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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

中学受験

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が子が中学受験をしてからもう3年。現在は高等部1年生ですが「ママ、今年は入試説明会は早めにするみたいよ」と話しており、見学会も予約制で受付を終了したと聞きました。

子供は、見学会での手伝いに入るのですが、話を聞いてから、他校の対応はどうか(関西圏のみになりますが)さっと調べました。すでにご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、今後の状況ではオンライン形式になる恐れもありますので、紹介していきます。

※関東圏はまだ発表されていないところや、把握しきれていない学校があるので、今回は関西圏のみとします。



早めに開催、分散型、通常通りのいずれか

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関西圏のみでの紹介になりますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、説明会でクラスター感染発生を防ぐ為に、学校側も例年とは違う対応をとるところが多いです。

毎年、9〜10月の間に入試説明会を行うところがほとんどです。今年はというと、
  • 8月中に開催(事前申し込み必要)
  • 複数回で説明会を行う(人数制限あり)
  • 毎年通りの日程で行う(超有名校に多いです)

大きくこの3つにわかれます。

もちろん新型コロナウイルスの感染状況の兼ね合いもあるので、日程変更や中止もあるので、学校のホームページで確認してくださいね。

出張説明会や個別電話説明会を設けるところもあり

本校で希望者を集めて開催すると、やはりクラスター感染が怖いというご家庭は多いので、複数回で行う説明会ではなく、日程と会場を分散させて説明会を開催する学校はあります。

それでも「不安だ」というご家庭は、学校によっては電話対応で学校説明会を受け付けるところはあります。(和歌山の学校で1校確認済み)

感染者が増えた時は、最悪オンライン説明会に切り替えることも考えられます。

今年は異例づくめ。例年より早めの行動が大切

入試説明会を毎年通りに開催する学校はありますが、ほとんどの学校が「分散型」か「日程前倒し」で行います。

まだ志望校の受験をどうするか決め切れていなくても、入試説明会だけは受験するかしないかは別として、受験を考えている学校分は参加申し込み制なら申し込んで、資料をいただいておくとよいでしょう。

関西圏の私立校のほとんどでは、体育祭や文化祭は9月〜10月に行われ、受験を考えているご家庭は入校可能でしたが、今年は親でさえも入れないというところが多いです。

見学会もかなり人数と日にちを制限しているので、早め早めの行動をしないと、学校の様子がわからないまま受験して、実力発揮できないことになります。

※今年は個別対応も柔軟に行う学校は多いと思われます。

今年は、塾の先生方もどうなるかとヤキモキする年になりますが、先生もできうる限りの応援はしてくれます。それでも、受験に関する手続きや情報収集は親御さんの責任もかかってくるので、最新情報は志望校のホームページを確認して動いてください。

正しい情報と正しく恐れて、2021年度は乗り切って!

2021年度の中学受験生は、新型コロナウイルスで何もかもが異例づくめの対応になると思われます。通っている小学校がいつ休校になるかもしれないし、感染者増加でまた塾が休みになるかもしれません。

学校での感染者が出たという報道は出ていますが、子供さんやご家庭での衛生管理をしていれば、大丈夫でしょう。

我が家も大阪で多くの感染者が出た時は「明日は我が身や」と怖がったものですが、大丈夫でした。問題は、学校再開後でしたけれども、今はクラスメイト全員落ち着いて登校しています。

今年は様々な意味で異例ばかりですが、子供さんに不安を与えないように、正しい情報を入手して正しく恐れて(手洗いと消毒とうがい、そして睡眠と食事)、2021年度は大変ですが、乗り切ってください。

