんらかのトラブルに巻き込まれるケースってありますよね?
すんなり解決すると思っていたことが、相手側が「そんなこと知らない」と言ってきて、どうすればいいかともやもやして、ついつい自分のブログで、「事件記録」を作ってしまいがちです。

先日、私も「台風21号の記録」は作りましたが、誰かを攻撃する要素は全くなしです。

ただ、このライブドアブログにやってくる前に、中学受験時に「いじめ」を受けていたことを書いていて、困った人につきまとわれて、ついついブログでネタにしたことや、SNSでぼやいたのを拾われて、危うく裁判沙汰になりかけたという経験はあります。

SNSで「これ危ないよ」というツイートと、ブログを作成してした方を見かけました。実は、この行為は危険なことで、すぐにでも削除しないと、自分の立場が悪くなってしまいます。

そこで、今回は、かなり口を酸っぱくしての(いや手ですよね)お話をさせていただきます。



私の例。こういうことをすると自分の立場が逆転する
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すでに時効になっていて、相手さんもやめられているので、書ける話です。

私自身の話になりますが、子供が「いじめ」を受けていたと知り、記録のつもりでブログで記録的な話を書いていました。
すると、「いじめ」について過敏反応をされた方から、執拗にコメントや問い合わせメールを送られてきたので、困ってしまい、運営事務局に申し入れをしていましたが、いい対応をうけられませんでした。

それをSNSで愚痴として書いたことと、ブログで運営とのやりとりを書いたことが後々大問題になりました。

しつこく問い合わせメールがくるので、運営事務局に再度連絡をすると、

相手の方が、自分の悪口をSNSで暴露していて、精神的に参った。
それと、運営事務局への申し入れ内容を公表していたでしょ。

と他にも相手が謝罪を求めているので、謝罪文を掲載することを提案されました。

あとで、その筋のプロに相談したところ、実生活やネット関係で、もめている場合は、相手も粗探しを始めるので、運営や弁護士に相談しているのであれば、相談内容や進捗状況を依頼人(私ですよね)は漏らしてはいけないのです。

結局は、私がブログに謝罪文を掲載して、相手の方の反応を待つことにしました。相手は、まさか謝罪文を長文で掲載するとは思わなかったようで、ぴたっと、嫌がらせはとまり、ご自身のブログを閉鎖しました。

私は、その後利用していたブログサービスの対応にうんざりして、このライブドアブログに移動してきたというわけです。

人間、自分の思い通りのことにならなければ、ブログなりSNSに吐き出したいという心理はあります。しかし、法律に関わるもしくは自分の名誉に関わる問題をブログやSNSに出すことは、相手とて素早く粗探しをして、内容次第では「名誉毀損」として、相手が悪いのに、今度は自分が「加害者」という立場になります。

ライターやブロガーとして顔出しをしていれば更に注意

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私は、一応ライターの端くれとして活動をしていて、記名記事(名前やプロフも掲載している記事)の執筆はあります。ですが、扱っている分野では、「実名と顔写真をお願いします」と言われるケースもあるのですが、家族を持っているし、迷惑をかけるのはよくないとして、たまにいいお話であっても、「絶対実名・顔出し記事」はお断りしています。

事情をお話すれば「イラストやペンネーム対応しますね」というサイトもあります。

有名ライターさんやブロガーさんともなると、ペンネームはあるものの顔出しをしている方は多いでしょうか?

顔出しや本名を出すということは、「記事にかなり自信があるよ」ということと、もし誤った記事を書いたとしても、「責任を持って書いた記事だから、文責を背負う」という覚悟を持っていらっしゃいます。

ライターでも、「士業ライター」「医療系ライター」ともなると、実名と顔出しは求められる率が高くなります。

専門職ライターさんでも、人柄がよくてSNSではもてまくりの方はいらっしゃいます。
あまりいい印象を持つことができなくて、SNSを読んでいても嫌だなぁと思う方は離れていきます。そして、プライベートで問題を起こしたことをに悪意満載だと、アドバイスや一言声をかけるのも怖い状況になります。

先日見かけた方については、SNS上ではハンドルネームで動いていますが、経歴などから簡単に実名記事が出てきたので、ブログで書いたことが見つかれば、本当に自分は「被害者」だったはずなのに、「加害者」になりかねないということになります。

係争中でも解決しても、一切記事にはしない!