応援しています。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

東京では新型コロナの感染者が激増していて、第2波到来かと言われています。
中学受験をしようとしている子供をもつ家庭では、少し不安が出ているかもしれませんね。

我が家は大阪在住ですが、学校の動向は常に気にしていて、不安と言えば不安です。

さて、最近「二月の勝者」という週刊スピリッツで連載中の漫画が注目されています。
中学受験を題材にした漫画で、ドラマ化も決定されています。

私は、最近レンタルで借りれる分だけ借りて読んでみたのですが、リアルな部分はリアルだし、そうでもないという部分はありました。

全ての中学受験生に当てはまるかはわかりませんが、「中学受験」をさせようかどうか考えているご家庭で読んでみるとよいかもしれません。



君達が合格できたのは、父親の『経済力』。そして、母親の『狂気』

これを読んで「きゃー!」とビビるか、ぞぞぞと感じた方はいるかもしれません。

私の感想は「まぁ、そうやなぁ。私自身、最後は起こり倒していたしね」と感じました。我が家が子供を中学受験させると決めたのは、赤ちゃんの時から周りの教育環境が悪かった為に、将来を心配して受験させました。

サラリーマン家庭だけれども、主人が研究職で多少経済的余裕はあったのは確かです。それと、通わせた塾が最大大手塾ではなく、準のさらに準大手塾でした。その卒業生で尚且つ本部の人事でいたことから、いろいろとおまけをしてもらったから、通塾期間中は少々楽だったかもしれません。


さて、前置きは長くなりましたが、「二月の勝者」の舞台は「桜花ゼミナール」という準大手塾。そこへ最大大手塾から移籍した黒木蔵人がやってきて、塾生を指導していきます。

もう一人の主役として佐倉という新人女性教師が、黒木の考え方との対比として登場しますが、このバランスがあるから、ファンがつくのだと思います。

確かに、中学受験は「まさしくリアル課金ゲー」の世界だし、どこまで受験の為に親がお金を出せるかは問われます。そして、母親が子供との時間を長く共有するので、子供の成績がなかなか上がらないとなると、イライラはするし、時には狂気じみた行動に出ます。

私も、そのひとりでした。

でも、狂気じみた発言や行動が消えたのは、子供が学校でいじめられていたことで我に戻りました。

学校との交渉と塾との調整で、冷静に対応しなければいけないと気づかされたから、中学受験を乗り切れたと思います。

「二月の勝者」から少し外れてしまいますが、受験当日のお母さんの様子をみていると「我が子は必ずここに合格する!」と顔つきが怖かったお母さんが多かったなぁと覚えています。


きつい話ばかりだけれど、読んでいて面白い

黒木の言葉は、読んでいると怖いです。何度も書きますが、中学受験経験者の親でも怖いです。

でも的を得ていることは確かだし、実際の中学受験でありがちなことを描いていますね。

あるエピソードで、教え子が最大手塾に転塾したけれど、なじめずに結局は元の桜花ゼミナールに戻ってくるというのは、本当によくある話です。

受験ものは感動系は多いけれど、最初の黒木のセリフにはビビりますよね。でも、通して読んでいくと、中学受験ならではの悩み、葛藤、失敗などがたくさん出てきて「わかる、わかる!」と共感します。

私どもが中学受験前に読んでいれば、参考になったかもしれません。

ただ、全てが当てはまるかというとそうでもないので、あくまでも「参考で」と読むと面白いと思います。

ドラマ化ではどうなるか?

まだ明確な情報は出ていませんが、どこの塾が協力するかが楽しみといえば楽しみですね。

それと原作が東京であることから、地方の中学受験準備中の子供さん家庭ではどう捉えるか?

原作にどこまで忠実に近づけるかが楽しみですが、昨今の私立への風当たりを考えると少しぼやかしていくかもしれません。

我が家は、富裕層でもないしサラリーマン家庭ですので、訳あり受験です。

二月の勝者での立ち位置はどうなのかと言われると、微妙なところですが「中学受験の世界はこうだ」というのを少し知ってもらえればと思います。



これもあわせて読んでみるとよいかもしれませんね。





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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が子は、ぼちぼち高校進学初めての中間テストが始まります。
他の私立中高一貫校では、休校中に提出した課題を中間テストに置き換えるところもあれば、科目数を減らして実施する学校などにわかれます。

我が子の学校は、後者で科目数を減らして実施します。

来年の冬に受験する子供達は、今とても受験準備で忙しい頃でしょうし、入塾してまもない子供さんを持つ親御さんは成績を気にすると思います。

私も、最初の実力テストに絶句し「果たして中学受験で志望の学校へ入れるのかな?」と心配したものです。しかし、その後様々な問題があって、志望校でもあっても不本意な入学にはなりましたが、今となってはよかったと思います。

最近、Google検索をしていて、やたらと中学受験界で有名な塾に通う親御さんのブログや関東圏の中学受験情報しか入ってこないことは、非常に不本意だと思うことです。

中学受験には、様々なルートがあるし、入学後に下克上が起きることは不思議ではありません。



大手中学受験専門塾が全てではない

中学受験専門塾として有名すぎてトップに出るのは「サピックス 」でしょう。

関西なら浜学園は根強い人気はありますが、サピックス に押され気味かもしれません。
他にも早稲田アカデミーや日能研、関西圏だと馬淵教室などと出てくると思います。

しかし、我が家はその有名塾に通いたくても物理的に無理でした。大阪・南部で有名大手塾が進出していなかったので、通いたくても通えませんでした。

最寄りの教室を調べると、通塾に1時間。受験前のことを考えると、通塾に往復1時間かかります。学校生活との両立を考えれば、到底受験前までに心も体も壊すだろうと諦めました。

塾名は個人特定になるので公表しませんが、浜学園と業務提携をしていて「私が高校受験で利用した塾」が中学受験でも高い実績をあげていました。

私が知る先生も、中学受験部で指導管理者を本部でしていると知り、子供を通塾させることにしました。
親がその塾が少々やり方を変えていても、メソッドや授業の進め方を知っていたから、通えるならと決めて通塾させました。

結果、中学受験そのものはでき今の学校に通っています。大手有名塾から受験にきている生徒さんは大勢いましたが、大手塾からどのコースにどのぐらい入ったかは知りません。

高校に上がってから、さらにコース変更が行われましたが、医学部コースにいた子が下のコースに落とされたり、逆に下のコースや成績だったかもしれない子が上のクラスに上がっているというケースはあります。

だから、大手塾に入っても、目的の学校に入ってからが本当の「お勉強が始まる」のです。

受験時に成績が悪くても、いきなり入学後から「化ける」子はいる

大手塾に在籍時に成績が高く、超難関校に入れたとしましょう。

そのまま「偏差値」が高いまま、高校卒業いえ大学入学まで実力をキープできるという子はいます。

それは、子供さんの生まれ持った才能と、塾での順応力だからできるわけで、塾で得た力ははっきり言えばどれほどかは、測ることは難しいでしょう。

塾に在籍時、学力テストで40台しか出せなかった子に対して、「受験をあきらめろ」「志望校を変更しろ」という先生は確かにいます。

私の子供も、確かに学力テストでは、最初に考えていた学校の偏差値には届かず、志望校変更をしきりに言われ、一時中学受験自体も危ないものでした。

ところが、小6の秋に学校でいじめにあっているとわかり、なかなか成績が上がりにくい原因がわかりました。

いじめへの対応は、公立小学校の場合そして複数受験で考えていた学校全てが、内申書不要だったので、不登校にして、私が学校と話し合いを進めていきました。

塾にもいじめの対応全てを話して、安全にかつ確実に合格できる道を考えてくれたおかげで、ギリギリ
になって、成績はあがりました。

一応コースは希望のコースではなかったものの、合格したかった学校に入れたのでよかったとは思います。


問題は入学してからでした。

小学校時代に抑圧されていたものがいっきに加速して、成績の上がり具合が変わったからです。下がったのではなく、得意だったかもしれない「数学」で最下位に近かったのが上位に入り出したからです。

子供のクラスでも、中学入学後に不得意科目が一気に上がった生徒さんがいると聞きます。

その後、特別コースへの下克上の申請を出したのですが、入学時の成績、1学期の成績が悪かったということで、下克上はできませんでした。そこは仕方ないですね。

ただし、その後の中学部で受ける共通模試で順位を確認すると、科目によっては上の特別コースを追い抜いている科目もありました。

このような点から、有名塾に入って、医学系や国公立系コースが存在する学校に進学しても、子供によっての成績アップの速度が違うので、目の前の成績のみで判断は難しいとは思います。