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先日の台風の被害話なら、相手は「天気」ですし、不満があれば誰になるでしょう?
書いたところで、自分が動いていなくて、文句を書くなら「単なる独り言」記事になるので、読者の方がスルーするでしょう。

しかし、すでに司法が動いているケースは、公の場で公表すると、自分の立場が逆転することになってしまいます。さらに、記名記事を書いたことがあって、粗探しをされることも覚悟しなければいけません。

これは、自分のブログが炎上した時にも言える話ですが、実生活でもめている時は、解決するまで「沈黙」することが重要です。
ただし、円満解決しても、すぐに記事にはしないこと!
相手が納得していない場合があるので、実生活のもめ事を記事にするということは、私はおすすめしません。

もし、記事にするとしても、かなり年数がたってから「失敗談」として紹介するというのならいいでしょう。

まとめとして......怒りをすぐにネットにぶつけない

これは、私の体験からも言えることですが、自分の怒りをネットにぶちまけるというのは、今までその人のことを気に入っていたのに、怒りのエネルギーが強くて、話しかけるのが怖くなる時はあります。

過去の経験から、ブログで書くことには細心の注意は払っていますが、どうしても、怒り狂っている時は、自分を見失いがちになります。

書きたくなるのはわかるのですが、ブログはやっぱり楽しいのが一番!

怒りをぶつけたくなる時は、何がいいでしょうか?
ネットの海は拡散力が強くて、事実が捻じ曲げられやすいので、ノートを1冊用意して、イライラを書くといいでしょう。ある文豪も普段はおだやかな人と思っていたのに、死後の遺品整理をしていて、「イライラノート」が出てきたと言われています。

怒りとは解決するまで、消えるまで時間はかかりますが、ブログやSNSにすぐに書くのはやめましょうね。

関連記事:「ネット系炎上に対してどうすればいいか? むやみに動かないこと」

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更新日:2017年7月19日
加筆・修正日:2018年7月25日


どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日はクライアントさんの都合上、お仕事はおやすみをしています。
ところが、メール連絡が入って、クラウドワークスでかなり前にやってみたタスク形式の仕事について「非承認」を受けました。

「タスク?」「非承認?」ってわからないですよね。

クラウドソーシングでやっている人間には、屈辱でもあり理不尽なことが多々あります。

これからクラウドソーシングの仕事をしようと考えている方、非承認に悩む人への
ヒントにしてください。


タスク形式ってなに?

クラウドソーシング社の仕事では、「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」に
分かれます。

「プロジェクト形式」はあらゆる分野を扱いますが、クライアント(依頼主)が提示する金額と
やって欲しい仕事の内容などで自分でできることなら応募(もしくは提案)をして、
選ばれた方ができる仕事で、ライティングや事務サポートでは継続契約もあります。

「タスク形式」は簡単なライティングやアンケート類の仕事がメインで、記事単価と仕事量が決まっていて、早い者勝ちです。

「タスク形式」からスカウトをされて、継続でお仕事をさせてもらえるケースがあります。

「コンペ形式」はネーミングやイラストロゴでの仕事で、1人が採用されれば、そのままお金は
入って来ますけど、採用者なしだと参加者全員で報奨金が分配されます。

私もよくネーミングで参加しますが、キャンセルや該当者なしで分配金をもらいますが、0.1円と
いう分配金の時もありました。

これらの違いを覚えててくださいね。

タスク形式でやられがちな「意味不明な非承認」

タスクのみで20万円稼いでいる人もいますが、私は昔はタスクばかりしていて、プロジェクト形式の案件に手を出さないという傾向が、一時ありました。

ところが、知り合いで「最近非承認が多くて困っている。」と聞きました。

私もたまにするタスク形式で「承認」を確実に取れているものもあったのですが、
最近した「卒業式の袴」で2件書いたのですが、2件とも非承認になりました。
レギュレーションを確認しましたが、問題はありませんでした。