されど有名塾、されど関東中心情報

私は以前ライターとして仕事をしていて、教育系の記事を書いていました。

求められるものは、関東圏の話ばかりで、関西の人間にとって情報が入りにくいので不利でした。関東系の塾に通わせていなかったので、契約打ち切りは早かったです。

関西系塾から一度お声かけをいただいたことはありますが、該当する塾生ではないということから、話も切れて、がっくりきたことはあります。

私自身が、教職を取っているわけではなく、大阪圏内でもハイレベルの学校に合格させたわけでもないのですから、そりゃお断りはくるでしょう。

ただし、私が言えることは「親が通わせたい学校を受験させるではなく、子供が通いたいと願う学校と差がないか?差があるのなら、苦しいだけだから中学受験は取り消す」というのは、合格まで貫いたことでした。

いじめ問題があったので、公立中学へ行かせるには居住地変更をしなければいけなかったので、いじめを受けた心に、新しい環境で馴染めるかというと、迷いはありました。

子供は、公立へ通うしかないならと、不登校中に塾の先生と協力しながら頑張ったので、今があり、それでよかったと思います。

関東圏にお住まいの方のブログなどは拝見していますが、親御さんのどちらかが中学受験経験者だとすると、かなり熱心だなぁと感じます。

今は、私立でもどんどん授業内容を変えようとしている動きはあるので、昔ながらの良さは消えていくかもしれないということは、心の片隅に入れておいた方がよいと思います。

我が家は、主人が中学から公立一本で国立大・大学院、私は高校から私立で私立短大卒業の立場です。教育については凸凹ですが、二人が決めていることは「子供の気持ち」を尊重することにしています。

無理でもいい、でもできるだけのことは頑張って欲しいと願っています。

これからも、大手塾の情報がどんどん出てくると思いますが、よく読み解いて、中学受験にチャレンジしてもらえればと思います。

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初稿:2019年12月7日
追加・修正:2020年6月23日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今ぐらいの夏前ぐらいには、中学受験をする子供さんはほとんどが中学受験に必要な特殊問題に取り組んでいるかもしれません。

学校で習うことをすでに終える「先取り授業」をするからです。

ところが、本番間近になって、いやそれより前に、塾や学校で「問題行動」を起こして、親御さんが悩んでしまうケースがあります。

小5でも出てくるのですが、小6で問題行動を起こしていれば、受験そのものに影響が出てます。さて、「中学受験での問題行動」はどう、そしてどこへ影響が出るかを私が把握している範囲で紹介します。



中学受験生特有の問題行動とは?

まず、中学受験をする子供は「先取り授業」を行っているので、小5ぐらいで小6の授業を塾でほぼ消化していることが多いです。

中学受験では、特殊問題が出るので、基本となる小学校での教育を早く終わらせる傾向が強いので、学校との授業速度が違って当然です。

すると、「塾の授業の方が楽しい」「もうそこ塾で勉強したよ」と、学校の授業を馬鹿にする生徒が現れて、授業妨害を行う生徒が現れます。

もしくは、塾でレベル別にクラス分けが行われますが、「授業についていけない」「先生との相性が悪い」など、その子が持つなんらかの気持ちから、塾の授業を妨害する子が出てきます。

妨害の仕方は様々ですが、代表例としては、「大声で歌う」「机をガタガタ揺らす」「他の生徒に手を出す」など、授業そのものを妨害することを行います。

学校もしくは塾で授業妨害を行えば、当然親の呼び出しはあります。

なぜ子供が授業妨害をしてしまうのか?

中学受験をする子供は、早期に入塾した子(小1から小3)に入塾した子は、先取り授業はまだ行わず、「勉強をする楽しみ」を教えていきます。

しかし、小3の2月から塾では「新学年の新学期」と捉えて、徐々に授業速度をあげていきます。その結果、小5では小6の授業をしているという塾は出てきます。

優秀な生徒なら、もっと先取り授業を行っているケースがあります。

学校で授業妨害を行うのであれば、
  • 担任の教え方が面白くない
  • すでに塾で勉強していることを、また勉強って面倒
  • もっと複雑な問題をしたいのにつまらない
  • 家で勉強したいのに、なぜ学校に出なければいけないのか
というところでしょう。
他にも、その子にとって、学校というものが「つらい場所」になっていて、不満の吐口として授業妨害を行うということはあります。

塾でなら、
  • 中学受験に対する考え方が変わった(中学受験をやめたい)
  • 指導する先生が気に入らない
  • 自分がいるクラスに不満がある
など、どこから手をつけていいかわからないというケースはあります。

ただ、学校や授業で「授業妨害」をする子の共通する点としては、「不満」があるということ。その不満は、何に対しての不満かというと、それぞれ違うのですが、親御さんが子供と向き合って、「なぜ問題行動をするのか?」を聞き出すことです。

解決策を見つけるしか「問題行動」をなくす手段はありません。

問題行動を起こすとどうなるか?

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もし、問題行動を起こすと、学校では「別室指導」として、保健室などで個別授業を受けることになります。塾での場合は「退塾を考えませんか?」とかなりきつい話を出されることになります。

学年が低ければ、親御さんが「何が原因なのか?」と話し合いをした上で、問題行動をなくすことはできますが、もう受験間近での問題行動となると、学校はもちろん塾からも厳しい話が出てきます。

一部の中学では願書とともに「内申書」、出願時不要で入学手続き時に学校側から出す「6年間の指導記録」などでは、出席日数は参考程度として見ていきますが、あまりにもひどい「問題行動」を起こしている場合は、学校長や担任の考えによりますが、学校でした「問題行動」が記載されてしまう可能性は高いです。ただし、学校側の名誉ということもあるので、書かないかもしれないかもしれません。

問題行動については、我々保護者は内申書や指導記録などにどのように記載されるかはわかりませんが、合否に影響がでるかと言われると、「影響が出ないという確約はできない」というのが、私の意見です。

おそらく、出席日数と受験日の合格点が合否の決め手になりますが、その後の中学生活のは多少いろいろと言われるかもしれないでしょう。

まとめとして

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塾や学校で問題行動を起こすのは、親子関係や小学校での問題、塾での問題と、複雑な要素が絡み合います。

子供の問題行動は、「子供からのSOS」「助けてー!」という悲鳴と同じ物ではないかと思うのです。

中学受験は、かなり子供に無理なことをさせることがありますし、他の子供達と違うことをするので、反抗期が始まれば「どうして自分には自由がないのか?」と悩み出します。

性格としてはっきり言う子はいますが、言語化して不満を言えない子供はいます。

もし、問題行動が出てきた時は、親が冷静になって行動して、もし学校や塾で抑えきれない場合は、学校をしばらくおやすみさせるか、転塾できる時期であれば、変えると落ち着くこともあるので、慌てず落ち着いて、子供と相談しながら、中学受験と向き合ってください。

【追記 2020年6月23日】
この記事では「小学校時代に先取り授業をすることがつまらないことになる」とどうなっていくかを紹介しました。

しかし、私立校に入れば、先取り授業はもちろん行いますし、かなり学年相当から離れた授業を行う学校はあります。私立校は在籍生がどの大学や学部にいくことで、学校の質を問われるので、親がみていて「きつい内容」をみっちりします。

学校に入学してから、その学校の本当の姿に気づいてから「ついていけない」というケースが出てきます。

「ついていけない」となると、退学に繋がることになります。

公立小学校での授業と中学受験専門塾でのギャップに苦しむのが第一段階とすれば、希望の学校で「ついていけない」とギャップに苦しむのが第二段階と思います。

小学校時代と中高時代で「スピードの差」の感じ方が変わりますが、小学校であまり困っている様子でなければ、中高ではほぼ問題は出ないでしょう。

中高は、ちょうど反抗期まっしぐらの時ですので、急に「つまらない」「ついていけない」など、勉強を嫌がる時期は出てきます。

その時は、成績で持って痛い目にあうしかないけれども、親御さんは叱らずに「何がどういけなかったか?」とゆっくり話し合いを持つようにして、学校生活を楽しくする道を探ってみてください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日からコロナで自粛要請が出ていた「全国の移動」がOKとなりましたね。
地方の有名校への見学などもいけるかもしれないと、お考えのご家庭もあるはず。