過去にも専門性の高いタスク形式6件を全て非承認にされて、問い合わせをしようとすると
ブロックされてしまいました。
一件も通っていないタスク形式の案件もあります。

初心者だった時の私は、「なぜ非承認にされたか理由を開示して欲しい」とクライアントさんに
問い合わせると、暴言が返ってくるという虚しい結果だけでした。

非承認の数が増えてしまうと、プロジェクトの案件の応募や、タスク形式で高単価の仕事に影響が出てしまいます。

特に、承認率はクラウドソーシングを通じて仕事を受ける場合、重要な面でもあるので、非承認率が下がるのは、困るわけです。

あるクライアントのブログを見て気づいたこと

ライター歴の長い友人に話を聞いてみると、「プロジェクトで稼げているんならタスク案件よりもプロジェクトの案件を大切にした方がいいよ」とアドバイスをもらいました。

確かに思い起こすと、タスク案件は一発勝負という面があるので、文章力が高くなければ、落とされやすいというリスクは高いし、やり直しが効きません。

たまたま調べ物をしていた時に、とんでもないブログを見つけました。
あえて、そのブログは公表しませんけれど、その方はクライアントとして仕事を依頼しているようですが、「なめくさった記事を書いたからだ!」と暴言を書いていました。

初心者なら、レギュレーション無視の記事を書くかもしれませんが、年数の長いライターなら、たくさんプロジェクトで仕事を持っているか、外部からの依頼を多く受けています。

「なめくさった記事を書いた」というのは言い訳で、実際のところは、「自分の意に合わない記事」「自分より知識のある人間が書いていてムカつく」「記事の持ち逃げ」などなど隠れたクライアント側の思惑で非承認になると考えられます。

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非承認を避けるにはプロジェクトやコンペが一番!

タスクで非承認にされてしまっては、タダ働きになってしまいます。
まさかとは思いますが、実はタスクで非承認にされた記事があるサイトで再利用されて
いたことがあります。

内容証明を送ってやろうかとも思いましたが、私の手元に記事が残っていないというより、タスクは自分のやった記事が手元に残らないというシステムでもあるので、証明が難しいので、あきらめました。

今回の非承認記事については、今後も記事の持ち逃げはないだろうなぁということでたまにチェックは入れますが、今後はプロジェクトかコンペのみしかしないということにしました。

そうすることで、タスクの非承認を避けることができますし、理由を聞くよりも前へ進むことの方が大切ですからね。

<現在の仕事の状況 2018年7月現在>
今は、外部からのお話をお受けする機会も増えたことや、いろいろと勉強しなければいけないということが増えたので、タスク案件は本当に手が空いたときしかしていません。
手が空いた時にしかしないという程度で十分です。


まとめ

他の方にもいろいろとお話を聞きましたが、「タスクは本当に暇なときぐらい。あまり手を出さない。
理由を聞いても多分暴言がくるだけ」という共通した意見でした。

この件について、クラウドワークスにも聞いてみたのですが、「直接クライアント様にメッセージでお聞きください」でした。
まぁ、予想していた返事でしたので、落ち込むこともありませんが、悪質なクライアントが潜みやすいのは、タスク案件なんです。

プロジェクト形式やコンペだと、「つきあいきれない」と判断できれば契約解除もできるし、ひどいことを言われれば、通報もできるんで、もしクラウドワークスに限らず、他のクラウドソーシング社でも同じことはあるので、お気をつけくださいませ。

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