しかし、まだコロナは終わったわけではないので、中学受験を目指す子供さんの学校はもちろん、受験先の学校も、厳重体制の中で授業をしています。

私の子供の学校も、毎朝の検温はもちろん、友達同士での会話、お昼の食事、部活動でできることの制限がついています。

一昨日、久しぶりの部活で今年の活動について、話があり大会などが開催されるかが問題となっています。

中学受験関連にも、多少の影響は出ると思われますので、こちらで知り得ていることをお伝えします。
なお、感染状況によっては、中止となることもご理解ください。



オンラインでの授業見学や説明会の導入

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親御さんでも、仕事で在宅勤務をされている方はオンライン会議をされている方は多いでしょう。

学校によっては、三密を避ける為に見学会や入試説明会をオンラインで行う学校が出始めています。

願書類の発行については、学校ごとで変わるものと思われるので、志望校のホームページや説明会でしっかり確認して、指示に従ってください。

願書提出は、今後は親御さんが提出しにいく・郵送のみとする学校はあるかと思います。
コロナのことを考えると、今後はネット出願を採用する学校がますます増えることでしょう。

子供の学校は、あるクラスの授業をオンラインで公開する予定で、ネット回線の問題上、人数を制限して公開するとしています。

学校で行う説明会や出張説明会は、今年は日にちや時間を分散させる傾向にあります。
なるべく3密を避ける為です。

気になる学校を一度でも見たい場合は、ホームページで必ず実施スケジュールは確認してください。

文化祭・体育祭の見学が今年はできないかもしれません

学校によりますが、すでに文化祭や体育祭を中止もしくは生徒のみで実施した学校はあります。

中止にしていたけれど、生徒達の声でオンライン文化祭を開いた有名こうさえあります。

9月以降に文化祭や体育祭を行う学校は、感染状況によりますが、ひどくなければ実施を予定しています。

しかし、受験予定の生徒さんが学校に入れるかというと、学校判断になりますが、基本「今年は無理」と思っておいてもよいでしょう。

子供の学校では、すでに文化祭・体育祭で保護者の来校は禁止にすると発表されました。

加えて、合唱や楽器演奏、食品提供も中止になるかもしれないとしています。

部活動の出品も制限が厳しく、体育祭での競技も減らす予定だと言われています。

そこへ、受験予定者の方がどのぐらいくるか?

実際に学校の様子を見てもらうのが、受験の判断基準にはなりますが、今年はコロナの影響で身動きが取りにくいものと思われます。

オンラインやYouTubeでの限定公開が今年は多く出るかも

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今年は、生徒も感染予防の為に、気を使っているぐらいです。受検生の子供さん達は、さらに体調管理に気をつけなければ、本番の受験ができないことも出てくるでしょう。

ちょうど、受験シーズンはインフルエンザも流行る季節なので、今年は記憶に残る受験になるかもしれません。

今年は、親子で学校に赴く機会はかなり減ってしまうかもしれませんが、オンラインでの説明会や見学会は活用していくとよいですね。

まれに、学校がYouTubeのチャンネルを開いて、公式チャンネルで普段の授業や学校内の設備、卒業生の話を聞けるでしょう。

ただし、YouTubeの中身は、編集が入ったり実際の学校の姿を誤魔化している部分はあるので、あまり間に受けず、参考としてみればいいかと思います。

今回のまとめとして

今年は、いつどこで大きな感染が出るかわかりません。

東京方面では、連日二桁台の感染者報告が出ていて、毎日不安を持ちながら過ごしているご家庭は多いでしょう。

塾も自粛要請からはずれたものの、子供さんが「ついていけない」など体調不良や精神的にまいっている状況も出ていると聞きます。

娘の学校では、特に体調不良などの話は出ていませんが、遅れている授業数を取り戻す為に特別講習が毎日続いています。

帰りが遅くなるので心配ですが、体調がやはり心配です。

来年の冬、受験する子供さんは塾でも遅れを取り戻す為に、かなりハードな授業体制かと思います。

体調がすぐれないなどの異変に気づいた時は、すぐに専門医に相談して、休める時は休ませるようにしてあげてください。

今は、まだ遅れていても十分間に合うので、無理は絶対避けてくださいね。

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